2019年06月28日公開

2019年06月28日更新

あら探しをする人の心理とは?あら探しをされた時の対処法を徹底解説

あなたはあら探しをされて嫌な思いをしたことはありませんか?あら探しをする人はミスや失敗を徹底的に探して大げさにしてきます。どうしてそのようなことをするのでしょうか?ここでは、あら探しをする人の心理や対処法について解説してまいります。

「あら探し」をされたことありますか?

あなたは誰かにあら探しをされたことがありますか?あら探しをする人は、徹底的にミスや失敗を探し出してきます。そして、それ大問題であるかのように大騒ぎすることもあります。とても不愉快な思いをしている人も多いでしょう。 ここでは、そんなあら探しをする人の特徴や性格、心理などについて解説してまいります。また、あら探しをされた時の対処法についてもご紹介します。参考にしてみてください。

あら探しの意味とは?

あら探しをする人の特徴や性格を知る前に、まずは「あら探し」の言葉の意味について知る必要があります。ここでは「あら探し」の使い方や例文、類語などについてご紹介してまいります。

あら探しの使い方・例文

あら探しの使い方や例文には、「他人のあら探しをして周囲の人たちに言いふらす」という使い方があります。これは、他人の悪い癖や性格を探し出して周囲の人たちに言いふらすという意味があります。 また、「あら探しをして責め立てる」という使い方もあります。これは、他人の失敗やミスを探し出して責める、という意味があります。

あら探しの類語

「あら探し」の類語には、「揚げ足取り」という言葉があります。大したことがないミスや失敗を取り上げて批判する、という意味があります。あら探しをするという言葉と大変似た意味があります。

あら探しの英語表現

あら探しという言葉には英語表現もあります。「find fault」は欠点を見つける、という意味があります。日本語での「あら探し」と同じ意味です。 また、「pick on」という英語表現もあります。これは日本語では「いじめる」という意味になります。ですが具体的にはあら探しのような、取るに足らないことを取り上げていじめるというニュアンスが込められています。

あら探しをする人のあるあるエピソード

あら探しをする人には、多くの人たちが納得するようなあるあるエピソードがあります。「そういうことをされたことがある」と思う人もいらっしゃるかもしれません。 ここでは、そんなあら探しをする人のあるあるエピソードについてご紹介してまいります。

仕事のミスばかり指摘する

あら探しをする人は、仕事のミスばかり指摘します。しかも、徹底的にミスや失敗を探し出します。実際の業務には支障をきたさないようなミスや失敗も見つけ出してきます。そして、徹底的にそのことについて責め立てます。

新人を徹底的にいじめる

あら探しをする人は、新人を徹底的にいじめます。新人は仕事にまだ慣れていないため、仕事でのミスや失敗が多くなります。そのような慣れていないことで発生するミスや失敗を、大問題のように大げさに取り上げます。そして、新人が落ち込んでいるのを見て喜びます。

強い人の間違いは指摘しない

あら探しをする人は、強い人の間違いは指摘しません。自分よりも地位が上の人や年上の人のミスや失敗を見つけても、指摘することはありません。黙って修正しておくことも良くあります。あら探しをして大げさに騒ぎ立てるのは、自分より弱い立場の人だけなのです。

自分が間違いを見つけたことをアピールする

あら探しをする人は、自分が間違いを見つけたことを大げさにアピールします。特に上司や年上の人に対しては、うるさいくらいにい自分が間違いを見つけたことをアピールします。あわせて、自分がいかに有能であるかもアピールします。

自分の間違いを指摘されると怒る

あら探しをする人は、自分の間違いを指摘されると怒ります。他人の失敗やミスは大げさに騒ぎ立てます。ですが、自分のミスや失敗に対してはとても甘いのです。また、他人から指摘されたということにも腹を立てている可能性が高くあります。

あら探しをする人の特徴・性格

あら探しをする人を理解する為には、その特徴や性格を知っておく必要があります。対処する上でも特徴や性格を知っておくと良いでしょう。 ここでは、あら探しをする人の特徴や性格について解説してまいります。

