2019年04月16日公開

2019年06月11日更新

打たれ強い人の10の特徴・性格・心理。動じない心を持つために大切なこと

何事にも動じない打たれ強い人がときどきいますよね。あなたも「そうなりたい」と思うことがあるのではありませんか?打たれ強い彼ら・彼女らにはどんな特徴・性格・心理があるのか、また今はメンタルが弱い人でも打たれ強い人になる方法も紹介していきます。

何事にも動じない打たれ強い人とは?

何事にも動じない打たれ強い人があなたの周りにも一人や二人はいるのではないでしょうか。自分より打たれ強い人を見ると、とても頼もしく感じますよね。 そんな彼ら・彼女らはいったいどういう人なのでしょうか。 ここでは打たれ強い人の特徴や性格・心理などをご説明し、打たれ強い人になるための方法もご紹介します。

打たれ強い人の特徴

打たれ強い人にはいくつかの特徴があります。まずはその特徴を見ていきましょう。

多少のことで動じない

打たれ強い人は、何かでミスをしたり不利な状況に少しばかり追い込まれたとしても動じることがありません。自分に自信があるから、たいていのことは挽回可能だと考えているのです。 また、自分にとって何が大切なのかが明確にわかっているので、他人から批判されたり否定されたりしても動じません。他人のいろいろな意見に流されることもありません。 たとえば、家族のことが一番大切だと思っているサラリーマンなら、会社で上司にこっぴどく叱られたとしても、それを聞き流すことで家族を守ることができるなら問題ないと考えます。 他の人から「男は仕事だ」などと言われたとしても、愛する家族の顔を思い浮かべてまったく惑わされることがないというメンタルを持っています。

失敗したことをいつまでも引きずらない

失敗をしても、そのことを長期間引きずらないということも打たれ強い人の特徴です。 人は「失敗したくない」と考えていると弱気になりますし、実際に失敗するとしばらくの間落ち込みがちになってしまいます。 その点、打たれ強い人は成功するためにはまず失敗するのが当然だと考えており、失敗することは想定内なのであまり落ち込むことがありません。 落ち込んだとしても、その失敗を悔やむよりも事態を改善するためにどうすればいいかを考えるのでいつまでも引きずらないという特徴があります。 上手に気分転換をして常に前を見るという習慣を身につけている人も多いです。元々強い心を持っているわけでもないし、動じないわけでもないのですが、前を見ることで失敗を忘れるというメンタルですね。

自分が好き

打たれ強い人は、基本的に自分のことが好きです。失敗したときに自分を責めてしまうのは真面目な人に多いですが、打たれ強い人は自分が好きなので、必要以上に自分を責めることはしないものです。 自分を大切にするということは、自分をいじめることとは違います。大切な自分のためにプラスになるような思考や行動を選ぶということです。自分のことが好きであれば、そんな選択が自然にできるようになります。 大切な誰かを思うのと同じように自分自身のことを大切に考えているのが打たれ強い人の特徴です。

守りたいものがある

人は一人でいると弱いもので、自分のことだけしか考えていないと怠けてしまう面があります。 そんな人でも、守りたいものがあると、自然に打たれ強くなるものです。 大切な人やもののためであれば、自分がつらくても頑張ることができます。多少の失敗など、ものともせずに前を向くようになります。 妻や夫、子ども、恋人、ペットなどを守るために自分が強くなれたという経験がある人も多いのではないでしょうか。 守りたいものは人や動物である必要はありません。仕事や趣味などを守りたいと思うことでも同じ作用が働きます。 たとえば、仕事で実績を上げることを何よりも大切に思っている人であれば、上司に叱られようがお客さんからクレームを受けようが、実績を上げるためにはどうすればいいかを考え、行動しています。 最初は心が弱い人でも、守りたい人や物のためにメンタルが強くなったという人はたくさんいます。

