2019年11月09日公開

2019年11月10日更新

大人っぽい女性の5つの特徴。大人っぽい女性になるための心構えとは?

大人っぽい女性と聞くと、美しいエレガントな女優さんをイメージしますか?そのイメージだと、何となく、遠い存在ですよね。しかし、わたしたちの周りにも大人っぽい女性はあふれています。そんな大人っぽい女性の内面を知って、今日からできることを始めてみましょう!

内面から魅力的な大人っぽい女性になりたい!

活発な女性、気さくで明るい女性、一緒にいるだけで癒される女性…どの女性も素敵で魅力的ですね。さらに大人っぽいとなると、どんな女性のことを指してるのか、気になりますね。 今回は誰もがうらやむ存在の、大人っぽい女性ってどんな人だろう、どうすれば大人っぽい女性になれるのか、ワクワク楽しみながら読み進めてもらえればと思います。

大人っぽい女性の行動の特徴

では、大人っぽい女性とは、どんな大人っぽい行動、しぐさをするのでしょう。5つあげてみましょう。

ゆとりがある

時間の余裕、心の余裕、お金の余裕、大人っぽい女性はそれをもちあわせており、どんな時も落ち着いたゆとりある一日を過ごしています。 たとえ、仕事が忙しくても、自分でしっかりと計画を立て、時間と作業のペースを見ながら、慌てることなく、しかも手際よくこなしていきます。

落ち着いた動作

大人っぽい女性は、カバンの中もきちんと整理されており、書類や資料もきちんとファイリングし、いつでもすぐに取り出せます。きちんとアイロンのあてられたハンカチ、上品なティッシュケース、そこからも大人っぽい様子がうかがえます。 また、それらが見当たらなくてあわてたり、ごそごそ探したりすることもないので、どんな時も大人っぽい、しなやかなしぐさでいます。

穏やかな話し方

話すときも、大人っぽい女性は、どんな時も慌てる様子もなく、どんな人に対しても、変わらぬ態度で話します。大きな声を出したり、口を大きく開いて笑うことはありません。 なので、周りの人は大人っぽい女性に対して、相談もしやすく、安心して話すことができます。

落ち着いた対応

何かトラブルがあっても、感情的にならず、冷静にその場の状況を判断して、適切な対応ができる大人っぽい女性。 もし、こちらが、慌てた様子で問題ごとを話し始めたとしても、大人っぽい女性は、大らかな気持ちで接してくれるので、平常心を取り戻し、順序立てて話すことができます。

清潔感がある

すっと伸びた背筋、整えられた髪、シンプルでありながら洗練されたファッション、華美でないつめの手入れ、どこをとっても、大人っぽい女性には清潔感が漂っています。 また、持ち物も高級なブランド品でなくても、大人っぽい女性が身に着けている、手にしているだけで、高級品とも見間違う雰囲気も持ち合わせています。 その大人っぽい雰囲気は、内面からにじみ出る上品さ、気品の高さからのものなのでしょう。

大人っぽい女性の性格

では、大人っぽい女性はどのような性格をしているのでしょうか。

常に冷静で穏やか

女性でありがちな感情表現といえば、ヒステリックに怒ったり、感情のままに発言したり、など、女性ならではのものといえる表現ですが、大人っぽい女性は、感情がちょっとしたことでは揺らぎません。 感情表現が苦手、という性格の表れという場合もあるかもしれませんが、芯はしっかりとあり、自分に軸を置いた大人っぽい言動ができます。

社交的である

この人は苦手だけど、この人とは気兼ねなく話せる、など、誰しも性格の合う人、合わない人っていますよね。それは人間誰しもが持つ、あって当然の感情だと思います。 大人っぽい女性は、それは心の中に留め、どんな人とでもその場、その雰囲気に合わせて対応します。ぽつっと一人でいる人にさりげなく話しかけたり、輪の中へ自分から話しかけたり、自分からどんどんアクションを起こしていきます。

きっちりしている

潔癖、完璧という意味ではありません。仕事でも、きちんと整理整頓をはじめ、作業手順も手際よく、大人っぽい女性はきっちりとしています。 要件を話すときもちゃんと順序立てて説明し、それが必要な理由は○○で、と、データを示したりして、相手に伝わりやすい大人っぽい話し方をします。

大人っぽい女性とそうでない女性の心理的違いは?

