2019年04月27日公開

2019年06月18日更新

自信家の人の男女別特徴とその心理!モテる自信家と嫌われる自信家の違い

自慢話が多く、人を見下した発言や態度が多い自信家な人。付き合うのが面倒くさいと思う方もいるでしょう。自信家な人はなぜそうなってしまうのか?その心理をご紹介します。また、モテる自信家と嫌われる自信家の違いを比較し、適切な自信を持つためのポイントを考えていきます。

自信家の意味とは?自信家な人ってどんな人?

自信家には、『なにごともうまくやれるという自信を持っている人』『しばしば無根拠な 自身に基づくさま』という意味があります。 本来、自信というものはなにかしらの「実績や経験」をもとに、自分の中で構築していく感情です。しかし、自信家はこうした根拠がある訳でもないのになぜか自己評価が高い人のことを指します。 今回はそんな自信家の特徴や、その行動の根底にある心理を見ていきましょう。

自信家な男性の特徴

ここでは自信家な人の特徴を見ていきましょう。男女別のパターンでご紹介します。まずは、自信家な男性編です。

自分の価値観が絶対でこだわりが強い

自信家な男性はこだわりが強く、価値観がはっきりしているため、自分の中の「かっこいい人はこうあるべき」というイメージがはっきりしています。それは服装や髪形などの外見から、料理のうんちくに詳しかったり、仕事のスタイル等にまでいきわたっています。 そのこだわりが自分の中だけで完結していれば問題ないのですが、自信家な男性は自分の「こだわり・価値観」が人より優れている部分だと思っているため、他人に自分の価値観を強制したり、自慢して優越感を得ようとします。 周りから「うざい」と思われがちな自信家な男性の特徴です。

恋愛では勘違いしがち

自分に対して絶対の自信を持っているため、自信家な男性は、女性に少し優しくされただけで「あの人は自分に気があるんじゃないか?」と勘違いしてしまいます。 「自分はこんなにいい男なんだから、惚れて当然だろう」いったところでしょうか。すぐ勘違いしてしまうのは、自信家な男性の特徴です。

パートナー選びの理想が高い

自信家な男性は、女性に対してもこだわりが強く、理想が高いです。女性の容姿に関して厳しく判断します。 なぜならば、自信家な男性はその女性とただ一緒にいるだけでは駄目だからです。女性と付き合う際、そこに「こんないい女を連れて歩いているオレ」という優越感が無ければいけないのです。 (自分のことはさておき)自信家な男性は、パートナー選びの基準が高く、それをクリアする女性にしか興味を示さないのが特徴です。

自分の非を認めない

間違いを指摘されても、自信家な男性は反省しない傾向にあります。プライドが高くてそれを認められないという部分もありますが、基本的には「自分のすることを相手が理解できていないのだろう」と思ってしまいます。 自分が間違っているのではなくて、自分の言動についてこられない周りが悪いと思うのが自信家な男性の特徴です。

とにかく自分が大好き

とにかく自分が大好きで、自分中心にものごとを進めたがるのが自信家な男性の特徴です。話題の中心であったり、自分の思い通りに周りを行動させようとしたり。 自分が主導権を握ることで、「自分がみんなを引っ張っている」「自分がみんなの中心」という感情に浸りたいのです。

承認欲求が強い

自信家な男性は承認欲求が強く、人に褒められることや称賛されるのが大好きです。拍手大喝采じゃなくても、「わあ、すごいね」程度のちょっとした褒め言葉でも途端に上機嫌になります。 逆に自分以外の誰かが褒められるような場には、全く興味がありません。自信家な男性は、あくまで自分が気持ちよくなる話題でなければならないのです。

自信家な女性の特徴

ここでは自信家な女性の特徴を見ていきましょう。自信家な男性との違いはあるのでしょうか?

