2019年06月24日公開

2019年06月24日更新

負のスパイラルの意味や原因は?負のスパイラルから抜け出す方法解説!

負のスパイラルに陥ると何をしても上手く行かずに、堂々巡りします。あなたもやることが裏目に出て、状況が悪化してしまうことがありませんか?この記事では負のスパイラルの意味や具体例・負のスパイラルに陥りやすい人の特徴、負のスパイラルの原因と対処法を紹介します。

負のスパイラルにはまることはありませんか?

負のスパイラルにハマると何をしても上手く行かなかったり、すべてのことをネガティブに考えるようになりやる気も起きなくなってきます。 あなたも、やることなすこと全てが間違った方向に進んでしまって、嫌になってしまうことがありませんか? この記事では負のスパイラルの意味や負のスパイラルの具体例・負のスパイラルに陥りやすい人の特徴、そして負のスパイラルに陥る原因と対処法を全体・仕事・恋愛に分けて紹介します。

負のスパイラルとは?

「負のスパイラル」とは「良くないことや悪いことが連鎖的に続いて、状況がどんどん悪化していくこと」です。 負のスパイラルに陥ると状況を打破しようと思ってやったことが裏目に出て更に状況が悪化したり、良かれと思ってやったことがその人の気分を害する結果になってしまって、問題がどんどんこじれてしまいます。

負のスパイラルの類語

負のスパイラルの類語には「悪循環」「負のループ」「負の連鎖」などがあります。 どの類語も「悪い状況」を意味する「悪」「負」という言葉と、「繰り返す」という意味の「循環」「ループ」「連鎖」という言葉がくっついた言葉になっています。

負のスパイラルの対義語

負のスパイラルの対義語には「好循環」「上昇気流」などが考えられます。 「負」という言葉の対義語である「好」「上昇」などの言葉が使われることで対義的な意味になっています。

負のスパイラルの英語表現

負のスパイラルを英語で表現すると、「downward spiral」「negative spiral」となります。 She has fallen into a negative spiral without being able to identify the cause of the problem. (彼女は問題の原因が特定できずに負のスパイラルに陥っている。) 例文では「negative spiral」が使われています。

負のスパイラルの具体例

次は負のスパイラルの具体例を3つ見てみます。 負のスパイラルに陥っていくメカニズムが見えてきますので是非参考にしてみてください。

具体例1:嘘を隠すための嘘

負のスパイラルの1つ目の例は、「嘘を隠すための嘘」ことです。 最初についた小さな嘘を隠したり帳尻を合わせるために嘘を重ねると、更にそこから新しい嘘をつかなくてはいけなくなるため、現実と話の内容がどんどん乖離していき、負のスパイラルに陥っていきます。 嘘を隠すための嘘を重ねていくことで状況がどんどん悪化していき、嘘をついた人の首をどんどんしていくことになります。

具体例2:良かれと思ってやったことが全て裏目に出る

負のスパイラルの2つ目の例は、「良かれと思ってやったことが全て裏目に出る」ことです。 「その人の為を思って」と思ってやったことが全て裏目に出てしまうことも負のスパイラルの典型例です。これは相手が本当に求めていることが分かっていない時に良くおきます。 多くの場合、もともと抱えていた問題があって、そんな状況を改善しようと思ってやったことが裏目に出ることで、更に問題が悪化してしまうことで負のスパイラルに陥っていきます。

具体例3:解決策と課題が堂々巡りする

負のスパイラルの3つ目の例は、「解決策と課題が堂々巡りする」ことです。 これはAという問題を解決するためにはBを解決しなければいけない。Bを解決するためにはCを解決しないといけない。でもCを解決するためにはAをクリアしておかなければいけないというように、課題と解決方法がぐるぐる回ってしまう状況のことです。 こうなればどこから手を付けていいかわからなくなってしまい、いつまでも状況が改善せず、会社であればみるみるうちに業績が悪化したり、恋愛であればパートナーとの関係が最悪になります。

負のスパイラルに陥りやすい人の特徴

次は負のスパイラルに陥りやすい人の特徴を紹介します。 今はまだ負のスパイラルに陥っていないとしても、ここで紹介する特徴がある方は将来的に負のスパイラルに陥り抜け出せなくなる可能性があるので要注意です。

