2020年05月05日公開

2020年05月05日更新

【干支】辰年(たつ)は存在感抜群!辰年生まれの性格や運勢・相性を紹介

皆様は辰年生まれについてどのくらいの事をご存知ですか?辰年の方の性格から運勢、恋愛に至るまでを男女別に幅広くご紹介します。「プライドが高い」「自信過剰」「行動派」など様々なうわさがありますが、本記事では一つ一つを詳しくご紹介し、その真実に迫ります。

干支占いの辰年とは

「辰年はエネルギッシュで勝気」などという言葉を聞いたことはありませんか?今回はそんな辰年の方の性格や運勢、他の干支との相性を皆様に紹介していきます。

また他の十二支と比べて唯一、架空の生き物であるのが辰年です。それが性格や相性にどのようにあらわれているのかも見ていきます。

辰年生まれに当てはまる方の例は以下の通りです。 2012年(平成24年)、2000年(平成12年)、1988年(昭和63年)、1976年(昭和51年)1964年(昭和39年)、1952年(昭和27年)生まれの方です。

辰年生まれの人の性格の特徴

気になる辰年の性格について、男女別に詳しく見ていきます。果たして通説通りにエネルギッシュなのか、勝気なのかという点にも注目していきます。

辰年生まれの男性の性格の特徴

辰年男性はひと言でいうとプライドが高く、ぶっきらぼうな性格です。良くも悪くも素直で自分の言葉を飾ったりすることが少ないです。なのでそれによるトラブルを起こしてしまうケースもあります。

しかし逆に飾らない本音を話してくれたり、他の人には思いつかないような優れたアイデアを生み出したりするなどの優れている点が多くあります。恋に関しては情熱的なタイプといえるでしょう。

辰年生まれの女性の性格の特徴

辰年の女性は表情豊かで様々な顔を見せてくれます。ただ疑い深いような一面も持ち合わせており、感情に振り回されてしまう側面もあります。また男性同様プライドが高く、他人を見下してしまいがちです。

しかし実直であり、人から愛される性格の持ち主でもあります。恋愛面では一途に一人の男性を愛し、支えてあげることができます。誰かの役に立ったり、その活躍を後ろから支えてあげるのを得意としています。

辰年生まれの人の長所・短所

男女ともに魅力的な性格を持っている辰年の人ですが、今度は性格面のみではなく長所と短所も見ていきます。辰年の人は自分に向いている趣味や特技を見つけるヒントになるかもしれません。

辰年生まれの人の長所

まずは長所から紹介していきます。辰年の人は多くの魅力的な長所を持っています。今回はそ中から代表的なものを3つ紹介させていただきます。

長所1:行動力がある

辰年生まれの人は行動力があります。好きなものには一直線であり、行動することを惜しみません。エネルギッシュでかつ自分の夢や目標に正直であり、そこを面倒くさがったり妥協したりすることはありません。

また特に他人のために大きな力を発揮する特徴があります。誰かのために力を惜しまずに全力で行動に移すことができます。思い立ってすぐに行動に移せるのは大きな長所といえるでしょう。

長所2:芸術家肌である

辰年生まれの人は創造性に富み、芸術家肌であると言えます。0から何かをつくる必要がある時に大いにその力を発揮できます。また、発想力も豊かであり、独自のアイデアで多くの人を魅了することができます。

その常識にとらわれないアイデア力は芸術家はもちろん作家としての活躍も期待できます。辰年の方が備え持った独自の表現力により、様々な言葉を駆使することができます。またそれによっていきいきとした文章を生みだすことができます。

長所3:表と裏がない

辰年の方はそのストレートでさっぱりした性格から裏表がありません。なにか強い思いや決心をした時、それを心の内に秘めるのではなく公言するタイプです。「何を考えているかわからない」といわれる心配がありません。

いい意味で無駄な気遣いや遠慮をすることがありません。人の好意を正直に受け取ることができます。常に「ど真ん中ストレート一球勝負」であり、周りの人にも無駄な気遣いをさせることなく過ごせます。

辰年生まれの人の短所

ここまで長所を紹介してきましたが、辰年の人にも短所は存在します。しかし短所を把握できていれば幾分か過ごしやすくなることは間違いありません。今回は代表的な短所を3つ紹介します。

