2019年04月18日公開

2019年06月16日更新

のめり込む人の特徴・性格!夢中になれる人となれない人の心理的違い

人には、物事にのめり込める人と、なかなかのめり込まない人が存在します。のめり込む人のパワーと集中力は計り知れないものがあります。今回はのめり込む人の特徴や性格などの他、のめり込まない人との心理的な違いについて見てみましょう。

のめり込むの意味とは?のめり込む人ってどんな人?

周りに物事に対していのめり込む人は、いませんか?物事にのめり込む人は、そのことに対してものすごいパワーや集中力を発揮します。どのような人がのめり込みやすいのでしょうか? また、「のめり込む」とはどういう意味なのでしょうか?よく使われていますが、正しい意味を把握している人は少ないのではないでしょうか。さらに、あまりいい意味で使われることが少なく感じるのはなぜでしょうか?のめり込むという言葉の意味も見てみましょう。

のめり込むの意味とは?

「のめり込む」とは、前に倒れるという意味の「のめる」と「入り込む」で、のめるように入り込むという意味です。 さらに細かく見てみると、「のめり込む」には2種類の意味があります。「深く入り込む」という意味と、「前に倒れるように入り込む、抜け出せないくらいに入り込む」という意味の2種類です。 「深く入り込む」の意味合いの場合はさほど悪い印象はありません。しかし「前に倒れるように入り込む、抜け出せないくらいに入り込む」という意味合いの場合、あまりのめり込むべきではない物事に入り込んでしまった…というように使われ、いい表現で使われることは少ないようです。

のめり込む人ってどんな人?

のめり込む人とは、どのような人のことを言うのでしょうか?物事に没頭してしまう人や、何かに夢中になる人のことを「のめり込んでいる」と言います。いい意味で使われることの少ない言葉ではありますが、仕事や趣味などにのめり込む人は、成果をあげたり出世したりとメリットも多くあります。 今回はのめり込む人の特徴や性格についてと、また、のめり込むことで起こるメリットとデメリットについても詳しくご紹介します。悪い意味で多く聞く言葉ですが、メリットもたくさんあります。 また、その集中力からのめり込む人はその分野で成果をあげる人も多くいます。なぜか自分はのめり込むことができない…と、のめり込む人を羨ましいと感じる人もいるのではないでしょうか。のめり込む人とのめり込まない人の心理的な違いについてもご紹介していきます。

のめり込む人の特徴

まずはのめり込む人の特徴を仕事、恋愛、趣味の3つに分けてみてみましょう。周りにいる人や自分に当てはまることがあるか、ぜひチェックしてみてください。

仕事にのめり込む人の特徴

仕事にのめり込む人の第一の特徴としては、好きなことができる職業に就いた人、または、就いた職業がやってみたら楽しくて好きになった人があげられます。自分のやりたいことをやっていてお金が稼げるのですから、気兼ねなくのめり込むことができます。 のめり込む人は、1つのことに一途だという見方もできます。これは、仕事だけじゃなく恋愛や趣味にのめり込む人にも言えます。そのため1つのことを突き詰めるので仕事で成果をあげ、評価されることも多いでしょう。 さらに、責任感の強さも仕事にのめり込む人の特徴です。無理してでも仕事をこなしてしまい、また難しい仕事を頼まれる…というように、気持ちとは関係なくのめり込んでしまうのが責任感の強いタイプです。

恋愛にのめり込む人の特徴

恋愛にのめり込む人の特徴にはどのような点があるのでしょうか。一番にあげられるのは、依存度が高いという点です。恋人を大事に思うあまり、依存度が高くなり、束縛しやすくなってしまいます。相手には気持ちが重く思われてしまい恋人が離れてしまいがちです。 依存度の高い恋愛はとても情熱的ですが、熱しやすく冷めやすいことも少なくありません。相手は冷めてしまっていてものめり込む人は気持ちが盛り上がったままなことが多いため、ストーカートラブルなどになることもあります。 その他に恋愛にのめり込む人は、「恋に恋している」というタイプです。小説や映画に出てくるようなロマンチックな場面に憧れが強く、理想の恋愛像にのめり込むのです。この場合、現実の恋愛と理想の恋愛とのギャップを埋められず、破局を迎えてしまうことも多々あります。 また、常に恋愛をしていたいという人も、恋愛にのめり込む人と言えるでしょう。恋愛をしている自分が好きであったり、その状況が好きという人です。1人でいる自分に自信が持てず、常に恋人がいることで安心感を得ているのでしょう。

