2019年04月16日公開

2019年06月15日更新

ときめく時の心理とは?異性がときめく男性・女性の特徴

人間には男と女の二種類しかいないのに、ときめく人とそうでない人に分かれているのはなぜなのでしょうか。ときめきを呼び起こす人には、格好いいや可愛いだけじゃない魅力があります!異性が思わずときめく人の特徴と、ときめきが起こる理由について詳しくお伝えします!

ときめくというのは特別な感情

名前も知らない、毎日すれ違うだけの人にわけもなくときめきを覚えてしまったり…。 それまで何とも思ってなかった友達や同僚に、ふとしたきっかけで急にときめくようになってしまったり…。 逆に、ときめくような人となかなか出会えずにいると、なんだか毎日に張り合いがなくてやる気が出なかったりすることはありませんか? 「ときめき」って、とても不思議な心の動きですよね。今回は、そんな「ときめく心」について詳しくお伝えします!

ときめくの意味とは?

「ときめく」という言葉を辞書で引くと、「喜びや期待などで胸がどきどきする。心が躍る。」と解説されています。 英語では、”My heart beat fast with joy!”「喜びで心臓が早く打ちました」→「ときめいた」という風に表現します。

今回の記事のテーマは「異性にときめく」ということなので、 ・異性に対して喜びや期待を感じる ・異性に対して胸がドキドキする、心が躍る という意味になりますね。

女性がときめく男性の特徴

まずは、女性が男性にときめく場合について考えていきましょう。 女性は、男性のどんな姿にときめき、魅力を感じるのでしょうか。「格好いい」だけではない、女性にとっての「ときめきポイント」を解説します!

【女性がときめく男性の特徴①】仕事に真剣に取り組んでいる

特に一緒に仕事をしている同僚や上司などに対しては、「仕事モードの真剣な顔にドキッとする」という声が多数聞かれます。 他にも、お店の店員さんや美容師さんなど、女性側がプライベートな時間に、仕事中の男性に接することでときめきを感じてしまう…ということもよくありますね。 男女同権や、共働きのカップルも増えた現代ですが、それでも女性は「仕事に真剣に取り組んでいる男性の姿にときめく」のです。 その理由は太古の昔、男が狩りをして食料を持ち帰り生活を支えていたことを、現代では「狩り→仕事」に置き換えて、仕事ができる男に自分を委ねたい、と思うからかもしれません。

【女性がときめく男性の特徴②】少年のような無邪気さがある

「仕事ができそう」という大人な側面とは真逆の、「少年のような無邪気さを感じた時」にときめきを感じてキュンとなる、という女子も多いです。 男友達と大はしゃぎしている様子や、好きなもののことを目をキラキラさせて熱く語る様子を、「可愛い!」と思ってときめくのですね。 この場合は「仕事ができそう」な男性に守られ、愛されたいと思う欲求とは逆で、「一緒にいたら楽しそう」「危なっかしくてほっとけない」と思うような男性を愛しく思う、というケースです。 いわゆる、女性の母性本能を刺激するタイプの男性、ということでしょう。女性は母性本能を刺激されることでもときめく生き物なのです。

【女性がときめく男性の特徴③】女性扱いしてくれる

女性は誰しも心の奥底では「女性として扱われたい」と願っているものです。 女性である限りは高齢になっても既婚者であっても、普段さばさばした男っぽい性格の女性であっても、女性として扱われると喜び、ときめきを覚えてしまいます。

女性扱いする、と言っても難しいことは何もありません。 ・女性が重いものを持っていたら代わりに持ってあげる ・車やお店の扉を開けてあげる、などさりげなくエスコートする ・外を2人で並んで歩くときは、車道側を歩く など、ちょっとしたことを意識するだけで、女性は「この男性はわたしを女性として尊重してくれている」と、ときめくのです。

【女性がときめく男性の特徴④】困っている時に助けてくれる

普段何とも思っていなかった男性に、急にときめくようになってしまうきっかけは、この「困っている時に助けられた」ということが多いかもしれません。 女性は子供を宿し育てる性であるため、本能的に「守られたい」という欲求があります。 ですので、大事な場面や仕事などで困ってる時はもちろん、ビンのふたが開かないなど、日常のちょっとした困りごとにもさっと気付いて助けてくれる男性に対してときめきを感じます。

