2020年07月05日公開

2020年07月05日更新

嫌いな人に取る態度を男女別に紹介!自分を嫌っている人との付き合い方も解説

嫌いな人を前にすると、嫌いという気持ちが行動や態度に出てしまうことがあります。あなたは嫌いな人にそのような態度を取ってしまうことがあるでしょうか?ここでは、嫌いな人に取る態度について男性と女性に分けて、それぞれ詳しく解説してまいります。

自分を嫌いな人とも態度に出さず上手く付き合いたい

あなたは、「この人は自分を嫌っている」と感じたことはありませんか?嫌いな気持ちは知らない間に態度に出てしまうことがよくあります。もしかすると、あなたも嫌いな人にそのような態度を取ってしまっているかもしれません。 ここでは、そんな嫌いない人が取る態度について詳しく解説していきます。また、自分を嫌いな人と態度に出さずに上手に付き合う方法についても、あわせて紹介していきます。参考にしてみてください。

嫌いな人ができる理由とは?

生きていると嫌いな人ができることは誰でもあります。好きな人と嫌いな人ができる理由は、自分とその人との価値観や世界観に関係しています。人間は、自分の価値観や世界観と多少違っていると嫌いな人として認識してしまうことがあるのです。 大きくかけ離れていると、「別の世界の人間」という考え方を持ちます。そのため、嫌いな人になる可能性は少なくなります。自分とその人を比べることができなくなるからです。比べることができない状態では、好きや嫌いという感情は湧き上がってきにくくなります ですが、多少の違いがある状態では、自分と相手を比べることがたやすくなります。人間は「仲間意識」というものも持っています。これも大きく関係し、好きな人と嫌いな人に無意識に振り分けてしまうのです。

嫌いな人に取る態度とは?【男性編】

嫌いな人に取る態度はたくさんあります。また、性別によってもその態度は大きく異なります。ここでは、男性が嫌いな人に取る態度についてご紹介します。

態度1:話し方や返事がそっけない

男性は嫌いな人に対して、話し方や返事がそっけないという態度を取ります。男性は嫌いな人に対して、愛想を振りまくということはあまりしません。自分の気持ちにとても正直なのです。そのため、嫌いな人に対しては明確な態度を示します。 話しかけた時、「うん」や「はい」などのような身近い返事をするという態度を取ります。また、その声はロボットのように感情がこもっていません。会話のキャッチボールができないのです。嫌いな人だから話しかけないで欲しいという気持ちを表しています。

態度2:会話中に身体がこちらを向かない

男性は嫌いな人との会話では、身体が相手の方を向きません。男性にとって相手に自分の体を向けるということは、相手を受け入れるということを意味しています。嫌いな人は受け入れたくない人ですから、身体が相手の方を向かないのです。 たとえ仕事上での大切な話であっても、身体が相手の方を向くことはないでしょう。仕事をしながら返事だけします。また、仕事でとても忙しくしているというオーラも同時に出すでしょう。さっさと会話を切り上げて欲しいという気持ちが態度に表れているのです。

態度3:表情に変化がない

男性は嫌いな人と接するとき、表情に変化がなくなります。表情は自分の気持ちが顔に表れた状態です。自分の気持ちを顔に表すということは、それだけ相手に心を開いているというサインなのです。ですが、嫌いな人には心を開いていません。なので、表情がありません。 どれだけ笑顔で話しかけても、男性が笑顔を見せることはないでしょう。周囲の人たちが大爆笑していても笑うことはありません。男性にとって嫌いな人の話や会話は、それがどんな内容であっても面白いと感じないのです。

態度4:必要最小限の会話しかしない

男性は嫌いな人に、必要最小限の会話しかしません。男性にとって嫌いな人との会話は苦痛でしかありません。できるなら嫌いな人とは言葉を交わしたくないと思っています。徹底的に避けたいと思っているのです。 ですが、仕事において完全に関わりを絶つということは難しいでしょう。特に男性は多くの仕事を抱えている為、嫌いな人も会話を交わす機会が多くなります。そのような時、必要最小限の会話だけで済ませようとします。早々に会話を切り上げたいのです。

