2019年06月28日公開

2019年06月28日更新

我が道を行くタイプの人の特徴は?与える印象や上手な付き合い方も紹介

我が道を行くタイプの人の特徴や、与える印象と、我が道を行くタイプの人との上手な付き合い方をご紹介します。周りにも流されず、周囲から一目置かれる魅力的な人になりたい、彼氏が我が道を行くタイプで付き合い方がわからないという方もぜひ最後までお読みください。

我が道を行くタイプってどんな人?

我が道を行くタイプの人は、周りに流されず、流行にもなびかず周囲から一目置かれる存在です。とはいえ、周りに流されないということは一匹オオカミと称されることも多く、強い人、わがままな人と思われがちです。 ここではそんな、我が道を行くタイプの特徴や与える印象、上手な付き合い方について詳しく解説していきます。

「我が道を行く」の意味とは?

我が道を行くタイプはイメージできるものの、正しい意味合いをご存知ですか?「我が道を行く」とは、「自分の意思、意見を貫く」という意味以外に、「何らかを行う時にとるべき方法や筋道」を意味する場合もあります。 つまり「我が道を行く」タイプの人は周囲に流されず、自分の考えを持ち行動できる人、行動する人であることがわかります。男女問わず、周囲に流されない姿はカッコイイと思う人も多いでしょう。

我が道を行くの類語

「我が道を行く」に似た四字熟語に「独立独歩」という言葉があります。 独立独歩は、人に頼らずに自分の力だけを信じ進んでいくことや、自分だけで事を行うことを意味します。「我が道を行く」に非常に似ていますが、この言葉には力強い意志を感じます。

我が道を行くの英語表現

我が道を行くを英語で表すと「Going my way」となります。あなたってGoing my wayだよね、などと使われることもあるでしょう。 日本で、この言葉が浸透したきっかけは1940年代後半に日本で上映されたアメリカ映画の原題が「Going My Way」で、邦画タイトルは「我が道を行く」だったのです。 独立独歩よりも少し柔らかく、ポジティブなイメージも感じられますね。

我が道を行くタイプの人の特徴7選

我が道を行くタイプの人にはどういう特徴があるのでしょうか?ここでは我が道を行くタイプの人の特徴について、詳しく解説していきます。

特徴1:独自の世界観を持っている

我が道を行くタイプの人の特徴の1つ目は、独自の世界観を持っていることです。メイクやファッションなど、他人とは違うものを好むため、個性的と思われることもあるでしょう。 好きな男性の好きな女の子のタイプが自分とは違っていたとしても、好みに合わせることはなく、自分を貫きとおす世界観を持っています。 また、人が好むようなものよりも、より個性的な少数が選ぶものを好む傾向が強いです。

特徴2:自分に自信を持っている

我が道を行くタイプの人の特徴の2つ目は、自分に自信を持っている人です。我が道を進むためには、自分のやり方や言動に対して自信を持っていなければ進むことができません。それが間違っているか、いないかはまた別の問題なのです。 自分の自信は自分が努力してきた結果です。努力を怠らず、自分自身を強く持っているため、自信を持てるのです。

特徴3:他人の意見に振り回されない

我が道を行くタイプの人の3つ目の特徴は、他人の意見に振り回されないことです。例え流行していても、「あれ、やってみた?」と言われても、自分の趣味ではない、価値観と合わないものは、手を出さないため、他人の意見に振り回されることがありません。 反面、自分にとって価値があると思えば、流行が去ったころにやってみるという一面も持っています。 我が道を行くタイプの人は、自分が持っている価値をとても大切にします。

特徴4:周囲からの評価を気にしない

我が道を行くタイプの人の4つ目の特徴は、評価をあまり気にしないことです。悪い評価でも良い評価であっても、自分に評価をするのは自分なので、評価を気にすることはないのです。 とはいえ、評価が高ければうれしいと感じるものの、悪い評価に対しても気に病むことはありません。 自分がこうしたいと思った髪型が周りから、似合わないよと言われても、自分がやりたかった髪型なので、そこに後悔はありません。 それが我が道を行くタイプなのです。

