2019年06月29日公開

2019年06月29日更新

悪態をつく人の10つの心理は?意味・特徴・性格や相手別の対処法も紹介!

人に悪態をつかれて、嫌な気分になったことはありませんか?なぜ、人は悪態をつくのでしょうか?また、悪態をつくという言葉の意味が、わからない人も多いことでしょう。今回は、悪態をつくの意味から、悪態をつく人の性格や特徴、心理や対処法までをご紹介します。

悪態をつかれて嫌な思いをしたことはありませんか?

どんな人でも、一度は悪態をつかれたことや、ついたことがあるのではないでしょうか。悪態をつかれるのは、やはり良い気分ではありませんよね。今回は、悪態をつく人の特徴や性格・心理から、悪態をつく人の相手別対処法までをご紹介します。

悪態をつくの意味とは?

悪態をつくとは、よく聞く言葉ではありますが、正確な言葉の意味を知っている人は少ないのではないでしょうか。 悪態をつくとは、「本人の目の前で悪口を言ったり、悪い態度を取る」という意味合いで使われる言葉です。

悪態をつくの使い方・例文

それでは、実際に「悪態をつく」とは、どのように使われることが多いのでしょうか。次からは、例文を挙げて解説していきます。

例文1:自分の思い通りにならず、悪態をつく

誰でも自分の思い通りにならないことは、生きていれば多いはずです。このような場合に、「自分の気分の悪さを、他人に向かって当たり散らす様」を表現した例文です。

例文2:彼は悪態をつくことで、自分のストレスを解消している

溜まったストレスを、他人にぶつけることにより、ストレス解消している人はいませんか?このように、「人に文句や悪口を言うことにより、自分のストレスを発散している人の様子」を表現した例文です。

悪態をつくの類語

悪態をつくの類語は、「罵る」「罵倒する」「暴言を吐く」「ボロクソに言う」「けなす」などがあります。おもに、「面と向かって悪口や嫌な言動をとる」といった意味合いの言葉になります。

「悪態をつく」と「悪口を言う」の違い

悪態をつくとは、「面と向かって相手に対し、悪口や暴言を吐き、悪い態度を取る」という意味です。そして、悪口を言うとは「面と向かってではなく、会話の中で人の文句や悪口を言う」と言う意味合いで使われます。 そのため、「悪態をつく」と「悪口を言う」の違いは、「面と向かって言うか言わないか」の違いであると言えるでしょう。

悪態をつくの対義語

悪態をつくの対義語は、「お世辞を言う」になります。悪態をつくが「文句や悪口を言う」という意味合いであるのに対し、お世辞を言うは「相手を褒める」という意味合いになります。

悪態をつくの英語表現

悪態をつくの英語表現は、「abuse others(罵る、暴言を吐く)」「spit out a curse(暴言を吐く)」などになります。

悪態をつく人の特徴・性格

それでは、このような悪態をつく人の特徴や性格には、いったいどのようなものがあるのでしょうか?次からは、悪態をつく人の特徴や性格を詳しく解説していきます。

特徴・性格1:構って欲しそうな態度を取る

悪態をつく人によく見られる特徴は、構って欲しそうな態度を取ることです。悪態をつく人とは、じつは、誰かに構って欲しいために、悪口を言ったり悪い態度を取る人もいるからです。 そのため、悪態をつく人は、明らかに構って欲しそうな態度を取るのも、特徴の一つです。

特徴・性格2:ヒステリックで口角が下がっている

女性に多く見られる悪態をつく人の特徴は、ヒステリックで感情的になりやすいことです。そのため、このようなタイプの女性は、場合によっては男性よりも、ひどい悪態をつくことがあります。 また、悪態をつく人は、口角が下がっているのも特徴です。なぜなら、つねに不満ばかりを口にしているために、外見からすでに性格の悪さがにじみでてしまっているからです。

特徴・性格3:周りを意識しすぎる態度

また、周りを意識しすぎる態度を取るのも、悪態をつく人の特徴です。悪態をつく人は、基本的に誰かに気にかけて欲しいと思っていることが多いため、つい無意識に、周りを意識してしまうことが多いからです。 そして、このようなタイプは、悪態をつくことによって、周りの人が自分を気を遣い、自分に合わせてくれることを、目的としています。そのため、周りの人が空気を乱さないために、無理をして自分に合わせてくれていることを、まったく理解していません。 このようなことから、悪態をつく自分を周りが受け入れてくれるのは、当然のことである、と思っていることも多いです。

