2019年06月25日公開

2019年06月25日更新

クレアボヤンスの意味や高める方法とは?人によって違う見え方も紹介!

あなたはクレアボヤンスという言葉を聞いたことはありますか?これは一種のサイキック能力です。特別な能力はなく、誰もがこのサイキック能力を持っています。ここでは、クレアボヤンスの具体的な特徴や高め方について、詳しく解説して行きます。

クレアボヤンスの意味とは?

そもそもクレアボヤンスとはどういう意味なのでしょうか?まずは、クレアボヤンスの語源や由来について解説してまいります。

クレアボヤンスの語源・由来

クレアボヤンスは「clairvoyance」と書きます。もともとはフランス語で「透視」と言う意味があります。または「千里眼」という意味を表す場合もあります。 「クレア(clair)」は日本語で「鮮明」という意味です。「ボヤンス(voyance)」は日本語で「見る」という意味になります。これら二つをあわせて、「鮮明に見る」という意味を表しています。

クレアボヤンス以外にも似たような能力がある

クレアボヤンスはサイキック能力です。肉眼で見なくてもさまざまなものを鮮明に見ることが出来ます。 このようなサイキック能力はクレアボヤンスだけではありません。クレアオーディエンスは「聞く」ことに特化したサイキック能力です。声や物音ではなく、相手の心の中のつぶやきや神様の声なども聞くことが出来ます。 また、クリアセンシェンスという能力もあります。これは、感覚に特化したサイキック能力です。誰かに説明してもらわなくても操作方法がわかったりします。また、危険やトラブルをいち早く察知する能力も、このクレアセンシェンスの領域になります。

クレアボヤンスの見え方とは

クレアボヤンスの見え方は、人によって大きく異なります。ここでは、クレアボヤンスの見え方の違いについてご紹介していきます。

はっきり肉眼で捉える

クレアボヤンスははっきり肉眼で捉えることができる人がいます。日常生活の中でビルや人、植物などを目にしているでしょう。また、それらは触れることができます。そのようにしてそこには存在しないものをはっきり肉眼で捉えます。 クレアボヤンスの能力が高くなれば高くなるほど、はっきり肉眼で見えるようになります。そこにあるもののように見えてしまい、思わず手を伸ばして掴もうとすることもあります。ですが、そこには存在しませんから、手を伸ばして触れようとした瞬間に消えてしまいます。

頭の中にイメージとして流れ込んでくる

クレアボヤンスの見え方では、頭の中にイメージとして流れ込んでくることもあります。読書好きの人は、本を読みながらその光景を頭の中で想像することがあるでしょう。ちょうどそのような感覚です。 ただ、クレアボヤンスの場合は自分で意識して想像しているわけではありません。いきなり見たこともないような映像が、頭の中を流れ始めます。特にぼんやりしている時にイメージが流れ込んでくることが多いでしょう。 クレアボヤンスの能力が高くなればなるほど、頭の中に流れ込んでくるイメージは鮮明になります。クレアボヤンスの能力が最高潮に達すると、頭の中に流れ込んでくるイメージに音がついてくることもあります。

その場所にいるように見える

クレアボヤンスの見え方では、その場にいるように見えることがあります。これは特にクレアボヤンスにもともと特化している人によく起こる見え方です。肉眼や頭の中のイメージではありません。自分がその場にいるような感覚になります。 たとえばあなたが電車に乗っていたとしましょう。すると、次の瞬間にどこかの森の中にいます。辺りを見回しても電車や乗客の姿はどこにもありません。周りにはたくさんの木々が立ち並んでいます。そして突然そのような状態が終わって電車の中に戻ってきます。 これもクレアボヤンスの能力が高くなればなるほど鮮明なります。突然変わった状況が戸外の場合は、風を肌で感じることもあるでしょう。

白黒テレビの世界のように見える

クレアボヤンスの見え方では、白黒テレビの世界のように見えることもあります。カラーではありません。白と黒の世界なのです。自分自身が白黒テレビの中に迷い込んでしまったように見えます。 クレアボヤンスで白黒テレビの世界のように見えるのは、自分自身がその中に溶け込んでいる状況が最も多いでしょう。辺りを見回してみると、すべてが白と黒の世界に見えます。これはクレアボヤンスの能力の高さに関係なく、白黒の世界そのものに意味があります。 クレアボヤンスは物事の本質を見極めるサイキック能力です。物事本質を見極める必要がある場合には、カラーから白黒に変わります。その方が真実を見極めやすくなるからです。