同様に、弱っている時に優しくされることでときめくこともあります。 弱っている自分を責めたりせず、温かく包み込んでくれたり支えてくれる懐の広さに、女性は頼りがいや包容力を感じてときめくのです。

【女性がときめく男性の特徴⑤】弱い部分を見せてくれる

ここまでに語ってきた、「仕事ができる」や「楽しさ」「包容力」などのプラスの魅力とはまるで逆の要素のようですが、実は女性は、男性の弱い部分やもろい部分にもときめくことがある生き物です。 ただし、だれかれ構わず愚痴ったり、弱音を吐いたりする男性にときめくことはありません。 普段、滅多に弱い部分を見せないような男性が、自分だけに弱音を吐いてくれたり、弱っている部分を見せてくれる、という「特別感」にときめきを感じるのです。 「守ってあげたい」「力になってあげたい」という気持ちを呼び起こすときめきは、先の「子供のような無邪気さがある」の項で説明した、女性の母性本能を刺激するときめきに近いものがありますね。

男性がときめく女性の特徴

それでは次に、男性がときめく女性の特徴を考えていきましょう。 女性がときめく男性の特徴と、どのように違うのでしょうか。

【男性がときめく女性の特徴①】表情が豊か

男性がときめく女性の特徴の筆頭は、「表情が豊か」であるということです。 男性はそもそも、女性の笑顔にとても魅力を感じる生き物です。彼女にしたい女性の特徴のランキングには必ずと言っていいほど「笑顔が素敵」というワードが入ります。 笑顔ももちろん魅力的なのですが、怒ったり泣いたり笑ったりと、くるくると変わる表情の豊かさに、男性は心奪われときめきを感じてしまいます。

男性に限らず、人間は「動くもの」に対してつい目がいくようにできています。 女性の表情が豊かであることで、つい目がいってしまい、次はどんな顔を見せてくれるのだろうという期待から、ときめきを感じるのです。

【男性がときめく女性の特徴②】いい香りがする

五感の中で、人間の記憶に一番訴えかける力が強いと言われているのは、実は嗅覚であることをご存知でしょうか? 女性から香るシャンプーや香水のいい香りは、それだけで男性の心にときめきを呼び起こすと共に、男性の記憶に強く印象づける効果があります。 また、その香りがその女性によく似合っていると「センスがあるな」と高評価につながったり、その香りが男性の好みだったりすると「自分と趣味が近いかも」と思うこともあるそうですよ。

【男性がときめく女性の特徴③】じっと見つめてくる

男性がドキッとさせられるシチュエーションの定番とも言えますが、自分のことをじっと見つめてくる女性に対して、男性はときめきを覚えます。 女性にじっと見つめられることで、男性は「自分に気があるのかな?」とドキッとしてしまうのです。 ただし、女性が男性をじっと見つめる時は好意だけでなく、不快な気持ちの現れだったり、単に考え事をしているだけだったりすることもあるので、注意が必要です。

【男性がときめく女性の特徴④】さりげないボディタッチが多い

こちらも、男性をドキッとさせる方法として定番中の定番となっていますが、さりげないボディタッチができる女性というのは、やはり男性がときめく女性の特徴と言えます。 ボディタッチが男性をときめかせる、と言ってもやりすぎは禁物です。過剰なボディタッチは「遊んでそう」「誰にでもこういう風にしていそう」と思われ、ときめくどころかむしろマイナスにすらなります。

ポイントは「あからさまではない」「さりげない」ボディタッチであるということです。 会話が盛り上がっている最中に勢い余ったように腕や肩をポンっとする、狭いところをすれ違う時にぶつからない配慮として背中や腕に触れる、くらいのさりげなさが、男性がときめくポイントとなります。 女性からボディタッチをされた場合、平静を装って表情には出さずとも、内心ではドキドキときめき通しだった、という経験をしたことのある男性は多いようですよ。

