2019年07月23日公開

2019年07月23日更新

頬杖をつく人の心理とは?頬杖をつくデメリットと改善方法を解説!

頬杖をつくことは欲求不満であることや退屈であることの意思表示になります。あなたの周りにもいつも頬杖をついている人がいませんか?この記事では頬杖をつく男性・女性の心理や、おく頬杖をつく人の性格・頬杖をつくことのデメリット・頬杖をつく癖の解消法について紹介します。

頬杖をついていると…

あなたやあなたの周りに日常的に頬杖をついている人がたくさんいると思います。仕事中や遊びに行った時に、気づいたらいつも頬杖をついていて退屈そうにしている人は周りに一人はいるものです。 あなた自身はいつも頬杖をついてしまうくせがありませんか? この記事では頬杖をつく男性・女性の心理や、おく頬杖をつく人の性格・頬杖をつくことのデメリット・頬杖をつく癖の解消法について紹介します。

頬杖というのはどういう仕草のこと?

頬杖をつく人の心理や性格などを見ていく前に、まず「頬杖」とはどのような仕草のことなのかを確認します。 「頬杖」とは、テーブルなどに肘をついて、垂直に延した手のひらに顔を置いている状態のことです。考えごとをしている時・退屈な時などによく見られる体勢です。 自分一人でいる時や、一人で仕事に集中している時などは全く問題ありませんが、会議中や友達と一緒にいる時に頬杖をつくと「自分といることが退屈と思われている」と周りの人から思われることもあり、注意すべき体勢です。

頬杖をつく男性の心理

次は頬杖をつく男性の心理を見てみましょう。 男性の場合は自分自身への不満があったり、周りの人に対して上手く心を開けない場合に頬杖をつくことがよく見られます。具体的に頬杖をつく男性の6つの心理を見てみましょう。

その場が退屈と思っている

頬杖をつく男性の1つ目の心理は、「その場が退屈と思っている」ことです。 退屈であったりやることがない状況では手持ち無沙汰になり、「何かしたいけど何もすることがない」「何も楽しくない」と思うようになります。自然と姿勢も崩れてくるそんな状況になれば誰でも自然と姿勢が崩れてきます。 仕事中や人と話している時には正しい姿勢になりやすく自然と背筋も伸びます。ただ退屈な時には何もできないもどかしさなどもありだんだん姿勢が悪くなり、その体を支えるために自然と頬杖をつくようになります。

自信がなくて不安

頬杖をつく男性の2つ目の心理は、「自信がなくて不安」ことです。 人は自信がなくて不安を感じるようになると体の何処かを触るようになる傾向があります。男性の頬杖もその1つで、自信がなくなって不安になっている時には体の一部である「顔」を触ることになり、自然と頬杖をつく用になります。 これは自分自身の能力・性格などについて自信がない時にはもちろんですが、その他一時的にでも物事がうまく行かずに自信がなくなっている時にも頬杖をつく用になります。またこの場合には表情にも出てきていて、不安そうな表情・暗い表情になっています。

疲れている

頬杖をつく男性の3つ目の心理は、「疲れている」ことです。 肉体的に疲れている時には自力で姿勢を保つことも億劫になってくるので、仕事中であっても自然と姿勢が崩れてきます。本当は肉体的にかなり疲労が溜まっていて、寝てしまいたい時でも仕事中はそうするわけには行かないので、頬杖をつくようになります。 この場合にはかなり追い込まれているので精神的なストレスも大きくなっている可能性が高く、固く不満を抱えているような表情になります。

欲求不満

頬杖をつく男性の4つ目の心理は、「欲求不満」ことです。 何らかの欲求が満たされていない時にも男性は頬杖をつく傾向があります。「疲れている」のも「休みたい」「寝たい」といった欲求が満たされていないと言え、その他にも仕事における自己充足感、自己承認欲求、性欲など様々な欲求が満たされていない時に「頬杖」を付きます。 この場合には自分が求めているほどの結果が出ていなかったり、自分が思うように行動ができていない時の心理なので、表情も固くなったり悩みごとを抱えているような表情になりやすいです。

考えごとをしている

頬杖をつく男性の5つ目の心理は、「考えごとをしている」ことです。 頭の中で考えていることが非常に多くなっている時には収集がついていない状態です。この状態は自分の頭の中を埋め尽くしている悩み事や問題を解決できていないということで、言い換えれば「欲求不満」とも言えます。 頭の中で考えていることや悩みごとを解決することができず、なかなか思うように物事を進められていないので、不満がたまり頬杖という形で態度に表れるようになります。