特徴・性格4:負けず嫌いで感情的

悪態をつく人は、負けず嫌いで感情的な人も多いです。そして、勝ち負けにこだわるあまり、自分が窮地にたった場合には、冷静でいられず、感情的になります。 そして、負けたと自分が感じた場合には、その「負け」を認めることができないために、つい暴言を吐くなどの、悪態をついてしまうのです。また、このような悪態をつく人は、「感情のコントロール」が苦手です。 とくに、怒りの感情を抑制することができないために、すぐに暴言や悪口を吐いてしまい、悪態をつくことが多くなってしまいます。

特徴・性格5:自己中心的な発言や行動が多い

悪態をつく人は、自己中心的な発言や行動が多いのも特徴です。このような人は、自分本位で他人のことを考えることができないため、すぐに悪口や暴言を吐いてしまいがちだからです。 そのため、とくに、カッとなってしまった場合には、感情をコントロールすることができないことから、相手に対して悪態をついてしまいます。また、このような人は、自己中心的かつ、他人のことを考えられないことから、空気を読めないのも特徴です。 このようなことから、悪態をつく人は、自己中心的な発言や行動が多い人であると言えるでしょう。

特徴・性格6:毒舌家に見られたい

悪態をつく人は、「悪態をつくのが自分のキャラクター」であると思っており、あえて悪態をついている人もいます。このような人は、「自分は頭がキレる人」であると見られたいがために、わざわざ人前で悪態をついているのです。 そのため、このようなタイプは、周りに「毒舌家」のイメージを植え付けるために、意図的に悪態をつくのが特徴でもあります。

特徴・性格7:普段から言葉遣いが汚い

悪態をつく人は、言葉遣いが汚いのも特徴です。なぜなら、悪態をつくことが習慣となっているために、乱雑で攻撃的な言葉を使うことが多いからです。このように、生活の中で汚い言葉遣いを使う機会が多いと、人間はそのような習慣がついてしまうようになります。 また、このような人は、そもそもが敬語を使うことができなかったり、丁寧な言葉遣いが身についてない人も多いです。このようなことから、普段の生活の中で使っている言葉遣いが汚い人は、悪態をつく人である可能性が高いでしょう。

悪態をつく人の心理

悪態をつくことにより、人に不快感や迷惑を与えることになるのは、普通の人であれば理解できるはずです。では、悪態をつく人は、なぜ悪態をついてしまうのでしょうか? 次からは、悪態をつく人の心理を詳しく解説していきます。

心理1:相手に好意がある

相手に好意があるために、悪態をついてしまう人も多いです。これは、「自分の気持ちをうまく伝えられない」ことや、「好きな気持ちを知られるのが恥ずかしい」といった心理から、悪態をつくようになってしまうのです。 また、反対に、「自分に気を引きたいがため」に、わざと悪態をつく人もいます。このようなことから、相手に好意がある場合に、悪態をついてしまうようになる人も多いです。

心理2:小心者だから

気が小さいために、悪態をつく人も多いです。なぜなら、気が小さいために、他人に自分の本心を知られることが怖いからです。そのため、このような人は、自己防衛のために、悪態をつくことが多いです。 自分の本心を他人に知られてしまうと、「陰で何か言われてしまうのではないか…」といった、要らない心配をしてしまうことになるからです。そのため、気が小さいことが原因で、本心ではないひどいことや、悪口を言う、悪態をつく人となってしまうのです。

心理3:冗談で言っている

じつは、悪態をつく人でも、自分が悪態をついているとは、思っていない人もいます。このような人は、悪態ではなく、ただの冗談として言っている場合が多いために、相手が不快な思いをしていることに気が付いていません。 そのため、自分が悪態をついていると思っていないことから、日常生活において、たびたび悪態をつくようになってしまうのです。

