2019年06月27日公開

2019年06月27日更新

「私って雨女かも?」じつは雨女は自然霊と関係が!雨女の治し方も解説

雨女と呼ばれる人っていますよね。あなたはどうでしょうか?雨女だと言われたことはないでしょうか?また、自分で雨女かもと思ったことはないでしょうか?ここでは、雨女の特徴やスピリチュアルな説について解説してまいります。参考にしてみてください。

私って雨女?

あなたは自分のことを、『雨女かもしれない」と思ったことはありませんか?雨女の人は出かける時にはかなりの高確率で雨が降ります。せっかく楽しみにしていたお出かけやイベントが雨でブルーな気持ちになる、ということも多いでしょう。 ここでは、そんな雨女の特徴やスピリチュアルな説について解説してまいります。また、雨女の治し方についてもご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

雨女とは

「雨女」とは、出先でほぼ確実に雨が降る女性のことを指しています。それまで晴れていたのに、その女性が来ると急に雲行きが怪しくなるということがあります。そして、かなりの高確率で雨が降り出します。このような現象がたびたび起こる女性のことを雨女と言います。

雨女の特徴って?

雨女と呼ばれる人には明らかな特徴があります。きっとあなたも「そういうことがある」と思うことがいくつかあるでしょう。 ここでは、そんな雨女の特徴についてご紹介してまいります。

特徴1:外出先ではだいたい雨が降る

雨女は外出先でだいたい雨が降ります。だから「雨女」と言われるのです。雨女と言われる人の雨を降らせる確率は、驚くほど高いものになっています。 例えば、仕事で午後からある取引先へ行かなければならなくなったとしましょう。その取引先は午前中はとても良いお天気でした。ですが、雨女と呼ばれる人が午後からその取引先へ行くと、雲行きが怪しくなって雨が降り出します。このようなことが頻繁に起こります。

特徴2:写真ではほぼ確実に傘をさしている

雨女と呼ばれる人は、写真ではほぼ確実に傘をさしています。傘をさしていない写真を見つける方が難しい場合もあります。それくらい、雨女と呼ばれる人は雨にかなりの回数で遭遇するのです。 雨女と呼ばれる人は、大人になってから急に雨女になるわけではありません。そのため、幼少期の頃の写真を見ても家族全員が傘をさしているということがよくあります。学校での遠足や修学旅行などの楽しい思い出の写真も、かなりの確率で傘をさしています。

特徴3:コンビニなどで傘を購入すると必ず雨が止む

雨女は、コンビニなどで傘を購入すると必ず雨がやみます。傘を持たずに雨宿りをしている状態では、雨は永遠に降り続けます。ですが、諦めてコンビニで傘を購入すると、すぐに雨はぴたりと止んでしまいます。 突然の大雨に見舞われ、コンビニに飛び込んで傘を購入します。コンビニに飛び込んだ時には、確かに外は大雨でした。すぐにコンビニで傘を手に取り、レジでお金を払ってコンビニから出てきます。すると、外は雨が降っていません。太陽が顔を出していることもあります。

特徴4:必ず折り畳み式の傘を持ち歩いている

雨女は、必ず折り畳み式の傘を持ち歩いています。いつ雨が降っても良いように、バッグに折り畳み式の傘を入れているのです。どれだけ荷物が重くても、必ずバッグには折り畳み式の傘が入っています。外が晴れていても、必ず持ち歩いています。 折り畳み式の傘は結構な荷物になります。ですが、雨女は傘を持っていないと落ち着きません。いつ雨が降ってくるかわからないからです。そのため、折り畳み式の傘を購入する際には、機能性よりも軽さを重視することがよくあります。

特徴5:傘を持っていないときに限って必ず雨が降る

雨女は傘を持っていないときに限って雨に降られます。雨女はほぼ必ず折り畳み式の傘を持ち歩いています。いつ雨に降られるかわからないからです。ですが、時にはバッグを変えたりして、折り畳み式の傘をバッグに入れ忘れることがあります。そんな時は必ず雨が降ります。 これは言い換えるなら、雨女が折り畳み式の傘を持ち歩いているときは、ほとんど雨が降らないということです。雨女はそのことにも気付いています。そのため、できるだけ傘を持ち歩くようにしています。忘れると必ず雨が降るからです。

