2019年04月20日公開

2019年06月16日更新

回りくどい人の10の特徴とその心理

身近に話が回りくどい人はいませんか?何を言いたいのかよくわからない回りくどい人ですが、もしかしてあなたもそう思われているかもしれません!今回は回りくどい人の特徴とその心理状態について詳しくご紹介します。自分や周りの人とぜひ比べてみてください。

話してて疲れる「回りくどい人」

周りに回りくどい人はいませんか?何を言っているのかわかりにくく、なかなか内容がつたわりにくい…その上話は長いので悪い人ではないのに、ちょっとめんどくさいし疲れると感じてしまいます。 今回は身近に意外といる回りくどい人の特徴や、回りくどい人の心理などを詳しくご紹介していきます。

回りくどいの意味とは?回りくどい人ってどんな人?

回りくどいとは、どのような意味なのでしょうか。普段何気なく「あの人は回りくどい人だね…」と使っています。いい意味で使われることはほとんどなく、間違って覚えている、使っているという人は少ないと思います。 回りくどい人は話が長くなってしまいます。結論のない話を長々と聞かされる側はtかれてしまうため、あの人にはあまり話しかけないように…などと思われることもあります。 回りくどい人にはどんな人が多くいるかも見てみましょう。ぜひあなたの周りの人と比べてみてください。もしも自分に少しでも当てはまっているのなら、記事をじっくり読んで気を付けてみてはいかがでしょうか。

回りくどいとはどういう意味?

「回りくどい」とは、表現が直接的ではないこと、遠回りでわかりにくいこと、わずらわしいことを表しています。 「回り」は輪をかくようにまわる、目的まで直接行かずに遠回りをする、という意味です。さらに「くどい」はしつこい、うるさいという意味です。「回りくどい」は双方の意味を併せ持った複合語です。 別な言葉では、「遠まわし」「漠然とした」「歯切れが悪い」「奥歯にものの挟まったような」「持ってまわった」「しどろもどろ」などの表現があります。どれも結論がはっきりと言い表されていない状態や、話や表現が破綻していることを意味しています。

回りくどい言い方の例

回りくどい言い方にはどのようなものがあるでしょうか。これを覚えておくと、回りくどい話になりかけたらうまくかわすことができます。初対面の人でも回りくどい人を見抜けるかもしれません! おどおどと話す言い方も良く見られます。この場合は、自分に自信がないため「~かな?それとも~かな?」など疑問でごまかしながら、周りの顔色などをうかがって話を変えていることが多いです。 普段から怒りっぽい口調の人は回りくどい言い方になりがちです。また、普段そんなことなくても、怒っている時やお説教の最中は回りくどい話になってしまうという人もいます。自分が怒っているということを伝えたいために、本題になかなか触れないというケースです。 「だからね~」「それでね~」などのように、接続詞を無意識にたくさん使い、必要のないことまでだらだらと説明してしまいます。おしゃべり好きの人に多いのがこのタイプの回りくどい言い方です。このタイプは話しているうちに本題を忘れてしまったり、思いついたことを次々話すので話が終わりません。 このように、回りくどい言い方にはいくつかのパターンがあるのです。

回りくどい人ってどんな人?

回りくどい人はどんな人なのでしょう?簡単に言うと、回りくどい人は話好きです。上手に話せないとわかっていても、なぜか説明役を買って出たり、誰かの補足のつもりで話し出したりしてしまいます。 話をされると、結論や結末までなかなかたどり着かず、言いたいことがぼやけてわかりにくくなります。本人自身もわからなくなったり、忘れたりしてしまうことがあります。長い時間取られてしまい作業などが進まないので、回りくどい人と話すのは面倒がられます。 怒りっぽくて頑固に見える人も、回りくどい人に多いタイプです。怒っているということを相手にとにかく伝えたいため、今後の改善策のような結論はなかなか触れずに感情を話し続けます。 男性でも女性でも、性別関係なく回りくどい人はいますが、中でも男性は説教じみたタイプや自分を認めてほしい人が多く、女性はおしゃべり好きが多いでしょう。

