2019年06月30日公開

2019年06月30日更新

読心術で相手の心を読みとるには?読心術を身につける8つの方法と3つのコツ

恋愛やビジネスなどの場で人の心を読みたい!!と思ったことはありませんか??読心術は表情や身体の動きに服や体型、更には言葉などを観察することで隠された相手の心の中を読み取るという技術で、この読心術を上手く使えば幅広い人間関係を良好に導くことができます。

超能力のような読心術をマスターしたいあなたへ

気になる異性が考えていることがいまいち解らないミステリアスなタイプであったり、寡黙であまり自分のことを喋らないタイプであったりする場合は特に「自分をどう思っているか知りたい!!」と思った経験はありませんか?? また、「友人やパートナーが嘘をつくのが上手でいつも騙されて痛い目をみてしまう…」という方も、相手が何を考えているか読むことができれば…と切に思ったことがあるのではないでしょうか?? そんな方にとって心強い味方となってくれるのが読心術です!!この読心術は嘘や気持ちを読む他上手く使いこなせば相手をコントロールすらできてしまうという、ある意味恐ろしい方法でもあります。 今回は恋のお悩みを抱えていたり、嘘による人間関係のもつれや人間不振に頭を抱えているあなたに超能力のような読心術を身につけていただくため、読心術の詳細から読心術の実践方法までお教えしたいと思います!!

読心術とは?

読心術とは、表情や身体の動きといった相手の様子観察することで心の中を読み取るという行動心理学を利用した技術のことです。 これと同じく「どくしんじゅつ」と読む「読唇術」というものがありますが、この読唇術は前者の読心術というものとは別のものです。 読唇術は相手の唇の動きを観察することで、声がしっかりと聞こえない状況においてもどのような会話をしているのかを理解するというもので、聴覚障害を持つ方が多くこの技術を使いこなされています。 しかしこちらの技術のことは読唇術ではなく「口話」や「読話」と呼ぶことの方が一般的なようです。

読心術を身につける8つの方法

読心術で相手を観察する部分ですが、まずは視線の動きやまばたきの回数など見るべきポイントはたくさんあります。 そして注目すべきは、相手のファッション傾向での読心術や体型による読心術で、意外なことにこれらの部分にも深層心理や性格が潜んでいるものなので、ここも読心術においての大切なポイントとなります。 行動や容姿以外でも読心術はでき、人間は自分が無意識に何度も口に出している言葉にわりと気付いていないため、口癖による読心術や声のボリュームによる読心術も鍵を握っています。 それではここからいよいよ、順を追って各ポイントごとの読心術の方法を詳しくお教えしていきますね。

方法1:目の動き

まずは目の動きによる読心術ですが、ここでは相手に質問を投げ掛けた際に自分から見てどの方向に相手の視線が動いたかをチェックするため、人の視線を十字に区切り4ブロックに分けて考えます。 相手が本人からする左上に視線を向けている場合は過去の記憶を辿っており、反対に相手が本人からする右上に視線を向けている場合は未来を想像している証拠です。 本人からする右下に視線を向けている場合ですが、こちらは過去の身体的な感覚を思い出している現れであり、本人からする左下に視線があるときは過去の聴覚的な記憶を辿っている場合です。 そしてブロック外ですが、相手がどこでもなくごく水平に目を動かしているときですが、これは聞き耳を立てていたり約束を思い出そうとして神経を遣い気を張っている場合です。

最後にもう1パターン、一見挙動不審とも捉えられる、視点が定まらずきょろきょろしているという場合ですが、これは全く経験のない状況を妄想しているときに多く見られるものです。 これを理解した上で読心術にどう応用していくかが重要なのですが、相手本人からする右上、つまりあなたから見た左上に視線がある場合は「想像=経験していないことをイメージしている場合」なので、「嘘をついている」ということになります!  そして逆の本人からする左上、つまりあなたから見た右上にある場合は「過去=経験したことを思い出している場合」なので、これは「真実を語っている」というわけです。 また、きょろきょろと左右に激しく視線が動いている場合などは、想像すらできないような壮大な嘘やごまかしを通そうと必死になっている…というところでしょう。