【男性がときめく女性の特徴⑤】つかみどころがない

一時期、「小悪魔な女」というのが流行った時期がありましたが、そんな小悪魔な女性、つかみどころのない自由な女性もまた、男性をときめかせる存在です。 何を考えているのかいまいちわからない、そばに寄ってきたと思ったらすぐにどこかにいってしまう…。 そんな、風のようなつかめなさを持っている女性は、男性の「もっと知りたい」「追いかけたい」欲を刺激してときめかせるプロなのです。

【男性がときめく女性の特徴⑥】甘え上手

甘え上手な女性もまた、男性をときめかせる存在です。 あくまでも仕事上の関係や友達であって、恋愛感情がなかったとしても、普段から好印象を抱いている相手から甘えられたり頼られたりすれば、ドキッとしてしまうものです。

ここでポイントとなるのは、甘え方のさじ加減です。 なんでもかんでも助けてもらうのが当たり前と思って甘えてばかりいれば、それはただのワガママになってしまいます。 ただのワガママと「甘え上手」の違いは、甘える前に自分で何とかしよう、自分でがんばろう、としているかどうか、でしょう。 一生懸命やった上で、自分の力が及ばない部分を上手に頼ったり甘えたりできる女性は、男性にとって魅力的ですし、ときめかせることができるでしょう。

ときめく時の心理とは?

ここまで、男性女性それぞれがときめきを感じる異性の特徴についてお伝えしてきましたが、その根底にある「ときめきの心理」とは一体何なのでしょうか。 人はなぜときめくのか、ときめく気持ちの奥にある心理を紐解きます。

【ときめく心理①】魅力を感じている

人に限らず何かにときめく時には、ときめいているその人は、対象に対して魅力を感じています。 男性が女性にときめく時、女性が男性にときめく時は、その相手に対して魅力を感じているということですね。 「仕事に真剣に取り組んでいる」や「表情豊か」などが、ときめきの理由になっている場合はこれに当てはまるでしょう。

「ときめく」という言葉の意味は、「喜びや期待などで胸がどきどきする。心が躍る。」であると冒頭で説明しました。 魅力的だと感じた人に対して、「この魅力的な人に出会えてうれしい」「この人と付き合えるかもしれない」といった、喜びや期待を抱く気持ちがときめきに繋がるのでしょう。

【ときめく心理②】好意を寄せられたと感じている

相手が自分に対して好意を寄せてるのではないか、と思い至った時、人はときめきます。 それまで何とも思っていなかったクラスメイトが、自分のことを好きらしいと風のうわさで聞かされた途端に、意識してしまって目も合わせられなくなった…なんていう思い出がある方もいるのではないでしょうか。 自分に好意を寄せてくれてそうな相手にときめいてしまう、というのは、ここまでの特徴の中では、「弱音を吐いてくれた時」や、「じっと見つめられる」「さりげないボディタッチ」などがこちらに当てはまります。

【ときめく心理③】男らしさや女らしさを感じている

異性に対してときめく時、その相手に対して「男らしさ」や「女らしさ」など、自分にはない、異性としての魅力を感じている、ということもあります。 「女性扱いされた」「いい香り」などはこれに当てはまるでしょう。

いつの時代も、男性は男として認められたいし、女性は女として大切にされたいと願っています。 男らしさを感じる男性と一緒にいれば、女性は自然と自分が女性であるということを意識することができます。その逆もまた同じです。 男らしさ、女らしさを感じさせてくれる異性の存在は、男女それぞれが心の奥底に抱えている欲求を満たしてくれる存在だからこそ、ときめくのでしょう。

ときめきは人生を豊かに!

本日は、ときめくということについて、異性がときめいてしまう女性や男性の特徴、ときめきが起こる理由について詳しくお伝えしました。 ときめく気持ちというのは、気持ちにも人生にもハリを持たせてくれ、日々を明るく楽しいものにしてくれる、素晴らしい気持ちです。 ときめきがない人生は、非常に味気ないものになってしまうでしょう。 自分自身のときめく気持ちも大切にしつつ、あなた自身が誰かにときめきを与えられるような魅力的な人を目指してみてくださいね!

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ライター

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月乙女

二児の子を持つシングルマザー。子育てのつまずきから児童心理に興味を持ったことをきっかけに、現在心理学...

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