特徴6:天気予報で晴れだと言っても雨が降る

雨女は天気予報が晴れだと言っても必ず雨を降らせます。天気予報で全国的に晴れマークが表示されても、雨女が行くところではかなりの高確率で雨が降ります。天気予報が全く役に立たないということです。 そのため、雨女は天気予報を信じません。天気予報を信じて、裏切られる可能性が大変高いからです。天気予報が「雨は一滴も降らない」と予想しても降る可能性が高いのです。天気予報が信じられないのも、当然と言えるでしょう。

特徴7:大切なイベントの時には嵐になることもある

雨女は大切なイベントの時には嵐を呼び寄せることがあります。単なる雨では済まなくなる、ということです。たくさんの人たちが楽しみにしている野外ライブなどのような、外で行なわれるイベントの時には、かなりの確率で嵐を呼び寄せます。 また、雨女がそのイベントを楽しみにすればするほど、嵐を呼んでしまう可能性が高くなります。雨女の期待する気持ちに比例して、雨の降る量や激しさが増していくのです。そのため、雨女は楽しみなイベントほど、楽しみではないふりをすることがあります。

特徴8:重要なイベントの時には誘ってもらえないことがある

雨女は重要なイベントには誘ってもらえないということがあります。一緒に行くとかなりの高い確率で雨が降るからです。時には嵐を呼んでしまうこともあります。重要なイベントが台無しになってしまう恐れがある為、誘ってもらえないのです。 周囲の人たちも雨女にはかなり気を遣います。いつも誘わないのでは、雨女に申し訳ないと思うからです。ですが、誘うとかなりの確率で雨が降ります。そのため、重要なイベント参加の話はしないという暗黙の了解が約束されていることもあります。

雨女のスピリチュアルな説とは

雨女にはスピリチュアルな説があります。雨はスピリチュアルでは決して悪いものではないからです。 ここでは、雨女のスピリチュアルな説についてご紹介してまいります。

雨をつかさどる自然霊がついている

雨女には、雨をつかさどる自然霊がついている可能性があります。自然霊は生まれたばかりの赤ちゃんにつくことがあります。その子供を今後守っていこうという意図を持って、自然霊がつくのです。この自然霊にはさまざまな種類があります。 自然霊と呼ばれているのですから、当然自然の力が備わっています。太陽の力を宿した自然霊がつくと、その人は晴れ女や晴れ男になります。それと同じで雨の力を宿した自然霊がつくと、その人は雨女や雨男になるのです。 雨女と呼ばれる人には、生まれたばかりの時に雨の力を宿した自然霊がくっついた可能性があります。相性もありますから、きっと雨の力を宿した自然霊との相性がとても良かったのでしょう。雨は雨女をさまざまな悪い運気から守ってくれているのです。

龍神様が守護霊としてついている

雨女には、龍神様が守護霊としてついている場合もあります。守護霊としてついている龍神様は、その人が地球に生まれる前からくっついています。守護霊としてつくことを、地球にやってくる前に龍神様と約束してきているのです。 龍神様は水の神様です。海や川などの水はもちろん、雨もつかさどっています。そのため、龍神様が守護霊としてつくと、その人は水ととても縁が深くなります。天候である雨との縁も深くなり、どこへ行くにも雨が降るようになるのです。 また、雨は龍神様のコミュニケーションツールでもあります。人間と龍神様は言葉を使ったコミュニケーションを取ることができません。そのため、龍神様が自分がついているその人に何かを伝えたいときには、雨を降らせて伝えようとします。

場所が良くないというメッセージ

雨女が振らせる雨は、場所が良くないというメッセージであることがあります。その人にとってその場所が良くないということです。方角や場所そのものに原因がある場合もあります。その場所へ行くと、その後に悪いことが起こったりその場所で嫌な思いをするでしょう。 また、不特定多数の人たちが集まる場所へ行こうとすると雨が降るということもあります。この場合は、たくさん人たちが集まるその場所のエネルギーが悪いということです。いろいろな人たちが集まりますから、悪い運気を拾ってしまう可能性があるという警告です。 あなたを守ろうとする雨は、あなたを何とかその場所へ行かさないようにしようとします。あなたを守るために必死になってくれているのです。あなたが無理矢理その場所へ行こうとすると、嵐になる可能性もあるでしょう。素直に諦めた方が良いのです。

一緒に行く人が良くないというメッセージ

雨女が振らせる雨には、一緒に行く人が良くないというメッセージが込められていることもあります。これは言い換えるなら、その人とあなたの相性が良くないということです。その人と行動を共にするだけではなく、一緒にいることも良くないという意味が込められています。 雨には浄化の力があります。雨を降らせることによって、その人にとっての悪い縁を浄化しようとしているのです。雨による悪い縁の浄化は、別れを意味しています。特定の人物との縁を手放し、新しい縁を受け入れてくださいというメッセージなのです。 雨のメッセージに気づかないでいると、特定の人と行動を共にする時には嵐になることもあります。その場合は、その人とは距離を置いた方が良いでしょう。あなたにとって不利益になるようなことを、その人はしようとしているということなのです。

雨女の治し方って?

