2019年06月28日公開

2019年06月28日更新

変わりたいのに変われない!そんなあなたがとるべき行動とは?

あなたは今、「変わりたいのに変われない」そんな悩みを抱えていませんか?なりたい理想の姿はあっても普段の自分を変えるのはなかなか難しいですよね。とにかく今の自分から変わりたい!そんな時は何をすれば良いのか、今回は変わるための行動習慣について紹介していきます。

変わりたいのに変われない!

あなたは今、「変わりたいのに変われない」そんな悩みを抱えていませんか? 引きこもりの状態から抜け出したい!ポジティブな考え方の人になりたいのに気づくとついネガティブになっている、など、なりたい姿はあっても、普段の自分を変えるのはなかなか難しですよね。 今回は、自分を変えるためには何を変えれば良いか、変わるための具体的な行動習慣について詳しく紹介していきます!

どうして変わりたいのに変われないのか?

「こう変わりたい!」という理想があるのに、なかなか変わることができない、そんな経験はありますか?大きなことでなくても、毎朝早起きできる人になりたい!とか前向きな考え方の人になりたい!など身近なことでも、できないことは多いですよね。 やろうと思えば簡単にできそうなことでも、なぜかできずに変われない。それはなぜなのでしょうか? ここではどうして変わりたいのに変われないのか?を4つの原因に分けて紹介していきます。

原因1:現状維持バイアスがはたらく

変わりたいのに変われない!その大きな原因として現状維持バイアスがはたらくということが考えられます。 現状維持バイアスとは、変わることよりも今の状態を維持したいという心理状態のことです。無理して変わるくらいなら今のままでいいや!という心理状態は誰もが経験はしているのではないでしょうか。 「変わる」ということは、たとえそれが小さなことだとしても、とてもエネルギーが必要ですよね。ここでは現状維持バイアスがはたらいてしまう具体的な例を紹介していきます。

現状維持バイアスの具体例1:早起きできない

早起きする習慣をつけたいのに、なかなかできるようにならない、という経験はありませんか?朝早く起きることができたら、自分の時間を作っていろいろなことができそうですよね。 その一方で、忙しい毎日の中での早起きはなかなか辛いものになります。早起きしようと思って目覚ましをセットしても布団から抜け出せず二度寝してしまう、なんてことはよくあることですよね。 朝早く起きられるように変わりたい!と思った場合、早起きするメリットよりも、朝はゆっくり眠っている今の状態の方が楽なので「今のままでいいか!」というように現状維持バイアスがはたらいてしまいます。

現状維持バイアスの具体例2:気持ちの離れた恋人と別れられない

もう気持ちはすっかり離れているのに、なかなか別れを切り出せずにずるずるお付き合いしている、恋愛中にそんな経験をしたことはありますか? 別れを切り出すのはとても勇気のいることですよね。別れればやっぱり寂しいし、新しい出会いを探すのは大変だし、そもそも別れ話をすることが大変!など、なかなか行動に移せずにいると時間だけが過ぎてしまうものです。 実はこれも現状維持バイアスがはたらいていると考えられます。別れ話を切り出すことや別れた後のことを考えると「もう好きじゃけれど今のままでいいや!」という気持ちになる、これが現状維持バイアスの効果です。

現状維持バイアスの具体例3:新しいことをはじめられない

新しい趣味を持ちたい!資格の勉強を始めたい!と思うのになかなかできないこともありますよね。これも現状維持バイアスがはたらいている例の1つです。 何か夢中になれる趣味を持てたら今の生活がとても彩り豊かなものになりそう!とか新しい資格を取って転職したい!など、新しいことをはじめようと思うと夢が膨らんでワクワクしますよね。 その一方で、今の生活の中に新たに時間を作るのはなかなか難しいこと。資格の勉強をしようと思っても、いつも見ているテレビをついつい見てしまったりすることはありませんか?現状維持バイアスがはたらくとなかなか新しいことをはじめることができません。

原因2:頭の中が整理できていない

変わりたい!とは思っているのものの、具体的にどう変わりたいのかがよくわからない、というケースをよく見かけます。変わりたいのに変われない原因として変わりたい自分が明確でない、つまり頭の中が整理できていないということがあります。 とにかく今の自分は嫌で変わりたい!そんな時、変わりたいイメージが漠然としすぎていては変わることはできません。 変わりたい!と思ったときには、まず具体的にどんな風に変わりたいのか頭の中をしっかりと整理するようにしましょう。自分のどこが嫌でどんな風に変わりたいのか、理想の姿をしっかりとイメージできてこそ、変わることができるのです。

