2019年07月07日公開

2019年07月07日更新

電話嫌いな男女の心理とは?電話嫌いを克服する方法をシーン別に紹介!

電話は難しいですよね。今回は電話嫌いな男女の心理と、原因をご紹介します。電話嫌いな人は、電話を身構えてしまうものです。緊張だけが先行すると上手く電話応対できないのは当たり前です。シーン別に電話嫌いを克服する方法も合わせてご覧ください。

電話嫌いな若者が増えている!?

最近はLINEやメールなど、手軽に連絡できるツールが増えています。そのことから、電話嫌いな若者が増えていっています。今回はそんな電話が嫌いな人の心理や、電話嫌いを克服するための方法をご紹介します。電話嫌いを改善すれば、仕事でもプライベートも円滑になりますよ。

電話が嫌いになる心理的原因【男性編】

なぜ電話が嫌いになってしまうのか?男性が感じる心理的な原因をご紹介します。

心理的原因1:人と会話することが苦手

電話が嫌いな男性は、そもそも人と会話することが苦手だからです。対面であれば、相手が一方的に話してくれたり、自分は相槌などをするだけで無駄に話す必要はありません。しかし電話になると双方に会話をしなければ成り立ちません。 相手ばかりが話してくれる人であればいいですが、必ず反応を求められます。電話になると、例え5分間であっても5分間は相手との会話だけに集中していなければなりません。会話が苦手な人からしたら苦痛以外の何ものでもないですよね。

心理的原因2:電話になると緊張してしまう

普段の会話であれば問題なく話せるのに、電話になった途端に何を言えばいいのかわからなくなることもあります。電話は相手の顔が見えない分に、緊張してしまうことがあります。見えないからこそ、しっかりと伝えなければならないという気持ちが強くなってしまうのでしょう。 緊張して言いたいことが言えなかった、言うべきことを忘れてしまった、自分が言うことに必死になりすぎて相手のことを聞いていなかった、など緊張からまともに電話ができない人もいます。 その緊張感が嫌で、電話をしても上手く伝えられないから嫌いになってしまうのでしょう。伝えたいことが伝えられないと、それは嫌いになってしまいますよね。

心理的原因3:電話自体がめんどくさい

電話自体がめんどくさくて嫌いな場合もあります。メールだと好きな時間に返すことができますし、自分の手のあいた時に返すことができます。しかし電話となると、その時間ずっと電話の人につきっきりにならなくてはなりません。 何よりも電話は声だけで全てを伝えなくてはなりません。目の前に人がいれば、「あれ」とか「それ」というような曖昧な表現でも伝わりますし、ボディーランゲージで伝えることもできます。 電話はそれができず、言葉ではっきりと伝えなければなりません。そこも電話が嫌いな人の嫌なところです。電話をかける手間、電話をとる手間が嫌いで電話がかかってきても必要最低限しか出ないという人もいます。

電話が嫌いになる心理的原因【女性編】

電話が嫌いになってしまう、女性の心理的原因を見ていきましょう。

心理的原因1:知らない相手と話すのが怖い

電話が嫌いな女性は、誰からかかってくるかわからないという点に恐怖を感じている場合があります。職場の電話や、フリーダイヤルなどの電話を取るのが嫌いな女性は多いでしょう。 自分の携帯で、友達や見知った人だけからかかってくるのであれば問題ないでしょう。しかし、事務の仕事などをしていれば毎日知らない人からの電話に対応することになります。どんな人なのか毎回緊張してしまいますよね。

心理的原因2:自分の時間を奪われるのが嫌

電話が嫌いな女性は、自分の時間が取られてしまうことが嫌いな場合もあります。女性は長電話が好きといいますが、全員がそうではありません。中には10分以上電話をするだけで嫌になってしまう人もいます。 電話をしている最中は相手に時間を使うことになるため、自分のやりたいことが何一つできません。ずっと相手に張り付いていないといけないことが嫌いなこともあります。自分の家にいたとしても、やっていることを中断しないといけませんからね。

