2019年04月16日公開

2019年06月12日更新

愛情とは何か?男性からの愛情のサイン11個!相手の愛情表現に気づこう

あなたは愛されているなぁと感じることがありますか。それはどのような場面でしょうか。また、愛情とは一体何なのか考えたことはありますか。愛情とはどのようなもので、どのように表現されるのでしょうか。形として見えづらい愛情を、わかりやすくお伝えします。

愛情とは何か?

「愛情」という言葉を形に表すのは非常に難しいと思います。何故なら、愛情は感情の一種であり、目に見えないものだから。 その愛情はどうすれば相手にも感じ取って貰えるのでしょうか。また、自分もどうすれば相手に愛情を感じて貰えるのでしょうか。 そもそも愛情とはどういうものなのか。どういう感情から愛情は来ているのか。今回は愛情についてひも解いていきます。

恋と愛の違いは?

恋は、異性に愛情を寄せること。強く惹かれ切なく思うこと。思いしたうこと。 愛は、いつくしみあう気持ち。特定の人を愛しいと思い、寄せる愛情のこと。親が子を思う気持ちや、家族に抱く愛情。 これだけではピンときませんよね。どちらも同じような気がしますし、なんとなく違う様な気もします。愛情とは違うものなのでしょうか。 「恋」は下に心があるので下心がある愛情であり、「愛」は真ん中に心があるので真心がある愛だ、という話を聞いたことがあります。これを鑑みると、恋心の先にあるものが愛であり、愛情なのではないでしょうか。

愛情を感じることが大切な理由

愛情をたくさん受けて育つと、子どもの成長が早くなります。たくさんの愛情を感じることで、子どもは自然と自信と安心感を感じ、新しい何かに挑戦してみようと思います。大人の庇護下にあることで愛情を感じながら、次はあれをしてみよう、これをしてみようという冒険心が湧きます。 何かあっても親が後ろに控えている、守ってくれるという安心感やそういう存在が自分にはいるのだという自信が、更なる挑戦を生みます。親の愛情と子どもの冒険心は繋がっているのです。 赤ちゃんがちょっと危ないことをしたがるのも、成長しているからこそです。愛情が自分に向けられている、自分は守られているという安心感も手伝って、次々と冒険していくのです。 また、子どもが愛情不足を感じると成長が遅くなることもあります。成長を促そうと冷たく接するより、温かく接する方がはるかに成長速度が早くなるのです。

一方、愛情不足から、自分で何でもできる手のかからない子どもに成長します。愛情不足は悪い点ばかりではありません。愛情が充足された子どもは常に庇護下にあり、挑戦して行ける環境がある分、過保護になる可能性があります。愛情不足な子どもは多くを求めず、自分で何でもできる子どもに育ちます。 年齢を重ねて行く中で子どもが次々と新しいことに挑戦して行くのは、見守ってくれる大人の存在を感じているからなのでしょう。

相手の愛情表現に気づこう

気づかれない愛情表現はお互い幸せになれません。自分が子どもの立場だったとして、「親がガミガミうるさい」「親が反対ばかりする」「自分の思うことができなくて悩んでいる」など、学生同士の会話で良く聞かれるような内容は、多くの人が経験していることでしょう。 また、「学校の先生がうるさい」「自分ばかりが怒られている」というのも誰しも記憶にあることでしょう。 そしてこの頃に誰しもが「自分は子どもじゃないのに」と何度発言し、何度思ったことでしょうか。この頃の大人は誰にでも敵だったはず。しかし、大人は子どもたちが可愛くて、危険にさらしたくなく、愛情表現のひとつとして注意叱責したのです。

それが愛情だとは知らず、子どもは「大人は理解してくれない」と感じていたことでしょう。 学生時代、問題児にばかり手をかけている先生はいませんでしたか?そういう先生を見て、優秀な生徒は「どうしてあんな不良グループの生徒に声を掛けるのだろう」と疑問視するかと思います。 それは先生としての仕事でもありますが、自分の教え子は分け隔てなくかわいいもの。危ないことをしているなら注意したいし、少しでも良い行いは褒めつくしたい。生徒たちの一挙一動に声を掛けたいものなのです。教育者としての分かりやすい愛情表現です。

そして、年齢を重ねるにつれて、その時どうして親や先生たちが自分の行いに反対していたのかを理解し、今さらながら謝罪したいと思うのです。今ならどうしてあの時に注意を受けていたのかが理解できます。 あれも大人たちの愛情だったのだと、今なら理解できますよね。 あの時は親や学校の先生からの一方的な愛情だったのかもしれません。しかし、大人になって気づけたならその愛情は一方通行ではありません。

