2019年04月16日公開

2019年04月16日更新

陰気な人の特徴・性格。陽気な人との心理的違い・陰気臭い自分を変える方法

陰気になってしまいなかなか気持ちを変えられない時はありませんか?ネガティブなイメージがある陰気な人の特徴や陰気になってしまう心理的要因、自分は陽気か?陰気か?のチェック診断と、陰気くさい自分をかえる方法をご紹介いたします。

陰気になってしまい悩んでいるあなたへ

どんよりと暗いイメージのある陰気な人。そうはなりたくなくて明るく元気でいたいのに、悩み事があったりして落ち込んでしまい陰気になってしまうときはありませんか?もともと陰気な性格に悩んでしまって、なかなかまわりの人に心をひろけない人もいます。 そんな陰気になってしまう人の特徴や性格、陰気になってしまう人の心理的原因、陰気くさい自分を変える方法をご紹介いたします。あなたは陽気か?陰気か?のチェック診断もありますので、自分の性格を知りましょう。

陰気の意味とは?陰気な人ってどんな人?

陰気のそもそもの意味は、雰囲気や性格がすっきりとしなく晴れ晴れとしない様子のことをいいます。じめじめしていて暗い空気がある人が陰気な性格をしているといわれてしまいますね。自分でも落ち込んだり悩んだりしているときに陰気になっていると自分で気づくときはありませんか? 気分や声、顔色や空気感で陰気さはでてしまいます。職場や近所などでも陰気な人はいますよね。暗いイメージがあり、自分から話しかけるのはなかなか勇気があります。もともと陰気な人もいますし、そのときの状況によって陰気になってしまうときもあります。

陰気な雰囲気をだしてしまうことでまわりの空気感を悪くしてしまう場合がありますし、喋ったことがない陰気な人にはいいイメージをもてずに恐れてしまう場合もあります。陰気な人にはマイナスのイメージをもってしまいますし、自分も心配してしまうときがありますよね。 近所の人など話したことはなく「顔見知り」程度の人が陰気くさい人だとあまり近づかない方がいいのではないかと危険意識ももたれてしまいます。もしかしたら事件などおこしてしまうのではないかとというイメージも陰気な人にはもってしまいますよね。

陰気な人の特徴

暗いイメージがありマイナスに感じてしまう陰気な人にはどんな特徴があるのかご紹介いたします。

笑わない

いつも真顔だったり、暗い顔をしている人には陰気なイメージをもってしまいますよね。まわりの人と話をしていても笑わずに感情を出さないような暗い雰囲気があります。自分が落ち込んでいるから笑えないというのもあるかもしれませんが、いつも笑わない人は陰気だなと思われてしまいます。 「おはよう」や「お疲れ様」のあいさつも笑わずにぶっきらぼうな人は陰気だなと思われがちです。自分のことが嫌いなのか?なにか嫌なことをしてしまったかな?と不安になってしまうときもあります。笑わないというだけで陰気な印象に思われてしまいます。

意地悪

陰気な印象をもたれる人には意地悪な人が多いです。根暗でいて自分以外の人が幸せにったり笑顔でいることが許せずに意地悪な言い方でまわりの人を傷つけようとしています。陰気くさい笑顔で悪口を楽しそうに言っているような人は、笑っていてもまわりに陰気なイメージをもたれます。 最近ではSNSなどで自分の顔がみえないからといって匿名で悪口や傷つくことを書くような陰気な人もたくさんいますよね。もともと陰気な性格でストレス発散が上手にできないからこそ、そうやってSNSなどに逃げてしまう人もいます。

「どうせ私なんて」と思っている

自分に対しての評価が低くネガティブになってしまう人が陰気な人には多いので、人に褒められたり喜んでもらえても「どうせ私なんて」…と陰気になりマイナス思考に考えています。自分のことなど評価してくれるはずがないという前提とした気持ちがあるからこそ陰気な雰囲気がでてしまいます。 友達が「今日の服装かわいいね」といっても聞く耳をもたずに陰気な人は「どうせ私なんてかわいくないのに」と自己評定が低いために、友達の優しい言葉にも反発をしてしまいます。友達はほんとうの気持ちで褒めているのに、それを陰気な人に否定されてしまえば傷ついてしまいますよね。