特徴1:自分やその場を取り繕おうとする

負のスパイラルに陥りやすい人の1つ目の特徴は、「自分やその場を取り繕おうとする」です。 自分自身を実際よりも良く見せようとしたりその場しのぎのために取り繕おうとする癖がある人は後々付のスパイラルに陥りやすいです。それは問題の根本的な解決をしようとせずに今の状況をしのごうとするからです。 その場をしのごうと嘘をついたり適当なことを言えば当然事実とは異なることを言うことになります。特に仕事では嘘をつけば後々取り返しの付かないことになることは目に見えています。

特徴2:何事もネガティブに考える

負のスパイラルに陥りやすい人の2つ目の特徴は、「何事もネガティブに考える」ことです。 すべてのことをネガティブに捉えるくせのある人は、物事の良い面を見ることができず、必要以上に自分が置かれている状況を悪い状況だと考えてしまい、自分自身がどんどんふさぎ込んでしまいます。 そうなれば、本当は自体が好転していたり順調に進んでいる時にもそれに気づけず、作業の手を止めてしまったりやるべきことが見えなくなってしまって自体を悪化させることになります。

特徴3:ボトルネックが特定できない

負のスパイラルに陥りやすい人の3つ目の特徴は、「ボトルネックが特定できない」です。 ボトルネックとは「問題の一番の原因」のことで、これが見抜けない人は打ちてのすべてが表面的な課題を一時的に回避するための打ち手になってしまい、いつまで経ってもネガティブな状況から抜け出すことができません。 根本的な原因を1つ解決すれば二度と課題を解決する必要がないのにそれに気づけ無いので、根本的な原因から発生する表面的な問題に気を取られてしまい、いつまで経っても負の状況から抜け出せません。

特徴3:先のことを考えて行動できない

負のスパイラルに陥りやすい人の4つ目の特徴は、「先のことを考えて行動できない」です。 将来起こりうるリスクや問題を事前に予測してその目を摘んでおくことができない人も、負のスパイラルに陥りやすいです。というものこれが予測できる人は余計な仕事を増やさず、常にベストな状況を維持できるからです。 これができない人は問題が起きてからそれに気づき、その問題の解決に時間を取られてしまうので、本当に解決すべきことからどんどん離れてしまい、負のスパイラルに陥ってしまいます。

負のスパイラルに陥る原因

次は負のスパイラルに陥る原因を5つ紹介します。 負のスパイラルは何も起きずに急に陥るものではなく、はっきりとした原因があります。まずはその原因を理解して負のスパイラルに陥らないように気をつけましょう。

原因1:人間関係が上手くいっていない

負のスパイラルに陥る1つ目の原因は、「人間関係が上手くいっていない」です。 これは職場の人間関係とプライベートの人間関係関係なく、何らかの人間関係が上手くいっていない時に負のスパイラルに陥りやすいということです。人間関係が上手くいっていない時には仕事に集中できなかったり、プライベートも充実しません。 人間関係は基本的に本当に解決すべき問題ではなく、副次的に発生する問題です。そのため人間関係の問題にとらわれてしまうとホントの課題からどんどんかけ離れていき、いつまでも好転せずに負のスパイラルに陥ります。

原因2:金銭的な不安を抱えている

負のスパイラルに陥る1つ目の原因は、「金銭的な不安を抱えている」です。 金銭的な不安がある時には生活を安定させることが1番の問題になります。そうなれば自分のスキルアップを量る時間がなくなり、そうなればいつまでも十分な収入を確保することができなくなります。 スキルアップしようとすれば働く時間が少なくなり、働く時間を増やせばスキルアップのための時間が減り収入を増やすための行動ができなくなるので、いつまで経っても状況が良くなりません。

原因3:仕事で過度なストレスを抱えている

負のスパイラルに陥る1つ目の原因は、「仕事で過度なストレスを抱えている」です。 仕事で過度にストレスを抱えていると、いろんなことがうまく行かなくなります。仕事自体では目の前の仕事に集中できなくなるので、ミスがお多くなって余計な仕事が増えて更に状況が悪化します。 プライベートも仕事のことが気になってしまい、家族と過ごす時間も仕事のことを考えてしまったり、恋人といる時にも他のことを考えていて恋人を不機嫌にさせてしまいます。

原因4:思い込み

負のスパイラルに陥る1つ目の原因は、「思い込み」です。 負のスパイラルに陥りやすい人の特徴として「何事もネガティブに考える」ということを紹介しましたが、こういう人は思い込みで自分が置かれている状況をネガティブに考えています。つまり客観的に自分の状況が見えていないということです。 客観的に物事を見られなければ何が本当に解決しなければいけない問題なのかを性格に把握することができないので、やることが全て的外れになり状況がいつまでも改善しません。

