2019年07月03日公開

2019年07月03日更新

色ボケの意味や使い方とは?色ボケしてる人の特徴や色ボケを治す方法を紹介

常に頭の中がピンク色、恋愛でいっぱいになってしまっている色ボケ。色ボケしてしまって他のことをきちんとやれない!なんてことになってしまったら困ってしまいますね。今回はそんな色ボケしてしまっている人の特徴や、色ボケを治す方法まで紹介します!

色ボケで悩んでない?

どんな場面でも恋愛のことで頭がいっぱい。仕事なのに仕事相手も恋愛対象としか見られない、仕事中も恋愛のことで頭がいっぱい。頭の中がずっとピンク色な色ボケな人。 頭が恋愛で支配されてしまう色ボケは、仕事にも学業にも集中できず支障をきたしてしまいます。業務効率が落ちたり、ぼんやりしていて凡ミスが増えてしまったりしていませんか? 今回はそんな色ボケについて考えてみたいと思います。色ボケしている時の特徴や原因から改善方法を考えてみましょう。でもそもそも色ボケって悪いことだけなのでしょうか?そのあたりも一緒に考えてみましょう。

色ボケの意味とは?

色ボケとは、恋愛や情事に頭が占領されてしまい、それ以外のことが手につかない様子のことを表します。色というのは色欲、つまり異性への欲求です。それで頭がいっぱいになって、呆けてしまっている、ぼんやりしてしまっていている様子を示しているのです。

色ボケの使い方・例文

色ボケは、こういう時に使います。例えば最近彼氏が出来たことで浮かれているAさんが、コピーのサイズをミスするなど凡ミスが多発しています。そういった時に「色ボケしてないで、きちんとやって!」と上司から叱られる。 または仕事で異性と知り合うたびに「あの人独身かなー」なんて、恋愛対象として見てしまうようなときに「色ボケしてないで仕事して」と言われる。 どちらも、恋愛のことで頭がいっぱいで他のことがおろそかになってしまっていることに苦言を呈するときに使います。色ボケというのは、他者から見て恋愛で頭がぼんやりしていることを指摘する言葉なのです。

色ボケの類語

「色情狂」という言葉は色ボケの類語として使われるそうです。色ボケよりもさらに強いインパクトがある言葉です。「色情狂」というと、もう少し色欲が強すぎて相手をとっかえひっかえしているようなイメージが強まる言葉です。 また「頭に花が咲いている」なども恋愛で頭がいっぱいという意味で使うので、「色ボケ」の類語になります。

色ボケしている人の特徴

色ボケしている人は、傍目に見てすぐわかる特徴があります。そのいくつかを紹介します。こういった特徴がある人は、ただぼんやりしているのではなく色ボケです。

特徴1:何かというと恋愛の話になる

色ボケしている人は、恋愛の話以外はつまらないと感じます。そのため仕事の話をしていたのに、何かにつけて恋愛の話にしようとしたりします。また出来るだけ恋愛話をする機会を持とうとします。 例えば「今日飲みに行きませんか?」と誘われて行ってみたら、延々自分の恋愛話に終始するということも色ボケしている人にはよくあります。その内容は相談というよりはただ聞いてほしいだけといった感じがするのが色ボケの人の恋愛話です。

特徴2:すぐに異性を目で追う

ちょっとカッコ良さそうな人が居たら、ちょっと可愛い感じの人が居たら、すぐに目で追うのが色ボケしている人です。常に恋愛対象を探しており、目の端にチラッと妙齢の人が映り込んだら、すぐにそっちに顔を向けます。 本人は無意識かもしれませんが、話をしている相手は視線が急に動くのですぐにわかります。そして顔を確認して好みだったら、視界から消えるまで目で追っていたりします。好みかどうかも視線の動きですぐにわかるほどあからさまに異性を目で追うのが色ボケです。

特徴3:見た目をやたらと気にする

色ボケしている人は、自分が鏡に映る度に自分の見た目をやたらと気にします。前髪の状態や化粧が崩れていないか、とにかく頻回に見た目を気にして微調整します。 色ボケしている人は、常に気持ちが恋愛モードなので、恋愛に対して戦闘状態のままいます。そのため仕事の最中であっても見た目が気になって気になって仕方がありません。

特徴4:肌の露出が増えた

色ボケしている人は、肌の露出が多くなりがちです。シャツのボタンが多めに空いていたりします。肌を露出するというのは、人に対して開けているということです。ファッションということもありますが、色ボケするとそうやって見た目に隙を作りやすくなるのです。 元々それほど露出していなかった人が、以前よりも肌の露出が増えたという時は、その人が色ボケしてきているということになります。

