2019年06月27日公開

2019年06月27日更新

人を信じられない自分を変えるには?人を信じられない心理的原因と接し方を解説

人を信じられないと思っている人は、意外と多くいます。あなたはどうでしょうか?いつも人を信じられていますか?時には人を信じられないと思うことはないでしょうか。ここでは、人を信じられない人の特徴や性格や心理的原因についてご紹介していきます。

人を信じられない自分が辛い

人を信じられないと辛い思いをしている人は意外と多くいます。あなたはどうでしょうか?信じたいのに人が信じられないということはありませんか?人を信じられないという思いには、必ず何かの原因があります。 ここでは、そのような人を信じられない人の特徴や性格などについて解説していきます。その上で、人を信じられない心理的原因や信じる方法についてご紹介してまいります。

人を信じられない人の特徴7個

人を信じられない人には、共通した特徴があります。人を信じられない人の原因を知る前に、まずは特徴を知ることが大切です。 ここでは、そんな人を信じられない人の特徴について解説していきます。

特徴1:友達が少ない

人を信じられない人は、友達が少ないという特徴があります。友達はお互いの信じる気持ちの上に成り立っています。人を信じられない人は、友達を作るうえで大切な他人を信じる気持ちが持てません。友達が少ないのは当然と言えるでしょう。 ただし、人を信じられない人が友達だと思っている人は、それだけ信用できる人だという見方もできます。人を信じられない人に友達だと認めてもらえた人は、それだけ正直者だということです。これはむしろ誇りに思うことかもしれません。

特徴2:恋愛に積極的ではない

人を信じられない人は、恋愛に積極的ではありません。他人を好きになる気持ちも、相手を信じる気持ちがもとになっています。相手を信じているから、その人のことが好きになるのです。人を信じられない人は信じる気持ちが持てませんから、好きになることも難しいのです。 人を信じられない人はフリーであることが多くなります。仮に誰かを好きになったとしても、「やっぱり信じられない」などのように好きという気持ちを打ち消す感情が湧き上がってきます。人を信じられない人の中にはずっと独身を通す人もいます。

特徴3:単独行動が多い

人を信じられない人は単独行動が多くなります。想像してみてください。信じられない人と一緒に行動することは、精神的に大きな負担になります。いつも疑いの気持ちを持って一緒にいることになるのです。このような状態は精神面で決して良い状況とは言えません。 人を信じられない人は、いつも他人に疑いの気持ちを抱いています。そして、疑いの気持ちを抱いていることに苦痛を感じています。この苦痛から解放されるために、単独行動が多くなるのです。

特徴4:プライベートが謎に包まれている

人を信じられない人は、プライベートが謎に包まれています。自分のプライベートを周囲の人たちに話すということは、その人たちに自分のことを話しても大丈夫という気持ちがあるからです。人を信じられない人は、このような気持ちを抱くことができません。 人を信じられない人にプライベートな話題を振っても、答えることはほとんどないでしょう。上手に質問をかわしたり、質問の矛先を別の人に向けたりします。また、人によっては露骨に嫌な顔をすることもあります。

特徴5:会社の飲み会にほとんど参加しない

人を信じられない人は、会社の飲み会にほとんど参加しません。他人と一緒にいることが苦痛だからです。特に飲み会のような場所では、プライバシーを守ろうとすることが難しいことが多々あります。そのような状況は避けたいのです。 人を信じられない人を飲み会に誘っても、誘いに乗ってくることはほとんどないでしょう。どうしても参加しなければならない飲み会の場合は、最初だけ参加して途中で抜けてしまいます。当然、二次会や三次会まで参加することはありません。

特徴6:他人の悪口や噂話をしない

人を信じない人は、他人の悪口や噂話をしないという特徴も持っています。そのような話に興味がない人もいるでしょう。また、そのような話が大嫌いという人もいます。人を信じない人は常識人です。他人の悪口や噂話は道徳から外れた行為だと考えているのです。 また、人を信じない人は他人の悪口や噂話を否定せずに聞いている人たちも嫌います。悪口や噂話をしなくても、聞き役に徹している人も同じ仲間だと判断します。悪口や噂話をしている人を注意しない人も嫌われる可能性があるということです。