特徴5:強い精神力を持っている

我が道を行くタイプの人の5つ目の特徴は、強い精神力を持っていることです。我が道を行く人は、どうしても周囲から批判されがちです。たとえ、それが正しくとも、自由にできていいなと周囲からの妬みの結果、嫉妬されたり、人格的な批判を受けることも多くなります。 しかし、我が道を行く人は、自分は自分、他人は他人という精神を持っているため、くじけることはありません。 ともすれば頑固者、変人と思われてしまうこともありますが、我が道を行くタイプの人は、強い精神力を持つことで、自分がこだわったこと、やりたかったことは最期までやり抜く強い精神力を持っています。

特徴6:人と同じことを嫌う

我が道を行くタイプの人の6つ目の特徴は、人と同じことを嫌う傾向が強いです。周りの人が「えっ?」と思うようなことでも、自分が生み出したオリジナルな方法や我流を好みます。自分でもみながやっていることは良いことだ、と思っていても、人と同じことをするくらいなら、やらない、と思っていることも多いでしょう。 自分が生み出したオリジナルこそ意味があり、それを堂々とやり抜くことを好みます。 周囲が自分がやっていることに興味を持ち始め、やり始めることに対してはこだわりはなく、アドバイスや説明などもしてくれる柔軟性も持っています。

特徴7:決断力と行動力がある

我が道を行くタイプの人の7つ目の特徴は、決断力と行動力があることです。自分に自信があるだけではなく、決断力や行動力も持っているのです。失敗してしまったら、やり直せばいいじゃないかと思っているためポジティブ思考である傾向も強いです。 我が道を行くタイプの人は、強い精神力も持っているため、決断すれば即行動に移します。会社を辞めてバイクで日本一周をするなど、周囲が驚くようなことも決断すればすぐに行動に移します。

我が道を行くタイプの人が与える印象

我が道を行くタイプの人は男女含めて、自立した考えを持っているように見え、実際に考えと行動が伴っている人が多いことから、「かっこいい」という印象を持つ人が多いようです。 日本人はとかく「足並みをそろえる」文化です。その中で我が道を行く、ということは意思をしっかりと持ち行動しているため、周囲も一目置く存在でもあります。 実際、我が道を行くタイプの人は、自分を貫き通すための努力も怠りません。自分を貫くためには、それ相応の努力が必要で、周囲もその努力を認めるからこそ、一見わがままに見える行為に対しても、尊重するのです。もういいじゃない?と言葉をかけても、納得するまでやめることはないので頑固者、完璧主義者と思われることもあります。 今では「おひとり様」という言葉もすっかり定着しましたが、おひとり様も、我が道を行くタイプと思われがちですね。一人焼肉や牛丼屋さんに平気で行ける、という人も我が道を行くタイプに思われがちかもしれません。

かっこいいという印象を持たれる我が道を行くタイプの人は、決してわがままに見えず、しっかりとした自分を持ち、自分が作ったスタイルを貫きとおすので、後輩からはかっこいい、憧れの対象になることもあります。 かっこいい我が道を行くタイプの人は、周囲からの印象も良く、決して周囲から浮くことはありません。周囲もまた、我が道を行くタイプだからと認めているのです。

あなたの我が道を行く度を診断!

ではここで、あなたの我が道を行く度を診断してみましょう! 「はい」が多いほど、我が道を行く度が高くなります。 ・友達とただおしゃべりする時間があるなら、自分の時間にあてたい「はい/いいえ」 ・飲み会は一次会だけで周囲が帰りにくい状況でも遠慮せず帰る「はい/いいえ」 ・得意な分野と苦手な分野の知識の差が激しい「はい/いいえ」 ・友達は多くないが、それぞれ個性が強い「はい/いいえ」 ・流行に疎く、追う気もない「はい/いいえ」 ・人に説明して理解してもらうことが得意「はい/いいえ」 ・少数派意見に回ることが多い「はい/いいえ」 ・頑固すぎると自分でも思うことがあるが、治せない「はい/いいえ」 ・変わってるよねとよく言われるが、変わっている自覚はない「はい/いいえ」 ・我が道を行っている自覚がないため苦労してきた経験も多い「はい/いいえ」

我が道を行く生き方をする方法

我が道を行く生き方をする方法には、どんな方法があるでしょうか。周囲に流されず、自分自身をしっかりと持ち我が道を行く生き方をする方法を4つご紹介します。

方法1:やりたいことに挑戦する

我が道を行く生き方をする方法の1つ目はやりたいことに挑戦することです。 毎日の生活や周囲に縛られ、そして自分自身をできるわけがないと縛りやりたいことを我慢していませんか?やりたいことに挑戦することは、我が道を行く生き方をするためだけではなく、あなた自身を輝かせる方法でもあります。