特徴5:そわそわしている

色ボケしている人は、落ち着きを失いがちです。恋愛や情事は気持ちが上がり下がりしやすい感情です。だから、色ボケしている人は常にそわそわと落ち着きないような印象になりがちなのです。 そのそわそわ感が仕事への集中をそいで、凡ミスを誘発します。色ボケしている人は、ちゃんと集中できなくなってしまうのです。

特徴6:笑顔が増える

色ボケしている人は、笑顔が増えます。恋愛は不安にもさせますが、幸せな気持ちにもさせてくれます。その恋愛で頭がいっぱいなので、どうしても普段よりニコニコと笑顔になってしまうことが多いのです。 色ボケしている人は、何もしていない時でも、ひとりで笑顔になっていたりします。休憩時間などにひとり笑っているような場面があれば、完全に色ボケです。

特徴7:うっかりミスを多発する

色ボケしている人は、うっかりミスを多発するようになります。元々うっかりしている人は別ですが、元々はそんなにミスをしない人が、うっかりミスを多発するときは色ボケしている可能性があります。 他の特徴もあって、さらにうっかりミスを多発しているなら、ほぼ色ボケと思って間違いないでしょう。ちなみに、うっかりミスだけなら、何か不安なことがあるだけかもしれません。

特徴8:微笑みながらぼんやりしている

色ボケしている人は、仕事中に、微笑みながらぼんやりしています。集中がすぐに途切れるので、事あるごとにぼんやりタイムが入ってしまうのです。また色ボケしている人はそういった時に微笑んでいるのも特徴です。 またスマホを見て「ふふふ」と笑っていたり、ニヤニヤしているのも色ボケしている人にはよくある特徴です。

特徴9:気持ちに余裕がある

色ボケしている人は、幸せオーラに包まれていたりします。そのため気持ちに余裕があるのです。人のミスや失敗に寛大になります。普段なら「何やってんの!?」と強めに言う人が、「いいよそういうこともあるよね」なんて寛大な言葉をかけてきたら色ボケかもしれません。

特徴10:ガードがゆるくなる

色ボケしている人はガードがゆるくなってしまいがちです。例えば飲み会に出かけて行っても、終電をわざと逃してしまったりします。誘われたらすぐに出て来ますし、合コンもしょっちゅうやっています。 周りからすると、ずいぶん落としやすい人になっているような印象です。割と腰の軽い動きをしがちで、あとから後悔するような場面も割と起こるのが色ボケしている人です。

色ボケになる原因

色ボケ状態になるのには原因があったりします。その原因を知ると、色ボケ状態から上手に脱出できるのです。

原因1:ひとりで寂しい

ひとりで寂しい思いをしていると、どうしても出会いを求めがちです。その気持ちが行き過ぎてくると色ボケになってしまいます。仕事場面でも恋愛相手を物色してしまったり、誰かとちょっといい感じになってくると、恋人が出来そう!と浮かれてしまいます。 ひとりで寂しい時は、どんな相手でも、もしかしたらそういう関係になることもあるかな?と想像してしまうため、常に色ボケ状態が付きまといます。寂しい気持ちになっている時は、色ボケに要注意です。

原因2:恋愛にしか興味が持てない

興味の幅が狭まってしまっていることも色ボケになりやすい原因です。趣味をしっかり持っている人は、そちらにもエネルギーが向くので、色ボケになりにくいです。でも趣味がなく、仕事と家の往復が多い人ほど恋愛だけにのめりこみやすく色ボケになってしまいがちです。 特に「趣味、恋愛」なんて言う人は、かなり色ボケしてしまうリスクが高まります。恋愛している自分が大好きで、そういう自分でないと退屈してしまうため、次々と恋愛対象を探し求めてしまうのです。それは色ボケしている状態です。

原因3:何かから目をそむけている

色ボケしている人の中には、何かから目を背けるための手段として色ボケしている人もいます。仕事が人より出来ないことが苦しくて、恋愛に逃げているというような状況です。色ボケして恋愛のことばかり考えていたら辛いことを考えなくて済みます。 そうやって恋愛に逃げることで何かから目を背けていると色ボケの原因となりやすいのです。その目を背けたいことが大きければ大きいほど色ボケ度合いが高まったりします。