特徴7:表情がほとんど変わらない

人を信じない人は表情がほとんど変わらないという特徴があります。表情は感情が目に見える形で顔に表れることです。表情を変えることは、その時の自分の感情を相手に無言で伝えることになります。人を信じない人にとっては、これはとても危険なことになります。 人を信じない人は、自分が考えていることや感じていることを他人に知られないようにしています。表情は露骨に自分の考えや感じていることを相手に伝えてしまいます。そのため、意識して表情がほとんど変わらないようにしているのです。

人を信じられない人の性格5個

人を信じられない人の性格を知ることで、人を信じられない人のことをもっと良く理解できるようになります。人を信じられない人の性格を知れば、付き合い方や改善方法も見えてくるでしょう。 ここでは、人を信じられない人の性格について解説してまいります。

性格1:警戒心が強い

人を信じられない人は、警戒心が強いという性格をしています。警戒心が強くなると、自分以外のすべての人たちへの疑いの気持ちが強くなります。「この人は本心を語っていないのではないか」や「自分をだまそうとしているのではないか」という考えがいつもあります。 警戒心が強い性格をしている人は、相手が親切にすればするほど疑いの気持ちを強めてしまいます。何か裏があると勘ぐってしまうのです。そのようなことが長く続くと人を信じる方法がわからなくなり、人を信じられない人になります。

性格2:自己否定感が強い

人を信じられない人は、自己否定感が強い性格もしています。自分に対してとても否定的なのです。自分に対して否定的な考え方や気持ちを持ち続けていると、周囲の人たちが信じられなくなっていきます。 「こんな自分に親切にしてくれる人がいるわけがない」などのように考えてしまうのです。「この人のこの行動には何か裏がある」などのように勘ぐってしまいます。親切にしてもらう価値は自分にはない、という思いが根底にあるからです。

性格3:自己犠牲の精神が強い

人を信じられない人の中には、自己犠牲の精神が強い性格をしている人もいます。自己犠牲の精神が強い性格をしている人は、自分を犠牲にして他人のためになろうとします。それが自分にとっては当たり前の行動であり、考え方になっているのです。 他人が自分に親切にしてくれると、「この人は自分に何かを求めている」と考えます。何かやって欲しいことがあるから、自分に優しくしてくれているのだと考えるのです。他人の親切や優しさをそのまま素直に受け止めることができず、人が信じられなくなります。

性格4:承認欲求が強い

承認欲求が強いという性格も、人を信じられない人にありがちな性格と言えます。承認欲求が強い人は、自分で自分の存在価値を見つけることができません。その代わり、他人に自分の存在価値を認めてもらおうとします。 他人が自分の思っているような評価をしてくれないと、大きなショックを受けます。そして、「きっとこの人は自分のことを嫌っているに違いない」と思うようになります。やがてこの思いをすべての人に抱くようになり、人を信じられない人になってしまいます。

性格5:依存心が強い

人を信じられない人の中には、依存心が強いという性格を持っている人もいます。依存心が強い人は、他人にすべてをやってもらおうとします。自分の思い通りに他人にやってもらおうとするのです。自分ができることでも他人に丸投げします。 自分の思い通りに動いてくれない人は、自分の敵だと認識します。ですが、他人が自分の思い通りになることはほとんどありません。そのため、自分以外のすべての人たちを敵視するようになり、やがて人を信じられない人になってしまうのです。

人を信じられない心理的原因6個

人を信じられないことには、必ず何らかの理由があります。ただ、人を信じられない人はその理由に気づいていないか、忘れてしまっていること多くあります。人を信じられないという気持ちばかりが大きくなっているからです。 ここでは、人を信じられない人の心理的原因について解説してまいります。

心理的原因1:信じていた人から裏切られた経験がある

人を信じられない人が抱えている心理的原因の1つ目は、信じていた人から裏切られた経験があるということです。信じて自分の秘密を打ち明けたのに、それを他人に話されてしまって大勢の人たちに知られることになった、などの経験が挙げられます。 秘密は誰にも知られたくないから秘密なのです。それを大勢の人たちに知られてしまった時のショックは大きくなるでしょう。自分のことは誰にも話したくないと思うのは当然と言えます。その結果、人を信じられないと思うようになります。

