2020年07月22日公開

2020年07月22日更新

【手相占い】手相で霊感診断!霊感の強い人に現れる10の特殊な手相を紹介

手相を見るだけで、霊感が強いかどうかがわかるということをご存じでしたか?実は、霊感は誰にでもあります。しかし、霊感が強いかどうかには個人差があるのです。今回は、霊感の強い人によく現れる手相と、生年月日や名前から霊感をチェックする方法までもご紹介します。

霊感があると感じたことはありますか?

なんとなく人の考えていることがわかったり、勘が当たったり、「もしかしてこれって霊感?」と思うことはありませんか?実は霊感は特別な人だけのものではなく、誰にでもあるものなのです。 そうは言っても、人によって霊感の強さに差があるのも事実です。霊感は言葉や形で説明しにくいものなので、自分には霊感はないと思いこんでいて、持っている力に気づいていない人もいます。 日常で出会うさまざまな兆候に、霊感が影響しているかどうかを見分けるポイントはいくつかあります。それらを知っておくことで、新たな可能性が開けてくるかもしれません。

「霊感」とは?

霊感がある・ないなどと言いますが、そもそも霊感とはなんのことでしょうか?霊感は第六感と同様に語られることが多く、あらゆるエネルギーを五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)とは違う感覚を使って感じ取る力のことです。 科学や理屈では説明できないようなひらめきやアイデアを得たり、神仏や霊の存在を感じることも霊感だと言えるでしょう。「なんとなく」気配を感じたり、予感がするというのも霊感の為せる技です。 視力のよい人や嗅覚の鋭い人がいるように、霊感の強さにも個人差はありますが、ないということはありません。ただ霊が視えるとか、啓示を受けるなどということだけに限ってしまうと、自分にはそんな力はないと思ってしまうだけなのです。

霊感が強い人に現れる特殊な手相10選

一般の人にはなくて霊感の強い人に現れる、特殊な手相があります。自分やまわりの人の手相も調べて、霊感が強いかどうかチェックしてみましょう!

導入を書いてください。

1.神秘十字

神秘十字は霊感があるとされる手相として、とてもよく知られたものです。感情線と知能線の間にあり、運命線からなる縦線に、短い横線が交わって十字架のような形を作っています。ひとつだけでなく、いくつかの十字を持っている人もいます。 神秘十字のある人は、神秘的な事柄やスピリチュアルな分野に興味を持つ人が多いでしょう。信仰心に篤く神仏を敬います。先祖も大切にするため、神様やご先祖様からの守護を得るとされています。 直感に優れ、強運の持ち主とも言われるのが、神秘十字を手相に持つ人の特徴です。

2.仏眼(仏心紋)

仏眼は、親指の第一関節の線が、文字通り目のような形を作っている手相です。大変強い霊感の持ち主だと、すべての指にこの仏眼が現れていることもあります。直感の鋭さから、他人の考えを読み取ったり、ひらめきを受け取ることに長けており、占い師に必要な手相だとも言われています。 仏眼の手相を持つ人は、先祖からの守護を得ているとされていて、そのため先祖供養も大切にしています。強い直感力と守護の力により、強運に守られている手相なのです。

3.ソロモンの環

ソロモンの環は、なかなか見られない珍しい手相で、霊感が強い人の手相とされています。ソロモンの環は人差し指の付け根に弧を描く形で現れます。ソロモンの環を持っていると、リーダーシップがあり集団のトップとして皆を引っ張っていく力があると言われています。 ソロモンの環の手相がある人は、頭が切れる野心家でもあり、自らの上昇志向とカリスマ性で、成功を確実なものとしてゆける人物です。 直感も鋭く、困難を事前に察知して回避するという強運の持ち主でもあり、霊感が強いと言われる所以でもあります。この線が複数あれば、無敵の幸運の持ち主だとされています。

4.聖職紋

聖職紋は、人差し指の付け根あたりに、縦と横の線で「井」の形が作られている手相で、霊感が強い手相のひとつとされています。聖職紋は牧師や僧侶などの聖職に就く人や、教職のような人を導き、育てる力がある人の持つ手相だと言われています。 聖職紋の手相を持つ人は面倒見がよく、相手に共感する能力の高さを活かしたカウンセラーやセラピストにも向いています。「井」の線が複数になるほど、教え導くが強く発揮されるでしょう。

