2019年06月28日公開

2019年06月28日更新

ウィンクができない理由とは?できない人の割合やできるようになる方法を解説!

あなたはウィンクができますか?簡単そうに見えますが、ウィンクができないという人も割と多いようです。なぜできる人とできない人がいるのか、気になりますよね?今回は、ウィンクができない理由と、できるようになる方法についてまとめてみました。

ウィンクができないのはなぜ?

写真を撮るときに、パチッとかわいらしくウィンクができる人を見ると、うらやましいと感じませんか?表情にバリエーションが出せるし、活発でカワイイ印象になりますよね。ウィンクができないのはなぜなのか、気になる方も多いと思います。 今回は、ウィンクがどうしてもできない!とお悩みの方に向けて、原因と対策をまとめています。できる人とできない人の違いについても説明していますので、ぜひ最後までご覧下さい。 ウィンクは、練習次第でできるようになります。一応できるけれど、クシャっとゆがんだ顔になってしまう方のために、きれいなウィンク顔を作る方法もご紹介しています。練習なしで簡単にウィンク顔になる方法もありますので、必見です!

ウィンクができない人の割合

ウィンクができない人の割合は、一体どのくらいなのでしょうか。実は、日本人はウィンクができない人がとても多いといわれています。できない人はなんと、全体の約7割にもなります。むしろ、ウィンクができる人の方が少数派というわけです。驚きですね。 ウィンクをするとき、脳はかなり複雑な動きをしています。 脳の神経は、左右の神経線維が交差していて、右脳が左半分を、左脳が右半分をうけもっています。ところが、顔の上半分に限っては、右脳と左脳が同時に命令を出しているのです。まばたきが両目同時に行われるのはそのためです。眉も左右別々に動かすのは難しいですよね。

ウィンクをするには、「同時に命令を出す」という脳の働きに逆らう必要があり、大脳皮質の間で複雑な連携をとらなくてはいけません。ですから、幼い子供は、ほとんどウィンクができません。そして、日本人に限っては大人になっても7割の人ができないのです。 一方、欧米人はほぼ全ての人がウィンクすることができます。そのため海外では、異性を惹きつける手段やゲームなどに、ウィンクがとり入れられています。

ウィンクができない理由は?

脳の構造上、もともと複雑な働きとなるウィンク。無意識にはできないため、何か特別な意味を伝えたいときに使われます。では、ウィンクができない理由はどこにあるのでしょうか。考えられる理由について5つあげています。

理由1:人種の問題

ウィンクができる人とできない人の違いには、遺伝子が影響していると考えられます。日本人の中でも、縄文人気質とよばれる特性を持つ人は、やや欧米人寄りの体質をしており、ウィンクができる人が多いようです。 縄文人気質とは、目が丸くて大きく、目が二重で、彫の深い顔だちをしている人を指します。縄文人の遺伝子を持つ人は、生まれつきウィンクが上手だといわれています。両目ともウィンクができたり、顔がひきつったりしない、という人が多いようです。 一方、弥生人気質といわれる、目が一重で細く、顔のパーツが薄くて細い人たちは、ウィンクが苦手なんだとか。耳垢が渇いている人が多く、「ウィンクが下手な人は耳垢が渇いている」という俗説もあります。 ただし、純粋に縄文人の遺伝子を持つ人は、現在では日本人全体の5パーセント程度なので、顔だちだけで、ウィンクができるできないを決めつけることはできないようです。

理由2:一重まぶただから

一重まぶたの人は、ウィンクができないといわれています。理由は、まぶたの筋肉量が少ないためです。ウィンクができない人種とされる弥生人も、一重まぶたの体質を持っていましたね。 まぶたを片方だけ持ち上げるには、かなり複雑なまぶたの微調整が必要になるようです。そのため、もともと筋肉量の少ない一重まぶたの人は、ウィンクがしにくい体質といえそうです。 ただし、あまりにもまぶたが分厚い人も、微調整が難しくウィンクができない例もあるのだそうです。また、目が疲れていると、同じく調整が難しくなるといわれています。疲れ目のときにまぶたが痙攣するのは、調整が上手くできていない証拠です。

