2019年04月30日公開

2019年06月18日更新

恥ずかしがり屋の心理的原因は?恥ずかしがり屋を克服する7つの方法

恥ずかしがり屋な性格で悩んでいませんか?恥ずかしがり屋な人は、大切な場面で恥ずかしがって本来の自分を出せず、生きづらく感じてしまいがちです。今回は、そんな恥ずかしがり屋の特徴、心理的原因、恥ずかしがり屋を克服する方法について、詳しく紹介していきます。

恥ずかしがり屋を克服したいあなたへ

恥ずかしがり屋な性格で悩んでいませんか?恥ずかしがり屋だと、人間関係がうまく行かなかったり、やりたい事が出来なかったり、人前で上手く話せないなど、人生損をしていると感じることが多いのではないでしょうか。 おそらく、これまでに何度も、恥ずかしがり屋な性格に邪魔されてきたことと思います。恥ずかしい気持ちがこみあげてくると、顔が赤くなり、心臓がどきどきしたり、消えてしまいたくなるくらい自分を過小評価してしまい、とてもじゃないですがいつもの自分を出せません。

かといって、恥ずかしがらないようにしようと意識しても、全く直らないどころか、余計に意識して恥ずかしさが増し、逆効果になってしまいがちです。 わざわざ恥ずかしがり屋になりたくてなっている人はいません。ほとんどの人は、恥ずかしがり屋を出来るなら克服したいと思っているでしょう。 今回は、そんな恥ずかしがり屋な人の特徴や、心理的原因を探っていきます。そしてそこから考えた、恥ずかしがり屋を克服する方法についてもご紹介していきます。ぜひ最後まで読んでみて下さい。

恥ずかしがり屋な人の特徴

自分の嫌な部分を人前にさらすこと、を気まずく感じてしまう気持ち。これが恥ずかしいという気持ちの正体です。 恥ずかしがり屋とは、このような恥ずかしいと思う気持ちが強かったり、恥ずかしがることが多い人のことを言います。 そんな恥ずかしがり屋な人にはどんな特徴があるのでしょうか。ここでは恥ずかしがり屋な人の具体的な特徴について、詳しく説明していきます。

自意識過剰

恥ずかしがり屋な人は、自意識過剰なところがあります。他人が自分をどう思うかを必要以上に気にしてしまいがちです。相手に変に思われないか、笑われないか、嫌われないかなどと、いつも人の目が気になってしまいます。 自意識過剰になると、常に人からどう見られているかに意識が向いてしまいがちです。そのため、肝心な目的を失敗してしまうことがあります。 例えば、恥ずかしがり屋の人が、人前でスピーチする時に、頭が真っ白になって、しどろもどろになって、言いたい事が言えず失敗してしまうことがあります。 ここで大切なのはスピーチを成功させることなのですが、恥ずかしがり屋は人に見られていることのほうに主に意識が向いてしまいがちなのです。そのためスピーチを失敗してしまうような事が起きてしまいます。

他人の評価を気にする

恥ずかしがり屋な人は、他人の評価を重要視しています。人と比べて自分がどうなのかを、常に気にしています。 恥ずかしがり屋な人はもともと、ありのままの自分に対する評価が低いです。そのため、なんとかして良く見られなければならないと思っています。そして本心と違う事を言ったり、らしくない行動をとったりします。 恥ずかしがり屋な人にとっては、他人からの評価が下がり、相手から傷つけられるのが一番耐えられません。そのため「こんなことを言うと嫌われる」と思っていることが沢山あり、隠そうとしがちです。

しかしやはり本当の自分を隠しとおす事は難しく、付き合っていくうちにバレてしまいます。そんな時に恥ずかしい気持ちを感じがちなのです。 どんなに頑張ったとしても、他人からの評価は自分ではどうする事もできません。ですから、気にすること自体、意味がないことだと気づいたほうが良いかもしれません。

人前で話すのが苦手

恥ずかしがり屋な人は、人前で話すのが苦手です。人前で話すときに緊張して顔が真っ赤になったり、声が震えてしまうこともあるでしょう。 また、そのような緊張している自分を見られるのが恥ずかしいのです。そうして恥ずかしがり屋は、人前で話すことに苦手意識を持ってしまいます。 特に普段あまり人前で話すことがないと、特に恥ずかしがり屋になりがちです。これは、人に見られることが怖いと感じているからです。