ネガティブ

仕事でなにか頼まれたときにでも「ミスをしたらどうしよう?」「できなかったら怒られるかも?」と物事をネガティブにとらえてしまう人が陰気な人には多いです。まだしていない失敗をおそれてしまっては新しいことにチャレンジすることが怖くなってしまいます。 陰気な人は友達に対しても、仕事に関しても、ネガティブに物事をとらえてしまうので悩んでしまうことも多いです。陰気な空気でネガティブな相談ばかりしてくるような人にはあまりいい印象をもてないですし、自分が疲れてしまうときもありますよね。

ひとりが好き

陰気な性格をしている人はまわりの人とわいわいするのではなく、ひとりが好きです。人と合わせることが苦痛だとも感じているので、自分がはやくひとりになりたいという気持ちもでてしまい、周りの人が楽しく喋っていても陰気な空気をだしてしまいます。 ひとりの時間を大切にし楽しむことも大切ですが、自分だけのことだけをを考えてしまえばまわりから見れば「あの人は陰気くさくて、協調性に欠けている」と思われてしまいます。まわりと合わせることが苦手で自分ひとりの時間に逃げてしまうからこそ陰気なイメージをうけてしまいます。

うつむきがち

うつむきがちで姿勢がわるく猫背な人には陰気な雰囲気を感じてしまいます。陰気な性格の人は人の目を見るのが苦手です。ですが、人の顔を見ずにうつむいて話したりするのは自分の話をちゃんと聞いていないんじゃないか?と嫌な思いをしてしまいますよね。 喋ったことがない人でも道をうつむいて歩いている人に対しては陰気なイメージをもってしまいます。上を向いて歩こうという気持ちがなく、まわりの人か見られないように目立たないようにという気持ちがあるからこそ陰気な人はうつむきがちになってしまいます。

変化を気にする

陰気な人は新しいことにチャレンジをしたり、いつもとは違ったイメージの服装をすることが苦手です。自分で自分のイメージを作り上げてしまっているからこそ、陰気な性格の人はそこから抜け出すことができません。まわりの人が気にししていなくても自分で変化を気にしてしまうのです。 服装やメイクを変えることでいつもとは違った自分になることにそわそわしてしまうことで、変化することができずに陰気な自分から抜け出すことができません。暖かくなったから明るい服をきてみようとは思えずにモノトーンで暗いイメージのある服装ばかりを選んでしまいます。

陰気な人の性格

陰気な雰囲気をしている人にはなかなか話かけにしくいですよね。そんな陰気な人はそもそもどんな性格をしているのかをご紹介いたします。

人と関わりたくない

陰気な性格をしている人は人と関わりたくないと思っています。まわりと関係を築いていくことが苦手だったり、自分の時間が一番大切だと思っているからこそ人と関わっていくことに意味がないと思っているのです。 人と関わりたくないと思っているからこそ挨拶ができなかったり、返事がちゃんとできないことで陰気な空気をだしてしまいます。人と関わりたくないときもありますが、仕事や近所付き合いなど話さなければならない部分でしっかり対応できない人には陰気で悪い印象をもってしまいますよね。

落ち込みやすい

小さなことでも悩んでしまい落ち込みやすい性格だと陰気なイメージをもたれてしまいますね。いつまでも小さいことをうじうじ悩んでしまい、その悩みを解決できないうちにどんどん違うことを悩んでしまうときがあります。自分でも今陰気になってしまっているなと思ってしまうときがあります。 考えたり悩んだりすることはもちろん大切なことですが、いつも悩んでいて落ち込んでいるような人はまわりから陰気だなと思われてしまいます。自分ひとりで落ち込んでいるのではなく、落ち込んだ陰気な気持ちを態度にだしてまわりの空気を悪くしてしまう場合もあります。

感情を出すのが苦手

陰気な人は自分の感情をおもてに出すことが苦手です。喜怒哀楽がまわりの人から見たらわかりにくいからこそ「いつも何を考えているのかわからない」と思われてしまいます。自分が今感じていることを表現することが苦手だったり、感情を口にすることが難しいと思っているのです。 楽しいや喜んでいるというプラスの感情でさえまわりの人にはわかってもらえず「自分といてもつまらないのでは?」と思われてしまいます。陰気な人に喜怒哀楽の感情があってもそれをまわりに出すことが苦手なことで、自分のほんとうの気持ちが人にわかってもらえず悪循環になってしまいます。

まわりを妬んでしまう

生活をしているなかでまわりの人と自分を比較してしまうことで、陰気な人はすぐにまわりの人を妬んでしまいます。「あの人はなんの努力もしていないのにずるい」などと相手のことをよく知らなくても自分の劣等感があらわになってすぐに妬んでしまい陰気な態度になってしまいます。 また自分よりも不幸な人を喜んでみてしまうような性格をしているからこそ、陰気なで性格になってしまいます。人の幸せは喜べないけれど、傷ついている人をみると気持ちが喜んでしまうのです。まわりと自分をすぐに比べて考えてしまうからこそ、不幸な人がいることが嬉しいのです。

陰気になる心理的原因は?陽気な人と何が違う?