心が開けない

頬杖をつく男性の6つ目の心理は、「心が開けない」ことです。 頬杖を付くことは基本的には周囲の人から良い印象を持たれません。それを人前でやる人は、注意深く警戒心が強い人で、「周りの人に心を開こうとしていない」場合が多いです。 あまり上手に人に心を開けないので、日常的に壁を作るような態度を取る用になり、その1つとして周囲の人から嫌煙されるような頬杖をつくという行動も平気でするようになります。

頬杖をつく女性の心理

次は頬杖をつく女性の心理を見てみます。 女性の場合も男性と同じように悩み事や欲求不満といった理由から頬杖を付きますが、その他に異性に対するアピールやかまってほしい・甘えたいといった欲求から頬杖をつくkと重あります。

リラックスしている

頬杖をつく女性の1つ目の心理は、「リラックスしている」ことです。 自宅にいる時・カフェでゆっくりしている時などに女性が落ち着いた表情や雰囲気で頬杖をついている時には、リラックスしています。ストレスを抱えているわけではなく、非常にくつろいでいます。 男性の場合は頬杖をついている時はほとんど姿勢が崩れていましたが、女性がリラックスしている時には必ずしも姿勢が崩れているわけではなく、意外とピンと背筋が伸びていることがあります。

異性にアピールしている

頬杖をつく女性の2つ目の心理は、「異性にアピールしている」ことです。 女性は異性に対してアピールする時にも頬杖をつくことがあります。自分が気になる異性が近くにいる時に頬杖をついて気になる異性のことをずっと見つめることで、自分が相手のことを気になっているということをアピールしようとします。 表情は明るかったり、人によっては意味ありげな表情をして男性の気を引いたりします。 ただ、女性自身が男性に対して興味を示しているので、姿勢は前のめりになっていることがほとんどです。

考えごとをしている

頬杖をつく女性の3つ目の心理は、「考えごとをしている」ことです。 真剣に考えごとをしている時にも女性は頬杖をつくことがあります。個々までに紹介した2つの場合とは全く異なり、男性と同じように自分の解決しなければならない問題について考えていたり、とりとめもなく何かを考えている時に頬杖を付きます。 この場合にはここまでの2つの場合と比べて表情は固く、男性が考えごとをしている時と同じように真剣な表情になっています。また、退屈で何もすることがない時に「どうしたら良いだろう?」と考えて頬杖をつくこともあります。

周りの人にかまってほしいアピールをしている

頬杖をつく女性の4つ目の心理は、「周りの人にかまってほしいアピールをしている」ことです。 頬杖をつくのは退屈であったり満たされない状態を表現する1つの方法でもあります。日常生活の悩み、仕事の悩み、恋愛の悩みなど何かしらの悩みが解決できず、人に協力してほしいと考えている時に頬杖を付きます。 人前で頬杖をついて暗い表情になっている時には、自分ひとりでは状況を好転させることができず、周りの人に「どうしたの?」と声をかけられるのを待っていることが多いです。そうしてもらうために意図的に人目につくところで頬杖をついています。

頬杖をつく人の性格

次は頬杖をつく人の性格を見てみましょう。 前の見出しまでで男性と女性が頬杖をつく心理を紹介してきました。そこで軽く触れていますが、頬杖をつく人は悩みごとを抱えていたり欲求不満状態になっている人で、よく頬杖をつく人は日常的にそうなりやすい性格をしています。

内向的

頬杖をつく人の1つ目の性格は、「内向的」なことです。 内向的な人は自分から積極的に人に相談ができなかったり、自分ひとりで全て解決しようとしてしまいます。ただ、人1人で考えられることやその範囲には限界があります。それでもなんとかして1人で全てをやろうとします。 つまり非常に内向的な人が多く、1人ですべてをコントロールしようとするということです。そのせいで常に考えごとをするようになり、恒常的に欲求不満を抱えることになり、日常的に頬杖をつく機会が増えてしまいます。

寂しがり屋

頬杖をつく人の2つ目の性格は、「寂しがり屋」なことです。 寂しがりやな性格の人は、「常に人と一緒にいたい」「彼氏・彼女にかまって欲しい」「友だちが少ない自分が怖い」と常に人間関係に関する不安や不満を抱えています。 ここまでに「人は不安を感じると体を触る」と紹介しました。寂しがりやな人は日常的に人間関係に関する不安を抱えているので、自然と頬杖をついて顔を触るようになる機会が増えます。