しかし冷静に考えてみてください、人の視線だけで誰かを傷つけたり、害を与えたり出来るでしょうか?そんなわけありませんよね。それに視線だけで、他の人が考えていることなど、エスパーでもない限り分かりません。視線が怖いという気持ちは、ただの思い込みです。 緊張して失敗してしまうと、やっぱり苦手だと再認識してしまい、恥ずかしがり屋はさらに酷くなってしまいます。そうなると、恥ずかしい思いをするくらいなら言わないほうが良いと、言いたい事を我慢してしまいがちになります。

恥ずかしがり屋の自分が恥ずかしい

「恥ずかしがり屋な人」は、「恥ずかしがり屋な自分」を、恥ずかしいと感じてしまうという特徴があります。恥ずかしがり屋な自分は、カッコ悪いと思っています。 恥ずかしそうにしている人に、「何を恥ずかしがっているの?」と聞くと、さらに恥ずかしそうに、「別に恥ずかしがってないよ」という返事が返ってくる事はありませんか? これは、本人としては、恥ずかしがり屋に見られたくないのに、図星をさされて恥ずかしい気持ちになっているのです。

それならば、恥ずかしがり屋を止めれば良いだけなのですが、それも出来ないというパラドックスに陥っています。 過去に恥ずかしがって失敗した経験があると、強く意識してしまい、このようになってしまうことが多いかもしれません。恥ずかしがり屋はダメだと気負ってしまい、余計に気になって恥ずかしさが増してしまうからです。

外見にコンプレックスがある

恥ずかしがり屋な人は、外見になんらかのコンプレックスを持っている場合もあります。顔やパーツに自信が無かったり、体系にコンプレックスを感じている人もいます。 そういった特徴を人から指摘されたり、バカにされたことが原因となってコンプレックスを持ってしまうのです。 恥ずかしがり屋は、こういった特徴を他人が気にするに違いないと思っています。自分が酷く気にしているため、他人も同じように気にするものだと思い込んでいます。 しかしほとんどの場合が、ただの気にしすぎです。自分が思っているほど他人は気にしていません。外見はわりと頑張れば、コンプレックスの部分をごまかせる場合も多いです。太っているのが気になるならダイエットをするなど、やれることはやるようにしましょう。

人間関係のトラウマがある

人付き合いが苦手な人は、恥ずかしがり屋な傾向があります。過去に人間関係がうまくいかなかった経験がトラウマになっているからです。そのため人間関係の場面では慎重になってしまいがちです。 再び嫌われないように、模範的ないい子ちゃんになろうと決めています。そのため本当の自分を隠そうとしてしまうのです。そして隠していることがバレると恥ずかしく感じてしまいます。 恥ずかしがり屋な相手の心を開かせるには、安心してもらうしかありません。怖くない事をわかってもらえるまで、あせらず根気よく壁を壊していきましょう。

自分の意見を言えない

恥ずかしがり屋な人は、自分の意見が言えないことがあります。意見を言うと、他人がどう思うかが気になり、こんな事を言うと変に思われるかもしれない、などと色々考えすぎてしまい、結局言えなくなってしまうのです。 例えば、意見を求められたときに、恥ずかしがり屋の人は、言いたい事があっても「特にありません」と答えてしまいがちです。自分の意見を言って、変に思われるくらいなら言わないほうがマシだと思ってしまいます。 しかし言いたい事があるのに言わなければ、相手にもそれが伝わり、二人の間に壁を感じてしまいます。そうなると相手にも理解してもらえないので、不満が残ってしまうことになります。

本心を隠してしまう

恥ずかしくて本心を隠してしまうのも、恥ずかしがり屋な人の特徴です。特に恋愛では、本当の自分を出したら嫌われるかもしれないと思っていて、好きなのに好きと素直に言えなかったりします。 恥ずかしがり屋な恋人がいる場合は、こういった態度をとられると、嫌われているのではないかと誤解してしまう事も多いでしょう。 こういった特徴がみられるのは、恋愛の回数が少なかったり、慣れていない場合がほとんどです。付き合いが長くなってもこういった態度が続く場合は、単に恥ずかしがり屋が理由というだけではないかもしれません。ちゃんと本人に確認しましょう。

恥ずかしがり屋な人の心理的原因は?