回りくどい人の10の特徴

回りくどい人にはどのような特徴があるのでしょうか?詳しくご説明いたします。自分にも当てはまるところはないか確認してみるといいでしょう。

怒りっぽい

まず特徴としてあげられるのは、回りくどい人は怒りっぽい印象です。自分がいかに正しいのかを相手に理解させるために、ひたすら説明します。強い口調などになりがちで、言い負かした方が勝ちという気持ちを持っていることも多いのがこのタイプです。 何気ないことにも腹を立てやすく、怒っている気持ちを回りくどい表現で相手に伝えるのですぐ説教をする人、説教じみた話をする人と周りから思われてめんどくさがられます。

自分の意見をまげない

次に、自分の意見をまげないことも特徴的です。違う意見が出た場合、いかに自分の意見が正しいのかわかってもらうためと、その意見を通すためにとにかく説明を重ねます。 話しているうちに要点意外の部分が堂々巡りになることが多く、聞いている側は根負けして回りくどい人の意見を通してしまいます。

自分の意見に自信がない

逆に、自分の意見に自信がない場合も回りくどい表現になりがちです。自分の意見が正しいのかわからないから、その手前をうろうろする…といった感じです。聞いている側は何が言いたいのかぼんやりとしかわからず、話していてイラつくと感じられてしまいます。 少し結論に近い部分が見えたら、「それってこういうこと?」と言ってみましょう。先に結論が出てしまえば、すっきりとするので話はすんなりと進みます。

自分の意見がない

また、自分の意見がない人も同じです。話のゴールがないので、迷路の中をあるいているようになってしまいます。なんとなくあの辺かな?という気持ちでゴール付近に向かっていくため、なかなかたどり着けません。 話しながら迷うので話の方向がころころと変わってしまいます。聞いている側もだんだんわけがわからなります。ゆっくり考える時間を取って結論だけを再確認したり、質問しながらうまくゴールに誘導していくとスムーズです。

考えがまとまっていないのに話し出す

意見がないのとも似ていますが、考えがまとまっていないだろうなと周りから見てもわかるのに、なぜか話し始める人は、回りくどい話になりがちです。 とにかく思いついたことを話せば、考えがまとまってくるはず!と思っているので、周りのことはさほど気にせず思うがままに話します。周りが手伝ってくれて結論が出る経験も多くしているため、周りに迷惑をかけているという意識が薄いです。

注目されたい

人の気を引きたい、注目されたいという人も、回りくどい人になりがちです。話が長ければそれだけ人を引き付けていると感じるからです。特に恋人や友人などの好意を持った相手に対して、わかってほしいという気持ちから回りくどい話をしてしまいます。 回りくどい話だとは思っておらず、長く話して相手が聞いてくれることで、それだけ自分に興味を持ってくれている、気持ちをわかってくれているのだと安心感を得ます。 しかしあまり回りくどい話ばかりしていると、相手が離れてしまいますので注意が必要です。

「察してちゃん」

「あれが欲しい」「こうして欲しい」とははっきり言えない、相手に察してほしい「察してちゃん」は、何かしてほしいことがある時に回りくどい話をします。 自分から直接言うのは拒否されるかもしれないから嫌…だけど相手に気づいてしてもらいたい…という複雑な思いから回りくどい話をします。希望したいことを匂わせて回りくどい話をし続けるため、相手に思いが伝わることは多いです。 しかし、伝えられた側にとって回りくどいお願いは気持ちのいい伝わり方ではありません。そのため、回りくどさから恋人や友人に距離を置かれてしまうこともあります。 また、察してちゃんは、本題をずばり言われないため交わすのが上手な人に利用されてしまうこともあります。 例えば結婚などをなかなか確認できない…お金を返して欲しいのになかなか言えない…などの場合に、結論を言い出すより前にさりげなく交わされて、延々と話ができないままということにもなりかねません。

人の様子を見ながら話す

とにかくいろんな人の顔色や様子をうかがいながらす人も、回りくどい話になりがちです。周りの人はどう思っているのか、自分の話している内容に同意しているのかなどが気になってしまって、気づけば何を話していたのかわからなくなって、同じことを繰り返し話してしまうのです。 さらに誰かが様子を変えたり、顔色が変わったりすると話の内容が二転三転してしまうため、周りからは何を言っているかわからない上に信用もされにくくなるでしょう。