意外にナイーブ

「打たれ強い人」というと、どんなことがあっても気にしない、肝が据わった人をイメージするのではありませんか?たしかにそういうタイプの「打たれ強い人」もいます。 ですが、実は打たれ強い人の中には気が弱くて小さなことを気にするナイーブなタイプの「打たれ強い人」も多いのです。 そういう人は、元々は心が弱い人だったのですが、いろいろな経験を数多く重ねてきたなかで失敗に免疫ができて多少のことでは動じない強い心を育ててきたのです。 最初はメンタルが弱くても、常に目標を持って努力しているうちに自分にとって何が大切なのかを明確に認識することで、他人からの批判などには動じないようになります。 「打たれ強い人」には「打たれない人」だけではなく、「打たれても強い人」もいるということです。

打たれ強い人の性格・心理

打たれ強い人の特徴を見てきましたが、そんな人たちはどのような性格・心理から打たれ強さを発揮しているのでしょうか。さらに詳しく分析していきましょう。

自分にとって何が大切かを知っている

打たれ強い人は自分にとって何が大切かを明確に知っていて、それに関係ないことは気にしなかったり、気にしても受け流したりすることができます。 たとえば、お金儲けに必死になることよりも、友人や家族と語らうゆっくりとした時間を大切にしている人であれば、誰かから「貧乏」などと後ろ指をさされたとしても気にしないものです。 また、仕事を正確にすることを大切に考えている人であれば、上司から「仕事が遅い」と叱られても自分が正確な仕事をしているという自負がある限り、動じません。 自分にとって何が大切かを全然意識していないと、何かマイナスのことを言われるたびに落ち込んだり、感情が揺らいだりしてしまいます。 打たれ強い人は、気にすべきことと気にすべきないことを瞬時に区別できる人と言い換えることもできます。

思考が前向き

何か失敗したときに、「何がいけなかったのかな」「あのとき、こうしておけば」後ろ向きの方向に思考が向いてしまうとそれが悩みになり、行動にブレーキがかかってしまいます。 打たれ強い人は、失敗しても「こんなこともあるさ」「次はこうしよう」と前向きに考えてどんどん行動していきます。 悪い点を反省したり分析したりすることも大切ですが、行動にブレーキがかかってしまっては意味がありません。 自分の悪い点に必要以上にとらわれずに、良い点を見つめて行動を加速することができるのが打たれ強い人です。

ある意味鈍感

鈍感な人は、強いです。細かいことや他人からの批判などを気にせず行動できるからです。でも、打たれ強い人というのは、ただ単に鈍感な人を指すのではありません。 ただ鈍感なだけの人であれば、誰かに悪口をいわれた場合、相手が悪口を言った意図がわからないうちは平気でいられるものの、意図がわかった瞬間に激しく感情を乱してしまうものです。 打たれ強い人はそうではなく、相手の意図を把握した上で、「あの人はそう思うんだね。でも自分は違うから」という感じで平然としていられるのです。 このような性格は生来的な面もありますが、強い目標を持って前向きに頑張っていたり、大切な人を守るために努力しているようなときに良い意味で「鈍感」になることもあります。

ありのままの自分を受け入れている

打たれ強い人は、自分のことを誇大妄想したりはしていません。良いところも悪いところも含めて、ありのままの自分を受け入れています。 たとえが悪いですが、髪の薄い人がいたとして、他人から「ハゲ」とからかわれたとします。 こんなとき、怒ったり落ち込んだりする人は打たれ弱い人です。 自分は髪は薄くないと思い込もうとしている人は怒るでしょうし、自分でも髪が薄いと思って気にしている人であれば落ち込んでしまうでしょう。 どちらも、「髪が薄い自分」を受け入れていない状態です。 ここで打たれ強い人なら、髪が薄い自分をありのままに受け入れて、そのままの自分で幸せだと思っているのですから、「ハゲ」などと言われても過剰に反応することはないのです。

諦めが悪い

「諦めが悪い」という性格も、打たれ強さの重要な要素です。人は誰でも失敗が怖いものです。打たれ弱い人は失敗を恐れて挑戦を避けてしまいます。 打たれ強い人でも失敗が怖いのは同じです。ですが、打たれ強い人は失敗しても簡単には諦めません。 たとえば、何かの資格試験を受験して落ちたとき、打たれ弱い人は落ち込んでしまい、自分には無理だと感じて再挑戦を避けてしまいます。 それとは対照的に、打たれ強い人は何度失敗しても諦めきれずに何度も挑戦します。 大学生の就職活動では何社も、人によっては何十社も就職試験を受けるのは当たり前のことです。落ちると自尊心が傷つくものです。そこで諦めるか、諦めないかが打たれ強いかどうかの違いになります。

打たれ強い人と打たれ弱い人の違いは何?