方法2:自分の気持ちに素直になる

我が道を行く生き方をする方法の2つ目は、自分の気持ちに素直になることです。 いつも人の目や人の意見を気にしていれば、自分はどうしたいのかがわからなくなってしまいます。自分がどうしたいのか自問自答し、自分の気持ちに素直になって行動してみましょう。

方法3:自分のプライドを大切にする

我が道を行く生き方をする方法の3つ目は、自分のプライドを大切にすることです。 プライドは高いけれど、結局周囲に流されプライドはどこへ行ったのか・・・と思うこともあるでしょう。自分のプライドを大切にすることは、時には周囲と軋轢を生じてしまうこともあります。 でも、自分のプライドを大切にする、ということは自分自身を守ることにもなります。そして、それが我が道を行く生き方の中でもとても大切な方法になります。

方法4:時には柔軟性も持つ

我が道を行く生き方の4つ目は時には柔軟性を持つことです。 我が道も行き過ぎてしまえば、融通が利かない、押しつけがましいと思われるようになってしまいます。 人と会話する時に、例え自分と意見が異なっても最初から否定せず、柔軟性を持って会話することも大切です。頭から人の意見やファッションを否定しないこと。自分とは違っても、あぁこの人はこういう考えなんだなと受け入れる柔軟性を持ちましょう。

人の目を気にせず堂々と生きる

我が道を行く生き方の5つ目は人の目を気にせず堂々と生きることです。 日本人は、人に足並みをそろえることに長けた民族のため、人と違うことをする人を奇異と捉えてみることがあります。我が道を行く生き方をするならば、そのような人の目を気にせず、自分の思った通り自分に恥じない生き方を選ぶことが大切です。

我が道を行くタイプの人との上手な接し方

彼氏やパートナーが我が道を行くタイプの人だから、ちょっとしたことですぐにケンカになってしまう。ということもあるのではないでしょうか。 我が道を行くタイプの人との上手な接し方を解説します。

接し方1:適度な距離感を保つ

我が道を行くタイプの人と上手に接するためには適度な距離感が必要です。我が道を行く人は相手にも同じレベルのものを求めてくる傾向があるため、接し方が難しいと感じる場面もあるでしょう。 我が道を行くタイプの人は、余計なアドバイスや過干渉を嫌うため、適度な距離を保つことで上手に付き合うことができるでしょう。

接し方2:相手の言動を気にしすぎない

我が道を行くタイプの人は、言動がきつい傾向があります。 己をしっかりと持ち、マイペースなので、自分が正しいと思えば周囲にそれを押し付けることもあります。言動に振り回されてしまうと、疲れてしまうため、気にしないのが一番です。 言った当人は、言ったことさえも覚えてないことも多いのも我が道を行くタイプの人ならではです。

接し方3:自分の価値観を押し付けない

我が道を行くタイプの人は自分の価値観をしっかりと持っているため、人から押し付けられるのを非常に嫌います。そのため、価値観の違いをしっかりと理解していくことが必要です。 我が道を行く人は自分の時間を大切にする傾向があり、家族や彼女など大切な人と一緒にいても、自分の時間は絶対的に必要とします。 そうした価値観の違いを理解した上で接していけば、我が道を行くタイプの人と長く安定した付き合いができるようになります。

我が道を行くタイプの人は、自分自身を強く持っている人

我が道を行くタイプの人について調べていくと、我が道を行く人は己を貫き通すための努力をしていることがわかります。 そして魅力的な人が多いのも特徴。我が道を行くタイプの人との付き合い方が難しいと悩んでいる場合には、視点を変えていきましょう。それだけでも我が道を行くタイプの人と上手に接することができるでしょう。 また、自分自身が我が道を行くタイプになりたいと思っているなら、自分の信念と自信を強く持ち、行動することが必要です。 集団の中にいる自分は安心することができるけれど、一歩大人になるためには、我が道を行くことも大切なことです。 強い自分を持って、我が道を少しだけ行ってみませんか?

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ライター

るじゅ

るじゅ

幼いころからスピリチュアルに興味があり、スピリチュアルを現在勉強中。さらに、仕事と心理の関係にも興味...

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