2019年07月18日公開

2019年07月18日更新

【手相占い】仕事運がわかる手相一覧!あなたの天職・成功への転機は?

仕事運がわかる手相は種類が豊富です。それだけ生きていくことと仕事はとても密接な関係があるからでしょう。ここでは、仕事運がわかるさまざまな手相をご紹介していきます。天職がわかる手相や成功への転機がわかる手相なども見ていきます。参考にしてみてください。

仕事の悩みがある・・・それなら手相をチェックしてみよう!

仕事をしていれば多かれ少なかれ悩みは出てきます。あなたはどうでしょうか。仕事に関する悩みがあるでしょうか。悩みを解決する方法として、手相を見てみるのも良いかもしれません。手相はあなたの現状はもちろん、未来のことも教えてくれます。 ここでは、特に仕事運に注目した手相についてご紹介していきます。

仕事運が良いとされる手相

仕事運が良いとされる手相は数多く存在します。そのような手相があると、現在の仕事運はとても良い、ということです。 ここでは仕事運が良いとされる手相について代表的な5つをご紹介します。

1.向上線

仕事運が良いとされる手相の1つ目は向上線です。向上線は、生命線から中指の付け根に向かって上に伸びている短い線です。手相にこの線がある人は、とてもポジティブな思考を持って努力できる人です。努力することを心から楽しいと思っています。 努力することが楽しいと考えているので、目標達成もとてもしやすい人と言えます。どんなことに対しても一生懸命頑張れるので、成功体験も多いでしょう。その成功体験がますます努力することを楽しませています。仕事運もアップし続けます。

2.リーダー線

仕事運が良いとされる手相の2つ目は、リーダー線です。リーダー線は、生命線上から人差し指の付け根部分にある木星丘を横切って、中指に向かって伸びている線です。リーダー線の始点は生命線上の場合もありますし、生命線の始点と重なっている場合もあります。 手相にリーダー線がある人は、文字通りリーダーとしての資質がある人です。責任感が強く、決断力や判断力にも大変優れています。リーダーに大切な統率力も備わっています。多くの人たちから頼りにされる人です。 また、突然手相にリーダー線が現れた場合は、仕事運が急上昇しているサインでもあります。あなたの仕事での活躍が認められ、出世する可能性が高いことを示しています。

3.アピール線

仕事運が良いとされる手相の3つ目は、アピール線です。これは、別名自己主張線とも言われています。人差し指と中指の間から、下に向かって斜めに伸びている短い線です。少しわかりにくい場合もあります。 手相にアピール線がある人は、自分の長所短所をよく知っています。その上で、自分の長所を上手に周囲の人たちにアピールすることが得意です。ただ、自分の能力を大袈裟にアピールしてしまうことがあります。その結果、能力以上の仕事を任せられることもあります。 また、手相にアピール線がある人は、さまざまな状況や物に対する長所を見極めることも得意です。営業職などでは、自社が取り扱っている商品の良い点を上手に説明し、顧客獲得に成功する可能性が高いでしょう。営業職に就くと仕事運はますます上昇します。

4.濃くはっきりした太陽線

仕事運が良いとされる手相の4つ目は、濃くはっきりした太陽線です。太陽線は薬指の付け根から、下に向かって伸びている線のことです。太陽線そのものは金運や仕事運を表している手相として知られています。 手相の太陽線が濃くてはっきりしている場合は、良い仕事に恵まれるサインです。どんな仕事に就きたいのか、仕事でどんな活躍をしたいのかなどを明確にすることで、仕事運は上昇していきます。感情も含めたリアルなイメージが仕事運を引き上げてくれます。

5.起業線

仕事運が良いとされる手相の5つ目は、起業線です。起業線は生命線の中でも下の部分から、小指の下の部分に向かって伸びている斜めの線です。起業線の始点は手の平の中心よりも下にあたる生命線の部分になります。 手相に起業線がある人は、文字通り起業に向いています。どんなことでも臨機応変に、そして冷静に対応できる能力があるからです。肝が据わっているので、少々のことで動揺することはありません。また、単独で行動した方が能力や才能がより発揮されます。

仕事運にも金運にも恵まれる成功者の手相TOP3

手相の中には成功者の手相と言われるものがあります。成功者の手相は、仕事運はもちろん金運にも恵まれた手相です。 ここでは、そんな成功者の手相のTOP3をご紹介します。