趣味にのめり込む人の特徴

趣味にのめり込む人の特徴は、仕事にのめり込む人の特徴でも触れましたが、一途でとことん極めることです。例えば料理や陶芸などで趣味の範囲を超えて、セミプロかプロ級の腕前になってしまう人もいるでしょう。 また、趣味といってもやめたいのにやめられない…今人気のSNSなども、やることをそっちのけでついつい1日中見てしまう…というように、依存的なのめり込み方をする場合もあります。 やめどきがつかめない、やり始めたことはずっと続けてしまう特徴がよく表れています。のめり込むが悪い意味で使われるのは、これらの影響もあるのでしょう。

のめり込みやすい人の性格

のめり込む人は、どのような性格の人に多いのでしょうか?のめり込みやすい性格はあるのでしょうか。詳しく見てみましょう。

一途である

のめり込む人は、一途な性格です。他のものには目もくれず、その物事だけに一直線にのめり込みます。仕事や恋愛においてこの一途さは重宝されますが、よくない行為にのめり込んでしまった場合、依存になるほど突き詰めてしまうことがあり注意が必要です。 自分の選んだものだから、慎重に選んだからずっと続ける…というように、責任感などでのめり込む人もいます。周りから他の物事を勧められても、やはり自分で決めたことを優先します。その一途さは誠実だとも言えます。結婚まで考えるのであればとても信頼できる相手でしょう。

探求心が強い

のめり込む人というのは、探求心のとても強い性格をしています。どんどんと突き詰めていきたい、もっと知りたいと思う気持ちがのめり込む原動力になっているのです。 のめり込んだ物事を深く知り、さらに極めて行こうとしていきます。そのため、勉強や仕事でも成果をあげやすいですし、趣味などの分野でも、プロ顔負けの作品を作ってしまう人もいます。

忍耐力がある

のめり込む人というのは、とても忍耐力があります。「自分で選んだことだから…」「一度決めたことだから…」という気持ちが強いため、多少の困難にぶつかったくらいでは諦めない忍耐力があります。 反面、良くも悪くも諦めないため、やめどきがわからず自分自身を苦しめてしまうこともあるかもしれません。その点には十分配慮が必要です。

寂しがり屋

のめり込む人は、寂しがり屋な性格でもあります。物事にのめり込むことで、寂しさを埋めているのです。仕事にのめり込むことで成果が出れば満足と充実感を得ることができます。 また、人間関係でも寂しさから恋人や友達に依存し束縛しすぎてしまうことがあります。趣味にのめり込む人は、自分が上達することであったり、物やポイントなどを収集することで自分にとっての報酬を得るため、それで寂しさを埋めることができます。 アルコールなどで寂しさを埋めてしまった場合、依存症などになることもあります。寂しくていつも満たされないという思いの人は、のめり込む対象に気を付けましょう。

のめり込む人とのめり込まない人の心理的違いは?

身の回りでも、のめり込む人とのめり込まない人というのははっきりしているものです。のめり込む人とのめり込まない人との違いには、どのようなところがあるのでしょうか?その心理的な違いを見てみましょう。

1つのことに全力を注げるかどうか

のめり込む人は、1つのことに全力を注いでしまいます。それは、仕事であっても恋愛や趣味であってもどれか1つに注いでしまいます。のめり込まない人は、力の使い方が上手なので仕事にも恋愛や趣味にもほどよくエネルギーを使うことができます。 のめり込む人がおたく気質、博士タイプなのに対し、のめり込まない人はバランスタイプと言えばいいのでしょうか。のめり込むことは悪い事ではありませんが、他の事そっちのけでのめり込んでしまうと生活に支障が出てしまいますので気を付けましょう。