陽気な人は明るくみんなに好かれるイメージがあります。ですが陰気な人は、暗くなってしまいまわりからいいイメージがもたれていません。わかっていてもそんな陰気な性格になってしまうのにはどんな心理的原因があるのかをご紹介いたします。

劣等感がある

陰気な性格をしている人はまわりに対して劣等感をもっています。自己評価を低くもっているからこそ自分とまわりの人間をを比較してしまい、自分はこんなにだめなんだ…と勝手に落ち込んでしまい陰気な雰囲気になります。 SNSなどで他人の生活が詳しくわかってしまう世の中になり、見たこともないような人に対して「この人はこんなに幸せそうなのに、どうして自分はこんなに不幸なんだろう」とネガティブに感じてしまい陰気になっていってしまいます。比べては仕方のないことを比べてしまうのです。

嫌われるのが怖い

まわりの人に嫌われるのが怖いと思っているからこそどんどん人と会話したりすることが苦手になっていき、まわりからは陰気な人だと思われてしまいます。陽気な人がわいわい楽しんで話していても、自分が嫌われてしまうのではという気持ちが強く、陰気な人は暗くなってしまいます。 まわりは全然気にしていないのに、自分のマイナスの気持ちが強くなってしまうからこそそれが態度にでてしまい陰気な空気をだしてしまいます。自分の性格を知られるのがこわくなってしまい大勢でいても自分を出すのが陰気な性格をしている人は苦手なのです。

自分の世界から抜け出したくない

陰気な性格をしている人は自分の世界を大切にしています。自分の世界から抜け出して、まわりと関わっていくことを苦手だと感じているのです。陽気な人は大人数で楽しむことができますが、陰気な人は自分ひとりの世界を大事にしていきたいと思っています。 ひとりでできるようなインドア趣味があるような人はお休みの日にわざわざ外へ出掛けようとは思いません。休みの日だからこそ自分ひとりの世界にひきこもりたいと思ってしまいます。オタクな趣味がある人も自宅でひとりで楽しめてしまえば、まわりからは陰気な人だと思われてしまいます。

物事をマイナスにとらえてしまう

陰気な人は物事をマイナスにとらえてしまいます。嫌なことがおきたらとことん落ち込んでしまいますし。もし相手がプラスな言い方をしていても勝手に脳内でネガティブに変換されてしまうのです。マイナスにとらえることが癖になってしまい陰気になってしまいます。 ネガティブな考え方を普段からしてしまうようになっているので、自分が挨拶をして相手になにか思われるくらいなら挨拶しないでおこうとマイナスに考えてしまうことで近所の人や職場で明るく挨拶をすることすらできなくなってしまいます。

あなたは陰気?陽気?診断してみよう

あなたは自分で陰気な性格だと思いますか?陽気な性格だと思いますか?どちらの性格なのかを簡単な診断をご紹介いたしますので「はい」か「いいえ」で答えてください

・挨拶をするのが苦手だ はい/いいえ ・初めましての人となにを話せばいいのかわからない はい/いいえ ・自分の思いを伝えることができない はい/いいえ ・人に意地悪をすることが好きだ はい/いいえ ・ひとりの時間がなによりも好き はい/いいえ ・姿勢がわるいと言われる はい/いいえ ・悩み事が多い はい/いいえ ・にこにこ笑うことができない はい/いいえ ・すぐに周りと比べてしまう はい/いいえ ・落ち込んでしまうことと抜け出せない はい/いいえ

いかがでしたでしょうか?「はい」が多い人ほど陰気な性格で、「はい」が少ないほど陽気な性格です。あなたはどちらの性格でしたか?