雨女は治らないと諦めていませんか?雨女は治ることがあるのです。中には正しい手順を取る治し方もあります。 ここでは、そんな雨女の治し方についてご紹介してまいります。

気象神社でお祓いをしてもらう

雨女の治し方として、気象神社でお祓いをしてもらうという方法があります。東京都杉並区にある「高円寺氷川神社」です。ここは日本唯一の気象神社として大変有名な神社です。 気象神社では、雨女をお祓いする厄払いをしてもらえます。また、雨女や雨男で悩んでいる人たちが、この気象神社に絵馬を奉納しています。絵馬を奉納することで、雨を降らせてしまう確率が減っていくかもしれません。

正しい手順でてるてる坊主を作る

雨女の治し方として、正しい手順でてるてる坊主を作るという方法も効果的です。てるてる坊主は正しい手順で作ると、大変強い威力を発揮してくれます。ですが、てるてる坊主の正しい手順は、意外と知られていません。 まず、四角い真っ白の布を一枚用意します。そして、頭の芯になる紙を丸めたものを用意します。てるてる坊主を吊り下げる糸は必ず白い糸にしましょう。真っ白い布の真ん中に紙を丸めたものを置いて包みます。そして、首のあたりに白い糸を巻き付けます。 この時、てるてる坊主に顔を描いてはいけません。顔を描いてしまうと、てるてる坊主の力は失われてしまいます。てるてる坊主は晴れて欲しい日の前日に窓辺に吊り下げます。そして、当日晴れたら顔を描き、お礼を言って燃やして供養しましょう。

強烈な晴れ女の人と行動を共にする

雨女の治し方では、強烈な晴れ女の人と行動を共にするという方法も良いでしょう。嵐も退けるほどの晴れ女の人がいます。そのようなとても力の強い晴れ女の人と行動を共にすると、雨女が改善されていきます。 晴れ男でも良いですが、同性の方がより強い効果を得ることができます。晴れ女の人は晴れ女の人で、気温がとても上がるために悩んでいることがよくあります。雨女のあなたと行動を共にすることで、ちょうど良いお天気にすることができるでしょう。

カウンセリングを受けてみる

雨女は実は思い込みである場合もあります。雨の天気ばかりが印象に残り、「自分は雨女だ」と思い込んでしまうのです。思い込みは現実を創り出します。「自分は雨女」という思い込みが強ければ強いほど、雨女になってしまう確率が高くなります。 きっと晴れている日もあったはずです。ですが、雨女であるという思い込みが強すぎて、晴れている時を思い出せないでいるのかもしれません。カウンセリングを受けてみると良いでしょう。すると、晴れている日を思い出すことができて、雨女も改善されるでしょう。

雨女の芸能人

雨女で有名な芸能人がいることをご存知でしょうか?世の中には、意外と雨女で悩んでいる人が多いのです。 ヴァイオリニストで有名な高嶋さち子さんは、ナスカの地上絵が消えるほどの強い雨を降らせたというエピソードを持っています。それだけ強い雨女なのです。 また、柏木由紀さんは参加するイベントではほぼ確実に雨が降ると言われています。ご本人も雨女である自覚があり、「メンバーに申し訳ない」という思いを抱いていらっしゃるそうです。

雨女であることを楽しむのも一つの方法

雨女であることは、決して悪いことではありません。雨が降らない場所では、むしろ感謝される存在と言えるでしょう。また、雨が降ったことで遊園地などではあまり並ばなくても良い、などのメリットもあります。ネガティブに考えるのではなく、楽しむのも一つの方法です。

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ライター

五月女 霞珠

五月女 霞珠

心理カウンセラーとしての資格を保有。心理カウンセラー、占い師を経て、現在はスピリチャルライターとして...

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