2019年07月18日公開

2019年07月18日更新

【手相占い】運命線が枝分かれしている意味とは?色々な枝分かれの種類を解説!

運命線は、数多くある手相の線の中でもよく話題になるものではないでしょうか?運命線と一言でいっても、人によって運命線の出方が違ってきます。運命線は一本の線ではなく、二股や三股に枝分かれしている人もいるのです。今回は運命線の枝分かれについて解説していきます。

運命線が枝分かれしている意味って?

あなたの運命線は枝分かれしていますか?運命線は手相の基本線のひとつなので聞いたことがある人も多いでしょう。生命線、知能線、感情線などとともに名称は良く知られているでしょう。 運命線と聞くとどのようなイメージを持つでしょうか?運命を決めるもの、これからの運命がわかるもの、そんな印象を受ける人が多いでしょう。そんな運命線が枝分かれしているとなれば、その意味が気になるものです。 今回は運命線の枝分かれにスポットを当てて解説していきます。二股や三股に枝分かれすることのある運命線です。これを読めば運命線が枝分かれしている意味がわかるでしょう。

運命線とは?

運命線は掌の中指付け根に向かって伸びる線のことをいいます。中指の付け根のあたりの領域を土星丘と呼びます。運命線の始点は特に決まりはなく、濃さや長さも人それぞれ違ってきます。 運命線は、仕事運、人生の転機、独立、成功、結婚・出産、精神的な安定・不安など人生における重要なことを示しています。しかし他の基本線と違って運命線はない人もいるのです。運命線がないと不安に思うかもしれませんが、運命線は環境の変化や考え方、心構えによって変わるものなのです。 運命線がないからと言って悲観的になる必要は全くないということです。これからの心構えによって運命線は変化します。反対に、今運命線がいい運勢を表しているからと言って安心しきってはいけません。

運命線は仕事運や結婚運を見ることができます。家庭を持っている女性の場合は、結婚運という意味も強くなります。運命線が長い人は若いときから目標が夢があり成功していることが多いです。運命線が短い場合でもその時期に成功することを表しています。 運命線は長さや濃さの違いだけでなく、人によって枝分かれしている場合があります。始点や終点の先が枝分かれしているのです。その枝分かれした線が明瞭な場合は二股や三股と言いますが、薄かったり不明瞭な場合は「影響線」と呼びます。 影響線は運命線に影響を及ぼすものです。人生には環境や人間関係など多くの影響を受けますが、それが起る時期を知ることができるでしょう。

運命線の流年法の見方

流年法は、手相を見ていつ何が起こるのかを知る方法です。一般的な運命線の流年法は、頭脳線との交差点が35歳、知能線との交差点が55歳としています。そして手首線との交差点と頭脳線との交差点の中間地点が21歳となっています。 運命線の始まりは人によって場所が違ってきますが、流年法では手首線を0歳とします。中指の付け根は100歳となります。 運命線は仕事での活躍や成功がわかるので、流年法を見れば何歳で成功するのかや、人生のターニングポイントがわかります。例えば35歳から運命線が現れていれば35から仕事で活躍することになるでしょう。

運命線が二股に枝分かれしている

運命線は起点や終点で枝分かれしている場合があります。2本に分岐していて、分岐した線が明瞭の場合は二股と言います。しかし分岐した線が不明瞭の場合は影響線となります。 二股の運命線はどこで枝分かれしているかで意味が違ってきます。ここでは5種類の運命線の二股の枝分かれについて解説していきます。

起点が親指(金星丘)の方から枝分かれしている

起点が親指(金星丘)の方から枝分かれしている場合、身内との縁が薄くなりやすいことを示しています。金星丘は親指の付け根の部分ですが、ここの領域は親や親族などの身内を表しているのです。 二股に枝分かれした運命線が金星丘に到達するということは、生命線を超えることになります。運命線の一部が生命線を遮るので、障害線とみなされるのです。障害線が金星丘を侵すということで、肉親との縁が薄くなることを表します。 反対に、金星丘から影響線が運命線に入り込む場合は肉親からの助けを受けられるいい暗示です。運命線の枝分かれがはっきりしている二股なのか、あるいは影響線なのかで大きく意味が違ってくるものになります。

起点が小指(月丘)の方から枝分かれしている

起点が小指(月丘)の方から枝分かれしている運命線は、肉親以外の他人からのサポートを受けられるというサインです。月丘は、金星丘の反対の小指側にあり、他人を意味する領域です。 影響線が運命線に月丘から合流する場合もありますが、これも二股の場合と同様の意味になります。友人、知人、先生、スポンサーなど家族や親族以外の第三者から大きなサポートや引き立てを受けることができるでしょう。

