2019年04月25日公開

2019年06月16日更新

執念深い人の男女別特徴・性格とその心理。執念深い人の対処法は?

執念深い人はどこのコミュニティーにもいますよね。執念深い人は、どのような性格や特徴を持っているのでしょうか。執念深い人の心理もあわせて紹介します。さらに執念深い人の対処法も紹介するので、執念深い人に困っている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

いつまでもしつこい執念深い人の心理を理解しよう

いつまでも執念深い人はどこにでもいますよね。執念深くない人にとって、執念深い人はどうしてそんなに執念深いのかとても不思議に思ったり、考えたりすることはありますよね。 ここでは、そんな執念深い人がどのような人で、どのような心理が原因で執念深いのか、その対処法も踏まえながら徹底解説していきます。

執念深いの意味とは?執念深い人ってどんな人?

執念深いという言葉を日常的に使うことはありますが、執念深い、執念という言葉の正しい意味を解説するとなると難しいですよね。そもそも、執念とは辞書的な意味で「執着して離れない心」であったり、「一つの物事にとらわれた心」のことを指します。では執念深いとはどのような意味があるのでしょうか。 執念深いとは、その執念が度を超えてしつこい様子を指したり、思い込みがひどくて、諦めがとても悪いことを指します。そのため、執念深い人は、諦めが悪くて執着心が強い人のことを指しています。

執念深い男性の特徴・性格

執念深い男性はどのような特徴や性格を持っているのでしょうか?ここでは執念深い男性の特徴や性格についていくつかに分けて詳しく解説します。

1.なんでもしつこく聞いてくる

執念深い男性の特徴の1つめは、なんでもしつこく聞いてくるということです。しつこく聞いてくるととても困りますよね。しかし、執念深い人は、自分が相手に聞くことがしつこいという自覚がない場合が多いです。

2.他人を信用できない

執念深い男性の特徴・性格の2つめは、他人を信用できないということです。普通、ある程度時間をかけて相手との信頼関係を作っていくことができますが、執念深い人は時間をかけても信頼関係を築くことができません。 時間をかけてもずっと信用できることができないので、いつまでたっても相手を疑ってしまい、相手のことを気がすむまで調べたりすることが多いです。その結果、執念深い人であると言われてしまうことになります。

3.友人や恋人をを常に束縛する

執念深い男性の特徴・性格の3つめは、友人や恋人を束縛せずにはいられないということです。相手の事が信頼できないからこそ、相手の行動や発言が気になるのでどうしても今どこで何をしているかがとても気になってしまい、ついつい聞いたり、ダメだと束縛してしまうことが多いです。 執念深い人の束縛はかなり酷い事があるので、十分注意するようにしましょう。

4.相手の気持ちがわからない

執念深い男性の特徴・性格の4つめは、相手の気持ちがわからないということです。執念深い人は相手が今自分に対してどのような感情を持っているのかや、どのような物事を嫌がるかどうかがわかりません。 そのため、友人や恋人の気持ちなどが余計にわからなくなり、束縛してしまったり、信用できないということも起こるのです。

5.押し付けがましいところがある

執念深い男性の特徴・性格の5つめは、押し付けがましいところがあるということです。執念深い人は自分のやっている事が正しいと思うので何かにつけ、物事を上から言ってしまったり、押し付けがましくしてしまいます。

執念深い女性の特徴・性格

上記で執念深い男性について詳しく解説しました。では、執念深い女性はどのような特徴や性格を持っているのでしょうか?ここでは執念深い女性の特徴や性格についていくつかに分けて詳しく解説します。

1.恋人や友人を束縛する

執念深い女性の特徴・性格の1つめは、男性同様、恋人や友人を束縛します。しかし、束縛の仕方に違いがあって、男性は支配的に束縛しようとする傾向が強いに対して、女性は今何をしているかを事細かく聞いてくるなどの方法で束縛する事が多いです。 友人や恋人も最初は可愛いものと思って許せる場合も多いですが、一度束縛を許してしまうとそのうち束縛が激しくなるのも執念深い人の特徴としてあげられるので注意が必要です。

2.自己中心的な考え方

執念深い女性の特徴・性格の2つめは、自己中心的な考え方をしてしまうという事です。執念深い人は、自分の気持ちこそが第一優先なので、他者の気持ちを考えたりする事がそもそもあまりないです。 他者の気持ちを考える習慣がないということは、自分のことしか基本的に考えていないということになります。そのため、執念深い人は自分が自己中心的な考え方をしているとは気づいていない事が多いです。