1.天下筋

仕事運にも金運にも恵まれている成功者の手相の1つ目は、天下筋です。天下筋は、中指の付け根から手首の付け根に向かって、まっすぐ直線状に伸びている線です。運営線とも言いますが、その中でも手首の付け根まで濃くてまっすぐ伸びている手相は、天下筋と言います。 手相に天下筋がある人は、仕事運も金運もとても良いとされています。どんなことでも成功へ導き、トップの座に就くことができます。特に社長などのような多くの人たちの上に立つ地位についている人は、手相に天下筋があります。 手相に天下筋を持っている人は、自分の能力や力を最大限に発揮できる場所を見つけなければいけません。エネルギーが暴走してしまい、わがままや自分勝手になる可能性を秘めているからです。組織の中が窮屈だと感じたら、独立するのも一つの方法です。

2.両手のますかけ線

仕事運にも金運にも恵まれている手相の2つ目は、両手のますかけ線です。ますかけ線とは、知能線と感情線がつながった線のことです。本来、知能線と感情線は別々に存在します。ですが、この二つの線が一本につながっている手相のことを、ますかけ線と言います。 ますかけ線はどちらか片方の手にある人は、意外と多くいます。ですが、両手の手相にますかけ線を持っている人はほとんどいません。確率では1000人中1人いるかいないかくらいの確率だと言われています。 両手の手相にますかけ線がある人は、逆境に強い人です。失敗を失敗と感じず、成功への架け橋と捉えます。この前向きな考え方と粘り強さが、大きな成功へと導きます。逆境が大きければ大きいほどやる気に満ち溢れるので、仕事で成功を収める確率も高いのです。

3.覇王線(三奇紋)

仕事運にも金運にも恵まれている手相の3つ目は、覇王線です。これは三奇紋とも言われています。覇王線は、運命線と太陽線と財産線の3つの線が、ある一点で合流している手相のことです。 手相に覇王線を持っている人は、人生でのあらゆる成功を掴むと言われています。運命線も太陽線も財産線も、すべて仕事やお金に大きな影響をもたらす線です。これらの線がすべて1点で交わっていることは、人生におけるすべての成功を約束しているサインです。 とくに仕事に関するやる気やモチベーションが高くなればなるほど、人生での成功体験は比例して増えていきます。鍵となるのは仕事への情熱ということです。覇王線は仕事での成功も約束していますから、仕事への情熱が途切れることはないでしょう。

手相の運命線でわかる仕事のピークと転機が訪れる時期

手相の運命線では、さまざまなことを読み解くことができます。運命線は文字通り、その人の一生の運命を表している手相だからです。 ここでは、手相の運命線の中でも仕事のピークと転機の時期に注目してご紹介していきます。

1.手首付近から中指の下まで伸びる運命線

手相の中でも手首付近から中指の下まで伸びる運命線は、生まれた時からどんな仕事に就くのか決まっています。幼稚園や小学校などで「将来の夢」という作文を書いた内容を、大人になってから実現させます。 かなり早い段階で、自分のやりたい仕事が決まっています。その仕事に向かってコツコツ努力を積み重ねています。この手相を持つ人は、もともと地道な努力家です。そのため、大きな失敗をすることもありません。自分で決めた道を慎重に歩んでいきます。

2.手の平の下部で止まる運命線

手相の中でも手の平の下部で止まる運命線は、30歳を迎えるあたりで仕事において大きな転機を迎えます。 運命線がとても濃い場合は、30歳を境に転職や起業を考えることが多くなるでしょう。現在の仕事にやりがいを感じなくなります。窮屈さを感じているのです。そのため、よりスキルアップを目指して現在の職から離れる可能性が高いと言えます。 運命線がとても薄い人は、仕事の内容や人間関係に大きな変化が訪れます。30歳前後は特に仕事をするには落ち着かない環境になるでしょう。ただ、転職や起業はあまり向いていません。誰かに相談したり、ストレスを上手に発散して乗り越える方が良いと言えます。