打たれ強い人と打たれ弱い人の違いをひとことで言うなら、自分にとって大切なもののことを常に強く思って生きているかどうかということになります。 「自分にとって大切なもの」は何でも構いません。人でも物でもペットでもいいです。仕事上の目標でもいいですし、趣味でも構いません。人生上のテーマでもいいです。 これだけは譲れないという何かがあるかどうかです。そして、そのことを常に、強く思っているかどうかです。「一本芯が通っている」と言い換えることもできます。 こういうブレないものがあれば、それを満たすために思考が前向きになります。多少のことがあっても動じないですし、失敗しても長期間引きずることもなくなります。

精神力が強いか弱いかは関係ない

打たれ強いかどうかは、精神力が強いか弱いかとは関係がありません。たしかに精神力が強いから打たれ強い人もいますが、精神力が弱くても打たれ強い人もたくさんいるのです。 精神力が弱くても、自分にとって大切なものがあれば人は強くなれます。逆に、精神力が強くても、芯が通っていなければ人は案外打たれ弱いものです。

楽しんでいるかどうかも重要なバロメーター

苦労を楽しんでいるかどうかも、打たれ強いか打たれ弱いかを区別する一つの重要なバロメーターとなります。 嫌なことがあっても、自分にとって大切なもののために乗り越えるんだと思えば、その苦労もある意味で楽しみとなり、あとで振り返ったときに良い思い出になります。 それに対して、義務感で努力するだけの人にとっては苦労は苦労でしかなく、あとで振り返っても嫌な思い出にしかなりません。こういう人は打たれ弱い人です。 「苦労を楽しめ」というのはよく言われることですが、打たれ強い人こそが苦労を楽しめる人なのです。

最終的には人生を楽しんでいるかどうか

生きているといろいろなことがあります。人生には楽なことばかりではありません。むしろ、嫌なことや苦しいことの方が多いものです。そんな人生を楽しんでいる人が、最も打たれ強い人と言えるでしょう。 人生を楽しむためには、自分の良いところも悪いところも含めてありのままの自分を受けいれていなければなりません。そのためには自分を好きである必要があります。 さまざまな苦労があっても、その苦労を「味わい」と感じて楽しんでしまう。ときには落ち込むことがあっても、それも楽しむ。だからこそ、短期間でまた立ち直り、前を向いて歩き続けることができるのです。

あなたは打たれ強い?診断してみよう

ここまで、打たれ強い人とはどういう人なのかというお話をしてきました。あなたは打たれ強い人でしょうか? 自分に自信を持っている人は自分のことを打たれ強いと思っている傾向にありますが、実際に打たれ強い人ばかりだとは限りません。それとは逆に、自分はメンタルが弱いと思っていても、実際は意外に打たれ強いという人もいます。 以下の10個のチェックリストに答えることで、自分が打たれ強いかどうかを診断することができます。自分が強いのか弱いのかを把握することが打たれ強くなるための第一歩です。ぜひご活用ください。

それでは、始めてみましょう。以下の質問に「はい」か「いいえ」かで答えてください。 ・あなたの意見に反対する人がいても気になりませんか?(気にならない場合は「はい」とお答えください。) ・失敗しても次があると思えますか? ・自分なりの気分転換の方法を知っていますか? ・他人の意見を聞くよりも自分の意見を言うタイプですか? ・一度始めたことはやり通すタイプですか? ・一人でいるのが平気ですか? ・自分がどうなりたいのかイメージできていますか? ・守りたい人がいますか? ・あなたの欠点を指摘されると傷つきませんか?(傷つかない場合は「はい」とお答えください。) ・幸せになりたいですか?