原因5:破滅願望がある

負のスパイラルに陥る1つ目の原因は、「破滅願望がある」ことです。 破滅願望とは「周りのこと全てがどうでも良くなり、自分から好んで破滅的な状況を望むこと」です。こういう人は自分からどんどん状況悪化するような行動を取るので、どんどん負のスパイラルに陥っていきます。 プライベートについて破滅願望を持つのはその人の勝手ですが、仕事で破滅願望を持ち込まれると、一緒に働いている人の仕事を増やすだけで職場にとっては射てほしくない人になってしまいます。

恋愛で負のスパイラルに陥る原因

次は恋愛で負のスパイラルに陥る原因を2つ紹介します。 恋愛で負のスパイラルに陥れば恋人との関係がどんどん悪化したり、いつまでたっても恋人が見つからなくなります。

原因1:学習したつもりでも繰り返す

恋愛で負のスパイラルに陥る1つ目の原因は、「学習したつもりでも繰り返す」ことです。 恋愛で負のスパイラルに陥る人は何度も同じ失敗を繰り返す傾向があり、前に付き合った時に失敗したことを、その時は「二度と同じことをしない」と考えていても、気付いた時には同じ失敗をしていてしまいます。 「ダメ男と付き合わない」「恋人にお金を貸さない」「都合のいい人にならない」ということを気をつけようとしても、気付いた時にはそうなってしまっていて、いつまでも学習できません。

原因2:相手のことを想いすぎて本音が言えずにすれ違う

恋愛で負のスパイラルに陥る2つ目の原因は、「相手のことを想いすぎて本音が言えずにすれ違う」ことです。 本気で好きな恋人には相手のことを考えて本音を言えなくなることもありますが、それが続いてしまうことで自分が思っていることと相手が感じ取っていることに差が生まれてしまい、気付いた時にすれ違っていることになります。 そうなれば後々「こっちはあなたのことを思ってやってるのに全然分かってくれない」と反発し合うようになり、最悪の場合別れることになってしまいます。

会社で負のスパイラルに陥る原因

次は会社や職場で負のスパイラルに陥る原因を2つ紹介します。 仕事で負のスパイラルに陥ればチームの生産性がどんどん落ちて、会社の利益に影響することになります。

原因1:円滑なコミュニケーションが取れていない

仕事で負のスパイラルに陥る1つ目の原因は、「円滑なコミュニケーションが取れていない」ことです。 これは社員同士の確認不足があったり、取引先の状況について担当者どうしで十分に情報共有できていないなどが原因で仕事が円滑に回らなくなり、気付いた時には状況が悪化しているというパターンです。 コミュニケーションのとり方を職場で改善するのは難しいことがあるので、なかなかコミュニケーションを円滑に取れるようにならず、解決すべき問題も十分に解決できなくなってしまいます。

原因2:客観的な状況分析ができていない

仕事で負のスパイラルに陥る1つ目の原因は、「客観的な状況分析ができていない」ことです。 客観的に自分の仕事の状況分析ができなければ何から手を付ければ良いのかわからなくなってしまい、いつまでも問題が解決できずに時間だけが経ってしまい、気付いた時には当初の状況よりもさらに状況が悪化してしまいます。 ただ、仕事は毎日新しい仕事が発生するので最初の問題が解決できないまま新しい仕事が増えて、自分のもとに解決できていない仕事が増えていき、1つの仕事に割ける時間も少なくなってしまうので更に状況が悪化します。

負のスパイラルの対処法【全体編】

ここからは負のスパイラルの克服方法を基本的な方法・恋愛・仕事に分けて紹介します。 まずはシーンを限定せずに負のスパイラルを克服するための基本的な方法を紹介します。まずはここで紹介する方法を試してみましょう。

対処法1:負のスパイラルの根源を考える

負のスパイラルの1つ目の対処法は、「負のスパイラルの根源を考える」ことです。 自分が置かれている状況や問題の構造を把握する性格に把握してみましょう。それができたら負のスパイラルの1つの問題を発見してください。今の状況に最も強く影響を与えている物を見つけるということです。 それが見つかったらその問題を解決することにまず集中すればその後の状況改善が楽に進みやすくなりますし、負のスパイラルの1つのピースが改善されれば全てがうまくいく可能性もあります。