モテる自慢が多い

自信家な女性は、「モテる自慢」が多いです。これは自分に好意を持っているであろう男性の数(勘違い含む)で、自分の価値の高さを主張したいのです。「悩み事がある」という切り口から、結局はモテすぎて困るという話がオチというパターンも。 自信家な女性は、「〇〇さんもてるねー!」「〇〇さん美人だからね」という言葉をもらい優越感に浸りたいだけなのです。

男は自分に尽くして当然だと思っている

自信家な女性は自分の容姿に自信があり、努力もしています。自分のことを素晴らしい女性だと思っているので、一緒にいる男性に対しては「こんないい女と一緒にいられるのだから感謝しなさい」と思っています。 自分と一緒にいることがひとつ「貸し」ですから、男性は自信家な女性に何かお返しして「貸し借りなし」になります。これが理由で自信家な女性は、男性からなにかしてもらったときの感謝の気持ちが足りないのです。 自信家な女性が「高飛車な人」「何様のつもり?」と周りから言われてしまう原因ですね。

悪口が多い

自信家な女性は気に食わないことがあるとすぐ悪口を言います。基本的に我慢強くないので、不快な気持ちをそのまま言葉に出してしまうのですね。 あの人の評価が自分よりいいのは気に食わない、あの子がモテるのが気に食わない、あの男の人が気持ち悪い。なんでもです。 聞いている周りの人たちは、当然いい気分はしません。しかし自信家な女性は自己中心的な性格なので、周りの雰囲気などおかまいなしです。

恋愛では自分からアプローチしない

自信家な女性は、恋愛において、たとえ好みの男性がいたとしても、自分からはアプローチしません。もしフラれたら自分のプライドが傷つきますし、そもそも自分が男性に寄り添っていくことは「負けた」気がするのでやりません。 あくまで「自分の立場が上」でなければならないので、自信家な女性は惚れた弱みというものを見せません。男性に媚びない姿勢を貫きます。

自信家の人に共通する心理

自信家な人の悪い点に共通しているのは、「相手に対する高圧的な態度」と「自分の実力を客観視できない視野の狭さ」にあります。 では、いったいどんな性格が原因でこのようなことになってしまうのでしょうか?自信家な人の心理について見ていきましょう。

自己中心的な性格

自信家な人は自己中心的な性格です。基本的に自分さえよければいいので、他人の気持ちは考えません。そのため、人の話を聞かず、自分の話ばかりするような面があります。 自分が中心にいないと嫌なので、自分の思うように話が進まないと文句を言ってものごとを受け入れようとしません。 そして自信家の人は常に自分の意見が正しいと思っているので、強引にものごとをすすめようとすることが多く、周りを振り回してしまうことも少なくありません。

自分に甘い

自信家な人は、基本的に自分に甘いです。そのため、「少しの努力」や「多少の成果」で自分のことを優れた人間だと思い込んでしまうのです。 自分が満足する基準が低く、さらに過大評価をするため、「自意識過剰な自信家」ができあがってしまうわけです。 自分に厳しい人ならば簡単に満足しないのでどんどん努力して成長しますし、いつまでも自分はまだまだだと思っているので、謙虚な態度になります。 自信家な人の、努力をしようとする姿勢は認めますが、その性格ゆえ圧倒的な努力不足に陥りがちです。

自分を過大評価している

自分の評価が高いのが自信家な人です。他人よりも少し秀でている部分があれば、それが大きな武器かのような解釈をします。自信家な人に足りないのは、「自分を客観視すること」と、「謙虚な姿勢」です。 自分に自信があり、決断ができる部分は良い点ですが、悪い点がそれを上回っています。俗にいう「自意識過剰な人」「ナルシスト」なのです。

ポジティブ思考

自信家な人は、ポジティブ思考の持ち主です。もっと言えば、ポジティブな上に思い込みが激しい性格です。自信家な人は、ものごとをポジティブに考え、深く考え込み過ぎずに決断し、行動に移せる実行力があります。 それだけ見れば優秀なリーダーと呼んでもいいかもしれません。しかし、自信家な人にはそこに「判断を下すための論理的な判断」が欠けているのです。 わかりやすくいえば、自信家な人の判断の根拠は「なんとなく自分が上手くいくと思っているから」なのです。これではただの思い込みです。

心理的に未熟な部分がある

自信家な人は心理的に幼い部分があり、それを隠すために虚勢を張っています。周りに注目されるためには発言力のある優秀な人物である必要がありますが、意識と実力の差異を、虚勢を張った根拠のない自信で埋め合わせようとしています。 誰か自分以外の人の評価が高い場合、実力が伴っていない自信家な人は、悪い部分を指摘し、相手の印象を悪くすることで自分の方が上だと主張します。 他者否定をすることにより、自分に目を向けさせようとするのですね。自信家な人は、自分の意見が周りに受け入れられると自信を持っているので、悪口を言うことによりかえって自分の評価を下げてしまうことに気づいていません。 未熟な自分を素直にさらけ出せればこんなことは起きませんが、実際よりも自分を過大評価してしまう自信家な人は、これができないのです。