5.直感線

直感線も珍しい線で、霊感が強い人に現れる手相と言われています。直感線は小指側の手首に近い月丘から、小指の付け根あたりの水星丘に向かって緩やかなカーブを描いて伸びる縦線です。直感線の名の通り、直感に優れた人が持ち主となります。 直感線の手相を持つ人は、インスピレーションを活かしたアーティストとしても成功しますが、特に瞬間的な直感が必要なスポーツ選手や、株などを扱う投資家、賭け事をする人などが力を発揮できるでしょう。 また、霊的なインスピレーションや先のことを見通す力を使って、占い師として活躍する人にも現れる手相だと言えます。

6.造形線

感情線と知能線の間に、2つの線をつなぐ架け橋のような線を造形線と呼び、これも霊感が強いとされる手相です。造形線と言われる通り、ものを作り出す能力がある人に現れており、絵画や文学、演劇や音楽などのさまざまな分野で活躍する人が持つことが多いようです。 感情線と知能線をつなぐ形のため、2本が重なって1本の線になる「マスカケ線」の変形とみなす場合もあるようです。 造形線の持ち主は、通常では思いつかないようなインスピレーションやひらめきが浮かびますが、それを形にするのには苦労します。しかしそれを物ともしない努力と精神力で乗り越えたときに、大きな成功を手にすると言われています。

7.土星環

霊感が強いとされる土星環は中指の付け根、土星丘に弧を描いた形で現れる線で、はっきりとした線がある人はとても稀だと言われています。土星環を手相に持つ人は、感受性が強く独特の信条の持ち主でもあります。 土星環の手相を持つ人は孤独な哲学者タイプであり、他人と群れることなく、ひとつのことにのめり込むため、周囲からはちょっと変わった人だと思われてしまうかもしれません。インスピレーションを形にするアーティストにもこの手相を持つ人がいます。 土星環の手相がある人は、独創的なアイデアを高い集中力と忍耐力で追求してゆく才能があり、頑固なところはあるものの、何かを極める能力を持った人だと言えるでしょう。

8.月丘の下部にかかる知能線

知能線が、手のひらの小指側の付け根にある月丘の下部まで長く伸びている人も、霊感が強いと言われます。月丘は感性を司る場所であり、そこへ知的活動を司る知能線が伸びているということは、豊かな想像力やアーティストとしての創造力の持ち主であることを表しています。 知能線が月丘の下部まで伸びている手相の人は、感受性の強いロマンチストですが、持ち前の想像力を対人面に活かし、気遣いのできる人として人間関係もうまくいくことが多いでしょう。

9.平均より短い小指

小指が短い人は豊かな感受性と鋭い直感を持つため、霊感が強いとされているようです。一般的に、小指の長さは薬指の第一関節に届くくらいが平均だと言われ、それ以下の長さの小指は短いということになります。 小指の短い人は女性に多くみられますが、気にして見ることが少ないため、自分では気づいていない人も多そうです。 小指の短い人は穏やかで控えめですが、愛情深く洞察力に長けており、物事を見透かすような鋭さも持ち合わせているでしょう。それが周囲にとっては、瞬時に気配りのできる人だと思われることにもつながっているようです。

10.腕の霊感線(アンテナ線)

腕の霊感線は肘の内側の、関節の線より数cm離れたところにある線です。薄くて気づきにくい線ですが、これがある人は霊感が強いという説があります。 人によっては何本もの線が入っている場合があり、より霊感が強いとされているようです。わりと多くの人にこの線があるようで、線の濃さや本数が多ければ、霊感が強いと言えるかもしれません。

右手・左手の霊感相が意味すること

霊感の強い手相は、左右どちらに現れているかによって、違う読み方をすることができます。諸説ありますが一般的な手相の見方では、先天的な才能が左手に現れ、後天的な才能が右手に現れるとされています。 つまり、左手に霊感相がある場合は、先天的に持って生まれた能力として、強い霊感が備わっていると言えます。また、右手に霊感相がある場合は、後天的に身につけた能力であり、成長過程で何らかのきっかけがあって、霊感が強化されてきたということなのです。 では、両手に霊感相が出ている場合はどう考えればよいのでしょうか。これは、生来の霊感が強いという資質に加えて、人生経験を積む過程でさらに努力を怠らず、能力を磨いてきたということになります。元々持っていた霊感がより一層強くなっていると言えるでしょう。