短所1:自信過剰

辰年の人は恵まれた発想力を有しているせいか、自信過剰な側面があります。周りの人より優秀なのは素晴らしい事ですが、この自信過剰のせいで孤立してしまうこともあります。時には周りをよく見ることが大切です。

自らの理想を叶えるための自信は必要ですが、過剰なのは印象が悪くなってしまいます。ただ周りの人を引っ張る役目などを担うことができれば、この短所は長所に変えていくことが可能でしょう。

短所2:空気が読めない

基本的に辰年の人は我が強く、空気が読めません。己の主張が強すぎるために周りに合わせることができないからです。リーダーシップを発揮するためにはまず仲間を知る必要があるでしょう。

マイペースで短気なところがあり、周りが合わせてくれることが多くあります。一本気なところを活かしていくためにも社交辞令を意識して行うべきでしょう。無愛想に見られても社交辞令ができていれば何とか乗り切れます。

短所3:熱しやすく冷めやすい

辰年の人は興味のあることへは一直線ですが、その熱は熱しやすく冷めやすいです。さまざまな物事に興味を持って取り組みますが、その多くは途中で冷めてしまいます。一直線に最後まで取り組めるのは一握りのものだけです。

この気の変わりの速さは人間関係においても災いすることが多いでしょう。なにかコツコツと積み上げて達成するということは苦手なようです。一度めばえた好奇心をどこまで活かせるかが大切になってきます。

辰年生まれの運勢

ここまでさまざまな特徴をご紹介してきましたが辰年の人の運勢はどのようになっているのかについても紹介していきます。パワフルな辰年はパワフルな運を引き寄せるのか要チェックです。

辰年生まれの総合運

まずは総合運ですが、大きな努力をすれば夢や目標の達成に一気に近づくことができます。熱しやすく冷めやすいという短所を上手く抑えた上で努力を積み上げていけるかどうかが大切になってきます。

全体的に努力を惜しまなければ何事も好転させていくことができるでしょう。また、いつもは人を支援することが多い辰年ですが、逆に支えてもらうことができるようになっていきます。

辰年生まれの仕事運

辰年の仕事運としては「真面目」がキーワードになってきます。持ち前の発想力や想像力を腐らせてしまうことなく活かしていくことができれば、必ずや仕事運は良い方向に傾いていきます。

しかし一度サボったり手を抜いてしまったりすると、簡単に悪くなってしまいます。気を緩めずに仕事に取り組みましょう。変化を歓迎し、楽しめるかどうかも一つのポイントになってきます。

辰年生まれの金運

気になる辰年の金運です。給料面などに関しては、実力に見合った伸びを見せていくことは間違いないでしょう。余裕があれば一つの仕事にとらわれ過ぎず、副業などの副収入にも目を付けてみることが吉です。

その際、大きくリスクの伴うチャレンジは避け、堅実にいくことが大切になってきます。自身の時間を有効に活用できるかがキーポイントになります。また、お世話になった人への礼を欠かさないことも肝となってきます。

辰年生まれの恋愛運

はっきりと愛を伝えることが苦手な辰年は、基本的には待ちの姿勢で恋愛運を引き寄せることになります。しかし一度愛することができれば情熱的に深く愛する心の持ち主なので積極的に挑んでいけるでしょう。

行動力が吉と出るとは限らないので、普段通りの姿勢が大事になってきます。辰年のリーダーシップや行動力に魅力を感じる人は少なくありません。そういった人たちをいかに虜にできるかが勝負になりそうです。

辰年生まれの健康運

辰年生まれの健康運は特に大きな災難に見舞われることはありません。極端に良いというわけでもありませんが、逆に悪くなることもありません。普段通りを大切に日々を過ごしていきましょう。

もちろん、暴飲暴食などの身体に悪いことをすればそれなりの悪影響もついて回ってきます。安全面に関してもいつものように気を付けることが必要です。大きな変化がないからこそ無理をせずに過ごしましょう。

辰年生まれの恋愛傾向

辰年生まれの恋愛傾向はどうでしょうか。基本的に辰年の方は男女を問わず恋愛に鈍感です。素直で一本気ではありますが傷つくことを避ける傾向にあります。普段の積極性を恋愛でも生かしていけるかどうかが重要です。