方法2:まばたきの数

読心術で目においては視線による読心術の他にも、まばたきの数による読心術が可能です。 まばたきが増える多くの場合は弱気や緊張が現れているときなので、悪いことをしてしまい後ろめたいときなどに疑いの目を向けられると、人は緊張状態からぱちぱちと解りやすくまぼたきの数を増やしてしまいます。   人間は視線の方向やまばたきで無意識に「目は口ほどにものを言う」状態をつくってしまいがち…と知ると自分も実は心を読まれているかもと怖くなってきますよね。 なのでビジネスの場などで「相手に絶対に心を読まれまい!!」という場合は特に、気を抜かずに相手の目をじっと見詰めてのお話しを意識されることが無難でしょう。

方法3:口元の動き

お次は口元の動きを見ての読心術ですが、人間は「嬉しさや喜び」により左右の口角を上げて笑顔になりますが、この口角の上がりが片方だけになっている場合は喜びではなく相手を「皮肉」の目で見ているということの現れです。 他にも人は「憂鬱」さをを感じたときに口角がくぼみ力のない表情をしたり、「嫌悪感」を感じるとヤダヤダ…と子供なんかがよくやる下唇を押し出す表情になりますよね。 そして「怒り」に震えているときは唇をぐっをかみしめるものですが、これが無表情になっている場合は敵意を抑えようとしている傾向にあるため、無表情な、ことの方が多く見られる人というのはそれだけの敵意に溢れた人と言えます。 そしてこちらは視線の読心術で説明した「きょろきょろ」に近いものがありますが、人は「不安」を感じると咳払いしたり唾を何回も飲み込むといったせわ忙しない動きを見せる傾向にあります。

また、唇の左右の口角を下にまっすぐに引いたような微妙な表情により「否定」「認めない」「理解不能」といった見た通りの微妙な心情を示したりもすので、解りやすくて面白いものです。

方法4:手や腕の動き

まず手の動きによる読心術以前に解りやすい手を使った仕草ですが、書類などを忙しく触りはじめたり、目の前に書籍を積んだりコップなどの私物を目の前に置いて、「壁」をつくる方には要注意です。 これは嘘を暴かれたくない・指摘を受けたくないといったことなどによる焦りの現れで、人は無意識にこのように相手との距離を作ろうとしてしまうのです。 では本題の手の動きによる読心術ですが、まず注目すべきは手の組み方で、手を後ろで組んだり後ろに体を伸ばす・頭の上に置くという動きは「くつろぎ」や「リラックス状態」かそれを越した「優越感」を意味していたりもするので、「無防備に近い状態」ということになります。 しかしこの組んだ腕が胸の前にきている場合は、相手への「壁」を現れで、「不安」「拒絶」「防御」などを意味しており、手のひらが拳をぎゅっと握っていたり机の下にある場合も同じです。

もしも手が胸の周辺を手で撫でていたりするのであれば、これは「助けてほしい」という心の声の現れで、テーブルに指を組んだ状態で置くという仕草も同じ心情を意味しています。 指組みと似ているようにも見えますが、両手を祈るようにがっしりと組んでいるときは、見た目通りの「嘆願」や「希望」の現れです。 一方、手のひらを揉んだり擦り合わせたりするもみ手の仕草ですが、これは「相手への何らかの期待」を示しています。 なので相手が謙虚な言葉で「よろしければ…」などと頼み事を持ち掛けながらもこのような仕草をしている場合は「はなから期待をされている」と考えてよいでしょう。

そして頭に触れる行為による読心術ですが、何度も軽く頭をたたいているときは「飽き」のサインで、叩いている場所が額である場合も少し似ていて相手の頑なさへの「呆れ」を意味しています。 しかしこの額を何度もではなくぴしゃりと叩いた場合は自分への「後悔」を示していて、自分の髪を握りしめている場合も同じことを意味しています。 また、こめかみを触っているのは「困惑」に頭を抱えている場合で、髪をかきむしっているときもこれと同じです。 しかし自分の髪の毛を整え始めた場合は、魅力的な相手に対し「相手に自分への関心を惹きたい」という現れです。

人間は「不安」を感じると顔を掻くものですが、相手が顔を顔を両手でこすったり隠したりするのは「強い不快感」の現れで耳の前面を触っているときも同じなのですが、耳の後ろを掻いている場合には「困惑」を意味していています。 この掻いている場所が首の後ろである場合は「半信半疑」を意味しているのですが、相手に対してのみならず、自分の発言などがあいまいなものであるときにも見られます。 頬をさするという行為には「退屈」もしくは「疑い」の心理が隠されていて、頬杖やあご杖・あごを撫でる行為も「退屈」でどうにもうんざりした心情を示しています。 しかしこのあごを撫でる行為は退屈ではなくとも「考え事」や「相手を尊敬」している場合にも見られるため見極めが必要ですし、あごを強く掻いたりこすっているときは「不安」や「葛藤」「相手への不信」などにより落ち着けない場合です。