色鮮やかなカラーで見える

クレアボヤンスで白黒に見えることもあれば、色鮮やかなカラーで見えることもあります。ただ、クレアボヤンスでカラー風景を見るときには、色が少しおかしなことになります。木がグリーンではなく紫色だったり、空の色が緑だったりします。 クレアボヤンスで見る色と、肉眼で見る色は異なる場合があります。特に肉眼で黒に見えるものは、クレアボヤンスでは色鮮やかなカラーで見えることがよくあります。黒はさまざまな色を吸収しています。その色をクレアボヤンスで見ているのです。 また、クレアボヤンスで見たときの色鮮やかなカラーは、光り輝いていることがあります。まぶしすぎてそのものが見えないということもあるでしょう。この世のすべてのものは肉眼では見えない光を放っています。クレアボヤンスはその光を見ているのです。

絵画のような静止画像

クレアボヤンスで見るとき、絵画のような静止画像で見えることがあります。今まで動いていたものが、突然時間が止まったように静止画像になるのです。それは突然訪れます。クレアボヤンスが静止画像で捉えたときには、慣れるまではびっくりします。 クレアボヤンスで静止画像として捉えている間、かなりの時間が経っているように感じます。ですが、実際には瞬きをするような時間しか経っていません。クレアボヤンスで静止画像として捉えるときは、時間の感覚にもずれが生じるのです。

動きがある動画

クレアボヤンスで捉えるときには、動きがある動画で見えることもあります。これは、止まっている対象物を見ているときに、このようなことが起こります。クレアボヤンスがその物体の動きを捉えているのです。 肉眼ではとまっているように見えるものでも、実は動いています。クレアボヤンスはその肉眼では捉えられない動きを捉えているのです。そのため、本来なら動かないようなものがクレアボヤンスでは大きな動きのある動画に見えてしまいます。

クレアボヤンスを高める方法

クレアボヤンスは誰にでもあるサイキック能力です。見え方でご説明したようなことが起こらないのは、クレアボヤンスの能力が高まっていないからです。これは言い換えるなら、クレアボヤンスの能力は高めることができる、ということです。 ここでは、クレアボヤンスを高める方法についてご紹介していきましょう。

方法1:本を使った方法

クレアボヤンスを高める方法として最も簡単なのは、本を使った方法です。本は漫画の本ではなく、文字が書かれた本を使ってください。漫画を使った本ではクレアボヤンスを高める効果はあまり得られません。 本を閉じて両手を乗せます。そして静かに目を閉じましょう。数回深呼吸をしたら、心の中で「この本の○ページに書かれている情報を私に教えてください」とつぶやきます。そして、頭の中に流れてくるイメージや感覚などに意識を集中させましょう。

頭の中にイメージが浮かんだり、または何らかの感覚が得られたりしたなら、目を開きます。そして、それを紙に書きましょう。特にイメージは文字や数字とは限りません。映像で送られてくる場合もあります。最後に指定したページを開いて、答え合わせをしてください。 これを繰り返すと、だんだんイメージとその本のページに書かれている情報が合致してきます。クレアボヤンスは心の目で物事を捉えます。この特訓を繰り返すことで、クレアボヤンスの能力に磨きがかかり、高まっていくでしょう。

方法2:瞑想をする

クレアボヤンスの能力を高めるには、瞑想も大変効果的です。瞑想することで自分の本質とつながります。クレアボヤンスの能力もあなたの中に眠る本質のひとつです。瞑想して本質とつながることで、クレアボヤンスの能力も高まっていくのです。

真っ暗な中での瞑想

クレアボヤンスの能力を高めるための瞑想としては、真っ暗な中で瞑想するという方法があります。辺りを真っ暗にすることで、自分の本質と結びつきやすくなるからです。 瞑想の始めは、自分の呼吸に意識を向けましょう。ゆっくりした呼吸を意識してください。すると、だんだん身体が浮いたような状態になってくるでしょう。そのような状態になったら、自分の眉間に意識を向けてください。 クレアボヤンスは眉間の辺りにある第三の目で見る能力です。瞑想中に自分の眉間に意識を向けることで、第三の目がクリアになります。するとクレアボヤンスの能力も高くなっていきます。

自然の中での瞑想

自然の中での瞑想も、クレアボヤンスの能力を高めることに有効です。この場合は自分の力ではなく、自然の力を借りてクレアボヤンスの能力を高めていきます。 たくさんの木々がある場所で楽な格好をして座りましょう。まぶたを閉じて自分の呼吸に意識を向けます。すると、まぶたの裏にグリーンや黄色などのような色とりどりの光が見えてくるでしょう。 これらの光を眉間にある第三の目で見つめるように意識してください。「私は眉間にある第三の目でこの光を見ている」と思うだけで良いのです。その意識がクレアボヤンスの能力に良い影響を与え、クレアボヤンスの能力そのものを高めてくれます。

