2019年07月12日公開

2019年07月12日更新

19歳でやりたいこと・悩んだ時の切り替え方!19歳最後の日は何する?

19歳というと10代最後ですよね。悩み、不安など誰でも持っていると思います。 心は少年、少女から大人に変わろうとしていて複雑なものです。今回はそんな一生に一度の19歳最後にやりたいこと・悩んだ時の切り替え方をご紹介していきたいと思います。

10代最後の「19歳」をハッピーに過ごそう!

10代最後の「19歳」を過ごしている人は、大きな分岐の一年を過ごすのでしょう。未成年から成人へと成長する間に、希望や楽しみに満ち溢れている人もいれば、重圧や不安に襲われる人もいるのではないでしょうか。 過ぎた時間は二度と戻りません。今回は、「19歳」のやりたいことや悩みに迫っていきます。満を持して20歳を迎えるためにも、「19歳」最後の日には何をするのか、一緒に考えてみましょう。

19歳が人生にとって大事な1年である理由

19歳が人生にとって大事な1年になる理由は、いくつか挙げることができますが、「未成年」から「成人」へなることが大きな理由でしょう。自分の意識だけではなく、周囲の見方や環境が変わることで、人生は様変わりします。 19歳とはいえ未成年の間は、親や法の下で守られている立場です。成人したあとは、自分のことは全て自分で責任を持つようになります。それだけで、なんとなく緊張感を持つ人がいるのではないでしょうか。文字通り「もう子供ではないんだから」という立場になっていきます。

未成年から成人へと成長していく中で、「立派な大人になろう」と意気込み、そのビジョンをしっかりもって19歳という未成年最後の一年を過ごす人もいます。一番わかりやすい例で言うと「親の同意書」がいらなくなることで、自分の思う通りの人生にしていこうと考えるのではないでしょうか。 反対に、「親の同意書」がないことを不安に思う人もいます。生活面でも精神面でも、自立していく自信がない人は、「ちゃんとやっていけるのだろうか」と漠然とした不安を感じます。何に自信を持てないのか、具体的なことは見えず、大人の庇護下にいられないことそのものが不安なのです。

19歳という年齢は、大人へ向かう猶予期間のようなものです。ここで社会に飛び込んでいく準備をしますし、今まで自由にできなかったことを思い切りやろうと計画を練ることもあります。 どんな大人になるのかは、これまでの人生を生きてきたあなたの人間性そのものが決めます。ですが、19歳という大事な一年をどう使うかで、社会人としてのスタート地点もずいぶん変わってくるでしょう。

19歳のうちにやっておきたいこと

あと1年で19歳が終わると考えた時、あなたは「今のうちにやっておこう」というものがありますか?成人して自由にできることがあるように、未成年のうちにしかできないこともあるのです。 子供から大人に変わる分岐点にいるあなたは、それを実感していると思います。19歳という残りの1年で、あなたは何をしたいと考えるでしょうか。または、何ができるのでしょうか。いくつかの例を紹介していきます。

1:たくさん旅をする

社会人になると、学生でも働いていても、時間の自由がきかなくなります。それまで当たり前に過ごしていた息抜きの時間すら、ゆっくりつけなくなることもあるのです。カレンダー通りの休みをとれないこともありますし、長期の自由な時間は、なかなかとれないでしょう。 19歳のうちに旅をしてみるのもいいかもしれません。近場でも遠出でも、海外でも、きっとこれまでの旅とは意識が変わってきます。「旅なんてなかなかできなくなるな」と思うと、その度で感じることのすべてが自分の実になるでしょう。いろんな景色を見て、いろんな人と出会い、いろんなことを感じましょう。

2:素敵な恋をする

大人になってから素敵なロマンスを、と考える人もいるでしょう。しかし、羽根を伸ばしてのびのびと恋愛をする余裕は、この先なかなかとれません。とにかくやることが多すぎて、「恋愛になんか構ってられない」という大人を見たことがあるのではないでしょうか。 恋愛を優先させて、思い切り楽しむことは19歳のうちに満喫しておきましょう。その恋人と大人になっても愛を育てていけるとしても、付き合いたての時期を一番情熱的に楽しむには、やはりしがらみのない19歳のうちがいいですね。