3.感情線あたりまで伸びる運命線

手相の中でも感情線あたりまで伸びる運命線を持っている人は、大器晩成型です。特に仕事における努力が目に見える形になって表れるのは、50歳前後と言えます。時期的にはかなり遅く感じられるかもしれません。ですが、その分大きな成果となって表れます。 感情線まで伸びる運命線を手相に持つ人は、もともと地道な作業や努力が好きな人です。あまり目立つようなことは好きではありません。縁の下の力持ちに徹することを好みます。そのため、50歳前後に大きな成果が得られたとしても苦痛に感じることはないでしょう。 ただ、確実にあなたの努力は目に見える形になって表れます。日頃からの努力や頑張りを継続して続けていくことが大切です。

4.手の平の真ん中あたりから伸びる運命線

手の平の真ん中あたりから伸びる運命線を手相に持っている人は、人生の真ん中あたりから少しずつ運気が上昇していきます。それまでは「全然ついていない」と感じていた人も、「運が回ってきた」と感じることが多くなるでしょう。 ただし、人生の前半は手相に運命線がありません。これは、自力で運気を上げることは難しいことを意味しています。周囲の人たちとの縁や協力を大切にすることが鍵となります。謙虚な態度を心掛け、助け合いの精神を持って行動すると良いでしょう。

5.途切れがある運命線

途切れがある運命線を持っている人は、年齢に関係なく転職が多い人生を送る可能性が高くあります。一つのことに対してあまり長続きしないのです。飽きっぽい性格だと言っても良いでしょう。新鮮味が感じられなくなると、すぐに転職してしまいます。 やる気や新鮮味が感じられる努力をすることが大切です。やる気が低下するのは外的要因ではなく、あなた自身の意識の持ち方にあります。仕事の方法を変えたり、新しい知識を取り入れるなどしましょう。新鮮味が感じられる努力をすることで、運気は上昇します。

6.太陽線と合流する運命線

太陽線と合流する運命線を手相に持っている人は、運命線のどのあたりから太陽線が伸びているかによって意味が異なります。手の平の真ん中あたりが35歳くらい、感情線と交わっているあたりは55歳くらいになります。 太陽線と運命線が合流する地点が35歳のあたりなら、ちょうど良いタイミングで仕事運が上昇することを表しています。一番仕事が面白くなってくるあたりに、幸運に恵まれるということです。 それよりも上側で合流しているのなら、たゆまない努力が鍵となります。結果に惑わされず、プロセスを楽しむことで運気は上昇していくでしょう。

手相の知能線でわかる天職・適職

仕事は手相の知能線でも読み解くことができます。仕事では知能も必要になってくるからです。手相の知能線で読み解くことができる仕事とは、天職や適職です。 ここでは、手相の知能線でわかる天職や適職についてご紹介していきます。

1.まっすぐ真横に伸びる知能線

まっすぐ真横に伸びる知能線を手相に持っている人は、とても面倒見が良い性格の持ち主です。困っている人がいると放っておけないでしょう。また、困っている人を見つけることもとても得意としています。 この手相を持っている人は、教師に向いています。人を導くことが得意だからです。また、自分の為の努力を惜しまない人でもあるので、専門的な知識を勉強することも好きです。自分が知りえた知識を多くの人たちに伝え、導いていくことに生きがいを感じるでしょう。

2.やや下向きに緩くカーブした知能線

やや下向きに緩くカーブした知能線を手相に持っている人は、ロマンチストな性格をしています。現実を直視するよりも、空想の世界で生きていく方が楽しいと感じられる人でもあります。そして自分独自の世界を持っていて、とても大切にしています。 このような手相をしている人は、アーティストなどのような仕事が天職と言えます。自分の独特の世界を形にできる仕事がとても向いています。そのような点ではデザイナーなども天職です。また、作家なども自分の世界を形にするという点で良いでしょう。 ただ、この手相を持っている人はかなりの気分屋です。その時の気分で意見や考えを大きく変える傾向があります。そのため、周囲の人たちは振り回されることが多くなります。アーティストなどのような仕事は人脈が大切です。感情のコントロールが鍵になります。