原因3:急に変わろうとしすぎている

理想の自分の姿ができたとき、1日でも早くその姿になりたいと思いますよね。ですが、変わりたい!という思いが強すぎて焦ってしまうと変わるのが難しくなってしまうこともあるようです。 一気に理想の姿になるためには、今の生活をガラッと変えなくてはならないケースもしばしば。ですが、今の生活を急に変えるのは難しいし、変わるためにやらなくてはならないこともたくさん出てきてしまいます。 無理して頑張ってもなかなか長続きはしないもの。気づけば挫折して変わりたいのに変われない状態に逆戻りということになりかねません。変わりたい!と思った時には、無理せず自分のペースで変わることを考えましょう。

原因4:自分に自信が持てない

変わりたい!と思うと同時に「どうせ自分にはできない」とチャレンジする前に諦めてしまうことがよくあるようです。 変わりたい!という姿ができたとき、その姿があまりにも自分とかけ離れてしまっていることはありませんか?理想の姿になれたらとても素敵ですよね。ですが、あまりにも今の自分とかけ離れていると、本当にその姿になれるのか不安になってしまいます。 変われるかどうか不安になり、自信がないと諦めてしまっては元も子もありません。人は急に変わることはできませんが、少しずつ努力を積み重ねていけば、必ず理想の姿に近づけます。大きな目標よりも小さな目標を積み重ねて変わることにチャレンジしましょう。

変わりたいときには環境を変えよう!

変わりたいのに変われない!そんなときは自分の身の回りの環境を変えてみるのがオススメです。これまでの生活のリズムを急に変えるのはなかなか難しいものです。つい流されていつもと同じことをしてしまいがちですよね。 では環境が変わればどうでしょう?住む場所や職場、付き合う人など「いつもと同じ」生活を変えることで、新しい自分になれそうな気がしませんか? もちろん大きく環境を変えなくても、ちょっとした工夫で環境は変えることができます。ここでは、どのように環境を変えれば、変わりたいのに変われない!を解消できるかを4つに分けて紹介していきます。

変わりたいときの環境の変え方1:住む場所を変える

生活の中で大きな影響力を持つ「家」。もし、変わりたいのに変われない!というあなたの悩みが生活習慣に由来するものなら特に、住む場所を変えることをオススメします。 例えば、毎朝ジョキングしてから仕事に行くようにしたいとか、ダイエットに成功したいなど、「生活」の中に変わりたい箇所がある場合です。 ここでは、具体例を出しながら住む場所を変えることによるメリットを紹介します。

住む場所を変えた方が良い例1:ダイエットに成功したいとき

ダイエットをして変わりたい!と思ったことはありますか?食事制限や運動など、ダイエットを続けていくのは至難の技。つい家でダラダラしたり、お菓子に手を出してしまったりと、気づけば変わりたいのに変われない!という状況に陥ってしまいがちです。 そんなときは、思い切って住む場所を変えてみましょう。家を変えるときは、お菓子を一切持ち込まないようにしたり、ジョキングがしやすい場所に家を選んだりと、ダイエットに最適な場所を探すのがポイントです。 「いつもの生活の癖」でやってしまいがちなことを家を変えて一新しましょう。大々的な引っ越しをしなくても、ダイエット期間中だけマンスリーマンションに暮らして、成功したら元の家に戻るなど工夫すれば、気軽に住む場所を変えることができそうです。

住む場所を変えた方が良い例2:朝の時間を有効に使いたいとき

朝は何かと忙しくてバタバタしてしまいますよね。つい朝寝坊して会社に遅刻してしまう、そんな自分を変えたい!こんなときにも住む場所を変えることがオススメです。 会社に近い場所に家を選んだり、寝室に東側に窓のあるお部屋を選んだりするようにしましょう。東は太陽が昇る方角なので、東側に窓のあるお部屋に寝ると、朝日が入ってきて朝が起きやすくなるといわれています。 物理的に会社までの距離が遠い場合には、会社の近くに引っ越すことで朝の時間を有効に使うことができますよね。

朝寝坊して遅刻している自分を責めているばかりでなく、まず行動してみましょう。自分の本質が変わるわけではなくても、会社までの距離が近くなって遅刻することがなくなれば自分に自信がついてきます。 良いリズムがつかめれば、その先にもっと早起きして朝の時間に何かすることができるようになるかもしれません。まずは住む環境を変えることで「変わりたいのに変われない!」という悩みを解決することから始めませんか?