3:将来を現実的に考える

19歳になって、「来年から成人か」なんて悠長に構えず、将来のビジョンを明確にしてみましょう。高校の時にも進路について考えるタイミングはあったと思いますが、19歳は学生である人もそうでない人も、将来を具現化できる時期です。 何も考えないで成人する人は、目標や計画性を持って成人する人よりも、迷うことが増えるかもしれません。ざっくりとでもいいので、将来自分はどんな道を歩みたいのか、そのためにはどうしたらいいのかを、19歳のうちに考えてみましょう。

4:やりたいことをやる

先ほど、社会人になると自由な時間がなくなるといいました。自分のやりたいことは後回しになってしまうこともあります。今しかできないこと、今だからやりたいことは、どんどんやっておきましょう。「あの時やっておけばよかった」という後悔は、将来で悲観に走る原因になります。 しかし、「19歳」なら、まだ未成年だからと言ってやりたい放題やっていいわけでもありません。「もうすぐ20歳」という意識を持ち、人に迷惑をかけないことも考えてみましょう。今やりたいことを心から楽しめるのは、今しかないのです。

5:友達とたくさん出掛ける

やりたいことをやる、と言いましたが、一人で楽しむことのほかに友達との時間も今のうちに存分にとっておきましょう。19歳から20歳になるだけで、友達との都合は驚くほど合わなくなります。友達も成人するとなれば、尚更でしょう。 19歳であるうちは、成人への準備期間とはいえ、まだ時間を自由に動かせる余裕があります。忙しくてなかなか会えなくなる前に、仲の良い友達と思い切り遊んでおきましょう。

6:いろんな本を読む

本を読むことに対して、苦手意識を持つ人もいるかもしれません。ですが、本を読むことはとても大切です。学力の向上だけではなく、文章から読みとる読解力や知識となって吸収されます。これは、自分で責任をとっていく大人にはとても大切なことです。 本を読むことで、思考の幅も広がります。19歳の期間を終えて、成人すると、それこそ不特定多数の人間との出会いが待っています。仕事でもプライベートでも、本から得るものはとても役立つことになるでしょう。

19歳最後の日は何をして過ごす?理想の過ごし方3選

「明日からはいよいよ20歳」という日、あなたは何をしますか?19歳のうちにやっておくことを済ませたとしても、いざ未成年から成人に切り替わる日には、感慨深いものを感じるのではないでしょうか。思い出に浸る人もいるでしょう。 成人することへの期待から興奮する気持ちもわかります。しかし、一度落ち着いて、19歳最後の日に、19歳に別れを告げるべく日を過ごしてみましょう。

1:両親や保護者に感謝を伝える

成人する事への感慨深さを感じているのは、あなただけではなく親や保護者も同じでしょう。親や保護者は19年間のあなたの成長を誰よりも近くで感じてきました。いつまでも子供ではなく、立派な大人になるこの機会に、親や保護者に感謝の気持ちを伝えましょう。 反抗期や思春期を過ごしてきた人も、親を疎ましく思った人も、親があってこそ自分がいるという大前提のことを忘れないようにしましょう。19歳を終える日に、自分を側で見守り支えてくれた親にこれまでの感謝の気持ちを伝えて、19歳を終えると20歳になったその日から「大人」の意識をしっかり持てますね。

2:将来の自分に手紙を書く

19歳最後の日に、将来の自分に手紙を書いてみてはどうでしょう。何年後の自分というものは決めなくても、「子供の自分」から「大人の自分」へのメッセージは、将来で助けになるかもしれません。19歳だからこそ言える言葉は山ほどあります。 それは言い方を悪くすれば、無責任な言葉となってしまいます。ですが、今感じて文字にする言葉は、今しか感じることができません。将来のあなたが懐かしんだり、19歳最後の日にどんなことを感じていたのか思い出すと、初心に戻れるきっかけにもなるでしょう。