診断結果は以下の通りです。 「はい」が0~2個の人 あなたはガラスのハートを持った人です。 でも気にする必要はありません。ガラスのハートを持っていても打たれ強い人になることはできます。元々メンタルが弱くても生きていく中で打たれ強い人になったというケースもたくさんあるからです。 まずは、自分にとって何が大切なのか、自分がどうなりたいのかを本音で探ってみましょう。それが見つかったら、想像を膨らませて幸せ一杯の自分をイメージしてください。幸せになりたいという希望が、打たれ強い人になる第一歩です。

「はい」が3~5個の人 あなたは打たれ弱い人です。 打たれ弱くても、いろいろなことを経験したり考え方を変えたりすることで少しずつ打たれ強くなっていくことは十分に可能です。 自分にとって大切なものを意識してなりたい自分をイメージして、その実現につながるようなことを何か実行してみましょう。どんなことでもいいです。小さなことでも構いません。むしろ、小さなことから始める方が続けやすいのでおすすめです。

「はい」が6~8個の人 あなたは打たれ強い人です。その調子でどんどん心を鍛えていきましょう。 この段階にいるあなたには、自分の欠点を見つめて、それを改善するための何かを実行してみることがおすすめです。 心が弱い人であれば自分の欠点を見つめるよりも長所を見つけて伸ばす方がいいのですが、すでに強い心を持っているあなたであれば欠点を改善することでより強くなることができます。

「はい」が9~10個の人 あなたは鉄人級に打たれ強い人です。 そんなあなたには、自分のことよりも一度他人のことを考えてみることがおすすめです。元々強い心を持っていると、自分の意見を押し通して他人の意見に全く耳を貸さないということにもなりかねません。 こういう状態は人から嫌われますし、自分も成長できなくなってしまいます。 他人のことを理解した上で自分の強さを発揮することで、あなたはさらに打たれ強くなっていくことでしょう。

打たれ強いことの長所・短所

打たれ強いことは良いことばかりかというと、そういうわけでもありません。心が弱い人なら打たれ強い人に憧れると思いますが、打たれ強いことにもデメリットはあるのです。 ここでは、打たれ強いことの長所と短所を見てみましょう。

打たれ強い人の長所

打たれ強いことには、もちろん長所がたくさんあります。

成功しやすい

打たれ強いことの長所は、なんといっても成功しやすいことです。多少の失敗などものともせずに行動できるので、特に仕事では成果を出しやすく、出世しやすい人が多いです。 プライベートでも相手の反応があまり気にならないので人の好き嫌いが少なく、交友関係が広くなる傾向にあります。

ストレスが少ない

打たれ強い人は多少のことには動じず、ストレスを感じることが少ないです。失敗しても引きずらず、思考が常に前向きなので、ストレスを感じても溜めるということがありません。

人生を楽しめる

人生を楽しんでいるのも打たれ強い人に多いです。基本的に自分のことが好きで、かつ行動力がありますからどんどん自分の好きなことをやっています。 ありのままの自分を受けいれてもいるので、コンプレックスに悩んで時間をムダに浪費するということもありません。

打たれ強い人の短所

打たれ強いことは長所ばかりではありません。その裏にある短所も見逃すことはできません。

知らずに人を傷つけることがある

打たれ強い人は、他人から嫌なことを多少言われても気になりません。ですがその反面、他人に対して嫌なことを平気で言ったりやったりしてしまうことがあります。 自分が気にならないのだから他の人も大丈夫だろうと思ってしまいがちですが、自分より打たれ弱い人にズケズケとものを言って嫌われてしまうというのもよくあることです。

頑固である

打たれ強い人は自分の考えを大切にする反面、他人の意見に耳を貸さないという傾向があります。 また、目標志向が強いのは良いことですが、仲間は別の目標を持っているのに全く配慮することなく、自分の目標だけを考えて突っ走ってしまう面もあります。

成長できないこともある

成功しやすいのが打たれ強いことの長所でもありますが、それも度が過ぎると自分の成長をストップする方向に働くこともあります。 どう考えても悪い点を改善するために他人が忠告してくれているのに、他人の意見を聞く習慣を持っていないためにせっかくのアドバイスを受けいれられないこともあります。

大胆かつ繊細なのが真の打たれ強さ

打たれ強い人は傷つきにくく、行動力があるので攻撃力に優れています。その反面で、他人への理解が浅い傾向にあるので守備力が弱いことが多いのです。 大胆な攻撃力を維持しつつ、他人のことも理解して繊細な守備力を兼ねそなえている人は少ないですが、そんな人こそが真に打たれ強い人だと言えるでしょう。

打たれ強い人になるための方法は?