心理的原因2:いじめられた経験がある

いじめられた経験も、人を信じられない人にとっての心理的原因となります。特に学生時代に経験したいじめは、大人になってからも消えることがないトラウマになります。学生の頃や思春期です。その頃の辛い人間関係は大きな心の傷となるのです。 どれだけ時間が経っても、思春期の頃に経験したいじめの記憶が消え去ることはありません。ことあるごとに、その時の辛い気持ちが蘇ってくるでしょう。そして人間付き合いが怖くなってしまい、人が信じられないと思ってしまうのです。

心理的原因3:両親から愛された記憶が少ない

両親から愛された記憶が少ないことも、人が信じられないと感じる心理的原因になります。ここで重要なことは、実際に両親から愛されたことがないということではありません。あくまで「記憶」なのです。 両親が共働きでいつも忙しくしていると、両親から愛された記憶は少なくなります。たとえ両親が子供のために一生懸命働いていても、その思いが子供に届くことは少ないのです。すると大人になってから「愛」の意味が分からなくなり、人が信じられなくなります。

心理的原因4:騙されて大損害を経験した

騙されて大損害を経験したことも、人を信じられない心理的原因になります。特に金銭面での大損害は、人を信じられない最大級の心理的原因と言えるでしょう。誰でも金銭面で損をすることは嫌だからです。また、金銭面での大損害は生活に密接に関係しています。 誰かに騙されて金銭面で大損害をしたことで、生活が苦しくなったなどのような経験をする人がいます。このような人は、「もう絶対に損をしたくない」と思うようになります。損をしない為には、誰も信じなければ良いという考えに至るのです。

心理的原因5:恋人に浮気された

恋人に浮気された経験も、人が信じられない心理的原因として挙げられます。恋人には絶大な信頼を寄せます。相手を信頼しているからこそ、好きという気持ちが湧き上がってきます。浮気はその信頼を裏切る行為と言えます。 恋人のことが好きであればあるほど、浮気をされた時のショックは大きくなるでしょう。そのショックが大きすぎて立ち直れない人もいます。すると、「もう傷つきたくない」などのように感じて、人が信じられなくなります。

心理的原因6:ストレスが溜まっている

ストレスも人を信じられない心理的原因になります。人はストレスが溜まると、他人に期待する気持ちが強くなります。「これをやってくれれば良いのに」や「ここまでやっておいてくれたら良かったのに」と感じることが多くなります。 ですが、自分の希望を相手に言葉で伝えていないので、思っているような行動をしてくれません。すると、ますますストレスが溜まっていきます。やがてそのストレスは「信じなければイライラしなくて済む」と思うようになります。そして、人が信じられなくなります。

人を信じられない人との付き合い方とは?

人を信じられない人は意外と身近にいます。そのような人に出会った時、どのように付き合っていけば良いのでしょうか。 ここでは、人を信じられない人との付き合い方についてご紹介してまいります。

付き合い方1:いきなり距離を詰めない

人を信じられない人との付き合い方で最も大切なことは、いきなり距離を詰めないことです。人を信じられない人は、自分に急接近してくる人に強い警戒心を抱きます。ゆっくり時間をかけて距離を縮めていくことが大切です。

付き合い方2:自分の失敗談をカミングアウトする

自分の失敗談をカミングアウトすることも、人を信じられない人との付き合い方として有効です。誰でも失敗は秘密にしておきたいものです。その失敗談をカミングアウトすることで、人を信じられない人の警戒心を解くことに役立ちます。

付き合い方3:プライバシーを詮索しない

人を信じられない人はプライバシーを詮索されることを嫌います。相手が悪いことを考えているかもしれないと疑うからです。そのため、プライバシーを詮索しないようにしましょう。人を信じられない人が自分から話すまでは、そのような話題は避けた方が良いでしょう。

人間不信度診断!あなたは人を信じられない?

