2019年04月16日公開

2019年06月12日更新

楽観的な人の特徴・心理は?悲観的な自分を楽観的に変える7の習慣

楽観的な性格に憧れることはありませんか?長い人生悲観的に生きていくよりも楽観的に生きていくほうが面白いし悩むことが少なそうですよね。そんな楽観的な人の特徴や心理、また悲観的になってしまう人の性格や心理、そんな悲観的な自分自身を楽観的に変える習慣をご紹介します。

なかなか楽観的になれないあなたへ

楽観的な自分になりたいと思っていても、悲観的に考えてしまってなかなかポジティブな思考になるのは難しいですよね。楽観的になりたいあなたへ、楽観的な人はどんな人なのかご紹介します。

楽観的な人はどんな人?

周りに楽観的な人はいますか?楽観的な人はなにか問題が身近でおきても、ポジティブに物事を考えいつもニコニコと幸せに生きているように見えます。輪の中心になっていつも元気でなにごとも受け止めてくれる楽観的な人は羨ましいですよね。 自分自身のことだけではなく人に相談をうけても「大丈夫!」と楽観的な答えを返してくる人も多いですよね。悲観的な人から見れば羨ましく見える部分もありますし、悲観的な人だからこそ楽観的な人が面倒に思えてしまうこともあります。

楽観的な人の特徴

楽観的な人にはどんな特徴があるのでしょうか?その特徴をご紹介します。

いつも笑顔で明るい

楽観的な人はいつもニコニコしていて話しかけやすいオーラを出しています。もちろんニコニコしてみえる楽観的な人も本当はなにか悩みを抱えているかもしれませんが、それを表に出さずに笑顔で生活をしている人は周囲の人からみれば接しやすく楽観的に見えますね。 口角をあげることで、脳内で幸せ物質が分泌され笑顔でいると自分自身もどんどん幸せな気分になっていきます。楽天的な人は笑顔でいることで幸せな気持ちを増加させています。

ポジティブな言葉を発する

仕事や人間関係でトラブルがおきても楽観的な人はネガティブな発言をせずに、いつもポジティブな発言で前向きに物事をすすめてくれます。なにか問題がおきてしまうと人は焦ってしまいますし悲観的にとらえてしまいますが、楽観的な人は問題がおきてもみんなを元気づけようとしてくれます。

器が広い

他の人が「それでいいの?」と心配してしまうような事も、楽観的な人は器が広くいろいろな事を許してくれる人が多いです。楽観的な人は小さい事は気にせず、「そういう時もあるよね」と周囲の考え方を受け止めてくれます。器が広いことにより周りからも信頼されやすいです。

シンプルに物事を考える

楽観的な人は深く物事を考え込まずにシンプルに考えています。悲観的な人はなにかあればどんどんその事ばかりを考えてしまい落ち込んでしまったり、これからどうすればいいのかとネガティブになってしまいますが、楽観的な人はそう考えません。「これはこれ、それはそれ」と思考を切り返えて落ち込まずに物事をすすめていきます。 考えてしまえば考えてしまうほど人間はドツボにはまっていき、ネガティブな思考から抜け出せなくなってしまうのでシンプルに考えている楽天的な人ほど生きやすいのでしょう。

悲観的な感情をださない

喜怒哀楽は人間誰しもありますが、楽観的な人は泣いたり怒ったりということをあまりしません。「泣いても仕方ない、怒ってもしょうがない」と考えてもっと楽しく考えた方がいいのでは?と周りに悲観的な感情は出しません。いちいち泣いたり怒ったりすることが面倒だと考え楽観的に考えた方が自分の心を乱さず楽観的にいれるのでしょう。 悲観的な感情を出す時間ももったいないと考えていて、つまらないことで嫌な気持ちになるよりは楽観的に考え「まいっか」くらいに物事を受け止めています。

輪の中心になる

飲み会や女子会など、多くの人が集まる場所で楽観的な人は輪の中心になることが多いです。周りを巻き込んで楽しくて幸せな時間を作ろうと考えていて、他の人たちへの配慮をしてくれます。自分だけが楽しい想いをするのではなく、みんなでわいわいと楽しい時間をすごそうと楽観的な人は考えています。

過去より未来を考えている

楽観的な人は過去におきたことをくよくよ考えずに、未来を明るくする方法を考えてします。悲観的な人はいつまでも過去の失敗や苦い経験を忘れられずに、また同じ失敗をしてしまったらどうしようと悩んでしまいますが、楽観的な人はそんなことは悩みません。過去は過去、それより未来を楽しく生きていこうとポジティブに考えています。