態度5:プライベートなつながりを避ける

男性は嫌いな人とのプライベートなつながりは徹底的に避けます。男性にとって自分のプライベートを明かすことは、相手に心を開いていることを意味しています。また相手のプライベートを聞くことも、相手に心を開いていることになります。 男性はプライベートなつながりを持つ相手とそうでない相手は、明確に区別しています。嫌いな人は徹底的に排除しようとするのです。どれだけプライベートな話題を振ってもまったく乗ってこない場合は、嫌いな人と考えた方が良いでしょう。

態度6:話しかけてこない

男性は嫌いな人に自分から話しかけるということはしません。男性にとって話しかけるという行為は、相手に心を許していることと同等になるからです。男性は信頼していたり、好きだったりする相手にしか話しかけることはないのです。 たとえ仕事の話であったとしても、嫌いな人に話しかけることはないでしょう。どうしても伝えなければならないことができた場合は、メールやメモで伝えることが多くなります。その場合も、用件だけを簡潔にまとめた内容になります。

態度7:LINEやメールの内容が事務的

男性は嫌いな人へのLINEやメールの内容が事務的になります。男性にとっては会話もLINEやメールも同じなのです。心を開いている相手に対しては、親しみを込めた内容になります。嫌いな人に対しては、事務的な内容にして余計な言葉を入れることはありません。 男性が嫌いな人に送るLINEやメールの内容は、いきなり要件から入ることがあるでしょう。「お疲れ様です」などような言葉はあまり入らないかもしれません。用件だけを簡潔明瞭に記した内容が多くなります。

態度8:LINEやメールの返信をしない

男性は嫌いな人にLINEやメールの返信をしないことがあります。嫌いな人とはできるだけつながりを持ちたくない、という気持ちがあります。LINEやメールを返信すると、つながりができてしまいます。それさえも嫌だということです。 仕事上での大切なLINEやメールであったとしても、他の人を介して返事をする場合があります。自分の返事を他の人にお願いするのです。「ついでに自分の返事をしておいて」などのようにお願いをして、嫌いな人へ返信することを避けようとします。

態度9:LINEやメールの文章が敬語

男性は嫌いな人へのLINEやメールの文章が敬語になります。男性にとってLINEやメールで砕けた文章を送ることは、相手に心を許していることになるからです。嫌いな人に対しては心を許していません。そのため、LINEやメールの文章は堅苦しい敬語になります。 こちらが砕けた文章で送っても、「ですます調」で返ってくるでしょう。LINEやメールの文章を堅苦しい敬語にすることで、「あなたは私にとって嫌いな人です」という意図を伝えようともしています。行間を読んで欲しい、ということなのです。

態度10:LINEの内容に絵文字や顔文字がない

男性は嫌いな人のLINEの内容に絵文字や顔文字を使うことはしません。男性にとってLINEで絵文字や顔文字を使うことは、相手に心を開いていることになるからです。その人とのLINEでのやり取りが楽しいと感じている場合にしか、絵文字や顔文字を使うことはありません。 嫌いな人にLINEを送る場合には、文字だけの内容になります。絵文字や顔文字だけではなく、スタンプを使うこともありません。文字だけの文章を送ることで、「あなたは嫌いな人」という気持ちを伝えようとしているのです。

嫌いな人に取る態度とは?【女性編】

女性が嫌いな人に取る態度は、男性が嫌いな人に取る態度とは少し異なります。女性には男性以上に見栄や下心があるからです。 ここでは、そんな女性が嫌いな人に取る態度についてご紹介します。

態度1:愛想笑いをする

女性は嫌いな人に対して、愛想笑いをすることが多くなります。女性は多くの人たちに好かれたいという気持ちがあります。それがたとえ嫌いな人であっても、です。嫌いな気持ちを露骨に表すと嫌われる可能性が高くなります。それを避けるため、愛想笑いが多くなります。 嫌いな人の話が大して面白くもないのに、よく笑うということが多いでしょう。ただ本人は楽しいとは思っていません。愛想笑いですから、面白いとは感じていないのです。そのためよく観察してみると、目が笑っていないということがよくあります。