住む環境を変えた方が良い例3:失恋から立ち直りたいとき

恋愛中、恋人と同棲中の人も多いと思います。大好きな人といつも一緒にいられるのはとても幸せなこと。ただしその恋愛に終わりが来たとき、2人の思い出が詰まった家にいつまでも暮らしているのは苦しいですよね。 そんなときも思い切って住む環境を変えてみましょう。いつまでも同じ家に暮らしていると、恋愛中の楽しかった思い出がよみがえり、いつまでも思い出に縛られてします。 住む家を変えて、2人で使っていたものもすべて処分してリフレッシュしましょう。最初は辛いかもしれませんが、時間が経てば気持ちも新たに、新しい恋をできる日が来るはずです。

住む環境を変えた方が良い例4:新しいことを始めたいとき

新しく何か始めたいときにも住む環境を変えることがオススメです。例えば新しい資格を取るのに勉強を始めるときや新しい趣味を持ちたいときです。 何かを始めたい!と思っても普段の生活の中で新たに時間を作るのはなかなか難しいですよね。家族と一緒に過ごしてしまったり、ついテレビを見てしまったり、気づけばあっという間に時間が過ぎてしまうということもありがちです。 そんなときは、しっかりと勉強するためのお部屋を作りましょう。家を引っ越さなくてもお部屋の間取りを変えるだけでもできるので気軽に取り入れることができそうですね。お部屋の数が少ない場合は、間仕切りをするだけでも雰囲気が変わりますよ。

変わりたいときの環境の変え方2:付き合う人を変える

もしもあなたが本気で変わりたい!と思っているのなら、思い切って普段から付き合っている「人」を変えるのもオススメです。 気心の知れた長年の友人は、一緒にいてとても楽しいし安らかな気持ちになりますよね。ですが、「今までの自分」をよく知っているからこそ、一緒にいると「新しい自分」に変わるのはなかなか難しいもの。 ついつい甘えてしまって、いつもの自分から変われない!という状態に陥りがちです。

そんなときはこれまで仲良くなったことのない人と友達になってみましょう。これまでの自分を知らない相手と過ごすことで、相手に先入観を持たれることなく、新しい自分に変わることができそうですね。 また、新しい出会いには必ず刺激があるはず。これまでの自分になかった考え方やライフスタイルの影響を受けて新しい自分になるチャンスです。 そうはいっても新しい出会いとはどのようにして探せば良いのでしょうか?ここでは変わりたいけれど出会えない!という人にオススメの出会い方を紹介していきます。

新しい出会い方1:学校や職場での出会い

職場や学校で仲の良い人や気の合う人はいますか?一緒に過ごす相手とは自然とライフスタイルや考え方が似てくるものですよね。 例えば、夜遅くまで残業ばかりで仕事が大変な状態だけど、本当はライフバランスも大切にしたい!私生活も充実できるように変わりたい!と思っているときは、いつも定時で帰っている人たちと仲良くなってみましょう。 ランチに一緒に行って話をしてみるだけで、新たな世界が開けるかもしれません。そんなに気を張らなくてもよかったんだ!と仕事を気楽に考えて、場合によっては定時で帰る日を作ることができるようになるかもしれません。

いつもダラダラしてしまっているけれど、本当は仕事を頑張ってみたい!という場合には、いつも楽しそうにテキパキ仕事をこなしている人に話しかけてみましょう。今まで経験したことのない仕事への考え方を知ることができるかもしれません。 変わりたい!と思ったとき、自分が理想とする、つまり「変わりたい!」と思う姿に近い人を見つけて声をかけるところから始めましょう。変わりたい姿に近い人と一緒に過ごすことで同じ視点や考え方を持つことができるようになるでしょう。

新しい出会い方2:習い事やサークルに入る

仕事や学校と家の往復でなかなか出会いがない!という場合には、新たに習い事や趣味のサークルに入ることがオススメです。 何かをはじめることで新しい出会いがあることはもちろんですが、私生活が充実するので毎日を楽しく過ごせるようになりそうですね。 普段出会うことのない生活環境の人と出会えるのも魅力の一つです。これまでにないライフスタイルや考え方の人と出会うことで、新たな世界が広がり、変わりたい!という気持ちを刺激して新しい自分になることができそうです。