終点が人差し指(木星丘)の方へ枝分かれしている

終点が人差し指(木星丘)の方へ分岐している場合の運命線は、組織のリーダーや実業家として活躍することを表しています。人差し指の下の部分は木星丘と呼ばれ、指導力や支配力といったリーダーの資質や、野心を表しています。 そんな木星丘に運命線の一部が入るということは、木星丘の意味を強めることになるのです。枝分かれした運命線が木星丘の方へ向かっているだけでも、その意味は強いと言えます。 枝分かれした運命線が木星丘に到達していればさらに強いリーダーシップや成功を意味します。夢や野心が叶うでしょう。信じて突き進めば社会的地位や名声を手に入れられる手相です。

終点が薬指(太陽丘)の方へ枝分かれしている

終点が薬指(太陽丘)の方へ枝分かれしている手相は、運命線から太陽線が出ているという意味です。薬指に向かっている線は、すべて太陽線と呼びます。太陽線とは、薬指の下に位置する太陽丘に入る縦線のことを言います。 この太陽線は人気や幸福を見る掌線なので、これがあることで幸福が見えてきます。いくら運命線が素晴らしいものでも、幸せを感じなければ幸福度は高くないでしょう。 運命線から太陽線が出ているということは、社会的にも成功し幸福を得ることができるサインです。太陽線は幸せのサインです。

終点が小指(水星丘)の方へ枝分かれしている

終点が小指(水星丘)の方へ枝分かれしている運命線は、才能を開花して財運が上がるという意味があります。小指の付け根あたりを水星丘といい、ここは財運を表す領域です。 運命線が枝分かれして水星丘の方へいく掌線を財運線と言います。サラリーマンよりも経営者や商人に出やすいものです。若いうちにこの線が現れることは珍しく、最初はうっすら見えているのが歳をとるにつれて強くはっきり出てくることが多いです。 運命線がはっきりしていて仕事運のいい人は、仕事中心の人生になることが多いです。運命線が枝分かれして水星丘に向かっている人は、仕事の努力が報われて大きな財力を手に入れることができるでしょう。

運命線が三股に枝分かれしている

運命線は二股だけでなく、三股に枝分かれしていることがあります。運命線が三股に枝分かれしていると、明るい暗示なのかあるいは苦悩の暗示なのか気になるのではないでしょうか?ここでは運命線が三股に枝分かれしている場合の意味を、起点と終点に分けて解説します。

起点が三股に枝分かれしている

運命線の起点が三股に枝分かれしているのは、人生で大きなことをやり遂げるというサインです。起点が大きく二股に分かれている場合と違い、三股に分かれている場合は迷いをはねのける力強さを表しています。 困難があってもそれをはねのける力があるでしょう。仕事でも多彩な才能を発揮することができます。 起点が三股に枝分かれしている運命線が、中指の付け根まで長く乱れなく伸びているのなら、大きな仕事をする手相です。自分の信じる道を突き進んでください。

終点が三股に枝分かれしている

運命線の終点が三股に枝分かれしているのは、才能が開花し成功するという幸運の印です。運命線が終点で三股に枝分かれすることを「トライデント」言います。特に中指に近いところで三股に分かれているのは、晩年に幸福をもたらすと言われています。 三股の枝分かれは、フォーク型のこともあれば噴水様のこともあります。どちらも同じく明るい暗示ととらえてください。 多彩な才能も意味しているので、副業が本業と同じように成功したり、趣味でやっていることが広く認められたりするでしょう。運命線が終点で三股に枝分かれしているのは、豊かな人生を送ることができるというサインです。

運命線が交差している

運命線は1本だけでなく、2本存在する場合もあります。それは2つの分野で活躍するということを表しています。例えば本業と副業、仕事と家庭などです。運命線が2本ある場合、長い方や濃い方をメインの運命線として考えます。 運命線が2本ある場合、2本が平行している場合がほとんどですが稀に交差していることもあります。2本の運命線が交差する場合、短い方の線を障害線と呼びます。その名の通り、交差する時期に障害となる出来事があるでしょう。

何かのトラブルに巻き込まれたり、体調を崩したり、精神的ダメージを受けやすくなります。交差する時期には細心の注意を払うようにしましょう。 運命線は環境や生き方で変わるものです。もともと平行していた2本の運命線が交差することもあります。障害線が薄い場合はあまり気にしなくてもいいですが、運命線が交差している人は無理をしないようにしてください。

運命線の枝分かれは幸運のサインかも

今回は運命線の枝分かれについて紹介しました。運命線は中指の付け根に向かって伸びている掌線です。その運命線の起点や終点で二股・三股に枝分かれしていることがあります。 運命線が二股に分かれる場合、どこに向かっているかで運勢を見ます。金星丘に向かう場合は明るい暗示とは言えず肉親との関係の希薄を表しています。それ以外の二股は明るい暗示なので、どこに向かているかを注意して見てください。 運命線が三股に枝分かれしている場合は、枝分かれが起点でも終点でも幸運を表しています。しかし運命線が明るい暗示をしているからと言って、油断してはいけません。運命線はその人の努力や心がけで変化するものです。

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いいお

看護師、保健師の資格を持っています。現在看護師として働いています。学生時代、新人時代にうつで辛い日々...

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