他人を見下している

常に上から目線で高圧的な態度をとるのが自信家な人です。これは自信家な人の「自分は他より優れている」という気持ちのあらわれなのです。そのため、どうしても他人を見下したような言動になってきてしまいます。 自信家な人は悪気がなく言っていますが、そこに言われる側への気持ちの配慮というものはありません。

プライドが高い

プライドが高いから自信家になってしまったのか、自信家だからプライドが高いのか、どちらにしろ自信家な人はプライドが高いです。 そのため、プライドが傷つくと不機嫌になったり、怒りだして冷静さを失ってしまいます。

自信家の人はモテる?それとも嫌われる?

自信家な人はモテる?それとも嫌われる?結論からいうと、「両方ある」です。モテる自信家と嫌われる自信家、それぞの特徴を見てみましょう。あなたの周りの自信家な人は、どちらに当てはまっているでしょうか?

モテる自信家の特徴

モテる自信家な人は、「実力が伴っている」自信家です。自信家な人はポジティブで、自分の価値観もしっかりと持っています。そのブレのない強気な姿勢に、憧れや好感をもつ異性はいるでしょう。 しかし、最初は好意を持っていたとしても、中身のない自信と底の浅さが知られてしまえば、相手の気持ちも一気に冷めてしまいます。 結局は、自信家な人が誇りに思っている「自分が自慢したい能力」が、自称ではなく他人から見ても優れたものである必要があるのです。それは芸能事務所からスカウトされるくらいの容姿でも、全国屈指の特技でもかまいません。 自信過剰な部分が許されるくらいの「中身」がある自信家な人はモテるでしょう。

嫌われる自信家の特徴

嫌われる自信家な人の特徴というよりは、自信家というのはあまり人に好かれる性格ではありません。モテる可能性があるのが「実力が伴っている自信家」というだけで、実力のありなし全て含め自信家は嫌われる傾向にあります。 「ポジティブ」「実行力がある」それぞれの性格ひとつひとつだけを見れば、魅力的な部分はあります。しかし自信家な人を総合的に判断すれば「自分が大好きで他人に対する配慮が足りない人」ということになるため、周りからすればなるべく遠慮したい面倒な人です。 他人の気持ちを考えられない人が他人に好かれないのは当たり前です。

自信家な人との上手な付き合い方

自信家な人は、他人の言うことを聞かず、行動を他人にあわせることもしません。自信家な人と上手に付き合うためには、こちらが合わせてあげるということが必要になってきます。その方法をいくつかご紹介しましょう。

積極的に褒めてあげる

自信家な人は、自分に絶対的な自信を持っています。自分の得意分野ならばなおさらでしょう。自信家な人の自慢話がはじまったら、適度に相づちをうったり、質問をしたりして話をひろげてあげましょう。 話の途中でしっかり褒めてあげつつ、話の最後には「〇〇さんってやっぱりすごいですね!」「〇〇さんの話、とても勉強になりました!」と、とどめの褒め言葉で気持ちよくしてあげましょう。 大切なのは、自信家な人の自尊心を傷つけないように扱ってあげることです。

自信家な人の話を肯定してあげる

自信家な人と意見がぶつかったときなどは、譲歩してあげるなど、自信家な人に対してあなたが一番ですよ。という姿勢で接しましょう。 自信家な人の「自信」には根拠がないため、話が飛躍して矛盾していたり、いまいち説得力が薄い意見など、その気になれば完全論破できる話はいくらでも出てきます。 そんなときは正論でシャットアウトではなく、諭すような話の流れで説得してあげてください。自信家な人は、あまりにもはっきり自分の意見を否定されてしまうと、へそを曲げてしまったり、恥をかかされたと逆恨みする可能性があります。 自信家な人と話すときは、意見の押し付け合いにならないように気を付け、一度「そうだね」と認めてあげてから自分の話をするようにしましょう。自分が大人になって、自信家な人に合わせてあげる気持ちで応対してください。