線引きがしっかりしているかどうか

のめり込まない人は、人や物事に対しての線引きがしっかりとしています。人のプライバシーなどには深く立ち入らず、さらに物事にも簡単にはのめり込みません。 のめり込む人は、気に入るまでとても慎重です。しかし気に入った人や物事への境界線は途端にあいまいになってしまいます。例えば恋人や友人の場合でも、他人であるはずなのに何でも知ろうとしたり、世話を焼きすぎたりというのがわかりやすい点でしょう。

自分に自信があるかどうか

恋愛やSNSなどにのめり込む人は、自分に自信のない人が多いです。恋愛やSNSの場合は自分の価値をそこに見出してしまうからです。これは仕事においても言えることで、自分が必要とされていると感じることで、どんどんとのめり込む傾向があります。 のめり込まない人は、普段から自分に自信を持っています。そのため他のもので自分の価値を測ることはしないのです。

のめり込むことのメリット・デメリット

のめり込むことには、どんなメリットがあるのでしょうか?また、逆にデメリットはあるのか、詳しく見ていきましょう。

のめり込むことのメリット

集中力を発揮できる

のめり込むことのメリットは、なんと言っても集中力をもって取り組めることです。その物事に対して、素晴らしい集中力を発揮できます。時間を忘れ、周りの声も聞こえないほど没頭することで、いつも以上の大きな成果を出せる可能性があります。

1つのことに根気強く取り組める

のめり込むということは、一つのことに根気強く取り組んでいるということです。忍耐力が養われているため、何かで困難にあった時もへこたれにくく、乗り越えるためにコツコツと努力することもできます。

のめり込むことのデメリット

周りが見えなくなる

のめり込む人はその物事に対して、素晴らしい集中力を発揮することができます。しかし反面で、集中しすぎて周りが見えなくなってしまうというデメリットがあります。時間を忘れたり、予定を忘れてしまうことなどもあり得ます。 また、他の事に対しておろそかになってしまうというのもデメリットだと言えるでしょう。のめり込んでいる物事以外に興味がなくなってしまっているからです。 例えば恋愛にのめり込んでいる場合、仕事や他の人間関係をおろそかにしてしまいます。周りが見えなくなることで迷惑をかけたり、恋愛を優先しすぎて友人への対応が悪くなるなど不快にさせたりすることがあります。

対象に依存しやすい

よくないことにのめり込んでしまった場合でも、なかなかやめられないのもデメリットです。のめり込みすぎると「依存」になってしまい、毎日の生活にも影響を及ぼすほどのめり込んでしまいます。 最近ではSNSもそうですし買い物なども身近です。 特に人間関係においてのめり込むのはほどほどがおすすめです。また、友達や恋人に依存してしまうという人も多く見られます。相手が受け入れているうちはいいのですが、相手に重いと思われてしまい距離を取られてしまうことがあります。

のめり込むなら対象をよく選んで

のめり込むことのメリットとデメリットをご紹介しました。のめり込むことは決して悪い事ではありません。しかし、のめり込む比重が多くなってしまったり、のめり込む対象がよくないことだったりした場合があるので注意が必要です。 1つのことにのめり込むことで、誠実さを表して信頼を得ることも可能です。のめり込む対象を選ぶというのはやや難しいかもしれません。しかし、わざわざよくないことにのめり込んで、さらに依存まで行ってしまわないように気を付けましょう。

のめり込むことはほどほどに

のめり込む人の特徴やメリットとデメリット、さらにのめり込む人とのめり込まない人との違いについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。 のめり込むことで集中しいつも以上の力を発揮したり、その道を究めるなどいいことはたくさんあります。しかし、のめり込みすぎてしまうと依存になってしまうこともあります。のめり込む良さを取り入れつつ、ほどほどにのめり込むようにしましょう。

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ライター

hachu

hachu

学生時代心理学を学んでいました。 現在も占いや自己啓発、カウンセリングなど様々な分野の勉強を独学で...

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