その他にも鼻をこすったり目の周りをこするという行為は「隠し事」をごまかしたり正当化しようとしている場合などに現れです。 目の周りの場合は相手の話への「無関心」を示していることもありますが、いずれも何らかがうまくいっていない場合などに多く見られます。 目頭を指でふく行為は「悲しみ」の表れですが、指で眉間をつまんだ場合には自分には難しい・できないという「拒絶」の心理が隠れています。

方法5:体の動き

読心術で体の動きをチェックするときに大切なのはまず足ですが、ゆらゆらと組んだ足を揺らしているときに人は「退屈だ」と感じているため、デート中や会議中などにこの動きをしている人はデートを楽しんでいなかったり話に集中していません。 逆にしっかりと組んだ足を固定している場合には「緊張」や「不安」を感じており、これは面接や商談の場で多く見られますよね。 コツコツ音を立て、立ち姿勢で足を鳴らしているというドラマなどでもよく見かける行動ですが、「我慢ならない」という耐え難くも場を離れられないときなどのイライラの現れで、手の指で机をコツコツ鳴らしている場合も同じです。 それと男女共に意外にも多く見られる貧乏ゆすり行為ですが、これは「ストレス解消をしよう」という無意識の自己治癒のような行動であるため、見かけたときはストレスや不満が溜まっている人と捉えてよいでしょう。

椅子への腰掛け方でも相手の心情を二極に分けて読心術に使うことはでき、椅子に深く腰掛けている人は脅威や警戒心がなくどっしり構えた状態ですが、逆に人間は不安や警戒心などが強い場合は本能的に浅く腰掛けて逃げられる状況を作ります。   臨床心理学者であるジョン・ブレイザー博士は、足を組んでゆらゆらさせる女性は計画性があり強い競争心があるタイプで、片方の足を太もも上に絡ませるように固定させて組む女性は不安が強いタイプである。 また、足を大きく広げ男性のように座る女性は斬新でユーモアがあり人当たりもよいため多くの友人がいるタイプであり、逆に足をきっちりとそろえ固定して座る女性は整理整頓や秩序を大切にするタイプである。 そしてふくらはぎを交差させて膝は離した足の組み方をする女性は常識にとらわれず自立したタイプというように女性の性格が着席の仕方で解ると指摘しています。

足以外の身体の動きを見ての読心術ですが、 相手が前のめりの場合は「興味」「関心」という好意を意味している場合と、時間が押している場合などは「切り上げたい」という焦りの現れの場合もあります。 上着を脱いだりボタンを外す仕草は「開放」「率直」という隠すところのない心情の現れで、決定が近いビジネスの現場などで多く見られます。 また、肩をすくめるという仕草は「否認」の現れであるため、商談の相手などにこれが見られた際には別の方法での新たな作戦などを視野にいれた方がよいでしょう。

方法6:服装

自分を飾り守るものでもあるファッションによる読心術ではこうなりたいという理想や不安を読むことができ、流行しているファッションに敏感で好んで身につける人は周囲と同調行動を取ることで安心を得ていたいタイプで、周囲から嫌われたくないという不安や依存心が強くあります。 派手で奇抜なファッションを好む人は自分へ自信が持てないタイプであり、実は外見によらず内気な性格の方が多く外交的な自分になりたいという変身願望からコスプレを好む方なども見られ、他人からの称賛や承認を望み自信のなさ故の自己顕示欲が高いのも特徴です。

一方個性派で珍しいファッションを好む人は、自発性が高く一人行動が多い上にユーモア溢れる発想力がマイウェイタイプと見られがちですが、実は自他を冷静に把握する優れた能力を持っている真面目なタイプで自身の特徴のなさを補おうという心理もあります。 似ているようで違うのが、自分で作ったりアレンジを加えた服によるオンリーワンでオリジナル性の高いファッションを好む人で自発性が高く想像力が豊かなタイプですが、そのようなこだわりの強さから柔軟性に欠けた頑固な一面もあります。 シンプルでこれといった特徴のないベーシックでナチュラルなファッションを好む人は周りに左右されず自分に自信を持っているタイプであり、見た目によらず頑固で強い自己主張を持っていて信念やこだわりにも自信があるためポジティブです。 そしてハイカットやハイヒールなどのデザインを好む人は自身への関心が高いため自分磨きの努力を怠らないタイプで、見た目を何よりも重視しながら常に今よりも魅力的で上の自分を目指しています。