心理的原因3:言いたいことが伝わりにくい

電話だと相手の表情が見えずに声だけで伝えることになります。その結果返事はしているけれど、こっちが言ったことが相手に伝わっていなかったということも起こります。理解していると思っていたことが、理解されていない経験があるとショックですよね。 確認の電話であれば尚の事、「あの時間はなんだったんだ」ということになってしまいます。電話は行き違いが起こりやすいために、嫌いになってしまう人も多いです。電話は電波状況によっては聞き取りにくく、聞き取れなかったことが言えずに話が進んでいたなんてこともありますしね。

電話嫌いを克服するために覚えておきたいポイント

電話嫌いな人でも大丈夫です。電話嫌いを克服するためのポイントをご紹介します。これを実践すれば、電話も平気でかけられるようになりますよ。

電話をかけるのが苦手な人

電話をかけるのが苦手な人は、緊張しすぎて何を言えばいいのかわからず混乱するのが嫌いになる原因です。電話をかける前に何を言うのか、言うことをメモしておきましょう。言う流れを全てメモに書いておけば、テンパることもなくなります。 また、相手に言われたこともメモできるように、そのメモに空白を作っておくといいですよ。メモをしておけば、相手に確認をされた時んも自分も確認をしながら伝えることができます。テンパってしまう人はメモに書いて、電話をかける前に読み返しましょう。 慌てすぎないように、電話をかける前に深呼吸をしたりして気持ちを整えるのも一つです。「言わないと」という気持ちを抱えたままでは焦って相手が言っていることも聞き逃してしまいがちです。

電話を受けるのが苦手な人

電話を受けるのが苦手な人は、書くものを用意しながら電話に出るようにしましょう。メモを用意しておくことで、相手の言っていることを聞き逃す心配がありません。メモをしておけば相手が何を言っているのかがわかるので、会話もしやすくなります。 行き違いを防ぐためにも、最後にメモしたことを読み返して確認をすれば面倒なことになる心配もありません。メモをするのは自分のためだけではなく、相手との確認作業のためにもなります。 メモをしながらなので、聞き取れなかったことやわからなかったこともすぐに確認しやすいです。電話で話している相手に申し訳ないと思って、聞き取れなかった内容をうやむやにしてしまうと後で困ります。必ず聞き返してあげるようにしましょう。

電話嫌いを克服する方法【仕事編】

電話嫌いを克服するためには、どのようなことをすればいいのか?仕事の場面での克服の仕方を見ていきましょう。

克服方法1:簡単な要件から電話に慣れる

電話嫌いな人は色んなことを電話で伝えることで、プレッシャーを感じてしまいます。最初から全部伝えようとしてしまうと嫌いになるのは当たり前のことです。最初は一つだけ要点を伝える電話など、簡単なものから慣れていきましょう。 最初から難易度の高いものに挑戦する必要はありません。簡単な要件から挑戦して、慣れてきたら除々に要件の長いものや重要なものを伝える練習をしましょう。電話も仕事も同じで慣れればできるようになりますよ。

克服方法2:電話の後に確認のメールをする

電話で行き違いが起きてしまったり、伝えなければならないことが伝えきれないことも嫌いになる原因です。それを起こさないためには、電話の後に確認のメールをするようにしましょう。 メールをしておけば、行き違いが起きていてもすぐに気づくことができます。伝え割れたことも、「先ほど1点伝え忘れていたことがあるのですが」と追伸で伝えておけば、相手に適切に伝えられるようになります。 もし何かあればメールを入れればいいのか、と思うだけでも電話が嫌いになる気持ちが少しはましになりますよ。確認のメールを入れるのは、面倒なように感じられますが受け手にとっても好印象を与えるのでいいことづくしです。

克服方法3:話す内容のマニュアルを作っておく

仕事の電話は話すことがたくさんあって、まず何から話せばいいのかと混乱してしまいますよね。要件を正しく言わないと、相手に失礼なことを言ってはいけないから電話をかける時、受ける時は正しい言葉を遣わないとと緊張する点はたくさんあります。 色んなところに気を張ったまま電話をかけると、結果何から言えばいいのかわからなくなってしまい無茶苦茶になってしまいます。そうならないためにも、電話の自分だけのマニュアルを作っておきましょう。 第一声に言う言葉、最後の締め方、要件の伝え方という風に内容をマニュアルにしておけば迷うことがなくなります。電話をする時は常にマニュアルを見ながら話せば話す内容にも困ることがなくなりますよ。