恥ずかしがり屋な性格は、さまざまな事のうまく行かない原因になる事がわかりました。そんな恥ずかしがり屋な人になってしまうのには、どんな原因があるのでしょうか?ここでは、恥ずかしがり屋な人の心理的な原因について、いくつか説明していきます。

自己評価が低い

恥ずかしがり屋のそもそもの原因は、自己評価が低いところにあります。自分は他人より劣っているダメなやつだと思っていて、そんな自分を他人の前にさらすのを恥ずかしく感じてしまうのです。 過去に人からバカにされたり、認められなかった経験があり、自分を責めてしまっていることが原因です。 このような場合、褒められても恥ずかしく感じて、「いやいや、自分なんて・・・」と自虐しはじめたりします。 このように、恥ずかしがり屋な性格の裏には、自分に自信がなく、ダメなやつだという信念が根付いてしまっているのです。

人と違っていると感じるから

人は、他人と違っていると感じた時に、恥ずかしさを感じます。恥ずかしがり屋な人は、自分は人と違っていて、普通じゃないと思い込んでいるところがあります。 日本人は、他人と比べて目立ってはいけない、みんな同じが一番良いという風潮があります。このような信念が一般的に根付いてしまっているのです。

しかし考えてみたらわかりますが、今の世の中、成功している人は人と違う考えや行動をしています。人との違いはダメなはずがなく、むしろ良いことなのです。ですからこれはもう、古くからの日本の大衆的な思いこみと言えるでしょう。 恥ずかしがり屋な自分に気づいたときは、なぜ自分は恥ずかしいと思うのかを考えてみて下さい。もし人と違っていることが原因ならば、もはや全く恥ずかしがる必要はありません。 このように自分と向かい合って考えてみることで、何が原因でそうなっているか、思い込みは本当に正しいのかが理解できることがあります。

他人が気になる

恥ずかしがり屋な人は、他人ばかり見ています。そして他人も同じように、人のことを気にしているに違いないと思いこんでいます。 しかしほとんどの人は、そこまで他人を気にしていません。誰もが自分のことで精一杯なのが本当のところです。 こういった場合、自分が他人を見ないようにすれば、思い込みは変わります。意識して見ないようにすれば、いつの間にか恥ずかしがり屋は、克服出来てしまっているでしょう。

自分の理想像を持っている

恥ずかしがり屋の人は、「こんな自分でありたい」、「こんな自分に見られたい」という自分の理想像を持っています。例えば本当は弱い自分であっても、人前ではカッコつけて強く見せてしまうことは、誰でもあるのではないでしょうか? そう言った思いが強いと、人前では本来の弱い自分を隠します。それなのに弱い自分が顔を出してしまうと、恥ずかしがり屋になってしまうのです。 他人ははそれに気づくと、強がっていたんだなと、恥ずかしがり屋の人を可愛らしく感じます。そしてついからかってしまいがちになります。恥ずかしがり屋は、からかわれると余計に恥ずかしくなるので、面白がられることが多いでしょう。

恥ずかしがり屋を克服する7つの方法

これまで、恥ずかしがり屋な人の特徴と心理的な原因についてご紹介してきました。恥ずかしがり屋な性格は、人と比較し、考えなくても良い余計な悩みを増やしてしまうなど、良いことがありませんでした。 そんな恥ずかしがり屋を克服する方法はあるのでしょうか?ここでは恥ずかしがり屋を克服する7つの方法について、ご紹介していきます。

場慣れする

恥ずかしいと思ってしまうような場面を沢山経験することで、恥ずかしがり屋を克服する事が出来ます。あえて経験することで、だんだん慣れて自信が付き、恥ずかしさが減っていきます。 他人から笑われる、バカにされる、自分の評価が下がるなど、単なる思い込みで、恥ずかしがり屋になっていただけですので、経験するうちに、別になんてことなかったと気づけるのです。 人前で話すのが恥ずかしいなら、あえて何度も人前で話す経験をしてみることで、ただの思い込みだったと気づくことができるでしょう。

人と比べない

恥ずかしがり屋の人は、人と比べて自分はダメだと劣等感を感じています。自分はこのままで良いと思っていれば、恥ずかしがり屋になることは無いのです。 せっかくの人生、人と比べるだけの人生にしてしまって本当に良いのですか?他人を基準に生きて、人生を楽しめるでしょうか?自問自答してみると良いでしょう。自分の人生、一番大切にすべきなのは自分の基準だということに気づきましょう。

恥ずかしがる自分を気にしない

恥ずかしがることを気にしないのも、恥ずかしがり屋を克服する秘訣です。恥ずかしがり屋を気にするのは、ダメなことや、悪いことだと思っているからです。人間なら恥ずかしい気持ちを持つのは自然で、当たり前のことだと開き直ってしまうと良いです。 恥ずかしがって人から変に思われないか、失敗したらどうしようなどと気にしていると、いつまでたっても克服は難しいです。うじうじと悩むことのほうがしんどいと思いませんか?それならいっそのこと、このままで良いと開き直ってしまったほうが良いのです。