態度2:敬語や丁寧語で話す

女性は嫌いな人と会話をする時は、敬語や丁寧語で話します。これは、女性として「礼儀正しい人」と思ってもらいたいからです。嫌いな人にではありません。自分に注目している他の人たちに、好印象を与えたいのです。 ただ、女性が嫌いな人に敬語や丁寧語で話す場合は丁寧になりすぎることが多くなります。「わかりました」と言えば良いところを「かしこまりました」などのように返事します。また、他の人にはフランクな話し方をしていても、嫌いな人にだけ露骨に敬語を使います。

態度3:二人きりになりたがらない

女性は嫌いな人と二人きりになりたがりません。二人きりになると、嫌いな人と会話をしなければならなくなります。嫌いな人とはできるだけ関わりを持ちたくないという気持ちがあります。そのため、二人きりになることは徹底的に避けようとします。 女性は嫌いな人と二人きりなりそうになると、突然その場を離れるという態度を取ります。急に用事を思い出したふりをしてその場から立ち去るのです。そして、他の人を連れて戻ってきます。第三者を介していれば我慢できるということです。

態度4:話しかけると露骨に嫌な顔をする

女性の中には、嫌いな人から話しかけられると露骨に嫌な顔をする人もいます。これはほとんど無意識です。「嫌い」という気持ちが自分の中で抑えられないため、無意識に表情に表れてしまいます。また、突然話しかけた際にも、露骨に嫌な顔をすることがよくあります。 露骨に嫌な顔をした後、多くの場合は能面のような表情に変化します。すべての表情が顔から消え去るのです。「嫌いな人とでも我慢しなければならない」という思いが湧き上がってくるからです。嫌いという気持ちを無理矢理抑えつけるので、表情がなくなります。

態度5:忙しいことをアピールする

女性は嫌いな人から話しかけられると、忙しいことをアピールすることもあります。自分が忙しいことをアピールして、「話しかけないで」という気持ちを表しているのです。露骨な態度を取ると自分の評価が下がるため、忙しいアピールをして遠回しに伝えようとします。 今まで他の人と雑談をしていたのに、話しかけると急に忙しそうなふりをするということがあります。急に忙しいふりをすることが不自然な態度であることは、わかっていません。それよりも、「嫌いな人に話しかけられたない」という気持ちの方が強いのです。

態度6:プライベートな話題はしない

女性は嫌いな人にプライベートな話題は持ち出しません。自分のプライベートは嫌いな人に一切明かしません。嫌いな人には自分のプライバシーに踏み込んできて欲しくないからです。プライベートを明かさないことで、嫌いな人との間に壁を作ろうとしています。 また、嫌いな人にプライベートな話題を振ることもしません。嫌いな人のプライベートにはまったく興味がないからです。聞いても意味がないと思っています。また、そのような話題を振ることで、個人的なつながりができることも避けたいと思っているのです。

態度7:関わらないようにする

女性は嫌いな人とはできるだけ関わらないようにします。仕事などでは、嫌いな人とも上手に気を合わせて付き合う必要が出てきます。ですが、女性は間に第三者を入れてできるだけ関わらないでも済むようにします。 嫌いな人に仕事上での大切なことを伝えなければならない場合は、他の人にお願いします。自分からは伝えようとしないのです。また、間に第三者を介入させることが難しい場合は、メールやメモなどで伝えます。口頭で伝えることはほとんどしません。

態度8:LINEやメールで質問をしてこない

女性は嫌いな人にLINEやメールで質問をすることはほとんどありません。LINEやメールでのやり取りを長引かせる方法として、質問をするという方法があります。相手に質問をすることで、LINEやメールでのキャッチボールが可能になります。 ですが、女性は嫌いな人とLINEやメールでのキャッチボールは望んでいません。そのため、まったく質問をしません。嫌いな人が質問をしてきても、簡単に答えるだけです。「あなたはどう?」などのように質問を返すことはしないのです。

態度9:LINEでスタンプを使わない

女性は嫌いな人にLINEでスタンプを使いません。女性にとってLINEのスタンプは、大切なコミュニケーションツールです。スタンプだけでLINE上での会話を成り立たせることも良くあります。それくらい女性にとってのLINEスタンプはお手軽なツールなのです。 嫌いな人とのLINEはあまり長引かせたくない、という気持ちがあります。また、LINEスタンプは自分の感情も同時に伝えることができます。女性は嫌いな人に自分の感情を伝えたいとは思いません。そのため、LINEスタンプは使わないのです。