霊感が強い人に見られる手相以外の特徴

霊感が強いかどうかは、手相以外にも確かめる方法があります。日常生活を送る中での特徴ですが、思い当たる節のある人もいるのではないでしょうか。

特徴1:直感力に優れている

霊感の強い人は直感力にも優れています。直感というのは誰にでも働くものですが、多くの人は気のせいにしたり、信じられなかったりといった理由でないがしろにしています。自分の直感よりも、思考で分析した答えを優先しがちなのです。 しかし霊感の強い人は、「なんとなく」のひらめきが「確信」として捉えられ、瞬時に真実を見抜くことができます。直感力は鍛えることもできますが、霊感の強い人の場合は特に、生まれ持った能力のレベルが高いと言えるでしょう。

特徴2:目に強い力がある

霊感の強い人は目にも強い力があるという特徴を持っています。目は心の中を映し出すとも言われますが、霊感の強い人は鋭い洞察力で真実を見抜く力があり、それが目にも力を与えているのです。通常見えるはずのないものを見てしまうため、視線が鋭くなることもあります。 また、霊感の強い人は言葉で語りかけずとも目で語るというような、訴えかける力のある目を持っています。目が合ったときには吸い込まれそうな、印象的な感覚を受けるでしょう。

特徴3:人混みが苦手

霊感が強い人の中には、人混みが苦手という人も多いようです。霊感が強いと、他人の出す念のエネルギーの影響を受けやすくなるため、そういったエネルギーが飛び交う人混みに行くと、過度に疲れたり、体がだるくなったり気分が悪くなったりしてしまうのです。 また、気づかないうちに他人の影響を受けてしまい、コロコロと気分が変わって情緒が不安定になったり、好みが変わってしまうこともあります。他人と自分との境界線をしっかり持つなどの対策をとらないと、霊感の強さが本人にとって辛いものとなってしまうのです。

手相以外に霊感をチェックする方法

霊感の生まれつきの能力については、生年月日と名前がわかれば簡単にチェックすることができますよ。自分やまわりの人で調べてみるのも面白いかもしれません。

1.自分の「生年月日」から霊感をチェックする方法

生年月日から割り出す「ソウルナンバー」で霊感が強いか調べる方法です。まず、西暦で生年月日を一桁ずつバラバラにして、それらの数字を全部足していきます。出た答えを再度一桁ずつバラバラにして、最終的に一桁になるまで足していきます。 1992年10月18日なら 1+9+9+2+1+0+1+8=31 3+1+=4 となります。この最後に残った一桁の数字が「ソウルナンバー」です。計算の途中で11・22・33の数字になった場合は、「マスターナンバー」と呼ばれ、特別な数字とされます。マスターナンバーの中でも「11」を持つ人は、直感が鋭く霊感が強いと言われています。

2.自分の「名前の画数」から霊感をチェックする方法

姓名の画数をすべて足した数は、姓名判断の総格と言われる数字で、人生の全体的な運勢をあらわすと言われています。この総格がいくつかで、霊感が強いかどうかわかるということです。 総格が「12画」または「22画」の人は、霊感が強いとされます。どちらも凶数ですが、この2つの総格を持つ人は、困難な状況に陥っても、そこから這い上がる強運の持ち主とも言われています。そのためこの2つの数字は「奇跡数」「特別数」とも呼ばれるのです。

霊感を高めて運を味方につけよう

手相やその他の特徴から、霊感の強い人は強運の持ち主とも言えるでしょう。霊感が強いと、鋭い直感力でインスピレーションをキャッチしたり、咄嗟に正しい判断を下したり、危険を回避したりという運に恵まれやすくなるのです。 霊感の強い手相がなかったという人も、努力次第で霊感を高めることは可能です。ふとした直感を無視せずに信じることや、瞑想や掃除で心と身の回りを清浄に保つことなど、できることから始めて、運を味方にすることを目指してはいかがでしょうか。

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ライター

藤

不思議なことが大好きです。目に見えないけれど確かにそこにある。人の心への興味は尽きません。...

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