2019年04月25日公開

2019年04月25日更新

もったいぶる人の心理とは?男女別・シーン別でもったいぶる心理を解説

あなたの身の回りに「もったいぶる人」っていますか?もったいぶる態度は使いどころによっていいところも悪いところもあります。今回の記事では「もったいぶる」という言葉をきちんと捉えつつ、もったいぶる人の心理を男女に分けてみていきます。

もったいぶるの意味とは?もったいぶる人ってどんな人?

やたらと話の主導権をにぎりたがって偉そうに話を前に進めない人っていますよね。 このような人を「もったいぶる人」といいます。漢字で書くと「勿体ぶる」です。 「もったいぶる」はよく使う言葉ですが、きちんと理解して使えてますか? もったいぶるの意味は「本当はたいしたことないのに、貴重であるように扱うこと」をいいます。もう少し平易な表現に直すと「なかなか主題を言わず、じらすこと」ですね。 はやく話の主題を伝えて欲しい人からは「めんどくさい人だな・・・」とおもわれてしまうことも。もう少し「もったいぶる」という言葉についてみていきましょう。

もったいぶるの類義語

「もったいぶる」の類義語には、「もったいつける」があります。しかし、意味に大きな違いはないようですね。

もったいぶるは方言?

「もったいぶる」は全国的に使われる言葉ですが、実は富山県の方言なんです。なんだか意外ですよね。 もったいぶるは千葉県の方言では「もってぶる」。島根県では「もったいぶー」と言うそうです。 ちなみに、高知県では「ぶる」だけで「もったいぶる」の意味が伝わるそう。

もったいぶる男性の心理

上記で「もったいぶる」という言葉について理解していただけたかと思います。 次にもったいぶる人がなぜもったいぶってしまうのか、心理をシュチュエーションごとにみていきましょう。 今回の記事ではもったいぶる人の心理を男女に分けて解説しています。性別による大きな違いは見られませんが、細かい違いはあるようです。 まずは「もったいぶる男性の心理」についてみていきましょう。

告白の返事をもったいぶる男性の心理

もったいぶる男性の中には告白の返事をもったいぶる人もいます。男性が返事をもったいぶるときは、OKしようと思ているときですね。 なぜ返事をもったいぶるのかというと「すぐに返事をして簡単に手に入る男と思われたくない」と考えているからです。 本当は告白されて嬉しい気持ちでも、ぐっとガマンします。 「そっちが付き合って欲しいって言うから付き合ってあげる」と言う立場に立ちたいのです。 恋愛において、上の立場に立ちたい、主導権を握りたいというのは男性特有の心理ですよね。返事をもったいぶることで、自分のほうが上であることを示したいのです。

誘いの返事をもったいぶる男性の心理

なにかと誘いの返事をもったいぶる男性っていますよね。返事をもったいぶるわりには毎回必ず誘いは断らない人。だったら初めからもったいぶらなくて返事をしてくれてもいいじゃないと思いますよね。 そんな時の男性の心理は「不安で相手を支配したい」と考えています。また「自分自身に誘うほどの価値がないのではないか、期待を裏切ってしまうのではないか」という理由から返事をもったいぶる男性も。 男性が誘いの返事をもったいぶるときは、自分に対しても、相手に対しても不安をコントロールしたいときなんですね。

クイズを出して答えをもったいぶる心理

やたらと会話の中にクイズを作ってなかなか答えを言わずもったいぶる人っていますよね。 別に興味もないような事をいちいちクイズ形式にして話そうとしてきます。そんなクイズを出したがる人の心理は「常に話の主導権をにぎりたい」という心理が働いています。 またクイズを出して答えをもったいぶる人の心理は「自分を理解して欲しい、かまってほしい」という気持ちが働いていることも。クイズの答えをもったいぶることで相手の意識を自分に向けたいと思っています。 クイズを出すのはいいですがあまりしつこ過ぎると相手に面倒だと思われてしまいます。答えをもったいぶるのはほどほどにしましょう。

お礼をもったいぶる男性の心理

男性の中には、何かしてもらったときのお礼をもったいぶる人がいます。例えば後輩に何か仕事を手伝ってもらった時に、もったいぶったお礼をいう上司。 お礼をもったいぶる男性の心理には「相手の行いに自分の中で納得いってない」場合が多いです。相手の好意に対して、相手の行いに納得いっていないので素直にお礼を言えなくなっているんですね。 他にも、お礼をもったいぶる心理には「手伝って当たり前」という心理が働いていることも。やってもらって当たり前と考えていると、お礼をいうのは難しくなってしまいます。 お礼を適切にいえないと関係性にヒビが入る可能性がありますからね。お礼を言うほどではないと考えるのではなく、素直にお礼は伝えるようにしましょうね。