3:思い切り好きなことをする

19歳のうちにやりたいことをやるのは、大人になってからだとできないからだと言いました。19歳最後の日になると、「あれもやっておきたい!」ということはどんどん出てくるでしょう。思いつくまま、片っ端からやってみましょう。 外に繰り出すでも、家で思い切りだらだらするでも、なんでもいいのです。19歳の夜に、1年で特別な誕生日を迎える自分に、思い切り贅沢をさせてあげましょう。「未成年」を終えた瞬間に、気持ちの切り替えもしやすくなりますよ。

壁にぶつかっている19歳のあなたに試してほしいこと

間もなく20歳になるという19歳のあなたは、19歳だからこそぶつかる壁もあるでしょう。20歳になりたくない、という壁にぶつかったら、それはとても高く乗り越えることも簡単ではないかもしれません。 どんな壁にぶつかったとしても、19歳は終わり、20歳にはなるのです。延期できるようなことでもありません。問題や不安は、19歳のうちに解消しておきましょう。そのために試す価値があることを、参考例として挙げていきます。

自分自身を認め褒める

とにかく、自分自身を認めてあげましょう。自信を失ったまま19歳を終えると、「しっかりした大人になれない不安」を感じるようになります。自分の価値を低くしてしまうと、そういった悩みはあっという間にあなたを追い込んでいくでしょう。 「未成年」という括りでも、これまでのあなたをしっかり認め褒めてあげましょう。色んなことを頑張ってきたのは、あなたが一番よく知っています。一番理解している自分が、褒めて認めることで大きな自信をもって20歳を迎えられるようになります。

周囲の大人に頼る

19歳は、ある意味ではとても中途半端な時期なのかもしれません。子供だけど子供じゃない、大人だけど大人じゃない、といったように19歳をしてのプライドがそう感じさせます。「自分は子供じゃない」と思うと、人の力、特に大人の力に頼ることを恥ずかしいと感じることもあります。 ですが、子供でも大人でも、自分より長く生きてたくさんの経験を積んできた大人は、あなたの大先輩になります。知らないことを知らないまま過ごしてしまうと、無責任な大人になってしまいます。19歳の自分から見えた人生の先輩には、遠慮なく頼るといいでしょう。

難しく考えない

19歳で色んな不安を抱えたときには、「無責任になる」という意味ではなく、肩の力を抜いて難しく考えないようにすると、緊張も解けてぶつかる壁もそれほど高くないとわかります。実際肩に力が入り過ぎて、それほど気にしなくてもいいことまで、どんどん深刻な問題として気になってしまうのです。 19歳を終えると初めてのことだらけな上、慣れないことだらけになります。難しく考えてしまうと、自分の心を追い込んでしまいます。深呼吸をして、あらゆる角度で物事を見るようにしましょう。シンプルに考えれば、問題そのものはあなたを追い込むまでになりません。

自己啓発を学ぶ

19歳では、すでに教科書なんてないでしょう。大学に通っている人はわかりませんが、多くの19歳は答えを求めるも参考にできるものがありません。すべてが自分の価値観でどうにかしようとするのです。 そんな時には、自己啓発に力を借りてもいいでしょう。本でもインターネットでも、人生における自己啓発を学んでいる人は、その分冷静に客観視することが出来ています。自分でも参考程度に目を通してみるといいでしょう。

胸を張って「大人」への階段をのぼっていこう

19歳という大事な一年を過ごすことは、本当に様々な感情が交差するでしょう。楽しみだけど不安、と感じるのは当然のことです。今さらになって、もっとちゃんとした人生を送ってくればよかったと後悔している人もいるのかもしれません。 ですが、その時にはあなたなりの考えで動いています。どれも自分を満足するためにやってきたはずです。「もうすぐ大人になる」という責任感を持つと「なんであんな馬鹿なことをしたんだろう」と軽はずみなことができなくなります。その意識そのものは、あなたが大人への階段を歩みだしている証拠です。 19歳と20歳では、年齢が1歳増えただけなのに、立場の違いで大きな分岐点に立つことになります。自分の将来へのビジョンを再確認して、堂々と胸を張って「20歳です」といえる準備を、19歳のうちにしておきましょう。

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