克服方法4:わからないことはすぐに確認する

電話の内容によっては、自分一人では何を言っているのかわからないこともあります。わからないことを聞かれることは、精神的にも辛いものです。「わからないからどうしよう」と悩んでしまう前に、わからないことはすぐに確認するようにしましょう。 「少々お待ち下さい」「ただいま確認して参ります」と周りの人を頼りましょう。聞いたり、頼ることは悪いことではありません。反対にわからないのに一人で対応してしまおうとすることの方が、後々大変なことに繋がります。

電話嫌いを克服する方法【プライベート編】

プライベートでの電話、特に彼氏に電話する時は緊張してしまいますよね。彼氏との電話も楽しめるように電話嫌いを克服するための方法を見ていきましょう。

克服方法1:メールやLINEでフォローする

電話をしている時に、自分が思っていることの全てを伝えることは難しいです。電話をしていることに安心して言いたいことの半分も言えなかった、ということはよくあることです。 また、自分が思って言った発言と、受け取り手の捉え方が違っていることもあります。いい意味で言ったことが、嫌なことを言われたと勘違いさせてしまうこともあるでしょう。メールやLINEでフォローを入れておけば、勘違いから喧嘩になることもありません。 また、その時に電話切ってから言いたいこと思い出した!という風に言って伝えれば、LINEでの会話も弾むのでおすすめです。言うべき要件を言うべきことは大切ですが、言い切れなかったことをLINEで伝えることは悪いことではありません。

克服方法2:無理に話そうとしない

彼氏と電話をしていると、ついつい間が気になってしまってお互いが黙ると頑張って話そうとしてしまいますよね。しかし、間があくことは悪いことではありません。黙ったから頑張って話そうとしすぎると嫌いになるのは当たり前のことです。 間ですら、心地いいと感じられるのが彼氏との電話の特権です。要件を言ったり、ずっと話すためだけに電話をしているわけではありません。離れていても彼氏と同じ時間を共有できるというのが大切なポイントです。 話したいことがあったら、聞きたいことが出てきたら口を開けばいいのです。お互いが焦っていると会話も楽しくありません。普段一緒にいる時だって、ずっと口を開きあっているわけではありません。電話だからと言って無理をしないようにしましょう。

克服方法3:話したいことを考えておく

彼氏との電話はうきうきと同時に、緊張もするものです。付き合いたての彼氏であれば、尚更ドキドキしてしまいますよね。電話をする時、ただ電話をしたいだけということもありますが、話したい内容がある場合も多いでしょう。 その時に、自分の話したいことを言い忘れてしまわないように話したいことを予め考えおきましょう。これだけは絶対に聞く!というものをメモに残しておくのも一つです。

克服方法4:電話の断り方を考えておく

彼氏からの電話だからといって、いつでも出たい、出れる状態であるわけではありません。毎回出ないといけないという強制的な気持ちでいると、それだけで電話が億劫に感じられてしまいます。 時には電話を断れるように、電話の断り方も考えておきましょう。出たくない、今日はできる状態じゃない時に無理をする必要はありません。彼氏を傷つけずに、自分の電話が嫌い、したくないという気持ちを伝えられるようにしておきましょう。

電話嫌いを克服して楽しく会話しましょう

電話が嫌いだと、電話が鳴っているのを聞くだけで嫌になってしまいますよね。電話嫌いは誰にでも克服できることがわかりました。誰だって最初は電話が嫌いなものです。緊張もしてしまうものです。 緊張をしないように、言いたいことを考えておいたり、メモをするだけでも気持ちの負担は減っていきます。慣れてしまえば仕事中の知らない人との電話でも楽しいものです。電話嫌いを克服して、楽しく人と会話しましょう。 特にプライベートの電話は楽しむためにあります。嫌い、嫌だというネガティブな感情を持ちながら電話をするものではありません。克服して、電話を楽しいものに変えてしまいましょう。

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