不安・不満を溜め込みやすい

頬杖をつく人の3つ目の性格は、「不安・不満を溜め込みやすい」ことです。 不安・不満を溜め込みやすい人がよく頬杖をつくのも「寂しがり屋」と同じ理論です。寂しがり屋な人が人間関係に関する不安や不満を日常的に抱えていることから「顔を触る」という行為で精神的な落ち着きを取り戻しているのと同じです。 人の不安や不満は人間関係だけではなく、仕事に対する不安や不満・恋愛に関する不安や不満・家族に関する不安や不満など広範囲に渡ります。こうしたものを溜め込んでしまう性格の人は自然と頬杖をつく機会も増えてしまいます。

ネガティブ

頬杖をつく人の4つ目の性格は、「ネガティブ」なことです。 「ネガティブ」な人は日常的に自分のことや身の回りの出来事をマイナスに捉えてしまいます。そうなれば自然と自分の直さなければいけない点が増えたり、身の回りの出来事に対する不満も増えてきます。 そうなれば常に考えごとをすることにもなるので、頬杖をついて「何でうまくいかないんだろう?」とうまくいかないことに対して考えを巡らせるようになります。

頬杖をつくことのデメリット

次は頬杖をつくことのデメリットを8個紹介します。 頬杖をつくことのデメリットは姿勢が悪くなったり悪い印象を持たれるだけでなく、そこから発生する付随的な影響がたくさんあります。

顔の歪みが大きくなる

頬杖をつくことの1つ目のデメリットは、「顔の歪みが大きくなる」ことです。 日常的に頬杖をつく癖がある人は顔がゆがみやすくなります。特に自分の頬杖をつく癖に気づいておらず、日常的に右手か左手どちらかだけで頬杖をつく癖がある人は、どちらかに顔がゆがみます。 顔がゆがむと顎関節症のリスクが高まります。顎関節症とはあごの関節が歪むことで口を開け締めする時に大人がるようになるもので、こうなれば更にストレスが溜まるようになります。

歯並びが悪くなる

頬杖をつくことの2つ目のデメリットは、「歯並びが悪くなる」ことです。 顎関節症の他にも、頬杖を付き続けると歯に強い負荷がかかるので歯並びが悪くなります。もともと歯並びがいい人でも日常的に歯に対して負荷をかけていれば少しずつ歯並びが悪くなります。 また歯並びの影響でかみ合わせが悪い人は肩こりを引き起こしやすくもなります。そうなれば新しいストレスの原因を抱え込むことになり、更に欲求不満が増えて頬杖を付き、更に歯並びが悪くなるという負の連鎖に陥ります。

虫歯や歯周病のリスクが高まる

頬杖をつくことの3つ目のデメリットは、「虫歯や歯周病のリスクが高まる」ことです。 歯並びが悪くなれば歯の間に歯ブラシが届かない隙間がたくさんできます。その影響でブラッシングが上手くできなくなり、虫歯ができやすい人になってしまいます。 また、ブラッシングが上手くできない歯並びの人は歯周病にもなりやすいです。歯並びが悪くなっている箇所は葉の付け根の歯茎のケアも上手くできないので、自然と姿勢が溜まりやすくなって歯周病を引き起こし、歯茎が痩せていくことになります。

姿勢が悪くなる

頬杖をつくことの4つ目のデメリットは、「姿勢が悪くなる」ことです。 保津絵を付いている状態は体が左右どちらかに傾いている状態です。その状態を長時間続けていれば必然的に体がゆがみ、歳を重ねるごとに背骨など骨格がゆがむようになってしまいます。 姿勢が悪くなれば肉体的な異常をきたしやすくなり、疲れやすい体・病気になりやすい体になり、更にストレスの種を抱え込みやすい人になってしまいます。

人間関係が悪くなる

頬杖をつくことの5つ目のデメリットは、「人間関係が悪くなる」ことです。 頬杖をつくことは周りの人から「退屈そう」「楽しくなさそう」「無愛想」といった印象を持たれます。もともと中のいい友人同士であれば問題はないかもしれませんが、信頼関係のない浅い人間関係の人からは嫌煙されるようになります。 「話しかけづらい人」「怖い人」という印象を持たれるようになってしまえば自分と相手の中で誤解が生じやすくなり、コミュニケーションもズムーズにできなくなってしまいます。そうなれば人間関係も自然と悪くなります。

ほうれい線ができやすくなる

頬杖をつくことの6つ目のデメリットは、「ほうれい線ができやすくなる」ことです。 頬杖をつく癖があると顔を触る機会が多くなります。顔を触る機会が増えると、顔の皮膚の皮下脂肪に影響が出て皮膚がたるみやすくなったり、ほうれい線ができやすくなるので年齢以上に老けた印象を持たれるようになります。 特に女性の場合皮膚のたるみ・ほうれい線のせいで年齢以上に老けた印象を持たれるように慣れば、更に悩みのタネが増えて日常的に考えことをするようになり、表情も険しくなってしまいます。