心理4:ストレスが溜まっている

自分の溜まったストレスを解消したいがために、悪態をつく人もいます。このような人は、他にストレスを発散する方法がないために、周囲に悪態をつくことで、自分のストレスを発散しているのです。 そのため、周囲の人に悪態をつくことにより、自分の精神状態を保っている場合が多く、とても厄介な人であると言えるでしょう。

心理5:悪態をつく癖

悪態をつくことが、癖になってしまっている人もいます。このような人は、わざと悪態をついていることが多いです。なぜなら、自分の本心を素直に伝えて、相手に受け入れてもらえるかどうかが、不安でたまらないからです。 そのため、このような不安をつねに抱えていることから、つい本心ではない悪態をつくようになり、それが癖になってしまったのです。

心理6:自信のなさを隠したい

悪態をつく人の中には、自分にコンプレックスがあることから自信が待てず、その自信のなさを隠したいがために、悪態をついてしまう人もいます。このような人は、つねに他人と自分を比較することが習慣になっています。 そして、相手よりも自分が優っている部分を見つけると、悪態をついてきます。これは、自分のコンプレックスや自信のなさを隠すために、自分が優っている部分を相手に強調したいからです。

心理7:他人への嫉妬心

また、相手が自分よりも優れた能力を持っており、周囲からも認められている場合には、嫉妬心から悪態をつく人もいます。このような場合、どうにかして相手の欠点を探して、自分の方が優れていることを証明しようとします。 そして、何か一つでも欠点を見つけると、悪態をつくようになります。このような嫉妬心から悪態をつく人は、周りから見てもわかりやすいことが多いです。

心理8:自分のプライドを守りたい

自分の都合が悪くなると、悪態をつく人がいます。このような人は、自分のプライドを守りたい!という心理から、悪態をつくことが多いです。なぜなら、悪態をつくことにより、自分が都合の悪い状況を、好転させようとしているのです。 そのため、過去に一度でも、悪態をつくことにより、不利な状況を好転させた経験がある場合には、都合が悪くなると毎回悪態をつくようになります。

心理9:相手を蹴落としたい

自分がより優位なポジションに立ちたいがために、悪態をつく人もいます。仕事や友人関係などにおいて、自分が「成りたい」ポジションにいる人を、相手に悪態をつくことにより、蹴落とそうとするのです。 そして、蹴落とした後に、自分がそのポジションにつく場合もありますが、悪態をつく行為をしたことにより、周囲からの信用を失うことも多いです。

心理10:自分と違う考えを受け入れたくない

自分と違う考えを受け入れたくないという心理から、悪態をつく人もいます。このような人は、自分とは異なる性格や意見などを認めることができないために、相手を理解することもできません。 そのため、自分と違う考えを受け入れたくない!と思ってしまうことから、悪態をつくようになってしまうのです。

【相手別】悪態をつく人の対処法

いろいろな心理から、人は悪態をついてしまうことがわかりました。それでは、このような悪態をつく人には、どのような対処をすれば良いのでしょうか? 次からは、相手別の悪態をつく人の対処法についてを、詳しく解説していきます。

悪態をつく夫・彼氏の対処法

夫が悪態をつく場合は、「自分を正当化したい」という場合が多いです。そのため、悪態をつく夫に対しては、表面上だけでも「認めてあげる」ことが、良い対処法です。認めてあげることにより、夫の欲求が解消されることから、悪態をつくことが減っていくからです。 また、悪態をつくのが彼氏である場合には、一度付き合い方を見直す必要があるかもしれません。なぜなら、悪態をつく男性は、自己顕示欲が強く、自分中心で物事を考える傾向があるからです。 このような場合に、悪態をつく彼氏を許してしまうと、より悪化するおそれがあります。そのため、彼氏が理不尽なことで悪態をつく場合には、一度距離を置くなどし、今後についてお互いに冷静に考える時間を作ることをおすすめします。

悪態をつく妻・彼女の対処法

悪態をつく妻や彼女に対しては、自分自身にやましいことがないか、一度考えてみましょう。なぜなら、女性が悪態をつくのは、夫や彼氏が浮気をしていることに、気付いているのが原因であることも多いからです。 もしも、自分に原因が見当たらない場合には、相手の女性のプライドが高い、というだけの可能性があります。このような場合には、相手のプライドを傷つけないように接することが、良い対処法であると言えるでしょう。

