2019年06月24日公開

2019年06月24日更新

ぶっ飛んでる人の特徴と性格とは?仕事で成功する理由・魅力的な理由と診断を紹介

ぶっ飛んでる人と聞いて思い浮かぶ人が、あなたの周りにはいますか?凡人では考えつかないことを考えつき、本当にやっちゃう、ぶっ飛んでる人。しかもぶっ飛んでる人って結構成功者が多いですよね。ぶっ飛んでる人が仕事で成功したり魅力的だったりする理由を解明してみましょう!

ぶっ飛んでる人に出会ったことがありますか?

あなたは、ぶっ飛んでる人に出会ったことがありますか?「嘘でしょ」と思うようなことに平気にチャレンジして、しかも成功しちゃう。憧れるけど、到底真似は出来ないな…と感じる、ぶっ飛んでる人。うらやましいけど、別の世界に住んでいるような…。 でも、世の中の成功者にぶっ飛んでる人って多いんですよね。やっぱり仕事で成功するには、多少ぶっ飛んでるくらいがいいのでしょうか?今回はぶっ飛んでる人が仕事で成功する理由や魅力的に見える理由を解明していきたいと思います。 ちなみにぶっ飛んでる人には、自分がぶっ飛んでるという自覚はありません。もしかしたら、あなた自身が成功者の才能を持った、ぶっ飛んでる人かもしれませんよ?

ぶっ飛んでる人の特徴10個

ぶっ飛んでる人ってこんな人だよね、という特徴を考えてみましょう。特徴から見えるぶっ飛んでる人ってどんな人でしょうか?

特徴1:一流大学を中退していたりする

ぶっ飛んでる人というのは、そもそも頭がいいです。頭がいいので、出身高校が超進学校だったり、出身大学が一流大学だったりします。でも、ぶっ飛んでる人は、普通に卒業していなかったりするのが常です。 中退しているか、もしくは色々なことに打ち込みすぎて留年を繰り返しているか。もしくは大学に入る前に、世界旅行に出ているなど人とは違う色々な経験を積んでいたり。あまり人とが違うルートをたどっていることが多いのです。

特徴2:金銭感覚がずれている

ぶっ飛んでる人は、人と金銭感覚が違います。それは別にお金持ちということではなく、お金の使い方が人とは違うのです。例えば、日用品などにはほとんどお金をかけずに生活も貧乏暮らしなのに、急に超豪華な海外旅行に出てみたりします。 自分にとって必要かそうでないかの差がハッキリしているので、食にこだわらないぶっ飛んでる人の日々の食事は貧乏生活そのもの。なのに、自分が必要と思えば高級外車を買ったりするような金銭感覚をしています。

特徴3:毎日楽しそう

ぶっ飛んでる人は、毎日が楽しそうというのも特徴です。日々をエンジョイしている感がとても強く出ています。どんなにお金がない状態であっても、どんなに忙しい状態であっても、その場をとても楽しんで生活しているのです。 だから、周りからぶっ飛んでる人を見ると、なんて幸せそうなんだろうと感じます。普通なら辛くて泣きごとを言いたくなるような場面でも、なんだか楽しそうに乗りこなしていくのが、ぶっ飛んでる人の特徴です。

特徴4:仕事においてスペシャリスト

ぶっ飛んでる人は、仕事においてスペシャリストであることが多いです。人としてはぶっ飛んでいるのに、仕事のこととなると非常に才能豊かで周りからも一目置かれていたりします。医者や弁護士などの肩書がしっかりした職やデザイナーなどクリエイティブな職についています。 その世界では有名で、「変な人だけど仕事はすごいよね」と言われていることが多いのがぶっ飛んでる人の特徴なのです。本人は「変な人」と言われていることに、ほこりを感じていたりします。

特徴5:びっくりするような凡ミスをする

ぶっ飛んでる人は、びっくりするような凡ミスをします。例えば、左右の靴が違うものを履いていたり、「財布を持ってきて」と言われて出かけたのに財布を忘れたり。そういった普通はあまりしないような凡ミスを、割と日常茶飯事で起こして来たりするのです。 ぶっ飛んでる人は、ミスの仕方もぶっ飛んでる人なのです。また、そういう凡ミスをしても、ぶっ飛んでる人は落ち込みません。「面白いネタが増えたな」程度で、誰かと話すときのネタにしてしまいます。ぶっ飛んでる人はたくましいのです。