周囲を元気にする

楽観的な人は自分だけではなく周囲の人を幸せにするパワーをもっています。相談をうけたときに楽観的な言葉で相手を勇気づけて、アドバイスをしてくれます。自分だけが幸せになりたいのではなくて、周囲の人にも元気になってほしいと楽観的な人は考えています。

楽観的な人の性格・心理

楽観的な人はどんなことを考えているのでしょうか。楽観的な人の性格・心理をご紹介します。

くよくよしない

楽観的な人は「起きたことは仕方のないこと」と考え、起きてしまった問題をいちいち考えてくよくよしません。ポジティブに考えてるからこそ起きてしまった問題も、これから先プラスになるのでは?と楽観的に考えて今より先を考えて生きています。 わざわざネガティブに考えるだけ時間の無駄だと思っていて、自分がこれからできる事を探し自分の未来が明るいものになるようにポジティブに考えてします。

行動力がある

なにか物事をはじめるときに「何をしたらうまくいくのか?」などと考えずに、楽観的な人はすぐに行動にうつします。起こってしまったことはその時に考えればいいというマインドです。まずは行動にうつし何かをはじめるのが上手です。 また実際に行動にうつしたときに壁にぶつかってしまう事もあります。悲観的な人は「もうやめたほうがいいのかな」とネガティブにとらえてしまいますが、楽観的な人はその壁を乗り越えていく力強さがあります。

自分に自信がある

楽観的な人は自分に自信がある人が多いです。ただ自分は大丈夫だという根拠のない自信もあれば、自分の強みや長所をわかっている上での根拠のある自信もあります。何れにしても自信を持っている特徴があることが多いです。

周りの目を気にしない

友人や仕事関係など人間関係を築くたびに「自分は周りからどう思われているんだろう?」と考え込んでしまうときがありますね。SNSなどでも「これを載せたらどう思われるのかな?」と思って載せるのをためらってしまう時もあります。 ですが楽観的な思考をもっていると周りの目が気にならなくなります。人は人、自分は自分と割り切ってとらえているのでわざわざ周囲にどう思われているか考えずに自分の考えを突き進んでいこうと楽観的な人は考えています。

悲観的な人の特徴・性格・心理

ついつい悲観的になってしまう人は多いですよね。悲観的な人の特徴・性格・心理をご紹介します。

すぐに不安になってしまう

悲観的は人はまだおきてはいないことでも「この先どうなるんだろう?」とすぐに不安に考えてしまいます。これから先のことなんて誰にもわからず、もしかしたらうまくいくかもしれないのに悲観的でネガティブな思考になってしまい不安な気持ちでいっぱいになります。 不安に一度なってしまうとそのことが頭から離れずに、他のことをしていてもどうしても悲観的な気持ちが頭から離れなくなってしまいますね。

人の顔色が気になる

自分がしていることが間違っているのではないか、自分は嫌われているのではないかと周囲の顔色が気になり悲観的にとらえてしまいます。周りがなんとも思っていなくても悲観的な人は考えすぎてしまって悪い方向へ悪い方向へと考えてしまうのです。 人の顔色が気になる悲観的な人ほど、本来もっているパワーが発揮できずに自分のことを抑えてしまいます。

やる前に諦めてしまう

悲観的な人は行動にうつす前に「これをはじめても失敗してしまうのでは?」「そんな事をしても自分には無意味なのではないか?」と最初から悲観的に考えてしまい諦めてしまいます。行動にうつすことも怖く、ネガティブな感情が先にうまれてしまいやる前からもうやめようと思ってしまうのです。 行動にうつして失敗をするくらいなら最初からやらなければいいことだと思ってしまい、新しいことにチャレンジすることがむずかしくなってしまいます。

トラウマがある

子供の頃に親に「あなたは何をしてもだめね」などとネガティブな発言をされ過ごしてきたり、過去に仕事や人間関係で大きな失敗をしてしまうと、それがトラウマとなり悲観的な性格になってしまいます。自分の中にトラウマから抜け出せずに考え方もネガティブになてしまいます。 「自分はだめなんだ」という意識が植えつけられてしまっているので、どうしてもポジティブに物事を考えることが難しくなってしまいますね。