自慢話をよくする

あら探しをする人は、自慢話をよくします。特に自分が活躍した話は、言葉や表現方法を変えて何度も話します。また、自分が少し関わったことでも、しっかり関わったかのような話し方をして自慢することがあります。 あら探しをする人に自慢話をやめるように言うのは良くありません。そのような注意をすると、あら探しをする人は敵だと認識してしまいます。自分では自慢話をしているとは思っていないのです。そのため、怒りをあらわにして敵視してくるでしょう。

相手によって態度が変わる

あら探しをする人は、相手によって態度を変えます。自分よりも地位が高い人や力がある人、先輩や年上の人に対しては丁寧な態度で接します。周囲の人たちは媚びているという印象を受けることもあるでしょう。 ただ、同僚や後輩や年下に対しては、とても横柄な態度を取ります。上から目線で言葉を発したり、命令形の口調で話したりすることが多いでしょう。あまりに露骨な態度の変わり方に、不快感を感じる人もいるかもしれません。

ライバル意識が強い

あら探しをする人は、ライバル意識が強いという特徴を持っています。自分よりも地位が高い人や先輩には、あまりライバル意識を持つことはありません。むしろ、積極的に仲良くなって自分を取り立ててもらおうとします。 ですが、同僚や少し自分よりも地位が高い人に対してはライバル意識を燃やします。自分がライバルだと思っている人に対しては、思いやりや優しさを見せません。時には踏み台にして自分が上にあがろうとします。

悪口や噂話が好き

あら探しをする人は、悪口や噂話が大好きです。あら探しをする人は、他人の欠点や失敗を探すことが大好きです。それらを周囲の人たちに言いふらすことも大好きなのです。悪口や噂話が好きなのは当然と言えるでしょう。 あら探しをする人は、悪口や噂話になりそうなネタを徹底的に探し出してきます。そのための情報網を広範囲に張り巡らしています。誰も知らないような悪い情報を持っていることも良くあります。

不平不満が多い

あら探しをする人は不平不満が大変多いという特徴があります。いつも自分の現状に不満を持っているのです。そして、他人と自分を比べて他人を羨ましがっています。「どうして自分はこんな状況なのだろう」と怒りを感じているのです。 あら探しをする人は不満を抱いていますが、自分でその状況を打開する努力はしません。それよりも、自分よりも恵まれた環境にいる人のあら探しをして、悪口や噂話を流します。そのようにしてストレスを発散させているのです。

言い訳が得意

あら探しをする人は言い訳が得意です。何故なら、自分の間違いや失敗を指摘されることが嫌いだからです。また、間違いや失敗を指摘されても認めることはしません。認めてしまうと、自分にとって不利益になると思っているからです。 自分の間違いを指摘されると、あら探しをする人は必ず言い訳をします。自分に被害が降りかからないような言い訳をいつもします。そのようなことを繰り返し行なっているので、言い訳が得意になっていくのです。

喜怒哀楽が激しい

あら探しをする人は、喜怒哀楽が激しいという特徴もあります。今さっきまで笑っていても、次の瞬間には怒り出すということが多くあります。自分の感情をコントロールできないのです。思ったことや感じたことはすぐに表情や態度に表します。 周囲の人たちがとても楽しい雰囲気になっていても、あら探しをする人が面白くないと感じると不機嫌になります。その場の雰囲気が悪くなることは平気です。あら探しをする人は扱いにくい、と感じる人も多いでしょう。

完璧主義

あら探しをする人の中には、完璧主義の性格を持っている人もいます。完璧主義の性格をしたあら探しをする人は、間違いや失敗にとても敏感になります。間違いや失敗をすることは大罪だと思っているからです。 いつも完璧な状態を求めているので、意識しなくても間違いや失敗に気持ちや意識が向きます。そして、「どうして完璧にできないのだろう」と怒りを感じるのです。作業にあまり影響のない小さなミスでも、徹底的に責め立ててくるでしょう。

あら探しをする人はどうして?心理5つ

あら探しをする人は、どうしてそんなにあら探しをすることに夢中になるのでしょうか。そこには、ある心理が隠されているのかもしれません。 ここでは、あら探しをする人の心理について解説してまいります。