理由3:表情筋がかたい

ウィンクをするときには、顔のかなり広範囲の筋肉が使われます。とくに重要なのが、ほほの筋肉とされています。ほほの筋肉が鍛えられている人は、ウィンクが上手にできます。 ところが、現代人はやわらかい食べ物に慣れていて、ほほの筋肉が衰えている人が多いようです。咀嚼する回数が少ないと、ほほの筋肉は鍛えられません。 ウィンクが上手くできない、という人はほほの筋肉がほとんど使われておらず、おでこの筋肉に頼りがちになっている可能性があります。

理由4:不器用

ウィンクができない理由として、次に考えられるのが、もともと身体の筋肉を動かす器用さがない、ということです。口笛が苦手だったり、指をパチンと鳴らすのが苦手、手遊びができないなど、自分は不器用だと感じることはありませんか? 完成形をイメージして(あるいは観察して)、その通りに筋肉を動かすことができていないのです。要領をつかむのが苦手ということかもしれません。ただし、不器用になっている理由が、「経験が足りない」だけの場合もあります。

理由5:練習不足

ウィンクができる日本人が少ないこともあり、日本ではウィンクをする習慣が根づいていません。特に、男の人はウィンクをする機会がほとんどありません(望遠鏡や顕微鏡をのぞく時くらいでしょうか)。 結果的に、子供の頃からウィンクの練習をする機会があまりなく、できないまま大人になったという人も多いのではないでしょうか。ウィンクをしてみたらすぐにできた、という人もまれにいるでしょうが、ほとんどの人はしっかり練習をしないとできるようにはなりません。

片方だけウィンクができない原因

片方の目はウィンクができるのに、もう片方は無理…という人も多いようです。これは、利き腕と同じく、目にも利き目があるためです。利き目の方が筋肉量が多いため、ウィンクがしやすいといわれています。 利き腕と利き目が一致している人は、全体の8割程度です。(あとの2割は右利きで左目が利き目、あるいは左利きで右目が利き目) また、身体にゆがみがあり、片方の目がウィンクしにくい状態になっていることもあります。たとえば、食べ物を片側ばかりで噛んでいる、など偏った身体の使い方をしていると、よく使う方の筋肉が発達して動かしやすくなるのです。逆に使われない方は、筋肉が衰えます。

ウィンクができるようになる方法・コツ

ウィンクがしやすい体質、しにくい体質はあるものの、表情筋を鍛えることでウィンクはできるようになります。続いて、ウィンクができるようになるための練習方法についてまとめています。

方法1:指でおさえて簡単ウィンク

プリクラや写真などで、ウィンク顔を作りたい!とにかく急場をしのぎたい!という方は、この方法を試してください。簡単にウィンクができます。 まず、両目を開けた状態で、片方のまぶたを指でおさえます。そして、笑顔を作りましょう。そのままの状態で、ゆっくり手をはなします。これだけで、ウィンク顔が完成です。 目だけでウィンクができるようになりたいという人も、最初はこの方法を試して、片目だけ閉じるという状態に慣れましょう。そのままの状態で10秒、20秒耐えられるようになれば、次の方法2を試してください。

方法2:目のまわりの筋肉を鍛える

現代人は、噛む回数が少ないので、あごやほほの筋肉が衰えている人が多いと説明しました。目の周りの筋肉、特にほほの筋肉を鍛えることで、ウィンクができるようになります。 ウィンクができない人は、おでこの筋肉ばかり使っている可能性があります。ですから、まずは、おでこをおさえたまま瞬きを繰り返してください。最初は、おさえているまぶたがぴくぴく動くかもしれませんが、繰り返すうちになくなります。 次に、両目を閉じてから、片方の目を指で無理やり開けて、固定します。そして、もう一つの目を開け閉めしてください。この動作を繰り返すことで、表情筋が鍛えられます。左右順番に行い、特にほほのの筋肉を意識しながら行ってください。

方法3:閉じた状態から片目だけ開ける

まぶたを閉じるほうが、開くよりも難しいとされています。なぜなら、使われる筋肉の範囲が違うからです。まぶたを閉じるときには、ほほ、ひたいなど顔の広範囲の筋肉が使われています。そのため、片方だけ閉じてウィンクすると、顔がクシャっとなるのです。 一方、閉じた状態から開くときには、まぶたの上の筋肉が使われ、ほかの部分の筋肉はあまり動きません。ひきつったウィンク顔にならないようにするには、閉じた状態から片目だけ開けるウィンクのほうが楽です。