原因4:結婚を焦っている

色ボケするには結婚を焦っていることも原因となってしまいがちです。周りからのプレッシャーや自分自身のプレッシャーが強すぎて、なんとか恋愛をしなければという焦りを感じることがあります。 そうなると、色ボケ状態で恋愛相手を手当たり次第に探さねば!という状態に陥りがちです。どうしても常に恋愛のことが頭をよぎり、そればかりになってしまうのです。結婚を焦っているなあという時は、色ボケに注意しましょう。

原因5:恋に恋している

恋に恋している時も、色ボケしがちです。恋をしている自分を妄想しては、いいなあ恋人が欲しいなあと考えているような状態です。そういう時、どうしても色々な人を目で追っては「あの人との恋愛ならこんな感じ~」などと妄想が膨らみがちです。 恋に恋している状態も色ボケしがちになります。この場合は、あまり行動には移さず、妄想だけで終わることが多いです。妄想していることが多いので、目で異性を追いながらぼんやりすることが増えるのです。

原因6:生活もおそろかになっている

色ボケしてくると、生活もおろそかになりがちです。食事も適当でいいか、部屋もすさんだ感じの部屋になってしまってても気にしない。そんな状態になっていきます。そうすると、ますます色ボケ状態がひどくなってしまいます。 生活が偏ることで、物事の考え方も健康的ではなくなってしまうのです。そうなると色ボケがますますひどくなってしまう原因となるのです。

色ボケは悪いこと?色ボケする人の長所・短所

色ボケするのは悪いことなのでしょうか?色ボケする人にも長所と短所があるので、そこからいいことなのか悪いことなのかを考えてみましょう。

色ボケしている人の長所

色ボケしている人にも長所はあります。

長所1:モテる

色ボケしている人は、実はモテます。恋愛に対して積極的なので、出会いも多く、また隙があるので恋愛関係に発展しやすくなります。色ボケしている人は、そうやって恋愛に対して一所懸命なので、モテるのです。

長所2:幸せオーラが出ている

色ボケしている人は、どうしても恋愛ばっかり頭の中にありますが、そのせいで幸せオーラが全身から出ています。だから人に対しても気持ちが優しくなりますし、寛容な態度で人と接することが出来るようになります。 また幸せオーラは周りにも派生します。誰かが恋愛で頭がいっぱいの時、周りも少し感化されたりします。幸せオーラが出ているのは色ボケしている人の長所です。

色ボケしている人の短所

色ボケしている人の短所はどういったことがあるのでしょうか?

短所1:人から理解されない

色ボケは恋愛に対しての熱が強すぎる状態です。多少ののろけくらいなら周りも共感してくれますが、あまりにも頭がいっぱいになっている色ボケ状態となると、人から理解されなくなるのです。 色ボケしていると、のろけても周りに話を聞いてもらえなくなってしまいます。またそれほどまでに恋愛が頭を支配している状態となると、まわりは「なんでそこまで…」と訝しげな眼で見てくるようになってしまうのです。

短所2:仕事が出来なくなる

色ボケしていると仕事に集中できない状態が続いてしまいます。凡ミスをするくらいならいいですが、いい企画が出せなかったり、やるべきことが終わらず人に迷惑をかけたりしてしまいます。そうなると「仕事が出来ない」と烙印を押されることになります。 仕事が出来なくなると色ボケから覚めても「仕事が出来ない人」というレッテルが残ってしまいます。色ボケすることで現在の仕事もできないどころか未来も仕事が出来ない人で終わってしまう可能性があるのです。

短所3:恋愛がうまくいかないと人生が終わったような気持ちになる

色ボケ状態は、恋愛や情事だけに頭が傾いている状態です。そうなると恋愛がうまくいかなかったときに、代わりに打ち込めるものがなくなってしまいます。恋愛はうまくいくこともあれば、うまくいかないこともあります。 色ボケ状態ですと、そうなった時に、仕事や趣味など心をいやせる手段がなくなてしまうのです。そうなると、また別の恋愛相手を探し、さらに色ボケを重ねるほかなくなってしまいます。

色ボケまでいくと行き過ぎている

色ボケは確かに悪いことばかりではありません。周りも幸せオーラに誘われて、恋愛しようという気持ちになったりしますし、実際にモテ期が起こります。でも、それだけではないのが色ボケです。 恋愛に情熱を向けることは大切なことですが、それ以外のことがあまりにもおろそかになっていくと、周りから距離を置かれてしまったり、自分自身が不安定になってしまったりするのです。 つまり色ボケと言われてしまうほど恋愛にのめりこんでいると、行き過ぎてしまっているということなのです。良いこと悪いことという定規では測れませんが、色ボケしている人にとって不利な状況になってしまうことは明らかなのです。

もし「色ボケしている」という指摘を受けた時には、少し気を引き締めていったほうがいいということです。赤信号が点滅している状態なのです。

色ボケを治す方法・対策法

色ボケを治すにはどんな方法があるのでしょうか?また恋愛にはまりやすい人が色ボケまで行かないために対策はとれるのでしょうか?