方法7:体格・体型

占い程度のようにも思われがちな体型による読心術ですが、オレゴン大学医学部で教授を務めていたウィリアム・ シェルドンという人物の研究により、体型と性格の関連性はこのように発表されています。 ふくよかな体型の人はマイペースで優しく温人付き合いがいい傾向にあるようで、逆にほっそりとした体型の人は神経質で消極ぎみですが真面目に仕事をする傾向に。 鍛え上げたような筋肉質な体型の人は、やや攻撃的ですが積極性やチャレンジ精神に溢れているとのことです。

方法8:口癖・声の大きさ

口癖や声のボリュームによる読心術の前に覚えておいていただきたいのが、人が嘘をつくとき特有の不自然な会話の仕方です。 人は嘘がバレたくないという強い思いがあると、必要以上に話をしてしまったり何度も繰り返し同じことを言ってみたり、更には話の脱線にまで及ぶような言いたいことがいまいち掴めないちぐはぐな話し方をします。 なので相手がこのような多弁でてんやわんやなよく解らない会話を始めたときには、何かを隠そうとしている可能性を疑ってください。 また、背筋をぴんと伸ばした姿勢で話をする人は自尊心の強いタイプであるため、相手を肯定したり褒めることを常に意識してやたらと否定しないように注意することが大切です。

さて、口癖による読心術ですが、会話の一人称の多くが私や俺といった自分である人は自分大好きなナルシストタイプである可能性が高いです。 やや気分屋ではありますが、褒められれば褒められるほどに解りやすく上機嫌になるところがあるので、上手い付き合いをするにはとにかく沢山褒めてあげることです。 次に声のボリュームにおいての読心術ですが、笑い声のボリュームによって相手を二極の性格に判断でき、大きな声で大胆に笑う人は陽気で楽天的ななタイプであることが多く、逆に小さな声でくすくすと笑う人はやや陰気でネガティブ思考である傾向にあると言われています。 確かに楽天家で天真爛漫なアニメの主人公がくすくすと陰気な笑い方をすることはありませんし、おしとやかで引っ込み思案のヒロインが大口を開いて豪快な笑い方をするシーンもあまりないので、これは何となく理解ができますよね。

読心術で相手との距離を一瞬で縮める3つのコツ

様々な相手の言動や容姿による読心術をポイントごとにご紹介してきましたが、大切なのはこの読心術をどう応用するかです。 ここでは読心術を利用して知人や気になる異性、ビジネスの相手などと一瞬で距離を縮めるためのコツをご紹介していきますね!!

コツ1:相手に合わせて体を動かす

大好きなパートナーや思いあっている夫婦同士の表情は似てきたり、無意識にだんだんと同じような行動を取るようになります。 この「つい好意を持っている人は同じような動きをしてしまう」という心理を裏返して利用することで、相手に興味や好意をを持たせやすくすることができます。 相手と同じように鏡になったように頬杖をついたり顔や髪を触ったり、タイミングを合わせて席を立ったりといった行動の同調を、あくまでも気付かれないようナチュラルに行っていきましょう。  また、これは会話のテンポにおいてもノリやスピード感を相手のペースに合わせて意識的に行うことで、同じく効果を期待することができます。

コツ2:手や足を使って相手の心を開かせる

胸の前での腕組みや手を拳にして握りしめている場合などは相手が拒絶や防御を意味しているとお伝えしましたが、相手にこのような姿勢を取らせないようにすることで心のブロックを緩めることができます。 不自然にならずに相手の手をコントロールするために、何かを手渡したりペンを握らせる状況へと会話で誘導していくのもよいでしょう。 同じように相手が足を閉じて浅く座っている場合は緊張状態であるため、相手が姿勢を崩してくれるように誘導して心を解放してくれるように仕向けましょう。 また、相手がなかなか心のブロックを解いてくれない場合には、腕を大きく伸ばして相手に自分の手のひらを見せるようにすることで「私はあなたに心を開いていますよ」と自分から積極的にアピールし、親近感や安心を与えることもおすすめです。