自分をさらけ出してしまう

恥ずかしがり屋な人は、自分をさらけ出すことを恥ずかしく思っています。そのため本当の自分を隠してしまいます。 しかし嘘の自分で生きていても、満足することは出来ません。嘘で固めた自分で他人と付き合っても、喜びは感じられないでしょう。人は常に、他人に本当の自分を理解してもらいたいという欲求を持っています。 また恥ずかしがり屋な人は、他人を敵だと思っている部分があります。しかし、隙あらばあなたを馬鹿にしよう、嫌いになろうなんて人は、ほんの一部でしょう。ほとんどの人は、仲良くしたい、好意的でいたいと思っているのです。 このような勘違いに気づいて、自分をさらけ出せるようになれば、恥ずかしがり屋もいつの間にか消えてしまっていることでしょう。

上手くやろうと思わない

恥ずかしがり屋の人は、何でも完璧に上手くやらなければならないと思っています。このような思い込みは、小さい頃、上手くやった時だけ褒められていた経験が原因になっていることもあります。 実際のところは、結果がどうであれ別に構わないのです。上手くいく事があってもいいし、失敗する事があっても良いのです。それが人生なのです。 上手くやらなければならないという呪縛から解放されれば、とても楽になれるでしょう。恥ずかしがり屋もすっかり克服できるはずです。

本来の目的を意識する

恥ずかしがり屋の人は、他人と比べて自分がどうかということを、一番気にしてしまっている状態です。しかし、本来気にすべきはそこではないはずです。 本当にあなたが望んでいることは、自分の本当の気持ちを伝えてわかってもらい、何かを得たいからではないですか?もう一度良く考えてみて下さい。 本来の目的に集中すれば、恥ずかしい気持ちなど忘れてしまいます。恥ずかしがることよりも、本来の目的が重要なんだと、常に念頭に置くようにすると良いでしょう。

他人を思いやる事を意識する

恥ずかしがり屋は、実は自己中心的な性格といえます。恥ずかしがることは、一見すると内気で控えめな印象ですので、そのことに気づきにくいかもしれません。 他人と比べるということは、意識はがっつり自分に向いています。他人と比べるといっても、比べているのはあなたの思い込みの中の他人で、本当の目の前の他人のことは、全く見えていないのです。 もし本当に他人のために役立とう、他人を喜ばせたいと思っていたら、自分が恥をかくことなんてどうだって良いはずだと思いませんか? もちろん自分の事を一番大切にすることは当たり前ですし何も悪い事ではありません。しかしそればかりでは、他人を思いやっているとは言えません。このことに気づいて、本当に他人を思いやるとはどういうことか、考え直してみる必要があるかもしれません。

違いは個性として尊重しよう

ここまで、恥ずかしがり屋な人の特徴、恥ずかしがり屋になってしまう原因、恥ずかしがり屋を克服する方法について、見てきました。 恥ずかしがり屋な人は、自分と相手を比べてどうかということを常に気にしていて、自分は人よりダメだという劣等感が強いのが特徴です。また外見にコンプレックスを持っていたり、恥ずかしがり屋の自分を恥ずかしいと思っていたりします。 恥ずかしがり屋になる原因には、自分が人と違っていると感じていたり、自己評価が低かったりすることがあります。また自分自身が他人を強く意識しているために、相手も同様に意識していると思い込んでいたりします。 そんな恥ずかしがり屋を克服する方法がいくつかあります。恥ずかしさを感じる場面にあえて飛び込み、慣れることで大したことがなかったと気づきます。また恥ずかしがり屋の自分を認めて、自分をさらけ出したり、他人を思いやることで、自然と恥ずかしがり屋は消えていきます。

日本人は特に、恥ずかしがり屋な人が多いのです。日本では、みんな同じが一番良いという、和を重んじた古い考えが根付いています。そのため、少し人と違っていると良くないと思われがちです。 しかし最近では、このような古い価値観も少しずつ変わってきています。もともと違いは個性であり、悪いものではないのです。 これからは、違いをおかしいとするのではなく、尊重し、役立てていけるような国になっていくことを願います。そうすれば、いじめや差別もなくなり、もっと平和な世の中になるのではないでしょうか。 このような真の平和な国にするためには、まず一人一人が個性を尊重できるように、心がけていくことが必要でしょう。

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ライター

みんく

みんく

マインドブロックバスターの資格を取得してから、スピリチュアルを学び、ヒーリングセッションでクライアン...

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