特徴6:服装が奇抜

ぶっ飛んでる人は服装が奇抜です。赤のパンツに黄色のシャツなどを合わせていたり、全身黒づくめでバッキバキのロックな格好をしていたりもします。あまりTPOをわきまえるということができません。自分の着たい服を着ます。 買い物の仕方も、どのくらい着まわせるかとか値段とか、普通の人が考えることは一切考えず、「これ好きだな」という感覚で買ってしまいます。そのため合わせにくい服がクローゼットにそろっていたりもします。 ぶっ飛んでる人は外で待ち合わせしてもすぐにわかるような奇抜な服装を好むのです。

特徴7:行動が早い

ぶっ飛んでる人は行動が早いのも特徴です。「こういうことがあってね」と悩みを相談していると、「それはこういう風にするといいよ、電話してあげる」と言いながらもう電話をかけています。 ぶっ飛んでる人は、考えながら喋って行動に移すので、凡人ではついていけないスピード感で動きます。本人はもう結論が出ているので動いているのですが、周りはそのスピードについていけず、いったいなんで動いたのだろう?と思われがちです。

特徴8:話が面白い

ぶっ飛んでる人は話が面白いのも特徴です。ぶっ飛んでる人の人生は、そもそもちょっと人とは違います。また観点もズレていますし、感性も違います。そのため、ぶっ飛んでる人と話すとその世界観が疑似体験できます。 また、ぶっ飛んでる人は思い切った行動を普通にやっているので、「こういうのってやったらどうだろう?」と普通の人が考えているだけのことも実際にやっていたりします。「ああ、それはこういう感じでね」と教えてくれます。 そういう未知の経験をたくさんしている、ぶっ飛んでる人の話は、たいていが面白いのです。

特徴9:発想が変!

ぶっ飛んでる人は発想が変だったりします。普通こうだよね?と思うようなことを全然違う方法でなんとかしようとしたりします。例えばパンツに穴が開いていたら小さかったら繕いますし、大きかったら捨てます。 でもぶっ飛んでる人は、それをむしろビリビリにして別の布などもくっつけて面白おかしい恰好にしてしまったりします。自転車が壊れても、いかにしてその壊れた自転車に乗りこなすかなどと考えています。ぶっ飛んでる人は、発想が変わっているのです。

特徴10:たいがい出かけている

ぶっ飛んでる人は、たいがい出かけています。エネルギッシュなので、休日ともなればどこかに必ずと言っていいほど出かけています。家の中でじっと一日過ごしているということは少ないです。 もし、そういう日があるとすれば、「ドミノをやってみたくなって、一日こもっちゃった」など家にいた理由が、ぶっ飛んでる人なのです。退屈していたなんてことが少ないのがぶっ飛んでる人です。

ぶっ飛んでる人の性格5個

でも実際にぶっ飛んでる人って、どんな性格をしているのでしょうか?やっぱり性格も風つとは違っているのでしょうか?

性格1:異様にポジティブ

ぶっ飛んでる人は、ポジティブです。しかも人並み外れて異様なほどにポジティブです。物事のネガティブな面が見えていないのではないかと感じるほどのポジティブさを持っています。たいがいのことは「面白そう」と興味を持ちます。 初めてのことなどは普通は不安を感じたりしますが、そういった不安さえも「面白いこと」だったりするのがぶっ飛んでる人です。つまりネガティブさもあるのですが、そのネガティブな気持ちを楽しんでいるという普通では考えられないポジティブさを持っているのです。

性格2:行動的

ぶっ飛んでる人は、行動的な性格をしています。ぶっ飛んでる人というのは、あまり先のことを考えたり悩んだりする時間を取りません。動きながら考えていたりします。「やってみなければわからない」がモットーで、非常に行動的な性格をしているのです。 思いついたら、すぐに行動に移すので、周りからは「ぶっ飛んでる人」という風に思われがちです。「あの車いいよね~」と話していた翌週に「買っちゃった」と高級車で登場なんてことがありえます。そして笑顔で「当分晩御飯は無しだね」と言ってのけます。

性格3:好奇心が強い

ぶっ飛んでる人は、好奇心が強い性格をしています。色々なことに対して興味を示します。アンテナがたくさん立っており、多方向に対して興味を持ちます。あまりその中に関連がなく、色々なことを面白いと感じています。 ぶっ飛んでる人は好奇心が強いため、趣味も多いです。あれこれやってみているので、どんな話をふっても割と「それやったことある」と言ったりします。またぶっ飛んでる人は好奇心を感じたらとりあえずとことんやりつくすので、ひとつひとつも深く知っていたりします。