3.過去にされたことを引きずる

執念深い女性の特徴・性格の3つめは、過去に誰かにされたことや言われたことをずっと今でも引きずるということです。数ヶ月であれば誰かの行動や発言を引きずつということも普通にありえることですが、執念深い女性は何年か単位で引きずる事が多いです。 何年も前にしたことを覚えてない人も多いですよね。「そんなことをいちいち蒸し返されても」と思う人もいるかもしれませんが、執念深い女性は誰かの発言や行動を昨日のことのように覚えています。 執念深い人は前にされた嫌なことを昨日のことのように覚えているのに、相手が覚えていないとなると、「自分のことを大切に思っていない」と感じる傾向があります。覚えていないというのは執念深い人にとってもっともショックな言葉の一つです。 そのため、たとえ何年か前でも覚えていないとなると、執念深い女性は怒る可能性も十分に高いです。

4.嘘をつかれることを嫌う

執念深い女性の特徴・性格の4つめは、嘘をつかれることを極端に嫌う傾向が強いです。執念深い男性は基本的に他人のことを信用できないと紹介しましたが、執念深い女性も同じように他人のことを信用する事ができません。執念深い人じゃなくても、嘘をつかれて嬉しい人はいませんよね。 ただでさえ信用できないのにも関わらず、相手から嘘をつかれることに対して、執念深い人は耐えられないような心理的苦痛を感じます。その結果、相手のことを罵倒したりなどする結果にもなりかねないので、執念深い人の前で嘘をつくことは小さい、ささいなことでも絶対に避けましょう。

執念深くなる心理的原因は?

上記で男性・女性別の執念深い人の特徴・性格について紹介してきましたが、そもそもその執念深くなるのでしょうか。ここでは執念深い人が執念深くなる心理的原因について詳しく解説します。

1.共感力があまりない

執念深い人が執念深い心理的原因の1つめは、共感力があまりないということです。共感とは、相手の感じていることを自分も察して、理解することを意味する言葉です。執念深い人は他人が今何を、どう考えているか、何を感じているのかを理解する事が苦手です。 そのため、執念深い人は他人に共感する事ができません。その結果、執念深い人の特徴、性格でも解説したように、他人のことが信用できなかったり、自己中心的な考え方をしてしまいます。他人を信用したり、関係を築いていく中で、共感することは必須ですよね。 しかし、執念深い人はそれができません。共感力が低いので、相手に対していつも疑いを持った心で接してしまいます。それが、次に解説する人に裏切られてしまうと思ってしまうということにつながっていくのです。

2.人に裏切られると思ってしまう

執念深い人が執念深い心理的原因の2つめは、いつも人に裏切られるのではないかと思っているということです。執念深い人は上記でも紹介したように共感力が低いので他人の気持ちがわかりません。他人の気持ちが全くわからないということは、執念深くない人にとってもとっても怖いですよね。 執念深い人は周りに対していつもそのような気持ちでいるのです。そして、周りに対していつも疑いの気持ちを持っていると、もちろん誰かと信頼関係を築こうと思ってもできませんよね。 信頼関係ができないまま誰かと付き合い続けることが多いと、人は自分のことが嫌いで、裏切るのではないかとどうしても疑い深い心になってしまいます。 その結果、本当に誰かに裏切られるわけではなくても、裏切られると思い込んでしまうようになり、執念深い人は確認を繰り返したり、追求したりということをしてしまいます。

3.自分が中心でしか物事を考えられない

執念深い人が執念深い心理的原因の3つめは、他人のことを考えられないので自分中心でしか物事を考えられません。「周りの人はどういうことをされたら嫌なのか」をわかっていないことが多いです。だからこそ、自分の身近にいる恋人や友達のことを疑ったり、束縛したりしてしまいます。 束縛は、自分がとても不安だから行う自分勝手な行動の1つですよね。それを、自分勝手だと執念深い人はわかっていません。 恋人が自分のことをどれだけ愛していても、いつも裏切られるのではないかという心や、裏切られるのではないか、という心に悩まされ、恋人からの真心や愛に気づかないということもとても多いです。

4.恨みの感情や妬みの感情が強い

執念深い人は、普通の人と比べて嫉妬や妬みの感情がとても強いです。執念深い人は他人の気持ちがわからないと上記で紹介しましたが、執念深い人は相手の気持ちがわからない分、相手にされたことの大部分を自分に対する悪意だと捉えてしまいます。 その結果、嫉妬や妬みと言った負の感情を相手に持つことが多いです。