陰気臭い自分を変える6つの方法

自分で自分を陰気臭いと思ってしまい、そんな自分を変えて陽気になりたい!と思ってもなかなか行動におこせないことはありませんか?そんなあなたへ陰気臭い自分を変える方法をご紹介いたします。

笑顔をこころがける

ふだんからにこにこ笑顔を意識するようにし、笑顔でいることを常に心がげましょう。陰気臭い自分から脱出する一番簡単な方法です。口角をあげることを意識していることで人と話していても自然な笑顔ができるようになれます。 口角をあげていると陰気になってしまう自分の暗い性格も、どんどん気持ちが明るくなっていき陽気な性格になっていくことができます。いつも笑顔でいる人は人当たりがよく話しかけられやすい印象をもたれるので新しい人間関係もできてくるかもしれません。

自己肯定感をもつ

陰気になってしまう時は「自分はなにをしてもだめなんだ」と思ってしまい、自分をすぐに否定してしまいます。自己肯定感をもつことで小さなことでも自分で自分を褒めてあげることが大切です。「ちゃんとこれができている」という意識をするようにしましょう。 自分を褒めることがなかなか難しいと思っていても「ちゃんと朝起きれた」「仕事にいけた」「おいしいご飯を食べた」「お風呂に入った」という当たり前のようなことでも自分を褒めてあげるクセをつけるよにしましょう。自己肯定感をもつことでネガティブな陰気な自分とさよならできます。

悪口を言わない

まわりの人の悪口や文句を普段から言っているような人には陰気なイメージをもたれてしまいます。まわりの人に嫌なことをされたからといって、悪口を言ってしまうようでは陰気になってしまいます。悪口を言わずに過ごすようにすることを心がけましょう。 SNSなどで自分の顔が見えないからといって匿名で悪口で言っていると、普段から何かあるたびに脳に悪口が浮かんできてしまうような人間になってしまいます。悪口ではなく褒めることができる人になれるようにしましょう。人の長所を見つけられるようになることが大切です。

楽天的に考える

陰気な人はすべてをマイナスにとらえてしまいネガティブに物事をとらえてしまいます。そんな陰気な性格から脱出するためにも物事をなにごとも楽天的に考えるようにしましょう。いきなり考え方を変えることは難しいことに思えますが、なにか一つ悩みができたときに楽観的にとらえることが必要です。 悩みすぎずに「これはなんとかなるだろう」と流してしまうことが大切です。楽観的な自分をまずイメージするようにしましょう。ちいさなことでくよくよしない自分を想像していけば、そのためにはどうしたらいいのかが見えてきます。

人との関わりを大切にしよう

イベントごとなど、なにかに誘われたときに「ひとりの時間を大切にしたいから」という理由で断ることが当たり前になっていると陰気な性格になってしまいます。せっかく誘われたのだからいってみようとチャレンジをし、まわりの人との関わりあいを大切にすることにしましょう。 人と関わるのが苦手だからと、理由をつけて関わりあいを何もかも断っているようでは新しい出会いはありませんし陰気な空気から抜け出せなくなってしまいます。苦手だからといって断るのではなく、頑張ってみようとすることが大切です。

感情を伝える

自分の感情を自分のなかに隠してしまっていてはまわりから「何を考えているのかわからない」と陰気なイメージを持たれてしまいます。自分の喜怒哀楽の感情をまわりの人にわかってもらえるように言葉などで相手にわかってもらえるように感情を伝えるようにしましょう。 感情的な自分を出すということではなく「今喜んでいるんだよ。こういうことが楽しいんだよ。」というプラスな感情がまわりに伝わっていくことが大切です。自分の感情を言葉に出すことが苦手と思っていても楽しいと思ったたら言葉にだして「今楽しい」と言うようにしましょう。

「自分」を持った陽気な人になろう

自分ひとりの時間を大切にすることも大切ですし、なにかに悩む時間も必要なことです。そんな自分のことをきちんと考えることができ、まわりとの時間を楽しめるような人は無敵です。自分を持った陽気な人になれるように、いろいろと試していきましょう。 笑顔でいることや自分を褒めることはちいさなことに感じますが、意識して気をつけていくことがまわりからの印象はがらりと変わっていきます。陰気な自分から脱出をして、陽気な人になることで新しい出会いや、チャレンジしていく姿勢ができてきます。人間関係も仕事も充実していくことでしょう。

電話占い今なら3000円分無料クーポンプレゼント!?

「電話占いってやってみたいけど、値段高いんだよなぁ...」 なんと、ココナラなら今だけ、3000円分無料クーポンプレゼントしちゃいます! クーポンをゲットして手軽に電話占いを始める方法はこちら↓

関連記事

ライター

ぐりこここ

ぐりこここ

キャバクラや信販会社、化粧品売り場など様々な職業を体験してきました。...

人気記事

新着記事