人を信じられない気持ちは、自分で気づかない場合もあります。あなたはどうでしょうか?人を信じられない人になっていないでしょうか?そこで、人間不信度診断をご用意いたしました。ぜひ、チェックしてみてください。 1.初対面の人には過剰に警戒心を抱いてしまう 2.心を開いて話すことができる友達は3人以下 3.一人で行動した方が気持ちがとても楽だと感じる 4.プライバシーを詮索してくる人に強い怒りを感じる 5.大好きだった恋人に浮気をされた経験がある 6.親友だと思っていた人からいじめられた経験がある 7.金銭面で騙されて大損をしたことがある 8.両親から愛されたという記憶があまりない 9.自分はダメな人間だと思う 10.自分の存在価値が見い出せない 以上、10項目があなたの人間不信度を診断する質問です。この中で「はい」と答えた項目が6つ以上ある場合は、あなたは人を信じられない人になっている可能性が高いと言えます。

人を信じられない自分を変える方法6個

人を信じられない自分に苦しんでいる人はかなりたくさんいます。そして、人を信じられない自分を変えることは可能です。誰でも、人を信じられる人になることができるのです。 ここでは、人を信じられない自分を変える方法についてご紹介してまいります。

方法1:信じられる人からカミングアウトしてみる

人を信じられない自分を変える方法として、信じられる人からカミングアウトしてみるという方法が挙げられます。自分は人を信じることができない、ということをカミングアウトするのです。カミングアウトすることで気持ちが軽くなり、信じられるようになることがあります。

方法2:「とりあえず信じてみよう」と言ってみる

「とりあえず信じてみよう」と言ってみるという方法も、人を信じられない自分を変える方法として良いでしょう。人は自分で言ったことは、必ず行動に起こします。何度も「とりあえず信じてみよう」と声に出して言いましょう。すると、信じる気持ちが湧いてきます。

方法3:賢くなる努力をする

人を信じられない自分を変えるには、騙されないようにすることも大切です。賢くなる努力をしてみましょう。さまざまなことに興味を持ち、深く勉強してください。知識が増えることで騙されにくくなります。すると、人が信じられるようになるでしょう。

方法4:人間関係や環境を見直す

人を信じられないのは、あなたの環境や人間関係に問題があるのかもしれません。一度、自分の人間関係や環境を見直してみましょう。そして、あなたが信じられる人だけを身近に集めるようにしてください。すると、信じる気持ちも湧き上がってきます。

方法5:期待する気持ちを捨てる

人を信じられないのは、他人に期待する気持ちが大きいということも考えられます。他人に期待すると、裏切られた時のショックも大きくなります。ですが、他人は自分の思い通りにはなりません。そのため、裏切られることの方が多いと感じてしまいます。 期待する気持ちを捨てましょう。他人に期待する気持ちは手放し、代わりに自分に期待してください。自分は絶対裏切りません。裏切らないように努力してください。すると、自分を信じる気持ちが強くなります。その気持ちはやがて他人にも向けられるでしょう。

方法6:ストレスを溜めないようにする

ストレスを溜めないようにすることも、人を信じられない気持ちを改善する方法の一つです。ストレスがなくなれば、イライラすることは少なくなります。すると、他人に腹を立てる気持ちも少なくなっていきます。 自分のストレスに気づきましょう。そして、定期的にストレスを解消するようにしましょう。ストレスを解消する方法をたくさん用意しておいてください。すると、感情や精神のバランスが保たれ、人を信じる気持ちも強くなっていきます。

人を信じられないことは決して悪いことではない

人を信じられないことは、決して悪いことではありません。それだけ警戒心が強いということですから、他人に騙されたり利用されたりすることは少なくなります。 ただ、人を信じられないことで辛い思いをしているのなら、少し賢くなる努力をしてみましょう。賢くなる努力をすると、知っていることが増えていきます。それは自信につながり、他人を信じる気持ちも湧いてくるでしょう。

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ライター

五月女 霞珠

五月女 霞珠

心理カウンセラーとしての資格を保有。心理カウンセラー、占い師を経て、現在はスピリチャルライターとして...

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