新しい出会い方3:旅に出る

自分のことを誰も知らない場所に一人で旅に出るのもオススメです。格安ツアーなどに単身で参加すると、一緒に参加したツアー参加者と仲良くなることも。 また思い切って海外に旅できるなら、外国で見知らぬ人に声をかけて友達になってみるのもオススメです。いつもの自分と全くかけ離れた場所で刺激を受けることで、新しい自分に変わることができそうです。 旅先では誰しもがハイテンションになるもの。臆せず声をかければきっと友達を作ることができます。変わりたい!と思うならば勇気を出して、新たな世界で友達を作るのも素敵ですね。

変わりたいときの環境の変え方3:イメージチェンジをする

変わりたい!と思っているのなら、まずは見た目を変えることから始めるのはどうでしょうか?「見た目より中身から」とよくいわれますが、見た目を変えるだけで気分を一新することができます。 変わりたいのに変われない!と何もできずにくよくよしているのなら、まずは見た目からチェンジしてみましょう。髪型を変えたり、普段着ている服のイメージを変えたりと、気軽にできるイメージチェンジはたくさんありますよね。 他にも乗っている車を替えたり、お部屋のカーテンや家具を取り替えたりと出来るイメージチェンジはたくさんありそうなので、自分がやってみたい!と思うところから始めましょう。

変わりたいときの環境の変え方4:転職する

会社にお勤めの場合、1日の大半の時間は仕事をして会社で過ごしています。勤務場所や仕事の条件などが限られてくるので、仕事をしながら生活を変える、というのはなかなか難しいものですよね。 変わりたい!と思ったとき、思い切って仕事を変えてみるのもオススメです。今までと全く違う生活スタイルを築くことができるので、今までの自分をリセットして新しくやり直すことができそうです。

変わるための行動習慣

ここまで、変わりたいのに変われない!その原因と対策を紹介してきました。それでは実際になりたい自分になるためにはどうしたら良いのでしょうか? ここでは、変わりたい自分になるためにオススメの具体的な行動について紹介していきます。

行動習慣1:定期的に部屋を掃除する

意外かもしれませんが、変わりたい!と思ったとき、まずはお部屋を掃除して身の回りの整理整頓をするようにしましょう。 お部屋が散らかっていたり汚れていたりすると、それだけで何も手につかなくなりますよね。身の回りがキレイになると頭の中もすっきりして、変わりたい自分の姿がはっきり見えてきます。 時にはお部屋のレイアウト変更も良いでしょう。お部屋の雰囲気が変わるだけで気持ちも新たに変わりたい自分になれる気がしてきますよ。

行動習慣2:明確な目標を立てる

あなたは変わりたい自分の姿をはっきりイメージできていますか?変わりたい!と思ったら、まずはなりたい自分の姿をはっきりイメージしてみましょう。 ゴールがわからないと、そこに向かって努力していくのは難しいですよね。変わりたい自分の姿をしっかりイメージして、そこに向かって努力していくための明確な目標を立てるようにしましょう。 頭ではわかっていても、変わりたい自分の姿をはっきりイメージして目標を作るのはなかなか難しいことです。それではどうしたら良いのでしょうか?ここでは、そのプロセスを詳しく紹介していきます。

目標を立てるプロセス1:自分の嫌なところを見つける

変わりたい!と思うのには必ずきっかけがあるはず。あなたはどうして変わりたいと思ったのでしょうか?多くの場合は、自分に嫌な部分があるから。 変わりたい自分の姿をイメージするためには、まず自分の嫌なところや直したいところをしっかりと見つけて、紙に書き出してみましょう。 嫌なところが見つかってこそ、改善することができます。自分と向き合うのは少し辛いかもしれませんが、自分のダメなところをしっかりと受け止めて新しい自分に変わる準備をしましょう。

目標を立てるプロセス2:変わりたい自分の姿をイメージする

自分の嫌な部分や直したいところを紙に書き出したら、その部分をどんな風に変えていきたいか考えてみましょう。 例えば、 ・すぐに人と比べてしまう→周りのことを気にせずに自分らしく過ごしたい ・いつも遅刻ばかりしている→時間に余裕を持って行動できる人になりたい 「嫌なところを改善する」と考えると、理想の自分の姿を簡単に想像することができそうですね。理想の自分の姿をたくさんイメージして、変わりたい!という願いを叶えましょう。