では、ここまでお話ししてきた、大人っぽい女性とそうでない女性との違いはどんなところにあるのでしょう。 まず真っ先に思いつくのが、大人っぽい女性の落ち着いた雰囲気。外見だけなら、大人っぽい服装やお化粧でいくらでも繕うことができます。しかし、内面からにじみ出る雰囲気は隠そうとしてもできません。 女子中高生がお化粧しても何となく似合わない、違和感を感じるのは、まだまだあどけなさが残るのに、背伸びして、大人っぽい女性に近づこうとしているから。

そのように、内面が大人っぽい、とは、とても縁遠い女性が、外見をまねたところで大人っぽい女性にはなれません。 また、大人っぽい女性には、性格云々の前に、いっしょにいて気持ちが落ち着きます。相手の話を上手に聞く、聞き上手である面もあると思います。 身を乗り出して、それで、それで?とワイワイとされると、話したいことも話せない時もありますよね。しかし、そんなときの大人っぽい女性は、ただ、相手の話に耳を傾ける、傾聴することができます。

あとは、自己管理がどこまでできるかも、大きな違いを生む点にあげられます。大人っぽい女性は、身だしなみや整理整頓はもちろん、ただ一日を過ごすのではなく、TODOを作成し効率よくを心掛け、感情のコントロールもできます。 共通して言えることは、大人っぽい女性にあって、そうでない女性にないもの、それは心の軸が自分にあるか、だと思います。自分の中にしっかりと、揺るがない軸があるのか、それとも、周りに合わせよう、まねようとする、ふらふら、ゆらゆらする軸であるのか、その違いではないでしょうか。

大人っぽい女性になるための4つの心構え

では、大人っぽい女性に近づくために、どんな心構えが必要なのでしょうか。4つに分けてお話しします。

相手を立てる

大人っぽい女性は、相手を立てることを心掛けています。なかなか難しそうに聞こえますが、そんなことはありません。また、思ってもいないことを言ったりする必要もありません。ただ、相手の話を聞いてあげるのです。 話の流れで、「そういえば、この間、こんなことがあって」と、相手が話そうとした話題を自分の話にすり替えたりしていませんか? 自分が話したい気持ちはわかりますが、大人っぽい女性を目指すなら、自分の話は二の次にして、相手の話を聞くことに意識を向けましょう。

相槌をうっているだけでは、相手は自分の話をちゃんと聞いてくれているのかと、だんだん不信感を抱きます。「それからどうなったの?」など、合いの手を入れたりして、聞きましょう。 あとは、お先にどうぞ、と譲ったり、何か決め事があるときは、「あなたはどう思いますか?どうしたいですか?」と意見を求める。それが相手を立てるということになるのです。

身の回りの整理整頓

身の回りの整理整頓と聞くと、自分はできてるかな、と、ドキッとしましたか?得意不得意もあると思いますが、大人っぽい女性の落ち着いた雰囲気は、身の回りの整理整頓が行き届いているところからもあるでしょう。 たとえば、朝の忙しい時間に探し物をする、たとえ、3分としても、分刻みに駅を発車する電車で言えば大きな時間と言えます。 どこになにがあるか、物の居場所を決め、前日に翌日の準備をする。服装や小物など、細かなものまで決めておけば、慌てることもありません。 時間の余裕は心の余裕も生みだします。まずは、できるところから、テーブルの上のダイレクトメールを処分する、翌日のコーディネートを考える。まずはできそうなところからはじめてみましょう。

小物に気を留めてみる

大人っぽい女性になるために、何気なく持ち歩いている、ハンカチや、持ち物にひとつづつ、気持ちを留めて前日の夜に翌日の用意をしてみましょう。 このバッグはどうしても欲しくて、買っちゃったけど、使いやすくていいお買い物だったな、ピアスも明日は気分を変えて、少し大ぶりにしてみよう、などでいいのです。 自分のその日の居心地のいい持ち物、ハンカチはこれで、アイロンをあてて、などと、自分の感じるままに選んでみましょう。それを身に着けているだけで、気分があがります。気分があがるということは、相手に対しても気持ちの余裕が持てるということ。