もったいぶる女性の心理

「もったいぶる男性の心理」については上記のとおりです。次に「もったいぶる女性の心理」についてみていきましょう。

告白の返事をもったいぶる女性の心理

よくマンガやアニメなマンガで「1日返事を待ってもらえませんか」など見かけるシチュエーションありますよね。ここまであからさまでなくても、告白をもったいぶる女性は一定数存在します。 「告白の返事をもったいぶる女性の心理」について考えられる心理は2パターンあります。 1つめは「相手が本当に私を好きなのか、受け入れて大丈夫なのか?」という不安から返事をもったいぶるパターン。女性は男性に比べて慎重なんですね。 自分によっぽど自信がない限り女性は積極的に答えをだせません。自信のなさから、ついつい告白の返事をもったいぶってしまうんです。

2つめは「自分が簡単に手に入る女だと思われたくない」という心理から返事をもったいぶるパターン。男性的な心理から、返事をもったいぶる女性も存在します。 「そんなに私と付き合いたいの?しょうがないから付き合ってあげる」というようにもったいぶって告白の返事を出すことで自分に有利な立場を作ろうとするのです。自分に自信があるんですね。 告白の返事をもったいぶられたときは、相手が不安を感じているか、簡単に手に入ると思われたくない心理からもったいぶっている可能性があります。 告白した人からすると返事をまっている期間はそわそわするかもしれませんが、上記を踏まえたうえで気長に待ちましょう。

誘いの返事ををもったいぶる女性の心理

食事やデートへの誘いの返事をもったいぶる女性っていますよね。なんだか気がありそうな態度をとるくせに返事をもったいぶってくる。そんな時女性の心理はどうなっているのでしょうか。 女性は男性と比べて時間をかけて愛を育てていきたいと思っています。いきなり相手との距離を詰めるのではなくゆっくり相手を知っていきたいのです。

また、誘いの返事をもったいぶる女性の心理として、自分がもったいぶるような態度をとっていることに気づいてない場合もあります。 好意を持っている女性に誘いをもったいぶられても、あまり落ち込む必要はありません。気長に待って時間をかけて関係性を深めていきましょう。

メールやSNSの返事をもったいぶる女性の心理

女性と連絡をとっていていきなり返事が来なくなったり、既読だけつけてスルーされたりしたことはありませんか?なんでいきなり返事が来なくなったんだろうと不安な気持ちになりますよね。 メールの返事をもったいぶる女性は、返事を引っ張ることで「自分に夢中になって欲しい」と思っています。今となってはみんなが知っているような駆け引きの定番テクニックですよね。 話の重要なところでもったいぶることによって、相手は話のつづきが気になってしょうがなくなってしまいます。

アニメやドラマなどでも、主人公が絶体絶命の危機に立たされているところでCMに入ったり、次回に見送ったりしますよね。中途半端なところで途切れると、つづきが気になってしょうがなくなるのでまた来週も見ようと思うのです。 ちなみにこの「続きがきになる」心理効果はツァイガルニク効果といいます。 このように、メールやSNSの返事をもったいぶる女性の中には意図的に返事を遅くしている女性がいます。男性は気長に待つ、心の余裕が必要ですね。

もったいぶるは上手に使おう!

もったいぶることにはいい面も悪い面もがあります。 もったいぶるような態度は恋愛においていい方向に働くことも。上手に使えればあなたの思い通りに恋が実っていくでしょう。 会議や大勢でのグループワークなどでも「もったいぶる」を使いこなせれば自分に興味を集めてうまく話しを進めていけます。 しかしもったいぶった態度を適切でない場面で使うと、うっとうしがられたり、自分の意見が通らなくなったりします。 「もったいぶる」を使う時は自分の状況を客観視して使いこなせるといいですね。「少しもったいぶり過ぎかな?」「重要なことが伝わってないのでは?」と常に意識して使うといろんな場面で自分の思い通りになっていくことでしょう。 「もったいぶる」をうまく使いこなして、有利な人生をおくって行きましょう!

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