性格4:決断力がある

ぶっ飛んでる人は、決断力があります。決めるまでの時間も割と早いのですが、決め方も潔い感じです。自分で仕事を立ち上げるなど大きな決断でも、人よりも早く決めて行動に移します。あまり悩んでいる時間を持ちませんし、決めた後で気持ちが揺らぐことも少ないです。 ぶっ飛んでる人は決断力がすごいので、周りからすると急にすごいことを決めたように見えます。もっとメリットデメリットを考えたほうがいいのでは?とか思慮深く動いた方がいいのでは?と思われがちです。 でもぶっ飛んでる人は考えていないわけではありません。その考えから決断までが早いのです。そのくらいぶっ飛んでる人は決断力にあふれています。

性格5:勘に頼る

ぶっ飛んでる人は、勘に頼ります。理論的にどうこうではなく、自分がこう思ったからこうという勘に頼った考え方をします。例えば、道に迷った時でも、ぶっ飛んでる人と行動していると「まあこっちかな」と適当に突き進んでいく羽目になります。 割と勘が鋭いところがあるので、勘に頼って失敗する経験も少なく、また失敗を失敗とも思わなかったりもします。そのため、ここ一番を勘に頼るようなギャンブラーなことを平気でやってしまうのが、ぶっ飛んでる人です。

性格6:凝り性

ぶっ飛んでる人は、好きと思ったらとことんやってしまう凝り性な性格をしています。寝る間も惜しんで、それに力をつぎ込みます。ただ、ひとつのことを一生かけて追及していくというよりは、すごい勢いでひとつを習得すると、次に移る感じです。 臨機応変さが求められるような仕事であれば、その凝り性が生かされて、ずっと続けられます。なので、単純作業などであれば途中で飽きてしまうのです。ぶっ飛んでる人に単純作業は合いません。

ぶっ飛んでる人が仕事で成功しやすい理由とは?

ぶっ飛んでる人は、どうして仕事で成功しやすいのでしょうか?はちゃめちゃなことをしていたりするので、失敗しそうなのに、たいがい成功していてびっくりしますよね。

理由1:人と見る視点が違う

ぶっ飛んでる人は、視点がマイノリティーです。大半の人が見ている部分とは違う部分を見ていたりします。人と違う観点から見ているということは、人が驚くようなことをしでかすことが出来たり、盲点を突けたりするのです。 ぶっ飛んでる人が、人と見る視点が違うことで、商才を発揮したりします。またクリエイティブさも奇抜で人と一線を画しています。人が気が付かないことに気がついたりもします。そのため仕事で成功しやすいと言えます。

理由2:決断力がすごい

性格面でも言いましたが、ぶっ飛んでる人は決断力がすごいのです。普通は「こういうことしてみたいな」と思っていても、なかなか実行には移しません。リスクを考えるからです。でもぶっ飛んでる人は考えた上で「まあとりあえずやってみよう」と決断します。 大企業を立ち上げている社長などは、ぶっ飛んでる人が多いのですが、やはり決断力が人一倍あるからです。決断力がなければ、なかなか大きなことは出来ません。

理由3:実行力が人一倍

ぶっ飛んでる人は決断力だけでなく、実行力も人一倍あります。決めたことを実際にどんどん進めていくだけの力を持っているのです。そうすると例えば「こんなお店をやりたい」と思った時に、寝る間も惜しんで突き進む力を発揮します。 そうやって自分が決めたことを実行していくための努力は惜しみません。お金もバンバン惜しみなくつぎ込みます。後先考えないでやるため、思い切りのいい行動になるのです。

理由4:やりたいことが具体的

ぶっ飛んでる人は、やりたいことが具体的にあります。「なんか楽しいことないかな」なんて言い方はしません。「○○したいな」とやりたいことが常に明確です。そのため、自分が今何をして楽しみたいかはっきりしており、何をすればいいかが明確なのです。 ぶっ飛んでる人はやりたいことが具体的なので、あとはどうやってやるか考えるだけで済みます。曖昧な人に比べると、動きまでが早くなるのです。

ぶっ飛んでる人診断!あなたはぶっ飛んでる人?

ぶっ飛んでる人というのは、自分で「わたしって、ぶっ飛んでるな」とは思っていません。ごく普通の人だと思って生活をしています。でも周りからは「ぶっ飛んでる」と思われがちです。あなたはぶっ飛んでる人なのでしょうか? 下の質問に<はい/いいえ>でお答えください。 ①普段は質素な生活だけど、ここ一番は思い切ったお金の使い方をする ②趣味は多い ③「変わった服だね。どういうところで、その服を買うの?」と聞かれたことがある ④一度決めたら、ちょっとくらい無理でも突き進む ⑤こうしたいと思ったら、そうせずにはいられない ⑥ストレスがかかる状況も、ちょっと楽しかったりする ⑦ちょっと余白の期間があるなど、履歴書が書きにくい経歴 ⑧よく髪型を変える ⑨何を食べたいかなどで迷うことはない ⑩外に出るのが大好き いかがでしょうか?7個以上当てはまるようなら、あなたは間違いなくぶっ飛んでる人です。もし大成していないなら、今からでも自信をもってやりたいことをやってみましょう!5個以上なら、ぶっ飛んでる人になれる素質を持っています。