執念深い人の上手な対処法

執念深い人の特徴・性格・心理をみていきました。しかし、実際、日々の生活の中で執念深い人がいるときにどのように対処していいかはわからないですよね。ここでは執念深い人の上手な対処法を紹介します。 ここでは恋人や職場の人、友人と分けて解説するので、執念深い人に困っている人はぜひこれを参考にしてみてくださいね。

【恋人編】執念深い元カレ・元カノの対処法

別れたはずなのに、執念深い元彼や元カノに困っている人も少なくはないですよね。別れたのに今だに執念深い、というのはかなり精神的にも苦しいものです。ここではそのような、別れたのにも関わらず執念深い元カレ・元カノの対処法を紹介します。 ではまず、執念深い元カレ・元カノはどのような人のことを指すのでしょうか。執念深い元カレ・元カノとは主に恋人関係を解消した、つまり別れた後にもしつこく元恋人に対して連絡をしていたり、家を訪ねたり、さも恋人のように振る舞う人のことです。 執念深い元カレ・元カノは、まず自分はその人と別れたことを納得していない場合が多いです。執念深い人は自分が納得していないことを受け入れることが難しいです。

自己中心的な部分があるので、別れ話に納得していないということはまだ別れていないと思い込んでしまいます。そのため、執念深い元カレ・元カノがいる場合は相手が理解するまで「もう好きでないから別れる」ということを伝える必要があります。 この時、執念深い人は自分の感情が抑えられず怒ってしまう場合があります。こういったケースを防ぐためにも、必ず外で会うようにしましょう。お互いの家やその他密室になるような空間で話すのは絶対に避けるのが良いです。 さらに、もし可能な場合は、話をするときに仲介役となる第三者を間に挟んで話をするようにしましょう。そうすることで、その第三者を何かあった時の証人がわりにすることができます。 自分の身の安全を守るために、特に相手の方が力が強い場合は、誰かを間に挟んで話し合いをした方が良いでしょう。

【仕事編】執念深い上司や同僚の対処法

職場にも執念深い人は一定数いますよね。そして、その人と出来るだけ距離を置こうとしても、直属の上司だったり、近しい同僚だったりする場合。距離は置きづらいのが現状です。このような執念深い上司や同僚で自分が今とても困っている場合、まずは近しい人で自分とその執念深い上司や同僚の共通の知人に相談してみましょう。 相談する際に決してしてはならないことは、単純に「上司・同僚が執念深くて困っている」というおおざっぱな内容を言うことや「最悪だ」などと相手を全否定しないことです。 相手を全否定してしまったり、おおざっぱな内容を相談相手に伝えてしまうと、相談相手に「この人は、本当に困っているのではなく、ただ単に上司や同僚が嫌いなだけだ」と思われてしまう可能性が十分にあります。この場合、意図せずに自分の評価が下がる可能性もあるので、このような言い方はやめましょう。

では良い相談の仕方はどのような言い方なのでしょうか。それは、執念深い上司や同僚が自分に対してどのような行動や発言をしてくるのか、その行動や発言でどのように困っているのかをきちんと伝えるようにしましょう。短くわかりやすく具体的に伝えることで、相談相手も何かしらの対応を考えてくれる場合もあります。 さらに、執念深い上司や同僚の対処法として、きちんとしっかり情報を与えることを徹底しましょう。執念深い人は全体的な傾向として、自分に情報が思ったように回ってこない時などに特に疑心暗鬼になってしまいます。 そのことを防ぐことによって日常的に不快な思いをする回数を減らすことができるので、執念深い上司や同僚には特に報告や連絡を怠らないように気をつけましょう。

【友人編】執念深い友人の対処法

友達付き合いの中で、どうしても執念深い人も中にはいますよね。執念深い人に対して嫌な気持ちを持っていたとしても、それを表に出せないような場合も多々あります。そのような場合の対処法をここでは紹介します。 まず、執念深い人が感情的な時は落ち着かせることを第一優先にするようにしましょう。その理由は、執念深い人が執念深くなるのは、感情的な場合が多いからです。執念深い人は冷静な時はその執念深さを発揮することはあまりありません。しかし、感情のスイッチが入ると人が変わったように執念深くなることも多々あります。