今は心が弱い人でも、これから打たれ強い人になることは十分に可能です。 ここでは、メンタルが弱い人でも打たれ強い人になるために簡単にできる3つの方法をご紹介します。

いろいろな経験を積む

いろいろな経験を積むことで見識が深まりますし、自分に自信もつきます。 数多くの経験をしていくうちに失敗もたくさんすることになりますが、そうすることで失敗に免疫がつき、打たれ強くなっていきます。 今までやっていなかったような新しいことを何かやってみてください。 とはいえ、いきなり難しい仕事を引き受けるというような無謀なことはおすすめできません。まずは小さなことから始めてみましょう。 電車通勤をしている人なら、お年寄りに積極的に席を譲ってみたり、一駅前で降りて歩いたりするだけでも今までなかった経験をすることになり、あなたのプラスになります。

守りたい人やものを作る

人は自分のためにはなかなか真剣になれないものですが、大切な人やものがあるとそれを守るために今まで以上の力を引き出し、自分の限界が広がるものです。それが打たれ強さにもつながります。 家族や恋人など大切な人がいる場合は、「もし、その人がいなくなったら?」と考えてみてください。耐えられるでしょうか?その人を守るため、その人との関係を守るためにはあなたがしっかりしないといけないことがわかるはずです。今大切な人がいない場合はペットでも物でも構いません。 それもない場合は、「好きな人」を作るのがおすすめです。全く一方的で構いませんので、誰か好きな人の笑顔を思い浮かべて、その人のために頑張ってみるのです。仮想恋愛みたいですが、打たれ強くなるためには意外に効果がありますよ。

自分を好きになる

自分が自分のことを好きであるかどうかを判断するのは簡単です。自分の日常にある程度納得がいっているかどうかを考えてみてください。 日常に不満だらけの人は、自分のことを好きではない可能性が高いです。自分が納得できないような選択を知らず知らずのうちにしていることが多いものです。 日常にある程度満足している人は、大好きな自分が納得できる選択を無意識のうちにもしています。

自分を好きになるためにおすすめの方法があります。それは、自分で自分のことを可愛い我が子や恋人・親友だと思うことです。 我が子や親友・恋人のことは誰でも大切にしますよね。それと同じくらい、自分で自分のことを大切にするのです。 自分のことを自分の可愛い我が子だと思う、もう一人の自分の視点で考えてみましょう。我が子なら健やかに育つように十分に愛情を注ぐことはもちろん、正しく成長するように厳しさも持って自分に接することができるようになりますよ。

真に打たれ強い人になろう

打たれ強い人は頼もしくて、憧れてしまいますよね。でも、今はメンタルが弱いあなたも、きっとこれから打たれ強い人になれます。 元々メンタルが強い人も打たれ強いですが、単に鈍感な人は他人に迷惑をかけることが多いのでいけません。 真に打たれ強い人というのは、大胆かつ繊細なものです。今は心が弱いと感じている繊細なあなたこそ、これから真に打たれ強い人になるポテンシャルを秘めているのです。真の意味で打たれ強くなって、人生を楽しみましょう。

MindHackYoutubeチャンネル開設!

この度弊メディアMindHackは大好評につき、Youtubeチャンネルを開設いたしました! 仕事、恋愛、その他日常使える心理学やモチベーションアップ方法など、様々な場面でためになる情報を発信していきますので、チャンネル登録よろしくお願いいたします! Youtubeチャンネルはこちら

関連記事

ライター

No Image

かつ9312

14年半にわたって弁護士をしていました。 あらゆる争いごとを目の当たりにして、人の心理や生き方など...

電話占いヴェルニ

人気記事

Feelフィール

新着記事