ぶっ飛んでる人のエピソード5個

ぶっ飛んでる人のエピソードは、すがすがしいほどにぶっ飛んでいます。嘘でしょと思うようなことを平気な顔でやらかしているぶっ飛んでる人。そんなぶっ飛んでる人のぶっ飛んでるエピソードを紹介します。

エピソード1:大学に合格していないのにアパート契約

地方の大学を受験したAさん。早めに地方へ出向き、過ごしてみたらとてもいい土地柄でした。ふらっと行ったお店で友達もでき、ここの土地は合うと確信したそうです。 そして受験当日、すらすらと問題が解けてAさん的には非常に手ごたえを感じる結果。これはもう決定だと考えたAさんは受験が終わって、その足で不動産屋さんへ走りました。「もう決まったも同然なんで、部屋を決めます」とAさん。 その日のうちにアパートを見に行って、契約。「では4月によろしくお願いします!」と笑顔で帰宅したそうです。でも結果は不合格…。結局、契約したそのアパートに住むことはありませんでした。

エピソード2:足の違和感に気づかない

仕事に向かっていたBさん。その日は足がなんだか変だったそうです。足を引きずるようにしか歩けず、「なんか足が変だ。捻挫でもしたのか…」と考えていました。歩きにくさや若干の痛み、歪み感もありました。 それでも仕事だったので、朝から忙しく働き、お昼休憩。びっこを引きながら歩いていたところ、同僚から「靴!」と言われました。ん?と思って靴を見たところ、なんとどちらの足にも右足の靴を履いていました。つまり右足も右、左足も右です。 Bさんは同僚に指摘されて、初めて、どうして足に違和感を感じていたのか気が付いたそうです。

エピソード3:DVDを3倍速で見る

普段から発言や行動がぶっ飛んでることで有名だったCさん。Cさんは仕事が忙しいはずなのに、色々なDVDを見ていて、どんな話題にもついてきます。でも多忙な中でどうやってそんなにDVDを見ているのかと思ったら…。 「え?毎回3倍速で見てるわよ」と一言。Cさんは時間がもったいないからと、常に録画したTVもDVDも倍速再生で見ているそうです。しかもお風呂に入る時間ももったいないので、お風呂に入りながら、それもダイエットスーツを着て、というつわもの。

エピソード4:命名を急遽変更

赤ちゃんが生まれたDさん。奥さんと相談して「○○」にしようと決めました。そのあとすぐに、「市役所に書類を出しに行く」とDさんは出かけていきました。ところが、帰ってきたDさんは「やっぱり△△△にしてきた」と奥さんに全然違う名前を告げたそうです。 奥さんはびっくりして言葉も出なかったそうですが、Dさんはいい名前を閃いたとご機嫌。いったい市役所までの道中に何があったのでしょうか?

エピソード5:日帰り弾丸ツアー

親戚の家に遊びに来ていたEさん。話の流れで、ふとストレス発散に叫びたくなりました。叫ぶと言えば絶叫マシーン。そこで、その場ですぐに夜行バスの時刻を調べてみると、今から家を出発すれば間に合いそうです。明日は日曜日で仕事はありません。 「じゃあ行ってくる」とそのままバス乗り場に行き、本当に夜行バスで家から8時間かかる絶叫マシーンで有名な遊園地へと向かいました。

ぶっ飛んでると世の中楽しい!

ぶっ飛んでる人は、生きることを楽しんでいます。「24時間じゃ足りないよ」と言うのはぶっ飛んでる人なのです。実際にどんどんやりたいことをやってのけていますが、やりたいことが次々と浮かんでくるので24時間では足りないのです。 ぶっ飛んでる人は、そうやって人生を退屈することなく楽しんで過ごしています。それにぶっ飛んでる人を見ていると、本当に面白くて自然と笑えて来ます。周りの人を巻き込んで楽しい気持ちにさせてしまうくらい、ぶっ飛んでる人は人生を謳歌しているのです。 もしあなたがぶっ飛んでる人の素質を持っているのであれば、ぜひ開花させてみましょう。ぶっ飛んだことを思い切ってしてみると、人生観が変わるかもしれません。もっともっと楽しく人生を謳歌できるかもしれませんよ!

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aiirococco

公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。自分のことを知れば、もっと生きやすくすること...

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