肌荒れしやすくなる

頬杖をつくことの7つ目のデメリットは、「肌荒れしやすくなる」ことです。 頬杖を付けば姿勢が悪くなりますが、姿勢が悪いと新陳代謝が悪化していきます。体の代謝機能が悪くなれば当然肌の代謝機能も落ちていきます。 肌の代謝が悪くなりターンオーバーがの循環が遅くなれば老廃物がどんどん肌に溜まっていき、肌荒れしやすい肌になってしまいます。

頭痛・肩こりになりやすくなる

頬杖をつくことの8つ目のデメリットは、「頭痛・肩こりになりやすくなる」ことです。 頬杖をつく習慣を持つことで姿勢が悪くなれば体全身の血行が悪くなります。血行が悪くなることで肌への影響が出るだけでなく、血液循環が悪いことによる頭痛や肩こりといった影響も出てきます。 頭痛・肩こりになりやすい人は仕事中に余計なことに意識が向きやすく、思っているような仕事の成果が出しづらくもなるので、更にストレスの種が増えてしまいます。

頬杖をつく癖の改善法

最後に頬杖をつく習慣を改善する方法を5つ紹介します。 頬杖をつく習慣を改善するためには、大きく分けると日頃からの意識・体を動かす習慣・精神面の心がけという3つの方法があります。

頬杖をつかないように意識する

頬杖をつく癖の1つ目の改善法は、「頬杖をつかないように意識する」ことです。 まずは日頃から頬杖をつかないように意識するようにすることです。これは最も簡単にできるもので、頬杖をつついてしまったり付きそうになった時に前の見出しで紹介したようなデメリットを思い出して姿勢を正せばいいだけです。 日頃からの心がけで前の見出しで紹介した8つのデメリットを回避できるのであれば安いものです。毎回思い出した時に姿勢を正すだけでデメリットを克服できるので、手始めにこの意識を常に持つようにしてみましょう。

定期的に気持ちの整理をする

頬杖をつく癖の2つ目の改善法は、「定期的に気持ちの整理をする」ことです。 頬杖をついてしまう原因は日常的な不安や不満があります。その不安や不満を溜め込まないために定期的に気持ちの整理をすることも頬付を付いてしまってデメリットを被ってしまうことを回避する1つの方法です。 気持ちの整理とは具体的に日記を書く・今抱えている問題をすべて洗い出す・解決できるものから順番に解決していく・気分転換をするなどの方法があります。

運動する習慣を作る

頬杖をつく癖の3つ目の改善法は、「運動する習慣を作る」ことです。 頬杖をついてしまう原因に日常的な不安や不満があると紹介してきましたが、そうした精神的なものを克服するためにも運動はおすすめです。 日常的に運動する習慣があると仕事で溜まったストレスを一気に解消できますし、運動する習慣がある人はない人と比べて集中力が高い傾向があります。つまり自分が抱えている問題の解決力も高まりますので、オススメの習慣です。

ポジティブシンキングになる

頬杖をつく癖の4つ目の改善法は、「ポジティブシンキングになる」ことです。 「頬杖をつく人の性格」でも紹介したとおり、日常的に頬杖をつく癖がある人の性格は内向的であったり、不安や不満を溜め込みやすい人です。つまりネガティブな感情を溜め込みやすい人です。 それが原因なのであれば日頃からポジティブに物事を考えるようにして、余計な不安や不満を溜め込まないように心がけましょう。

体幹を鍛える

頬杖をつく癖の5つ目の改善法は、「体幹を鍛える」ことです。 頬杖をつくということは姿勢が崩れているということです。姿勢が崩れてしまうのは肉体的な理由を言えば体幹が弱いことが原因です。長時間仕事をしていて姿勢を正しているうちにだんだん疲れてしまい姿勢が崩れてしまうのも同じです。 そうならないためには体幹を鍛えて姿勢が崩れにくい体つくりをしてみましょう。奏することで常に姿勢が良くなり、8つのデメリットを回避することもできます。

頬杖は悪い習慣!デメリットだらけです

頬杖は意識していなければいつの間にか付いてしまうものですが、そのせいで体に支障をきたしたり新たな悩みのタネを作ってしまうことにもなります。 そうならないために日頃から意識して頬杖をつかないようにしたり、カラダを鍛えるようにしましょう。

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