対処法2:PDCAを意識した行動をする

負のスパイラルの2つ目の対処法は、「PDCAを意識した行動をする」ことです。 負のスパイラルに陥っている人はPDCAを意識した行動ができていない人が多いです。自分で考えて行動してみて、その結果を確認・分析して、改善策を更に実施してみるということができていないということです。 そうなれば何をしても状況を改善することができず、いつまで経っても置かれている状況が良くなりません。何かをしたらその結果を確認する。結果を確認したらもっとうまくいく方法を考えるという習慣をつけましょう。

対処法3:第三者に解決策を考えてもらう

負のスパイラルの3つ目の対処法は、「第三者に解決策を考えてもらう」ことです。 負のスパイラルに陥っていて、PDCAを意識した行動もできていて、それでも状況が改善しない場合にはその問題の当事者ではない第三者にあなたが置かれている状況を分析してもらい、新しい解決策を考えてもらいましょう。 つまり自分ひとりでいろいろ試してみても状況が改善しないなら人の手を借りるのも一つの手だということです。全て自分ひとりで解決しようとせずにまわいの人にも相談してみましょう。

対処法4:上手くいったことを意識する

負のスパイラルの4つ目の対処法は、「上手くいったことを意識する」ことです。 上手くいったことを意識すれば精神的にポジティブになれます。負のスパイラルに陥っている時には何事もネガティブに捉えてしまいがちですが、そんな精神状態ではいつまでもうまくいきません。 うまくいかない状態でも上手くできたこと・状況が好転したことを意識して、そこから学べることを活かして更に状況を良くするために何ができるかを考えて行動してみましょう。

対処法5:気分転換をする

負のスパイラルの5つ目の対処法は、「気分転換をする」ことです。 気分転換も負のスパイラルから抜け出す大切な1つの方法です。負のスパイラルは「抜け出せない」「何をやってもダメ」という状況なので、誰でもネガティブになってしまいますし、「なんとかしなければ」と焦ってしまい更に精神的に追い込まれます。 もちろん状況の改善は早い方が良いですが、焦って新しいことをやろうとしてもうまくいかないことが多いです。そうならないために、一度気分転換してポジティブな精神状態を作りましょう。

負のスパイラルの対処法【恋愛編】

次は恋愛で負のスパイラルに落った時の対処法です。 恋愛で負のスパイラルに陥っている時には本当にその状況を改善する必要があるかを考えましょう。仕事ではないので抱えている問題と距離を取るのも一つの手だということを考えましょう。

対処法1:過去の恋愛をきっぱり絶つ

恋愛の負のスパイラルの1つ目の対処法は、「過去の恋愛をきっぱり絶つ」ことです。 過去に本当に好きな人がいて、その人との別れをずっと引きずっていたりすると新しい恋に集中できなかったり、新しい人と付き合っていても前の人と比べてしまって本気でその人のことを好きになれなくなります。 こんな状況になっている場合には、まずは過去の恋愛を忘れましょう。過去のことは過去のことで、そのことを引きずっていても良いことはありません。学べることは学んで次に進みましょう。

対処法2:自分の意見をはっきり主張する

恋愛の負のスパイラルの2つ目の対処法は、「自分の意見をはっきり主張する」ことです。 恋人のことは大切に思いすぎてしまってあなたが本当にしてほしいこと、してほしくないことをはっきりと言えなかったり、相手のことを考えすぎて自分の意見をはっきりと主張できなくなることもあります。 ただ、それでは健全な恋愛関係とは言えませんし、あなただけが都合のいい人になってしまう可能性もあります。自分中心な考えでなければ、恋人がまともな人であれば受け入れてくれるので、はっきりと主張するようにしましょう。

対処法3:自分が悪いのか相手が悪いのかはっきりさせる

恋愛の負のスパイラルの3つ目の対処法は、「自分が悪いのか相手が悪いのかはっきりさせる」ことです。 恋愛で負のスパイラルに入っている時には、客観的に何が原因で関係がこじれているのかが分からなくなることがあります。そういう時には自分と相手のどっちが悪いのかをはっきりとさせましょう。 恋人とうまくいっていない状況をうやむやにしていても、いつまでも状況は変わらず、お互いに不満を抱えたままの関係になります。どちらに責任があるのかを確認して、自分に責任があるなら行動を改める、相手に責任があるなら改善するように言いましょう。

