2019年07月21日公開

2019年07月21日更新

【手相占い】反抗線の持ち主は頑固者?意味や見方を解説!面白い手相の組合せも!

手相というのは、見てみるといろんなことが知れてとても面白いですよね。生命線や運命線などは有名ですが、反抗線というものはご存知ですか?頑固者によく見られる線ですが、一体どんな意味があるのでしょうか。そこで今回は、反抗線についてご紹介いたします。

感情線の下に線がある!どんな手相なの?

感情線の下に現れる線には、いくつか種類があります。その中の一つに「反抗線」と呼ばれるものがあります。反抗線というのは、簡単に言うと「頑固者」に現れる手相です。 そんな反抗線について、今回は意味や見方などについて詳しくご紹介します。

「反抗線」の位置と意味?

「反抗線」というのは感情線の下にあり、小指側の側面から少し斜めに伸びている短い線の事を言います。この反抗線には別名があり「あやまりま線」と呼ばれることもあります。 名前からある程度想像できるかもしれませんが、反抗線は「頑固で自分を曲げない人」によく現れます。また、反抗線を持つ人は正義感が強い傾向もあります。

反抗線と間違えやすい線

反抗線にはなんと、2つも間違えやすい線があります。手相を見る際に役立つように、次は反抗線と間違えやすい線について説明します。

反抗線と仕事線(職業線・キャリアウーマン線)の違い

「仕事線」というのは感情線の下にあり、小指側の側面から頭脳線にまで伸びている線の事を言います。図を見ると反抗線より明らかに長く、頭脳線に達しているのが分かると思います。 仕事線は「仕事が楽しくて生きがいになっている」という人の手に現れることが多いです。仕事を楽しいと感じられることは、とても良いことですよね。しかし、あまりにも仕事が好きすぎて、婚期を逃す恐れもあるので注意しましょう。

反抗線と忍耐線の違い

「忍耐線」というのは、小指側の側面から上へ伸びている線の事を言います。図では薬指付近まで伸びていますが、人によっては中指の近くまで伸びることもあります。 忍耐線のある人は、その名の通り忍耐があります。何か辛いことがあってもじっと耐えたり、我慢することができます。そのため、目標に向かって諦めずに立ち向かう事ができるのです。

反抗線を持つ人の性格傾向

最初に少し触れましたが、反抗線を持つ人は頑固な性格をしています。例えば自分を曲げることを嫌ったり、他人の意見を受け入れられなかったりします。そのため人と衝突することが多く、扱いづらい人という印象を与えてしまうのです。 また気が強いので、話し合い等で折り合いをつけるということも苦手な傾向にあります。というのも、反抗線を持つ人は相手と意見が食い違った際に、いかに自分が正しいかを突きつけ相手に勝つという事を目的にしてしまうからです。 このように、反抗線を持つ人は気難しい性格をしていることが多いですが、優れた面もあるのです。まずはその1つとして、正義感を強く持っているということが挙げられます。

反抗線を持つ人は曲がったことが嫌いなので、正しい行いを心がけます。また、筋の通った言動をするので、周りから信頼できる人という評価を得ることができます。 2つ目に、反抗線を持つ人は分析力も高い傾向にあります。反抗線を持つ人は他人の言動に振り回されないため、自分で考えて分析し、行動、結果と結びつけることができます。 また頭が良く、仕事は問題なくこなすことができます。ただ自己主張が強すぎるため、そこを気を付けていれば周りから良い評価を得ることができるでしょう。

反抗線を持つ人の恋愛・結婚傾向

反抗線を持つ人の恋愛・結婚にはある2つの傾向があります。それは「自分と似た性格の人」か「和やかな雰囲気を持つ人」のどちらかをパートナーに選ぶという事です。 自分と似た性格の人をパートナーに選ぶ場合は、お互いにぶつかり合いながらコミュニケーションを取っていくことになります。うまく噛み合わずイライラすることも多いですが、愛情があればぶつかるうちに折り合いをつけられるようになります。 和やかな雰囲気を持つ人をパートナーに選んだ場合は、穏やかな時間を一緒に過ごすことができるでしょう。また、反抗線を持つ人と真逆の性格をしたパートナーなので、癒しと安らぎを与えてくれるでしょう。

反抗線が濃くて長い時の意味

反抗線が濃くて長い場合「訴訟線」と呼ばれることもあります。この線がある人は、弁護士や裁判官などの法律に関する職業が向いています。 これは、反抗線を持つ人の「正義感が強く、曲がったことを嫌う」という性格が適しているためです。また、頭が良く分析力も高いので、実際に法律に関する職業についたら正しい結果を出すことができそうですね。