もう少し早く気づくことができたのなら良かったのかも知れませんが、もし自分の行いを謝罪する機会に恵まれたのであれば、是非実行しましょう。更なるお互いへの愛情が加速し、信頼関係も深まります。 自分が大人になって子どもに伝える立場になった場合、その愛情の伝え方を少し変えてみてください。自分が子どもの時に気づけなかった分、伝え方を変えるだけでその愛情は一方通行ではなくなるでしょう。 気づけるかどうかで、幸福にも愛情不足にもなれるので、気づけるようになって幸せになりましょう。

男性からの愛情のサイン11個

愛されているのか分からない。そう悩んでいる人はいませんか?男性からの愛情表現は、意外と単純です。何気ない日常でこれをされていたら、あなたは男性から愛情を持って接して貰えています。

友人に紹介してくれる

おなたのことを大切に思っている男性は、愛情表現のひとつとして自分の友人にあなたのことを紹介します。それと同時に、「俺の彼女だから手を出さないでね」と牽制しているのです。 周囲にあなたの存在をアピールすることで、自分にも異性が言い寄って来ることを牽制し、あなたにも異性が言い寄って来ることを牽制します。 俗に言う束縛という愛情表現です。

未来の話をしてくれる

「子どもは何人欲しい」「動物を飼いたい」「持ち家が良い」など、そういう具体的な将来に関わる話を一緒にしてくれる男性は、あなたのことが大好きでという証拠。 ふたりの未来が想像できる会話をするのは、最大の愛情表現です。 愛情があるからこそ未来の話ができるのです。

ご馳走してくれる

男性は愛情表現のひとつとして、会計時にお金を出してくれます。「かわいい笑顔に癒された」「一緒にご飯を食べて満足できた」という意味と愛情を込めて、支払いを持ってくれます。 愛しい女性の前ではカッコつけたくなるのです。 逆に、興味のない相手にや不快感を感じた相手には支払いは持ちません。それだけの価値が無いと判断するからです。 気を付けて欲しいのは、男性の経済力も永遠では無いということ。ご馳走して貰えたなら、きちんとお礼を言って、お茶代やコーヒー代など、自分でも持てる範囲で率先して会計すると、男性は更に深い愛情を抱くでしょう。

面倒なことを率先して行ってくれる

自分の代わりにコンビニに行ってお菓子を買ってきてくれたり、送り迎えをしてくれたり。「面倒くさいけどいいの?」と思うようなことをしてくれること、ありますよね。 それを率先して行ってくれるのは、あなたへの愛情表現のひとつです。「仕方ないな、けどかわいいな」と思っています。

きちんと連絡をしてくれる

中途半端な問いかけのままLINEやメールを放置したりせずに返事をするのも、あなたに愛情がある証拠。 女友達間で成立する写真やスタンプの連投、ダラダラとしたLINEの会話も男性には理解できません。それに返信してくれる男性なら、あなたへの愛情表現として受け取りましょう。 興味のない異性と無駄な時間は過ごしたくないし、スケジュールを把握されたくないですよね。それを許すのはあなただから。あなたに愛情があるからこそ時間を割くのです。

ふたりになるとスキンシップ過剰

部屋や車内でにふたりになると、スキンシップが過剰になるのは分かりやすい愛情表現のひとつ。ずっとあなたに触れたくて、みんなの前では我慢していたのでしょう。 そもそもスキンシップは相手に好意を伝える行為なので、イチャイチャしながら全力で「好き!」と伝えています。 他の人がいる前では口数が多くない男性がふたりきりになったらスキンシップ過剰になる場合、あなたのことが大好きです。

少しでも時間を作ってくれる

仕事で疲れているはずだろうに、1時間でも2時間でもほんの少しの時間を作ってくれるのは男性の愛情表現の証拠。 確かに仕事も忙しいし、ちょっと眠いけれど、大好きなあなたの顔を見て癒されたいという思いが働きます。忙しくてもあなたの顔を見てまた仕事を頑張ろうと思えてくるのです。

昔話したことを覚えている

あなたが話したことを覚えているなら、男性は愛情を持って接してくれています。今は叶えてあげれなくても、いつかは買ってあげたい、連れて行ってあげたいなど、いつかはしてあげたいと考えています。 時折、会話の中にあなたが昔話していた内容を覚えているニュアンスが含まれていたならば、あなたに対する愛情に違いありません。それがあなたが欲しいものやしたいことであれば、男性はいつか叶えてあげようと考えています。