目標を立てるプロセス3:小さな目標を立てる

なりたい自分の姿をイメージできたら、あとはそこに向かって努力していくだけ!ですが、人はそう簡単には変われません。急に理想の自分になろうと思うと、大変すぎて挫折してしまいがちです。 まずは達成できそうな小さな目標を立てることから始めましょう。例えば、周りのことを気にせず自分らしく過ごしたい!と思っているならば、まずは人と比べてしまったとき笑顔を作ってみる、という目標を立てましょう。 それができるようになったら、笑顔の後に自分の良いところを自分なりに褒めてみる、という目標を立てるなど少しずつハードルを上げるようにしましょう。

人と比べてしまう原因は自分のことを認められないから。人の良いところだけでなく、自分の良いところを認められるようになると自然と人と比べることが少なくなり自分らしく過ごせるようになります。 立てる目標が小さければ小さいほど、達成しやすくなります。目標がクリアできると、やりがいを感じて前向きに変わっていくことができます。変わりたい!と思ったときには、小さな目標を立てて、どんどんクリアしていくようにしましょう。

行動習慣3:習慣を作る

目標をクリアしていく、というのはやりがいがあることですが、長期戦になるとなかなか気合いの必要な作業になりますよね。なりたい自分になる!変わりたい!というときには、目標を習慣に変えていく必要があります。 例えば朝は歯を磨くなど習慣になっていることは苦にならずにできますよね。習慣になるとその作業を楽にこなすことができます。明確な目標を立てて、それをある適度こなせるようになってきたら、習慣化して自分の日常の1つの作業にしてしまいましょう。 習慣化することは目標を達成していくことにとても似ていますが、習慣化することで、確実に自分のものにしていきましょう。変わりたい!を叶える最後の仕上げだと思ってください。

行動習慣4:前向きな考え方を心がける

変わりたいのに変われない人にありがちなのが、ついネガティブに考えてしまうということです。なりたい自分になるのは、たとえそれが小さなことでも大変なものですよね。達成できそうな目標でも忙しかったり体調が悪かったりで頑張れないこともあります。 そんなとき「どうせ自分はダメだ」と諦めて自分を責めるのはやめましょう。人はずっと頑張り続けることはできません。できないことがあって当然です。 目標をクリアできなかったときは、どうすれば達成できるようになるのか考えて前向きに行動することが、変わりたいのに変われない!を抜け出すポイントです。

変わりたいってどうなりたいの?

ここまで変わりたいのに変われない!そんなとき、どうすれば変わることができるのかについて紹介してきました。変わりたい!というあなたの悩みは解決できそうでしょうか? 人は目標を立てて努力すれば必ず変わることができます。それでは理想の姿を手に入れたあなたは本当に幸せになれるでしょうか? 例えばダイエットに成功したとします。変わりたい!と思っていたときには、ダイエットに成功すれば新しい出会いが次々にやってきて充実した生活ができる、と夢を膨らませていたかもしれません。

それでは実際はどうでしょう?ダイエットに成功すれば、今までチャレンジできなかった服を着ておしゃれをすることができるでしょう。ですが、それだけで新しい出会いはやってこないもの。それでも幸せを手に入れたといえるでしょうか? 新しい出会いをつかんで充実した毎日を送るためには、ダイエットよりも大切なことがあるように思えます。本当の幸せは表面的なことではなく、あなた自身にかかってるということをしっかり頭に入れておきましょう。 変わりたいのに変われない!というとき行動することはとても大事ですが、変われば必ず幸せになれるわけではありません。「あれをすれば幸せになれる」「これができてないから幸せになれない」ということではない、ということを頭に入れておきましょう。

変わりたいときは自分を見つめ直そう

いかがでしたか?今回は変わりたいのに変われない、そんなときは何をすれば良いのか、具体的な行動習慣を紹介しました。とにかく変わりたい!そんなときにはまず行動してみるのも良いでしょう。 自分の嫌なところを認め、明確な目標を立てて生活してみてください。努力は必ず報われます。あなたの生活がより良いものになり「なりたい自分」に近づくことができるかもしれません。 一方で、表面的なことを変えても本当になりたい自分になることはできません。目標は次から次と出てくるし、なりたい自分の姿は次々と変わっていくものです。変わりたい!と思ったときはまず自分を見つめなおし、幸せの形について考えてみましょう。

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