方法4:上目づかいにする

ウィンクをする時には、上目づかいを意識するようにしましょう。目を上向きにしようとすると、開こうとするまぶたも、一緒に上に上がりやすくなるのです。上目づかいにすることで、開けたはずの目が半目だった、という失敗も防げます。 あごをスッと引くことで、自然な上目づかいにすることができます。写真を撮るときには、カメラの少し上くらいに視線を向けるといいでしょう。

方法5:口角をあげる

顔の上半分は、左右で違う動きをするのが難しいので、不自然にゆがんだ顔になりやすいという特徴があります。ですから、上半分はできるだけ動かさない方が、自然なウィンクをすることができます。 かわりに、ウィンクしたい方の口角をあげるようにしましょう。口が上がると、下まぶたも一緒に上がります。上まぶたの閉じる範囲が狭くなり、ウィンクしやすい環境ができあがります。 片方の口角では不自然な顔になってしまう、と思う方は、両方の口角をあげましょう。つまり、にっこり笑うということですね。にっこり笑えば写真写りもよくなり、印象も良いですから、一石二鳥です。

方法6:ウィンクできている自分を想像する

ウィンクができるようになるには、イメージトレーニングをすることも大切です。脳にウィンクしている顔を意識させることが大切なので、ウィンクの練習をするときは、鏡の前で行いましょう。 ウィンクが上手な芸能人などを参考に、ウィンクしている自分の姿を想像すると、劇的に上達します。ウィンクが上手な芸能人としては、新垣結衣、きゃりーぱみゅぱみゅなどが有名ですね。雑誌の読者モデルの中にも、ウィンクが上手な人は多いようです。

方法7:目の疲れを解消する

目が疲れていると、まぶたの調整機能が衰えて、ウィンクができなくなります。かわいいウィンク顔を作るには、日頃から目を疲れさせないことが大切です。マッサージや、ホットタオルなどで目を休める、適度に外を見るなどの対策をとるようにしましょう。 さらに、眼精疲労をさけるための対策として、ウィンクは効き目があります。血行がよくなり、疲れ目とまぶたのたるみにきくので、ウィンクの練習自体が目の疲れに良い効果をもたらすでしょう。

方法8:あわてない

ウィンクをするときは、「ゆっくり」を意識しましょう。あわてて片目を動かすと、しかめっ面のようなクシャっとしたウィンクになりがちです。 ウィンクの完成度には個人差があります。どうしても上手くできないときは、小物を置いたり、ほほの前に指をあてるなどすると、かわいらしいウィンク顔を撮影することができます。

ウィンクができないことをかわいいと感じる人も

ウィンクができない人が多いことも関係しているのでしょうか、日本ではウィンクができない女の人をかわいいと思う男性も多いようです。 女子ができなくてかわいいと思うものを挙げさせると、「高いものが取れない」「運動ができない」にならんで、「ウィンクしようとして両目をつぶっている女子がかわいい」という人も多いのです。不器用だけど一生懸命なところがいい、ということでしょうか。 ウィンクができないというのも、あながち損なことばかりではありませんね。

ウィンクができないあなたも素敵です

ウィンクができない人が意外に多いことに、驚いた方も多いのではありませんか?遺伝など体質が関係していることもあるので、ウィンクが下手だからといって、しょんぼりする必要はありません。 ただ、ウィンクは脳に強い刺激を与えるため、脳トレとしても効果的です。また表情に変化が出せるので、写真うつりなどの点からみても、ウィンクができると何かとお得です。 気楽な気持ちで、ウィンクの練習をしてみてもいいかもしれませんね。もしかすると、子供の頃はウィンクができなかったのに、今試してみたらできた!なんてこともあるかもしれませんよ。

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ライター

yamakokoba

yamakokoba

大学で心理学を専攻、専門は社会心理学です。出産時に産後うつも患い、メンタルケアの大切さを日々痛感して...

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