反対に辰年の人との付き合い方としては、辰年の愛の深さをしっかりと受け止められるかが大切になります。一途ながらもシャイな側面を見せる辰年の本心に気づいてリードできるかどうかがキーポイントになります。

辰年と他の干支との相性

辰年生まれの気になる相性について、「辰年と辰年」の組み合わせも含めてご紹介します。お互いの特徴を活かし合える相手を見つけてみてください。

辰年と子年の相性

辰年と子年の相性は非常に良いです。感情豊かな辰年と上手に付き合えるのが子年です。辰年の理想や夢物語も楽しく聞いてくれる子年は貴重な存在です。辰年のもつ献身的な側面をたっぷりと活かして子年を支えて上げれるとなおよいです。

辰年と丑年の相性

辰年と丑年はライバル関係になりがちです。最初は良好に見えてもすぐに互いに敵対視することになります。大切なのは辰年が少し自重してみることです。違いの大きな丑年とうまくやるには合わせる姿勢が必要になります。

辰年と寅年の相性

辰年と寅年は基本的にはお互いあまり大きな影響を及ぼすことはないでしょう。しかし辰年は寅年を味方にすることができれば、心強いアドバイザーになってくれることでしょう。つかず離れずの距離を保つのがコツです。

辰年と卯年の相性

辰年と卯年の相性は決してよくはありません。裏表のある卯年とそれが理解できない辰年という対立構造がうまれてしまいがちです。辰年が上の立場に立ち、手綱を握れるかが大切になってきます。良くも悪くもお互いがお互いを振り回します。

辰年と辰年の相性

辰年と辰年の相性は残念ながらあまり良いとはいえません。お互いがリーダーシップを取ろうとするのでぶつかり合うことになります。その際、自分の至らなさに矛先が向くか、相手の至らなさに向くかのどちらかになります。

辰年と巳年の相性

辰年と巳年の相性はなかなか良いです。辰年の夢や目標に対して巳年はよき理解者となってくれることでしょう。辰年の行動に合わせてフォローしてくれるという点においては最良の組み合わせとも言えます。辰年は感謝を忘れないことが大切です。

辰年と午年の相性

辰年と午年の相性はお互いが居心地よく過ごせる良好な関係といえます。お互いがメンタル面でよりどころにすることができ、友好的な関係を築くことができるでしょう。その際大切なのはお互いが自然体であることです。

辰年と未年の相性

辰年と未年の相性は互いに深く関わりすぎなければ良好な関係が築けるでしょう。お互いが正反対の特徴を持つため、心の底から理解し合うことは難しいです。ですが、その点に触れなければある程度協力し合える間柄にはなれます。

辰年と申年の相性

辰年と申年の相性は、かなり良好といえます。行動派の申年と辰年は気が合い、協力関係になりやすいです。同じ志を持って支え合える理解者でもあり、結果もよいものを生み出せます。気持ちを通じ合わせることが大事です。

辰年と酉年の相性

辰年と申年の相性は良好なものを築きやすいと言えます。人間関係において孤立しがちな辰年を寛大な心で支えてくれるのが酉年です。辰年の無茶にうんざりしながらもなんだかんだで支えてくれる存在になるでしょう。

辰年と戌年の相性

辰年と戌年の相性は、あまりよくはありません。自由な辰年と少しお堅い戌年ではすれ違いが多く存在するでしょう。しかし仕事など限定的な状況であれば、お互いの長所をうまく活かしていい結果を生み出せるでしょう。

辰年と亥年の相性

辰年と亥年の相性はお互いの関係性次第です。お互いに相手の心中を読み取ることができれば強い味方となるでしょう。何か明確な一つの目標に共に取り組むときには心強い味方になってくれることでしょう。

辰年生まれは個性の強い天才肌

辰年生まれの人は個性の強い天才肌です。個性が強すぎて周囲と衝突してしまうことも少なくはありません。ですがそれに負けない程のリーダーシップや行動力を有しています。一度や二度の挫折で己を曲げてしまわないことは大切です。

リーダーシップを発揮して周りの仲間と協力できるのが理想的なありかたになります。そのためには、自分以外にも様々な考え方をする人間がいることを十分に頭に入れておきましょう。そうすれば辰年は長所を活かしきることができるでしょう。

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ライター

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垣内

大学では文学を主に専攻しており、文学作品の研究に心理学を用いて読み解く試みに尽力して参りました。また...

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