またその時に、もう自分には必要ないな、と思う小物があったら、思い切って手放すこと。まだまだ使えるし、頂き物だし、もったいないといろいろ考えることでしょう。しかし、その見極めをすることで、成長した自分を認識することができるのです。 そうして、前日に選んだ小物たちを翌日の朝、身に着けてみましょう。朝に選ぶ手間も省け、時間の余裕も生まれますし、自分にとって必要なもの、お気に入りのものだと思って身に着けることで、気分もあがり、心の余裕も生まれ大人っぽい女性へと近づいていきます。

できること、できないことを認める

できる自分はどんどん見てほしい、できない自分は人のせいにしてでも隠したい。大人っぽい女性であるなしにかかわらず、誰しもが持っている感情です。 できる自分ばかりに意識を向けていると、うわべばかりが気になり、周囲に対しても接する態度が厳しくなりがちです。また反対にできない自分ばかりに意識していると、自己否定や無駄に人と比べたりして、自分を傷つけてしまいます。 それぞれ持って生まれた、性格や本質、また、過去の経験よって、どちらかに傾いていくことは仕方のないことです。そこを、目の前で起こった出来事に対して、自分の中で「人のせいにしている」「自分が悪いと決めつけている」などと、客観的な視点を持って自分をよく見てみてください。 そのうえで、自分にはできること、できないことがあると、そのままの自分を認めましょう。自分は自分のできることを頑張れば、できない部分は自分でない誰かできる人が頑張ればいいのです。そうすると、感情の揺らぎも穏やかになり、自然と大人っぽい女性へと変わることができるでしょう。

理想の女性へと近づくために

大人っぽい女性について、どんな内面を持っているのか、どういうところから大人っぽい雰囲気が出せるのか、お話しさせていただきました。何か気付きは得られたでしょうか。 内面と見た目が伴わない、という点においては、見た目ばかり大人っぽい女性を意識しても、内面、自分も見つめてみないと、いつまでも、大人っぽい女性にはなれません。 内面がまだまだだから、と、外見に意識を向けないのも、同じく、大人っぽい女性には程遠くなります。どちらもバランスよく、自分のできることを少しづつ、積み重ねていくことが大切です。

大きなこと、大胆なことを目標にして、手を付けようとすると、初めの一歩がなかなか踏み出せず、先へは進めません。大人っぽいからと言って、特別すごいことを成し遂げている人というわけではないのです。 もともと持っている本質は誰もが違います。しかし、自分の日常を大切に、ていねいにコツコツと過ごしていると、自然と大人っぽい、落ち着いた女性へと近づいていくのではないでしょうか。 キッチンに立つことの多い女性なら、一輪挿しに季節の切り花をいけてみると、忙しく食事の用意をする中でも、そのお花を見ることで、ほんのひと時でもほっとすることでしょう。そこから気持ちの余裕を生み出すこともできます。

また、先ほどにふれた、大人っぽい女性は常に自分の中に軸があるということ。自己中心的な性格とは違って、周りの状況がどうあろうと、自分のスタイルは変えない、いい意味での頑固さ、揺るがない自分を確立することを目指してみましょう。 周りの人に自分が合わせるばかりで、自分がどう思うか、どうしたいか、言ったことがない、それが大人っぽいと思っていた、そんな女性もいることと思います。それでは常に自分の感情を押し込め、どこかで我慢が爆発してしまいます。 周囲の人にばかり意識を向けていた、他人軸を、自分の中心に軸を持ってくる、自分軸へと変えていきましょう。まずは、自分自身に「今どうしたい?」かを問いかけてみること。はじめは答えが見つからなくても、次第に答えられるようになります。

誰もが憧れる大人っぽい女性、うわっつらの大人っぽい、ではなく、内面からあふれ出る大人っぽさ、それを持ち合わせている女性こそが真の「大人っぽい女性」です。 外見だけの大人っぽい女性は、周囲からは見抜かれているということを頭の片隅に置きながら、今すぐにできること、ほんの小さなことからでも始めてみませんか。

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