これをできる限り防ぐためにも、執念深い友人が感情的になった場合は、まずその友人の話をしっかり聞いて、「何がどのように嫌なのか?」をしっかり聞き出すようにしましょう。その上で、頷きながらしっかり相手の話を聞きます。この際に注意するべきことは、決してその執念深い友人を否定しないことです。 さらに、対処法として執念深い人が不安になるような行動や発言は普段から控えるようにしましょう。普段から執念深い人が嫌がるような発言などを控えることで、日常生活の中で差し支えのないような関係を築くことができます。 また、ある程度執念深い人が執念深い様子を自分に対して見せてきてもある程度割り切ることも重要です。毎度それは違うと言っていると、執念深い人の執念深さはどんどん増していきます。そのことを防ぐためにも、割り切ることは不本意かもしれませんが、割り切っていきましょう。

執念深い性格を治す方法

執念深い人の中にも、この自分の執念深さを直したいと考えている人はいますよね。しかし、どのようにすれば執念深い性格を治すことができるのでしょうか。ここでは執念深い性格を治す方法について詳しく紹介していきます。 執念深い性格を直したい人はぜひ参考にしてみてくださいね。

1.一度時間をとって理性的に考える

執念深い人が性格を直す方法の1つめは、感情的になった時や、なりそうになったときに一度時間をとって理性的にゆっくり考えることです。執念深い人は感情的な時ほど、執念深くなってしまい、言葉や行動が過激になってしまいます。このことを防ぐためにも、きちんと時間をとって冷静になるようにしましょう。 また、イライラしている時は自分が感情的になっていると気がつかないものです。それを防ぐためにも、誰か身近な人に感情的になっている時はきちんと言ってもらえるように頼みましょう。この時の注意点として、感情的になっている場合は指摘してほしいと頼んだ人に指摘されたときに、感情的になって文句を言ったりするのは厳禁です。 イライラしているからといって自分が頼んでいることをしてもらっているのに文句を言うと、頼んだ相手はとても悲しい思いをします。指摘してもらった時はきちんと自制して、素直に言うことを聞くように心がけましょう。

2.相手の気持ちになって考える

執念深い人が性格を直す方法の2つめは、相手の気持ちになって考えると言うことです。執念深い人は自分のことばかり考えていて他人のことを考えられていない傾向が強いです。だからこそ、他人を疑ってしまい、執念深くなってしまうのです。 それを防ぐために、このような言葉を相手に言ったら、相手はどんな気持ちになるか、相手を自分に置き換えて考えてみるようにしましょう。相手のことを他人と思うのではなく、もう一人の自分のように考えてみることで、相手に不快な思いをさせることを防具ことができます。 さらに、相手が自分に対して自分ではあまり理解できないことを言ってきた場合も、相手の気持ちに立って考えることができると、「何かしら相手にも事情があるのかもしれない」と考えることができます。

3.他に何か夢中になれるものを見つける

執念深い人が性格を直す方法の3つめは、誰か人に対して執念深くなるからこそ、相手に不快な思いをさせるという結果になってしまうので、他に何かゲームなど、他人と関わることがないようなもので夢中になれるようなものを見つけてみましょう。 人に対して執念深くなければ、周りの人から嫌われてしまうこともありますが、何か他のことに執念深さを向けると、周りの人は、一生懸命妥協せずに頑張る人だと思います。他のことに意識を向けることで、周りからの評価も上がります。さらに、今までのように人に執着しなくなるので、人間関係にイライラしなくて済むという利点もあります。 人に執念深く接してしまうと相手の行動1つ1つに過敏に反応してしまって苦しいと言うこともあるでしょうが、その相手を勉強や趣味などに向けると、裏切られることもないですし、そのような種類の心配をせずに済みます。

執念深い人とうまく付き合おう

執念深い人について紹介してきました。執念深い人は、相手の考えていることがわからなかったり、自分中心である場合が多いです。しっかり対処法を参考に、執念深い人と上手く付き合ってみてくださいね。

恋愛、復縁、不倫などに悩んでる人は絶対見て!

お相手との相性を知りたくないですか?

実は最近、とても当たると話題の占いがあるんです!それが、口コミが二万件もあって大人気のココナラ電話占い!

さまざまな悩みに対しての専門占い師がなんと2500人も登録しているからサイトを見るだけでも楽しい♪ しかもまさかの今だけ初回3000円無料クーポンをプレゼントしているのでこれを見た方はとってもラッキー✨

当然人気らしくていつキャンペーンが終わってもおかしくないので、忘れないうちに今登録だけでもしとくのをおすすめします!ココナラのサイトはこちら

関連記事

ライター

橘 梨花

橘 梨花

心理学、哲学などの勉強を通し、人の心についてて日々思考を重ねています。...

人気記事

新着記事