一緒に何かをしてくれる

男性の趣味ではないことに付き合ってくれるのも、男性の愛情表現のひとつです。 家事も一緒にしてくれたり、スーパーへの買い物も一緒にしてくれたり、男性が出来る何かを率先してしてくれるなど、何かしら一緒に遂げようとしてくれるのは男性があなたに愛情を持って接してくれているから。 あなたがハマっている舞台の大千秋楽でも、有名アイドルのコンサートでも、文句を言いながら行ってくれるかも知れません。また、甘いものが苦手だと言いながらあなたとならケーキバイキングでも行ってくれるでしょう。それはあなたへの愛情表現。 苦手な百貨店での買い回りも、化粧品コーナーでのお試しも、文句を言いながら待っていてくれるのはあなたと少しでも一緒にいたいから。

やったことがないことやそんなに得意でもないことでも、相手と同じこと楽しもうとするのが男性の愛情表現です。少し不器用ながらもあなたと一緒に楽しもうとしてくれます。 気づいた瞬間にキュンとしてしまいますね!

サプライズしてくれる

男性からのサプライズ!驚くけれど嬉しいですよね。その驚きながらも喜んでくれるあなたの顔が見たいから、男性は苦手なサプライズを計画してくれます。不器用な男性の愛情表現です。 「良いと思ったから買ってきた」や「美味しいって聞いたから予約した」というギフトやディナーは、本当に嬉しいもの。あなたが日頃身に着けているものを観察していたり、好きそうなものを知っているからこそ出来ることです。 普段男性が愛情を口にしないタイプなら、最高の愛情表現ですよね。

デートプランに気を遣う

デートのマンネリ化に気を遣うのも男性の愛情表現のひとつです。事前に行く予定のお店の下調べをしていたり、候補をいくつか考えていくのもあなたへ愛情があるから。 デートするたび新しい笑顔が見たくて、行ったことがない場所を選びます。「情報が新しくてカッコイイ」と自分を良く思われたい反面、女性を退屈させたくなくて必死です。

愛情は見えないけれど気づけるもの

愛情は、目には見えづらいものですが、意識していれば気づけるものです。相手の時間的負担や体力的負担、金銭的負担を鑑みてもでも価値があるもの、それが愛情と言う大切なものなのです。 様々なものを犠牲にしてでも、良い状態にしたいという思いがそうさせるのでしょう。 関心がなければ、愛情を注ぐことはできません。自分を犠牲にしても相手のことを思うからこその行動を起こす原動力となるのが愛情なのです。

例えば、「愛情」という言葉を聞いたら、真っ先に母親の子どもに対する献身的な姿が浮かぶのではないでしょうか。 母親の体力や睡眠時間、趣味に欠ける時間、自分にかける時間、育児のための労働時間などを削って、子どもと共にあります。一般的な家庭なら、父親と比べたら母親のほうが子どもと接する時間が多いので、母親の負担の方が大きいでしょう。 愛情と時間をかけたにも関わらず、子どもは反抗期を迎えます。親が多くの愛情や金銭、時間を掛けのに、思ったように言うことをきかず、理不尽な思いをするでしょう。

それは学校制度でも同様です。学校制度は社会システムのひとつであり、教育制度の中核を担うシステムのひとつです。社会的作用、社会的活動としての教育は、そこに通う子どもに様々な「教育」を行います。 アルバイトは学業に支障が出るので禁止、夜遊びは危ないので禁止、異性間交友は不純なので禁止など、当時の学生からしたら理不尽な校則もたくさんあったことでしょう。 しかしそれらは、隔離された学校制度というシステムの中で、子どもたちを守ろうとした大人の策だったのではないでしょうか。

恋愛過程の中で、相手から向けられる愛情が本当にそうなのかが分からなくなる時期もあるかと思います。恋愛経験が豊富な人は自分の経験を活かせるかも知れませんが、そうでない人は自分の人間としての経験値から算出するしかありません。 自分ではない人間と心を晒しながらの恋愛は非常に困難であると言えます。一喜一憂の日々でしょう。自己中心的にならず、相手のことを思いながら接することで、自分にも相手にも優しくなれるはずです。 自分の両親やきょうだい、友人との接し方がどういうものなのかを振り返りながら、周囲への愛情表現の仕方を考えていきましょう。そうすれば、あなたは更なる愛される人になるでしょう。

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ライター

澤 依知

澤 依知

学生時代に心理学を専攻していました。趣味は音楽鑑賞と映像鑑賞と読書です。人間の内面が伺える内容が好み...

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