方法1:趣味を持つ

色ボケする人は、趣味が他にない人が多いです。そうなるとどうしても頭の中が恋愛だけになってしまいやすく、他に打ち込めることが無い状態になってしまいます。だから、色ボケしてしまう人は、趣味を持つことで色ボケまで行ってしまうのを防げます。 何か打ち込むものが見つかれば、それにもエネルギーが必要なので、恋愛ばっかりに頭がいくことはありません。色ボケしてしまう人には、趣味を持つことがおすすめです。

方法2:食生活を整える

色ボケしてしまう人は、割と栄養バランスが崩れている人が多いものです。一人暮らしで、夜はカップラーメンだけの日が多いとか、朝は食べないとか、そういう暮らしになりがちなのです。 そうすると、栄養バランスの崩れから考え方にも偏りが出てきてしまいます。それが色ボケにつながりやすくなるのです。全然関係ないように見えますが、食生活を整えることで、恋愛ばかりにエネルギーを注ぐ不健康な状態を脱することが出来るのです。 また料理をするというのもいいです。料理をしている間は、料理のことを考えるので、そればかりになりやすい自分を調整することができます。

方法3:運動する

色ボケになりやすい人に運動はおすすめです。運動することによって、恋愛に傾きやすい気持ちを抑えることができます。寂しい気持ちや誰かに触れたいような気持も運動をすることで昇華することができるのです。 だからこそ、色ボケしてきていると感じた時や、周りから指摘されたときは、普段よりも運動することを意識しましょう。普段運動しない人でも、ちょっと一駅歩いてみるとか、自転車通勤にしてみるといいでしょう。

方法4:サークルに入ってみる

寂しさから色ボケしてしまうような人は、何か自分の居場所となるところを見つけることをしてみましょう。例えば何かしらのサークル活動に参加してみたり、習い事を始めてみたり。もしくは行きつけのカフェやバーを作って、そこに通うのもありかもしれません。 どこか家以外に自分の居場所があって、そこに集まる人がいて楽しく過ごせたら、寂しさがまぎれます。そうすると変に恋愛ばかりを追い求めて色ボケしてしまうことを防ぐことができるのです。

方法5:一度必死に仕事に取り組んでみる

色ボケしてしまう人は、割と仕事がおろそかになりがちです。だから、一度意識的に仕事に必死に取り組むということをしてみるといいかもしれません。難しそうなプロジェクトに参加させてもらったり、何か積極的に仕事をやれる状態を作りましょう。 そうすることで、仕事を忙しくしている間は色ボケしていることがなくなることに気が付くと思います。また一所懸命に働くのも楽しいと感じるかもしれません。色ボケをストップするには、一度仕事を必死にやってみましょう。

色ボケは行き過ぎです!

恋愛に情熱を傾けるのは悪いことではありません。恋愛は人生のスパイスのようなもので、あると人生が華やかになります。またそういう経験が、あとあと色々と役に立つことだってあります。 でも恋愛ばかりに頭を費やしてしまっていると、頭が色ボケ状態になってしまいます。せっかく他にも自由に出来る時期なのに、恋愛だけで終わってしまうのはもったいないです。また周りからの評価が落ちてしまうのももったいないです。 色ボケだねと言われたら行き過ぎています。少し気を引き締めて、自分の人生が恋愛だけでいいのか、もっと他にないのか見直すチャンスだと思って頑張りましょう!

恋愛、復縁、不倫などに悩んでる人は絶対見て!

お相手との相性を知りたくないですか?

実は最近、とても当たると話題の占いがあるんです!それが、口コミが二万件もあって大人気のココナラ電話占い!

さまざまな悩みに対しての専門占い師がなんと2500人も登録しているからサイトを見るだけでも楽しい♪ しかもまさかの今だけ初回3000円無料クーポンをプレゼントしているのでこれを見た方はとってもラッキー✨

当然人気らしくていつキャンペーンが終わってもおかしくないので、忘れないうちに今登録だけでもしとくのをおすすめします!ココナラのサイトはこちら

関連記事

ライター

No Image

aiirococco

公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。自分のことを知れば、もっと生きやすくすること...

人気記事

新着記事