3.下向きに急カーブした知能線

下向きに急カーブした知能線の手相を持っている人は、身体を動かす仕事が天職と言えます。もともとアクティビティな性格の持ち主です。じっとしていることはあまり好きではありません。趣味でもアウトドア派が多いでしょう。 この手相を持っている人は、専門的知識を取り入れた仕事が向いています。建築作業や製造業などはうってつけと言えるでしょう。これらは専門的な知識も取り入れながら、身体を動かす仕事でもあります。 ただ、この手相を持っている人は現場向きです。出世をして現場から離れると急にその仕事に魅力を感じなくなります。仮に出世をしたとしても、他の人たちと一緒に現場で活躍できる職場を選ぶことが大切です。

4.生命線から離れた知能線

生命線から離れた知能線を手相に持っている人は、独立独歩型の人です。多くの人たちとチームを組んで一つのことに取り組むよりも、単独で動いた方が才能が発揮されます。誰かと一緒にいるとそれが窮屈に感じられるでしょう。 この手相を持っている人の天職は自営です。自分で起業して仕事をすることがとても向いています。トラブルや危険に対する回避能力も大変高く、そのようなことに巻き込まれても素早く対応できる能力も備わっています。そして何より自由であることが大切です。

トラブル注意?!仕事運が良くない手相

手相の中には仕事でのトラブルを暗示しているものもあります。これは、手相にそのようなトラブルのサインを示すことで、「上手に回避してください」というメッセージを送っているのです。 ここでは、そんな仕事運が良くない手相についてご紹介していきます。

1.先端にクロス(十字)がある向上線

先端にクロス(十字)がある向上線を手相に持っている人は、夢実現や目標達成がスムーズにいかないことを意味しています。それらが実現されるまでに、障害が起こる確率が高いということです。 回避するためには、経験者の人たちのアドバイスや話に耳を傾けましょう。経験者は困難やトラブルが起こった原因や乗り越えてきた方法も良く知っています。多くの経験者の話を参考にしてください。また、縁をつないでおくといざという時に助けてもらえます。

2.障害線が何本もある生命線

障害線が何本もある生命線は、健康の面での困難が待ち受けている可能性があります。自分に無理をさせ過ぎているということです。オンとオフをしっかり切り替えることで、乗り越えることができます。

3.目立つ島のある知能線

目立つ島のある知能線は、精神面で大きくバランスを崩す可能性があることを意味しています。自分の感情に素直になることが大切です。我慢するのではなく、辛くなったり苦しくなったりしたら、上手に気分転換をしましょう。

右手・左手の仕事運を示す手相が意味すること

右手の仕事運が示している事柄は、これから起こる未来のことを意味しています。多くの場合、今までのあなたの努力や頑張りが認められ、これから仕事運が上昇していくということを意味しています。 左手の仕事運は、本人の努力が大切であることを意味しています。左手に良い意味での仕事運の手相が現れたら、それを維持していく為の努力が必要だ伝えています。また、悪い意味での仕事運の場合は、努力してそれを回避するようにというメッセージです。 手相は基本的に、右手は未来を意味し、左手は自分自身の行動を意味しています。もし両手に仕事運が現れた場合は、しっかり未来を見据えて今を大切に生きていくことが大切だということを伝えています。

仕事運を上げたい!自分で手相を書いて運気UPさせるポイント

仕事運を上げるには、自分で手相を書く方法もあります。その場合は、左右どちらの手かということではなく、利き手に書くことが大切です。あなたの利き手が右手の場合は右手に、左手が利き手の場合は左手に手相を書きましょう。 何色のペンで書けば良いのかと言うと、金色や銀色です。金色や銀色は仕事運を上げる色と言われているからです。また、ペンは水性のものを選ぶようにしましょう。 どんな線を書けば良いか迷う人も多いでしょう。とにかく仕事運を上げたい人は覇王線を書きましょう。開業や起業をしようとしている人は起業線をお勧めします。また、現職での出世を望んでいる人はアピール線を書くと良いでしょう。

仕事運は仕事に対する気持ちで上昇する

仕事運に関する手相がないからと言って、仕事運が悪くなるわけではありません。これはあくまでも目安です。本当に仕事運を上げたいのなら、手相ではなく仕事に対する気持ちが大切です。手相はあくまで仕事への情熱を上げるための方法として捉えると良いでしょう。

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ライター

五月女 霞珠

五月女 霞珠

心理カウンセラーとしての資格を保有。心理カウンセラー、占い師を経て、現在はスピリチャルライターとして...

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