周りと比べてしまう

悲観的な人ほど周りの人と自分を比べてしまいます。「あの人はできているのに、なぜ自分にはできないのだろう」「あの人は幸せな生活をしているのに、なぜ自分はこんな生活をしているのだろう」とSNSがある現代だからこそ、顔も知らないような人と自分を比べてしてしまったりします。 自分は自分という考え方ができずにどんどん悲観的な思考になってしまい、周りの人がうまくいっていればいるほど自己嫌悪におちいってしまいます。

楽観的な人と悲観的な人の考え方の違い

楽観的な人はちいさな事を気にせずに、物事をシンプルに考えています。新しい事をはじめる事も自分にとってプラスだと考えていて、何か問題がおこってもその時に考えればいいやとポジティブに考えています。周囲の目を気にせずに我が道をいくことで、自分のやりたい事がクリアに見えてくるのです。 悲観的な人は何かをはじめることにも臆病になってしまい、周囲の目を気にすることによって自分が本当に間違っていないか?と余計な心配をしてしまいます。楽観的な性格に憧れていても「もともとの性格はもうかえられない」と悲観的に考えている場合も多いです。

楽観的な人は楽観的な人で、楽観的すぎる言い方を周囲にもしてしまうことでイライラされてしまう場合もあります。「もっと深く考えて欲しい」と周囲に言われても楽観的に考えているからこそ、その言葉もうまく受け取ることができません。 悲観的な人は自分が考え込む性格なので、相手の悩みや相談を深く考えることができ相手の気持ちに寄り添うことができます。悪い方向へ向かってしまった際の解決法なども考えているので、なにかおこってしまったときに冷静に対処することができます。 楽観的な人も悲観的な人も良い面も悪い面もあるので、お互いのいい部分をうまく取り入れていくことが大事でしょう。

楽観的なことは大きな長所になる

楽観的ななことが大きな長所になる原因を紹介します。

いつでも前向き

楽観的な人はいつでも前向きでポジティブな思考をもっています。それによって新しいことにチャレンジすることにおそれたり、トラブルがあってもそれをチャンスに乗り越えようとします。楽観的な思考だからこそなにごとも前向きに考えることができます。 自分のことだけではなく周りを前向きにする力もあるので、楽観的な思考で周りを盛り上げていき、先頭にたって周りをひっぱっていく力があります。

人当たりがいい

楽観的な人はいつも笑顔であまり怒ったりしないため、職場や近所の人などからは「この人は話かけやすいな」と思われています。誰でも受け入れようとする器の広さもあるので楽観的な人は人当たりがいいですね。 楽観的な人はおだやかな人が多く、周りに人があつまってきます。相談事なども楽観的な人には話しやすくなんでも受け止めてくれるだろうと思われています。

悩まない

楽観的な性格の人ももちろん悩みはあります。ですが、その悩みがうまれたときに深く悩みすぎずに「まぁなんとかなるだろう」と悩むより行動にうつしてしまいます。うじうじ悩んでいる時間がもったいないとも考えていて、楽観的な思考で悩みもなかったことにしてしまいます。 悩んでいる時間というのは人を成長させる時間でもありますが、悩みすぎてしまうことで他のことに支障がでてしまう場合もあります。悩まずにどんどん行動にうつしていくことが楽天的な人の強みです。

モテる

いつもニコニコしていて楽観的な言葉で周囲を元気づけてくれる楽観的な性格の人は男女問わずモテます。一緒にいても楽しい気持ちにしてくれるので、楽観的な人は「この人と一緒にいたいな」と思わせる魅力があります。 特に異性からみると楽的的な人はデートをしていても一緒の時間を楽しんでくれるので、自分といることが相手も喜んでくれているんだと思い告白されることが多いです。

過去を振り返らない

楽観的な人はいつまでも過去に執着をしません。過去を考えるよりも、これから先に未来がどんな風になるのかわくわくしていて、過去より未来を大切に考えています。楽観的思考だからこそ、おこってしまったことで悩むよりも先を楽しもうとしています。 自分の人生を自分で切り開く力をもっているので、ポジティブな思考で「これからこんなことがしたい」と色々なことが思いつき新しいことにチャレンジしていくことができます。

悲観的な考え方を楽観的に変える7つの習慣

悲観的な人ほど、周りにいる楽観的な人がうらましく自分もそうなりたいと思いますよね。悲観的な人も考え方一つで楽観的な思考をもつことができます。

笑顔を心がける

悲観的な人ほどいつも難しい顔をしています。わざわざ笑う必要のない時もなるべく口角をあげて笑顔でいるようにしましょう。笑顔でいれば周りの印象も変わってきますし、ニコニコしていることで楽観的に物事をとらえられるようになります。