自信家な人と接する回数を少なくする

正直付き合うことが面倒な部分もある自信家な人。職場やクラスが一緒で関係を断つことが難しいならば、できるだけ関わらないようにするしかありません。 自信家な人の厄介なところは「自分の自慢話ばかりする」「自分のペースに相手を付き合わせる」といったものです。下手に話かけると、途端に自慢話がはじまり、伝えたことが話せないまま無駄な時間を過ごすことになってしまいます。 連絡事項はメモやデータにまとめて伝えるなどの工夫をして、無駄な話をさせない状況を作り上げるのです。自信家な人が周りに気を使わない分、こちらが気をつけましょう。

自信家な人に失敗をさせる

「気づき」を与えることも時には必要かもしれません。自信家な人の特徴として、「口で言うほどの実力が伴っていない」ことがあげられます。ここは一度、自信家な人を責任者にして仕事をさせてみるのも一つの方法です。 大きな失敗を失敗を経験させ、自分の実力不足を気づかせてあげましょう。わざと失敗させるのではなく(それではただの嫌がらせ)、言い訳できないほどはっきりと、自信家な人の責任で失敗させるのです。 少々荒療治かもしれませんが、自信家な人は基本的に人の話を聞きませんから、自分で気づく方向へ進ませる方が良いでしょう。気づきがあれば、多少は謙虚になってくれるかもしれません。

自信家は成功を掴む?適切な自信を持つためのポイント

自信家な人が全員成功者という訳ではありませんが、成功者は自信家な人が多いです。しかしそれは「適切な」自信を持った自信家たちです。 適切な自信を持った自信家な人とは、「自信」と「謙虚」のバランスがいい人たちのことを言います。 適切な自信を持った自信家は、決して人を見下した態度はとらず、他人の意見を聞く謙虚さがあり、実績に裏付けされた自身の根拠を持っています。 それではここで、適切な自信を持つためのポイントを確認してみましょう。

自分を客観的に見る

適切な自信を持つために、自分を客観的に見ることを心掛けましょう。自信家な人の様に、根拠のない自信ではただの自信過剰です。客観的に見る方法は、成果をデータによって見える化し、他と比較するのです。 例として一番わかりやすいのは営業成績や試験でしょうか。自分が他と比べてどのくらい優れているのか、上には何人いるのかがすぐにわかります。過去の自分と比べるのもアリです。 努力の結果、前の自分と比べてどのくらい成長したか比較し、きちんとした成果がみられればそれだけで自信がつきます。 データを見て自信を持つことができたら、自身の根拠は数字の裏付けがあるということです。数字が絡めば他人に自分の実力を表現する際に説得力もあります。

結果の「振り返り」をしっかりと行う

なにか行動を起こした後は、自分の行動に対する結果の振り返り、他からの評価を聞いてみましょう。ビジネスで言われる、フィードバックと呼ばれるものです。 振り返りの結果が良いものであれば単純に自信がつきますし、悪い結果だとしても次回チャレンジする際に、「改善点はしっかりと洗い出した」という自信に変わるでしょう。

努力を続ける

努力を続け、努力の積み重ねによる自信をつけましょう。「なんとなく自分ならやれそうだから」ではなく、「今までこういう努力を続けてき」という、実際の努力の数を自信の源にしましょう。 自分の実力より下の人を見て優越感に浸るのではなく、自分よりも実力が上の人を見て、「自分はまだまだ」という謙虚な姿勢で、己を磨き続けましょう。

適切な自信の持ち方で好かれる自信家になろう

自信家な人についてご紹介してきました。いかがでしたか?「自信家」には「好かれる自信家」と「嫌われる自信家」がいることがお分かりいただけたと思います。好かれる自信家は自分を客観視でき、謙虚な姿勢で努力をします。 自分を客観視できなければ、自分を過大評価しすぎていることに気づけませんし、行きすぎてしまいそうな行動を自制することもできません。 謙虚さが無ければ、少しの努力とわずかな成功で満足し、「自分は優秀な人間だ」と勘違いして努力をやめてしまいます。他人の意見に耳をかさず、自己の成長の機会を逃してしまうでしょう。 自信が無くて一歩踏み出す勇気を持てない人が多くいる中、自分を信じて突き進める自信家な人は成功を「つかみ取りに行く」力強さがあります。自信家な人を目指すのであれば、適切な自信と謙虚さをあわせ持った、「好かれる自信家」を目指しましょう。

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ライター

カガタクヤ

カガタクヤ

フリーライターのカガです。 前職(接客業・営業職)のスキルアップのために学んだ、 コミュニケーシ...

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