心理1:自分の有能さをアピールしたい

あら探しをする人は、自分の有能さをアピールしたいという心理を抱えている場合があります。自分はとても有能な人間だと思い込んでいるのです。ですが、自分でそのように思うだけでは満足できず、周囲の人たちにもアピールしたいと思っています。 他人の間違いや失敗を指摘することで、自分の有能さをアピールできると思っています。多くの人たちが見落としてしまいがちなことに気づいた、ということを自分で高く評価しているのです。それがあら探しをする人にしてしまっています。

心理2:仲間を作りたい

あら探しをする人の中には、仲間を作りたいという心理を持っている人もいます。あらs貸しをする人は多くの人たちから嫌われます。あら探しをされて喜ぶ人はあまりいません。多くの人たちは、できるだけ関わらないでおこうとするでしょう。 すると、あら探しをする人は孤独になります。ですが、仲間が欲しいと思っているので、他人のあら探しをします。そして、自分に同意してくれる人を周りに集めようとしているのです。同じタイプの人たちを集めて、仲間を作りたいという欲求を満足させています。

心理3:周囲から褒められたい

あら探しをする人は、周囲から褒められたいという心理を持っていることもあります。「よく見つけ出したね」などのように、自分が間違いや失敗を見つけたことを褒めて欲しいと思っているのです。褒められることが嬉しくて仕方がないのです。 子供の頃にあまり親から褒められた経験がない人は、大人になってからあら探しをする人になる可能性が高くなります。他人のあら探しをすることで、承認欲求を満たしてす。子供の頃の「褒められたい」という気持ちが、大人になっても消えていないのです。

心理4:自信がない

あら探しをする人の中には、自分に自信がない人もいます。自分に自信がない人は、自分に自信がないという気持ちを隠そうとします。自信がないことが恥ずかしいと思っているのです。自信がないことが他人にばれないように必死になって隠そうとします。 他人のあら探しをすることで、自分の才能や能力を周囲の人たちにアピールします。自分はすごい人間なんだということを大々的にアピールすることで、自信がないという心理を隠そうとしているのです。

心理5:ストレスが溜まっている

あら探しをする人は、ストレスが溜まっていることもあります。ストレスが溜まると、攻撃的な感情が増大していきます。攻撃的な態度や行動を取ることで、ストレスを発散させてすっきりしたいと思うようになります。 あら探しをして大々的に指摘するとすっきりします。失敗や間違いを見つけたという満足感と、相手が落ち込んだことによる優越感が得られるからです。ストレスが溜まれば溜まるほど、あら探しがエスカレートするということがよくあります。

あら探しをされたら?上手な対処法

あら探しをされることは、決して楽しい経験とは言えません。怒りやいら立ちを感じることも多いでしょう。ですが下手に反応すると、あら探しがますますひどくなる可能性があります。 ここではあら探しをされた時の上手な対処法についてご紹介してまいります。

対処法1:職場の強い人を味方につける

あら探しをされたら、職場の強い人を味方につけるという対処法が効果的です。あら探しをする人は自分より強い人には何もしません。たとえ間違いや失敗を見つけても、それを大々的に指摘することはありません。反撃されると怖いからです。 職場の強い人を味方につけると、あら探しをする人は手出しできなくなります。職場の強い人が反撃してくる可能性が高くなるからです。自分を守ってもらう意味でも、職場の強い人と仲良くなって味方につけると良いでしょう。

対処法2:事務的な態度を示す

あら探しをされたら、事務的な態度を示すという対処法も良いでしょう。あら探しをする人は、自分が間違いや失敗を指摘した時の相手の反応を見ています。相手が仕立てに出たり、とても反省したりすると優越感を感じます。そして、再びあら探しをしてきます。 事務的な態度を示すと、あら探しをする人はターゲットから外します。反応が面白くないからです。また、事務的な態度は少し怒ったような態度に見えることがあります。あら探しをする人は小心者ですから、このような態度を取られると怖い人と認識するのです。

対処法3:そういう人だと思って割り切る

あら探しをする人はどこにでもいます。そういう人だと思って割り切ることも、対処法の一つと言えるでしょう。あら探しをされて間違いや失敗を指摘されたら、適当にあしらいましょう。過剰に反応するのは逆効果になります。 あら探しをする人は精神年齢が子供なのです。相手の間違いを指摘して優越感を感じるのは、子供そのものの考え方や感じ方です。こちらが大人な対応を取ることで、あら探しをする人のターゲットから外れるでしょう。