態度10:LINEなどの連絡交換を拒否する

女性は嫌いな人とのLINEなどの連絡交換を拒否します。LINEやメールなどのような連絡先の交換は、自分のプライバシーを明かすようなものです。また、交換するとメッセージのやり取りをする必要も出てきます。嫌いな人とそのようなやり取りをしたい人は少ないでしょう。 嫌いな人にLINEなどの連絡先交換を迫られると、女性はさまざまな言い訳をして避けようとします。「彼氏に怒られるから」などのような言い訳が多いでしょう。また、「今、アドレスがいっぱいだから」などのような露骨な断り方をする場合もあります。

態度11:LINEやメールの返信が遅い

女性は嫌いな人からのLINEやメールへの返信がとても遅くなります。本当は返信を送りたくないからです。「嫌だなぁ」という気持ちと「返さないと」という気持ちが、心の中で葛藤しています。「嫌」という気持ちが強い間は、返信をすることはありません。 ただ、ある程度時間が経つと「返さないといけない」という気持ちが強くなってきます。「自分のことを悪く思われたくない」という願望が湧き上がってくるからです。すると、返信をするようになります。この時間差のため、返信が極端に遅くなるのです。

自分を嫌っている人との付き合い方6個

明らかに自分を嫌っているとわかる人に出会うことがあります。そういう人に出会った時には、どのように接すると良いのでしょうか。 ここでは、自分を嫌っている人との付き合い方についてご紹介します。

付き合い方1:無理に好きになってもらおうとしない

自分を嫌っている人には、無理に好きになってもらおうとしないことが大切です。こちらがどれだけ努力をしても、「好き嫌い」という感情は簡単に変わらないからです。簡単に変えることができるのなら、初めから嫌いになっていません。 あなたにも、どうしても好きになれないという人がいるでしょう。それと同じです。どんなに努力をしても好きになれないという人は出てきます。無理に好きになってもらおうとすると、逆効果になることもあります。

付き合い方2:そういう人なのだと考える

そういう人なのだと考えることも、付き合い方の一つです。すべての人に好かれようとすることは難しいでしょう。相手の感情をコントロールすることはできないからです。そういう人なのだと考えて、受け入れることで気持ちが楽になります。

付き合い方3:接触する機会をできるだけ少なくする

接触する機会をできるだけ少なくする、というのも良い付き合い方の方法です。接触する機会が多ければ多いほど、相手の神経を逆なでることになります。また、あなたも不愉快な思いをすることが多くなります。 間に第三者を入れるなどのような方法を取りましょう。接触する機会を減らすことで、お互いの心の負担が軽くなります。すると、どうしても接触しないといけなくなった時には、いくらか穏やかな気持ちが保てるようになります。

付き合い方4:自分の言動や態度を振り返ってみる

自分の言動や態度を振り返ってみることも大切です。あなたを嫌いな人は、あなたの言動や態度に不快感を感じている可能性があるからです。一度、自分の不断の言動や態度をじっくり振り返ってみましょう。

付き合い方5:周囲の人たちに聞いてみる

周囲の人たちに聞いてみるのも良いでしょう。自分ではわからないような理由でも、周囲の人たちなら知っている可能性があるからです。また、他の人に聞いてもらうことで明確な原因がわかることもあります。周囲の人たちに聞いてみましょう。

付き合い方6:直接本人に聞いてみる

直接本人に聞いてみるという方法もあります。とても勇気が必要なことですが、直接聞いてみないとわからないこともあります。もし、本気で良い関係で付き合いたいと思うのなら、本人に直接聞いてみましょう。

嫌いな人は自分の鏡である可能性もある

嫌いな人は自分の内面を表す鏡の可能性もあります。自分で嫌だと思っている自分の性格や内面を、その人が映し出してくれているのです。嫌いな人ができたら、自分の内面や言動を振り返ってみるチャンスです。じっくり自分のことを見つめ直してみましょう。

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ライター

五月女 霞珠

五月女 霞珠

心理カウンセラーとしての資格を保有。心理カウンセラー、占い師を経て、現在はスピリチャルライターとして...

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