親切すぎる

親切心から、回りくどい話をしてしまう人も少なくありません。全ての情報を伝えてあげよう、最初から最後まで伝えてあげようという親切すぎる気持ちから、要点の見えない回りくどい話になってしまいます。 例えば「このあいだ〇〇さんに会ったよ」と言いたいのに、「このあいだこういう用事があって…」「○○さんっていう人はこういう人で、私とはこういう関係なんだけど…」のように、説明事項が多すぎて要点までたどり着かなくなってしまうのです。

真面目

親切すぎる特徴と同じように、真面目で全ての事柄を伝えたいという人も、回りくどい話をします。 説明してあげよう…ではなく、最初から最後まで事細かく伝えることが正しいと思っているのです。この場合、どこが要点で話のゴールなのかはあまり考えておらず、全てを伝えるということが大事だと考えている人も多く見られます。

回りくどい人の心理とは?

なぜ回りくどい話をしてしまうのでしょうか?回りくどい人の心理を3つに分けて詳しくご紹介します。回りくどい人の心理状態がわかれば上手な対処もしやすいので、ぜひ参考にしてみてください。

告白が回りくどい人の心理

告白が回りくどい人は、相手に断られたくないという気持ちが強く働いています。ハッキリ告白して断られるのが怖いため、回りくどい告白になってしまいます。例え恋人同士だったとしても、結婚など明確にさせたいことをなかなか言い出せない…というのも同じように回りくどくなってしまいます。 また、まだ告白する覚悟ができてい友達同士の場合でも、相手の気持ちが知りたいと思って駆け引きしたり、さぐるような話し方になってしまうと、相手には回りくどい人と思われます。 恋愛以外においても、仕事を辞めたいことを上司に伝える時のように、自分の感情や状況を伝えるのはとても勇気がいります。結論を知られたことで相手にどう思われるか不安で仕方ない…という時本題になかなか入れず、回りくどい話になってしまいます。

メールが回りくどい人の心理

メールが回りくどい人の心理は、どうなっているのでしょう。これは、特徴でも軽く触れたように、全てを説明したいという心理が強く働いています。 全て説明しないと相手に伝わらないだろう…最初から最後まで正確に知りたいはずだ…という親切すぎる、真面目すぎる心理状態です。そのため結論よりも前に説明が長くなってしまいます。 確かにメールは言葉だけで状況を伝えるため、上手な文章じゃないと伝わりにくいものです。自分としては丁寧に説明しようとした結果、相手には回りくどくて何を言いたいのかわからない…となってしまうのです。 また、失敗や良くない状況を相手に伝えなくてはならない場合、「結論を言いたくない」という心理が働いてしまい、回りくどいメールになってしまいます。しかしメールのようなツールでのやり取りの場合、特にビジネスにおいては私見などは交えず用件や結論のみを伝えることが最善です。

言い訳が回りくどい人の心理

言い訳が回りくどい人の心理は、「隠したいことがある」ことが多いです。相手に責められるかもしれないと思って、肝心なことを隠そうとするため、何を言っているかわからないような言い訳になってしまいます。 聞いてる側は、何か隠していることにも気づきますし、すっぱりと謝ってくれた方がずっといいのに…と余計腹を立ててしまいます。後々バレてしまうのなら、最初から正直に謝ってしまった方がよっぽど被害が小さいというものです。

回りくどい人の心理を知って上手に付き合おう

回りくどい人について詳しくご紹介しましたがいかがだったでしょうか。回りくどい人の特徴を知れば、上手く回避できることもあります。また、回りくどい心理状態を覚えて上手に立ち回ることで、何を言いたいのかもつかめるようになったり、会話を早く切り上げることができます。 もし、あなた自身が回りくどい話をしているかも?と感じたのなら、今回の記事をぜひ参考にして気を付けてみてください。

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ライター

hachu

hachu

学生時代心理学を学んでいました。 現在も占いや自己啓発、カウンセリングなど様々な分野の勉強を独学で...

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