反抗線が上向きに伸びている時の意味

反抗線が上向きに伸びている場合、頑固な一面がより強く出てくる傾向にあります。例えば相手と意見が食い違った時、自分の意見を何としてでも押し通そうとします。 通常の反抗線よりも柔軟性が欠けているので、より他者との衝突が増えてしまうのです。また、自分の中にある正しさと違う行いをする人を敏感に見つけ、正すためについ攻撃的になってしまうので注意が必要です。

反抗線に複数の縦線が出ている時の意味

反抗線に重なる形で縦に入っている線は、何かを我慢している時に少しずつ増えていく線です。これは他者と衝突することで、その分我慢する機会も多くなっていることが原因の1つになっています。 我慢し過ぎると、当然ストレスが溜まってしまいます。なのでこの縦線が現れたら、今の自分を見つめ直す必要があるでしょう。

反抗線から太陽線が出ている時の意味

反抗線から太陽線が出ている人は実力があり、志をとても強く持っています。例えば何か叶えたい夢があるなら、どんなことがあってもその夢に向かって突き進むことができます。 また、一度決めたことはなかなか曲げようとしません。そのため、たとえ困難なことがあったとしても、へこたれずに頑張ることができるでしょう。

反抗線にほくろがある時の意味

反抗線にほくろがある場合、他者にに対してより強く反抗的な態度を取ってしまう傾向にあります。例えば、自分と異なる考えを持つ人を否定したり、相手の意見に耳を貸さずにまったく受け入れないななどの行動を取ってしまいます。 ここまで反抗的な態度を取ってしまうと、やはり周りの人は気分が良くありませんよね。そのため、反抗線にほくろのある人は「自分と他人は全く異なる存在なんだ」と切り離して考えることを意識する必要があります。

反抗線とその他の線の面白い組み合わせは?

少し癖のある反抗線ですが、他の線と組み合わせると面白いことになりそうです。どんな組み合わせがあるのか、3つのパターンをご紹介します。

反抗線×ユーモア線

ユーモア線というのは、人を喜ばせたり、楽しませたりすることが得意な人に見られる線です。また明るく憎めない性格なので、いろんな人から愛されるという長所もあります。 反抗線を持つ人は頑固で扱いづらい人という印象を周りに与えがちですが、ユーモア線があることでこのような短所をカバーすることができます。周りの人とも良い関係が築きやすくなるので、穏やかな日々を過ごせるようになるでしょう。

反抗線×目立ち線

目立ち線というのは自己主張が強く、目立つ人に見られます。また、特有のオーラを持っていて、リーダー的存在を任されることがよくあります。 反抗線を持つ人は頭が良く分析力が高いので、目立ち線と合わせれば知的で周りを引っ張っていけるような上司になれるでしょう。ただ、どちらの線も気の強さが出てしまうので、周りから恐れられないように注意しましょう。

反抗線×直感線

直感線というのは直感力に優れ、正しく物事を理解できる人に現れる線です。反抗線による頑固な一面があったとしても、最初から物事を正しく理解できれば、他者と食い違う事も少なくなります。 反抗線のある人は他者との衝突が多く、その分ストレスもたまりやすいです。しかし直間線が加わると物事を正しく理解できるため、人によってどのように関わればいいのかを見抜き、良い人間関係を作ることができるでしょう。

反抗線がない人もいる?

反抗線というのは、必ずしもあるわけではありません。反抗線がない人には頑固な一面は見られず、逆に柔軟な性格をしています。自分の考えだけに固執せず様々な考え方を持つことができるので、周囲の人と仲良くすることができます。 また、反抗線は薄く出ることもあります。反抗線が薄い人は頑固さはあるものの、それを強く周囲に見せることはありません。何か納得できないようなことがあったとしても、一旦受け止めることができます。 ちなみに、薄い反抗線は時間が経つと、消えてなくなることがあります。手相というのはその時の自分の状態を表すものなので、線が消える頃には頑固な一面がなくなり、協調性のある人間に生まれ変わっているかもしれませんね。

反抗線の長所と短所を意識しよう

反抗線を持つ人には正義感が強い、分析力があるなどの長所がありますが、同時に最大の短所である「頑固さ」があります。この頑固な部分はどうしても人間関係に悪い影響を及ぼしてしまいます。 手相というのは自分の意識や行動によって、時間をかけて変えることができます。なので長所は長所で残しつつも、頑固な部分だけは意識して変えていきましょう。

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以前は教育の現場で働いていたので、心理や人格形成についての知識があります。今までの経験や知識を活かし...

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