悪態をつく上司・同僚の対処法

悪態をつく上司や同僚への良い対処法は、気にしないことです。なぜなら、職場において悪態をつく行為は、言われている方ではなく、言っている方にとってマイナスとなることの方が多いからです。 また、悪態をつく人に反論などをしてしまうと、より一層悪態がひどくなるおそれもあります。このようなことから、上司や同僚に悪態をつかれた場合には、気にしないようにすることがもっとも良い対処法であると言えるでしょう。

悪態をつく小さな子どもの対処法

子供が悪態をつくのは、ほとんどの場合、「構って欲しい!」という気持ちの表れです。そのため、悪態をつく小さな子どもには、たくさん構ってあげることが、良い対処法です。 そして、つねに何かしらの声かけをし、「いつも気にかけている」ということを、子供にちゃんと伝えてあげることも大切です。このような対処をすることにより、自然と子供が悪態をつくことが、少なくなってきます。

悪態をつく老人の対処法

悪態をつくのが老人である場合には、認知症である可能性があります。認知症は、症状が進むにつれて、暴言や暴力を振るうこともあるからです。そのため、悪態をつく老人には、関わり方を変えることが、良い対処法であると言えるでしょう。 そのため、まずは、どのようなことに対して不満があり、悪態をつくのかを聞き出して、本人の気持ちに寄り添ってあげることが大切です。また、認知症の人の場合には、不安感をなくすことが重要であるため、不安にさせないように、つねに見守ってあげることが良い対処法です。

車の運転をすると悪態をつく人が多いのはなぜ?

また、車の運転をすると、悪態をつく人が多いと言われています。なぜ、人は車の運転をすると、悪態をつくようになってしまうのでしょうか?それは、車という場所が「私的な空間と公共の場の狭間」であることが、原因の一つであると言われています。 なぜなら、このような空間に居ることにより、人は「没個性化」という心理状態になるからです。このような心理状態になると、「自分の行動に対して、責任を取らなくても良い」と感じてしまうために、マナー違反などが起きやすくなります。 そして、その結果、お互いに悪態をつくような事態が、数多く起こることとなってしまうのです。

他にも、車の運転中は「覚醒水準が高くなる」ことが原因で、悪態をつくことが多くなります。覚醒水準が高いと、神経が高ぶり、感情的になってしまうために、車の割り込みや進路妨害などが起こると、怒りの感情が湧きやすくなるからです。 また、車の運転中は、他の車との意思の疎通を図ることが難しいため、ちょっとした出来事が「威嚇や挑発」であると勘違いしてしまうことが多いのも、悪態をつく人が多くなる原因です。さらに、運転中は「自分の部屋にいるような感覚」になり、「自分の好きなように振る舞っても良い」と思いやすくなる傾向があると言われています。 そのため、このような状況においては、相手に攻撃の意図がなかったとしても、自らの被害者意識が強くなることから、「自分が攻撃されている」と思い込んでしまう場合が多いです。このようなことから、車の運転をすると、他の車に対して、悪態をつく人が多くなってしまうのです。

悪態をつく人には、適切な対処で切りぬけよう!

悪態をつくとは、「悪口を言う」と似ている言葉ではあるものの、意味合いとしては違う言葉です。しかし、その違いは、「面と向かって言うか言わないか」の差であることから、似たような意味合いで使われることも多いです。 また、悪態をつく人とは、もともとの自分の性格や、その時々の心理状態が大きな原因です。そのため、悪態をつく人の良い対処法は、相手やシュチュエーションにより、適した対処法が異なります。

しかし、悪態をつく人とは、基本的に本人に何かしらの問題がある場合が多いことから、身近な人でなければ、あまり関わらないことが最善であると言えるでしょう。もしも、身近な人に悪態をつかれている場合には、相手により対処法が異なるため、注意する必要があります。 また、老人で悪態をつく人の場合には、認知症の可能性もあるため、より適切な対応が必要になります。他にも、車の運転中などは、もともとが悪態をつく人ではないとしても、心理的に悪態をつきやすい状態になるため、注意が必要です。

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ライター

stargod

stargod

20代半ばから潜在意識や心理学・宇宙の法則に興味を持ち、独学で書籍を読みつつ催眠療法の講座も受けJB...

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