対処法4:できるだけ関わらないようにする

あら探しをする人にはできるだけ関わらないようにすることも大切な対処法です。できるだけ関わらないようにすることで、あら探しをする人のターゲットにされることは回避できます。あら探しをする人の視界に入らないように注意することも大切なのです。 どうしてもあら探しをする人と関わらなければならないときには、他の人に代わってもらうと良いでしょう。できるだけ接触を避けるようにしましょう。常に充分すぎるくらいの距離を取ることで、ターゲットにされる可能性は少なくなります。

あら探しがやめられない人へ!改善する5つの方法

あら探しが癖になってしまい、やめられないという人もいるでしょう。そのような人でも、自分の努力次第であら探しをすることをやめることができます。 ここでは、あら探しをやめたいと思っている人の為の改善方法についてご紹介してまいります。

改善法1:完璧を求めない

あら探しを改善するには、完璧を求めないことです。完璧を求めると、どうしても意識や気持ちが小さな間違いやミスに向いてしまいます。見つけると指摘せずにはいられなくなるのも、完璧主義の特徴と言えます。 完璧である必要はありません。8割から9割程度の完成度を目指しましょう。完璧であることを目指さないようにすることで、小さなミスや間違いも気にならなくなります。すると、あら探しも改善されていくでしょう。

改善法2:相手の立場を想像する

相手の立場を想像することも、あら探しを改善する良い方法です。自分を軸にして考えてしまうと、間違いや失敗を見つけた時に苛立ちや怒りを感じやすくなります。「自分はできるのに、どうしてできないのだろう」などのように感じてしまうのです。 間違いや失敗を見つけたら、まずは相手の立場を想像してみましょう。相手は他の仕事でとても忙しかったのかもしれません。または、体調が悪かったということもあるでしょう。このようにさまざまな状況を想像することで、あら探しは改善されいていきます。

改善法3:ストレスを溜めすぎない

ストレスを溜めすぎないことも、あら探しを改善するために大切なことです。あら探しをしてしまう原因は、ストレスにある可能性があるからです。ストレスが溜まると攻撃的な感情が高まってきます。すると、あら探しをして相手を責めたいという気持ちも強くなります。 ストレスを溜めすぎないようにすると、心が穏やかになります。心が穏やかになれば攻撃的な感情も湧き上がってきません。あら探しをして相手を攻撃したいという気持ちもなくなっていくでしょう。

改善法4:「そういうこともある」と声に出して言う

あら探しを改善する方法として、「そういうこともある」と声に出して言うことも良いでしょう。言葉に出して言ってみると、張り詰めていた緊張が解けていきます。自分の声は自分が一番聞いているからです。 実際、「そういうこともある」と声に出して言ってみましょう。すると、間違いや失敗を見つけても責めたいという気持ちはなくなっていきます。「そういうこともある」という気持ちが湧き上がってくるからです。あら探しをすることも少なくなるでしょう。

改善法5:自分に自信をつける

あら探しを改善するには、自分に自信をつけることも大切です。自分に自信がないことを隠すために、あら探しをしている可能性があるからです。自分に自信がないことは何も恥ずかしいことではありません。隠す必要はないのです。 自分に自信がないことを隠すことに必死になるよりも、自信をつけることに努力しましょう。自分に自信がつけば、自信のなさを隠す必要はなくなります。あら探しをする必要もなくなっていくでしょう。

あら探しをしてしまう人は自分がされた時のことを想像しよう

あら探しをしてしまう人は、自分がされた時のことを想像してみてください。自分が他人にあら探しをされた時、腹が立ちませんか?相手も同じなのです。自分がされて嫌なことは人にしないようにしましょう。すると、あら探しをしたいという気持ちもなくなっていくでしょう。

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ライター

五月女 霞珠

五月女 霞珠

心理カウンセラーとしての資格を保有。心理カウンセラー、占い師を経て、現在はスピリチャルライターとして...

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