考えすぎない

深く考えすぎてしまったり、悩んでしまうからこそどんどん悲観的な思考になってしまいます。悩むことも考えることも大切なことですが、度をこえてしまうと自分が辛くなってしまうだけです。 悲観的な人ほど何かあったときに「ま、いっか」と思える気持ちが大切です。最初はなかなか今までの悲観的な思考を変えることは難しいですが、だんだんと楽観的に物事をとらえられるようになります。

周りと比べない

悲観的な人はどうしても周りと自分を比べてしまいます。特に楽観的な人をみているとどうして私はああなれないのだろう?と余計に悲観的になってしまいますね。ですが、他人は他人、自分は自分と割り切って考えましょう。 SNSなどで周りの状況をみて悲観的な気持ちになってしまうのなら、一時的にSNSをやめてみるのも手です。比べる対象を減らし、自分なりの楽しいこと幸せなことを見つけていき楽観的な思考を手にいれましょう。

簡単なことからこなして自信をつける

自分に自信がないからこそ悲観的な思考になってしまいます。「どうせ自分にはできない」と諦めてしまいなにかをはじめることも難しくなってしまいますね。悲観的な人は自分に自信をつけるというのも困難に思えてしまいますが簡単なことからはじめましょう。 例えば自分磨きのためにダイエットをしたり、化粧を変えてみたり、服装を変えてみたりと新しいことにチャレンジしながら自分を変えていくことで自分に自信をつけましょう。

周囲の人に助けを求める

悲観的な人ほど周囲の人になかなか自分の本音を言えなかったり、なにかあったときに自分で解決しようとしてしまいます。周囲にうちあけてしまえばどう思われるのだろう?などとはは気にせずにどんどん周囲の人に助けを求めましょう。 楽観的な人に相談をし、楽観的思考を学ぶことで自分もどんどん悲観的な思考がなくなり楽観的な思考になることができます。

楽しい未来を考える

悲観的な人がすぐに楽観的な人になることはむずかしいです。コツコツと楽観的な思考になるためにがんばることが大切です。そのためにはこれから先どんな自分になりたいのか、どのようなことがしたいのかを自分の中で整理をしましょう。 楽観的な人になるためだけではなく、自分の幸せな未来のために計画をしていくことが大切です。考えているときも悲観的な思考を捨て、ポジティブなことをたくさん考えましょう。

規則正しい生活をする

早寝早起き、適度な運動、栄養のある食事。それらは悲観的な人にとって基礎になる大切なことです。規則正しい生活を送ることで自分の体のサイクルがしっかりしてきて、悲観的な思考がなくなってきて楽観的になることができます。 またしっかりと太陽の光を浴びることも大切です。太陽の光を浴びることで体内でセロトニンという物質が増加し、セロトニンが増加すると人は幸福感がでてきます。それによって悲観的な人も楽観的に物事をとらえやすい状態になれるでしょう。

楽観的すぎると短所にもなる

楽観的な性格の人は憧れもしますが、周囲をイライラさせてしまう場合もあります。楽観的な人は楽天的すぎる発言をしてしまうことで周りをイライラさせてしまうこともあります。周りからしたら「もっとちゃんと考えて欲しい」「真剣に取り組んで欲しい」と思われてしまいます。 行動力がありすぎる楽観的な人は計画性がたりないとも思われてしまいます。いきあたりばったりで行動をすることについて、楽観的な人からすれば「なにかあった時に考えればいい」と思いがちですがその考え方で周りをトラブルに巻き込んでしまう場合もあります。 人に相談をされても楽観的な人は「そんなことで悩む必要ないよ」と楽天的すぎるアドバイスをしてしまいますが、相談をした方は自分の悩みをかるく見られている気がしてイライラしてしまいます。楽観的な人からすればそんな気持ちはなくても周りには軽く考えすぎだと思われてしまいますね。

楽観的な人の良い部分を見習おう

悲観的な人からすれば羨ましくみえる楽観的な人ですが、楽観的すぎることは短所にもなってしまいます。ですが楽観的な思考をうまく自分にとりいれることによって、自分も生きやすくなります。 笑顔で人当たりがよく、くよくよ悩まない楽観的な人は自分の道を楽しく歩んでいます。楽観的な思考をもつことで自分の生活も人生も変えることはできます。周りにいる楽観的な人の良い部分を自分にも取り入れていくことが大切ですね。

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ライター

ぐりこここ

ぐりこここ

キャバクラや信販会社、化粧品売り場など様々な職業を体験してきました。...

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