コツ3:バーナム効果+αを利用する

バーナム効果とは誰にでも当てはまり得る言葉を「正に私のことだ!!」と認識してしまうというもので、そのような言葉により「自分を理解してくれた」と思えてしまい、多くの人は相手に一気に心を開いてしまいます。 「あなたは明るくて人前ではニコニコしてるけど、実はネガティブなとろがあるし一人でもんもんと悩んでますよね…」という言葉を例にすると、接客業だと普段から当たり前にニコニコしているものですし、それ以外の方でもいつも仏頂面で人前で悩みを吐き出せている人の方が少ないものですよね。 更にこのバーナム効果に読心術で得た情報をプラスして、「あなたは明るくて人前ではニコニコしてるけど、実はネガティブなところがあるし一人でもんもんと悩んでストレスをかなり溜めていらっしゃいますよね…」という言葉を、貧乏ゆすりが頻繁に見られる異性にぶつけるとどうでしょう?? 相手はドキリとすると共に「この人は私をよく見てくれているし理解もしてくれている」という安心感を抱いて心を前よりもオープンにするので、これを機に距離を縮めやすくなるでしょう。

読心術をするときの注意点

良好な人間関係を築く上で非常に役に立つ読心術ですが、実践するにおいては注意も必要です。 まず、安易な決めつけによる言動や過剰な質問、威圧感を感じるほどの凝視をすることなどで、逆に相手に不快感や警戒心をもたせてしまわないようにすることです。 それと読心術に集中するあまり相手のつじつまが合わない言動や、観察への執着のために他のことを後回しにしたり考えられなくなったりと、この読心術に散々振り回された末に自分自身が混乱してしまうという恐れもあるので、ここにも注意してください。 読心術はあくまでも「円滑なコミュニケーションを図る上での1つの便利ツール」くらいに捉え、相手の意思や意見をしっかりと聞いてのやり取りが大切だということを忘れないようにしてくださいね。

読心術をマスターしたい人におすすめの本3冊

読心術についてのこの記事を、ここまで長らく読んでいただき本当にありがとうございます。 ここからは更に嬉しいことに、これを機に読心術に興味を持ち、「読心術をもっとマスターしたい」「もっと読心術を応用をして役に立てる方法が知りたい」と思ってくださった方のために、私がおすすめしたい3冊の本をご紹介させていただきたいと思います。

おすすめ本1:一瞬でYESを引き出す 心理戦略。/DaiGo

メンタリストとして様々な読心術を使いこなしてテレビなどでも大活躍されているDaiGoさんによる著書なので、「こんな風なテクニックをここで使っていたのか…」と番組を視たり思い出したりしながら読むのにもおすすめです。 観察力を鍛えて相手の心を掴み、読者の仕事力を上げたり有能に見せるといったことをテーマに書かれたこちらは、DaiGoさんの本の中でも特に実践的でビジネス本として読むのにも適しています。

おすすめ本2:なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて /石井裕之

読心術やそれを用いた会話により相手のことを言い当て、相手に対して「私の方があなた以上にあなたをよく理解していますよ」と信じさせるコールドリーディングという技術についての著書です。 数々の事例とそれに合ったテクニックが書かれているため理解や実践がしやすく、コールドリーディングを知らなかった人でもその基本を学ぶのにはぴったりです。

おすすめ本3:人を動かす/デール・カーネギー

自己啓発書の先駆け人であるデール・カーネギーによるこちらの著書は、1936年に初版刊行以来現代に至るまで部分的な改良などを重ねながら読み継がれてきました。 読心術というよりは読心術を用いながら人間関係のために自発的にどう動くかというスタンスのものですが、ビジネスのみならず生きる上で身に付けるべき人付き合いの原則が実際にあった事例を用いて書かれているため受け入れやすくとてもおすすめです。

読心術での注目ポイントや応用方法はまだまだ沢山

読心術とはいかなるものなのか…というところから始まり読心術においての観察ポイントやそれをいかに応用するかなどを説明してきましたが、読心術の方法はここで紹介したものだけに止まらず、応用方法や読心術を身に付けることでの自他への可能性もまだまだ幅広いものです。 まずはご紹介した簡単な方法からでもパッと見てすぐに理解できるように、掛け算の九九を覚えるときのごとく繰り返しおさらいするところから始めてみましょう。 簡単な観察や応用に慣れてきたら、本などを読んで更なるテクニックや応用方法を身に付けていくことをおすすめします。 しかし途中でお伝えしたように読心術はあくまでもコミュニケーションのための技術なので、相手としっかりと向き合っての「心のコミュニケーション」を取ることが一番だということを忘れないでくださいね!!

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ライター

せんぽん

せんぽん

フリーランスにて美容・リラクゼーションやライターのお仕事をさせていただいております。 音楽歴2...

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