方法3:第三の目を開く

クレアボヤンスの能力を高めるためには、第三の目を直接開くという方法もあります。第三の目を開くにはマントラを使います。 「オーム」という言葉を何度も繰り返しましょう。このとき、第三の目に当たる眉間の部分に声が響くことを意識して言いましょう「オーム」と長く伸ばしながら、眉間の部分に振動を送ってください。 「オーム」というマントラは第三の目を開眼するためのマントラです。第三の目が開くことでクレアボヤンスの能力も高まっていきます。

方法4:パワーストーンを使う

クレアボヤンスの能力を高めるために最適のパワーストーンがあります。このパワーストーンの力を借りることでも、クレアボヤンスの能力がぐんぐん高まっていきます。 アメジストやモリオンは、クレアボヤンスの能力を高めるために最適のパワーストーンです。特に眠るときに枕元にこれらのパワーストーンを置いておきましょう。すると、眠っている間にクレアボヤンスの能力に作用し、能力そのものを引き上げてくれます。

方法5:透視能力に特化した呼吸法

クレアボヤンスを高めるためには、透視能力に特化した呼吸法というものがあります。この呼吸法を用いることで、クレアボヤンスの能力を少しずつ引き上げていくことができます。 肩幅に足を広げて立ちます。両手は両脇にたらしておきましょう。息をゆっくり吸います。このとき、光の粒が足と頭の上から自分の中に流れ込んでくるところをイメージします。息を吐き出すとき、その光が眉間の部分に集中するところをイメージしましょう。 この呼吸法を10回を1セットとして毎日3セット続けることで、クレアボヤンスの能力が高まっていきます。第三の目にも良い影響を与えるため、クレアボヤンスも鮮明になっていくでしょう。

方法6:クレアボヤンスのスクールに通う

どうしても自分ではクレアボヤンスの能力を高めることが難しいと感じた場合には、クレアボヤンスを高めるスクールに通うという方法もあります。クレアボヤンスのスクールはインターネットで調べると出てきます。 ただ、中にはクレアボヤンスの能力を高めるという謳い文句で多くの人を集める悪徳なスクールもあります。もしスクールに通いたいと思ったなら、そのときはスピリチュアルに詳しい友人知人などに紹介してもらうことをお勧めします。

クレアボヤンスを生活に活かす方法

クレアボヤンスは生活に活かすことができます。ここではクレアボヤンスを生活に活かす方法についてご紹介してまいります。

方法1:相手の感情に意識を向ける

クレアボヤンスの能力を使って、相手の感情に意識を向けてみましょう。すると、相手の本心が見えてきます。相手の本心を見抜くことで、あなたが傷つけられたりだまされたりすることが減っていきます。

方法2:危険やトラブル回避

クレアボヤンスは、仕事などでの危険やトラブル回避に大いに役に立ちます。この場合は、自分の感情にクレアボヤンスの能力を集中させましょう。すると、あなたの感情が大きく反応して、どんな危険やトラブルが待ち受けているのかがはっきりわかるようになります。

方法3:お金に集中させる

クレアボヤンスをお金に使うと、無駄遣いがなくなります。欲しいものや魅力的なものに出会ったときには、クレアボヤンスの能力をお金に集中させてみてください。それがあなたにとってプラスになるのなら、明るい未来が見えてきます。 ですが、反対にそれがあなたにとってマイナスになるなら、暗い未来が見えてくるでしょう。「それにお金を使うことは良くない」ということをクレアボヤンスを通して感じ取っているのです。

方法4:将来設計

クレアボヤンスは自分の将来設計にも大いに役立ちます。人生での転機が訪れたときは、自分の感情にクレアボヤンスの能力を集中させましょう。 クレアボヤンスはあなたのこれからの人生がどんな風になっていくのかを、鮮明に見せてくれます。このとき、あなたが選択肢を指し示すことでその先の未来を見せてくれるでしょう。

クレアボヤンスの能力を磨くことで明るい人生を送ることができる

クレアボヤンスの能力は、未来を見る能力とも言えます。クレアボヤンスの能力を磨けば磨くほど、自分の人生が鮮明に見えてきます。明るい人生を送るためにも、積極的にクレアボヤンスの能力を高める努力をしましょう。

電話占い今なら3000円分無料クーポンプレゼント!?

「電話占いってやってみたいけど、値段高いんだよなぁ...」 なんと、ココナラなら今だけ、3000円分無料クーポンプレゼントしちゃいます! クーポンをゲットして手軽に電話占いを始める方法はこちら↓

関連記事

ライター

五月女 霞珠

五月女 霞珠

心理カウンセラーとしての資格を保有。心理カウンセラー、占い師を経て、現在はスピリチャルライターとして...

人気記事

新着記事