対処法4:相手と距離を取る

恋愛の負のスパイラルの4つ目の対処法は、「相手と距離を取る」ことです。 恋人との関係が何をやってもうまくいかない場合には、一度相手と距離を置きましょう。恋愛は仕事ではないので「時間」を使うのも状況を解決する一つの方法です。 一度相手と距離を取りそれでも相手のことが好きなのであれば改めて相手との接し方を考えましょう。もし一度距離をおいてみてそこまで関係を戻すメリットが見当たらないのであれば別れることも考えるべきです。

対処法5:恋愛以外のやるべきことに集中する

恋愛の負のスパイラルの5つ目の対処法は、「恋愛以外のやるべきことに集中する」ことです。 恋愛でうまくいかない場合には他の自分がやるべきことに集中してみるのも1つの方法です。家族を大切にする、仕事に集中する、資格の取得などスキルアップに専念するなどに意識を向けてみましょう。 恋愛以外のことに集中してみることで、人との接し方について自分でも見直すべきことが分かったり、自然と気分が晴れてきます。

負のスパイラルの対処法【会社編】

次は会社(仕事)で負のスパイラルに陥っている時の対処法です。 仕事で抱えている問題はいくら付のスパイラルとはいえ解決する必要があるものがほとんどです。できることは確実にこなしていきましょう。

対処法1:良いできごとに注目する

仕事の負のスパイラルの1つ目の対処法は、「良いでき事に注目する」ことです。 仕事で負のスパイラルに陥っている時には精神的に非常に追い込まれています。そうなってしまう気持ちもわかりますが、そんな精神状態で新しいことにチャレンジしても上手く行かなくなりやすいです。 なので、これまでにやってみて上手くいったことを見つけて、「やること全てが上手くいっていないわけではない」ということを理解しましょう。物事をうまくやるための行動はすべてのことがうまくいかないことはありません。できていることに集中しましょう。

対処法2:解決すべきことを確実に解決する

仕事の負のスパイラルの2つ目の対処法は、「解決すべきことを確実に解決する」ことです。 仕事とは「問題解決」です。職場で与えられた仕事は会社や取引先が抱えている問題を解決することです。負のスパイラルに陥っている時にはどの問題を解決すべきかをしっかりと特定してその解決に集中しましょう。 解決すべき問題が特定できれば問題の半分は解決できています。あとはどうやるかを考えてそれを実行するだけなので、その思考と行動に集中して他のことは考えないようにしましょう。

対処法3:自分ひとりで解決しようとしない

仕事の負のスパイラルの3つ目の対処法は、「自分ひとりで解決しようとしない」ことです。 負のスパイラルに陥っている時は、自分ひとりでいろいろやろうとしても結果が出てこないということです。そんな場合は同僚・先輩・上司に解決策を相談しましょう。自分よりも長く仕事をしている人は、過去にあなたが抱えた問題を解決する方法を知っています。 そんな人達の知恵を借りるために解決策の相談をしましょう。ただし、ただ「解決策を教えてください」というのではなく、自分でもある程度どうするかを考えた上でどうすべきかを相談しましょう。

対処法4:課題を見直す

仕事の負のスパイラルの4つ目の対処法は、「課題を見直す」ことです。 仕事で負のスパイラルに陥っている時には課題の本質をはき違えている可能性があります。仕事のこなし方が問題だと思っていたらコミュニケーションの問題だったといったことはよくおこります。 なので、何をやってもうまくいかないのであれば、一度自分の仕事を客観的に見直して、本当に今自分が解決しようとしている課題は、解決すべきことなのかを見直しましょう。

対処法5:人事を見直す

仕事の負のスパイラルの5つ目の対処法は、「人事を見直す」ことです。 これはあなたがチームリーダーであるなど、ある程度「人選」について意見をする権限がある場合の方法ですが、負のスパイラルに陥っている原因はチームメンバーの行動や仕事の仕方にも原因があるかもしれません。 そのメンバーに改善するように言っても従ってくれない場合にはその人にチームから外れてもらうというのも一つの選択肢です。仕事をしてくれない・空気を悪くする人がいる場合には生産性も落ちるので、その人を外すことも1つの選択肢として考えておきましょう。

負のスパイラルの克服は、まずは問題の見直しから

負のスパイラルに陥っている時には打ち手が全て的外れで、やったことが裏目に出ることがほとんどです。 そうならないためには性格に問題を把握して、確実に問題の目をつむことを意識しましょう。 そして、そうするためにも一度気分転換して安定した精神状態で問題に向き合えるようにしましょう。

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学生時代から継続して学んでいる セールスライティング(コピーライティング)の他、 それに関連する...

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