2019年04月26日公開

2019年06月18日更新

とぼける人の心理とは?すぐとぼける人の4つの特徴

誰でもとぼけることはありますよね。しかし、いつでもどんな時でもとぼける人もいます。どうして、いつもとぼけるのでしょうか。もしかすると、とぼける深い理由があるのかもしれません。それを理解するために、とぼける人の特徴や性格、心理を探っていきます。

とぼける人はいったいどうしてとぼけるの?

とぼける人に質問をしたら、生返事が返ってくるし、答えをもらったとしても、ちっとも役にたちません。とぼける人のあいまいな答えにイライラすることは多いのではないでしょうか。こちらは真剣に聞いていることに対して、どうしてとぼける人はあいまいにしか答えないのでしょうか。 とぼける人の特徴や性格を知って、どうしてとぼける人はあいまいな答えをするのか、これからお伝えしていきます。

とぼけるの意味とは?とぼける人ってどんな人?

とぼけるとは、物事を知っているのにそのことを認めようとしないこと、また、知っているのに知らないふりをすることという2つの意味があります。前者の意味の類語には、「知らぬ存ぜぬの一点張り」というのがあります。 後者の意味の類語には、「しらばっくれる」というのがあります。どちらの類語からもわかるように、「とぼける」ことはあまり良いことだと一般的には思われていません。 では、とぼける人とは一体どんな性格で、どんな特徴があるのでしょうか。次は、とぼける人の特徴と性格を詳しく見ていきます。

とぼける人の特徴・性格

とぼける人の言動は、周囲から見ると少し謎めいています。とぼける人の、相手の質問にあいまいに答える態度や、知っているのに知らないふりをしたりする様子は、普通の人からすると、どうしてはっきり答えないのかと不思議に思うでしょう。 とぼける人にはどんな特徴や性格があるのか見ていくことにしましょう。

責任感がない

とぼける人には、責任感がありません。とぼけることで、責任から逃れようとしている器が小さく、とても未熟な人物なのです。とぼけていれば、自分は部外者になれると思っています。 とぼける人の思考は、甘くて単純です。知らないふりをして、この場を乗り切れば、すべて上手くいく、誰かがなんとかしてくれると思っています。とぼける人にhs、そんな甘えがあるので、責任感がなく、安全な場所へといち早く逃げようとするのです。 本当ならば、とぼける人に責任を持って最後まで取り組んでもらいたいものですが、当の本人がフィードアウトしてしまうので、周囲の責任感のある人が後始末をする結果になります。 誰かが代わりに解決しても、とぼける人は感謝すらしないため、責任感のなさにあきれ果ててしまいます。このようなことを繰り返すうちに、とぼける人と関わりたくないと敬遠されることに繋がるのです。

自分の非を認めない

とぼける人は、たとえ自分に非があるとわかっていても、自分の非を認めようとはしません。とぼける人は、相手が言っていることや指摘していることが、正しいとわかっていても、とぼけてその場を切り抜けようとします。 相手の意見や主張が正しいから、反論することができないので、とぼけるしか方法がないのです。とぼける人は、一刻も早くその場を切り抜けたいと思っています。自分な非を認めるのが一番早く物事が解決する方法なのに、とぼける人は自分の非を認めたくないのでとぼけ続けます。 最終的に周囲があきれてしまい、その場は収まりますが問題が残ったままであることが多いです。とぼける人は、その場を切り抜けることに必死なので、とぼけることで物事は解決すると勘違いしています。

周囲には、とぼける人は、自分に非があることがわかっているのに、認めずにとぼけていることはバレています。だから、とぼける人に自分の非を認めさせて、反省させたいと思うでしょう。非を認めて反省しないと次もまた同じ失敗を繰り返す可能性もあります。 しかし、とぼける人は、どんなに問い詰めても自分の非を認めません。最後には、開き直って怒り出すこともあるので、改心させようとするのは難しいかもしれません。

世渡りが上手い

とぼける人の中には、とにかく要領が良く、世渡りが上手い人がいます。「とぼける」という技術を巧みに使い、うまく立ち回っているのです。 知っていても知らないふりをすることが必要な時もありますよね。とぼけることは、そんな時に無駄な争いをすることなく上手く世の中を渡っていく手段のひとつになることもあります。 そして人は、適度に肩の力を抜くためにとぼけることもあります。すべてのことに全力を注ぐと、逆にうまくいかないこともあ流と考えているからです。しっかりしている人がとぼける様子は、場を和ませます。

物事に対する考え方が幼稚

とぼける人は、とぼけていれば問題は解決すると思っているし、とぼけていれば自分の非を認めないくて済むと思っています。とぼけることで、周囲の人からの自分の評価が下がることはないと考えています。 それは、誰も自分がとぼけているとは思っていないと思っているからです。とぼける人は、知らないふりをしているけど、相手には本当に自分が知らないのだと思われていると思っています。

しかし、周囲の人は、それまでの経緯や、その場の雰囲気などから、とぼける人が本当に何も知らないとは思っていません。知っているのに、とぼけているのがバレバレなのです。とぼけることで、うまく立ち回っているという考えはとても幼稚だといえます。 世の中はそんなに単純なものではなく、嘘やごまかしは簡単にバレてしまうということをわかっていない幼稚な思考回路を持っているのがとぼける人の特徴です。

とぼける人の心理とは?

とぼける人は、質問に対してあいまいな回答をしたり、質問に質問で返したりするパターンがとても多いです。相手の考えや気持ちを知るために質問をしているのに、はっきりとした答えをくれないので、実際何を考えているかを見分けることが難しくなります。 少しでもとぼける人が何を考えているのか理解するために、とぼける人の心理を探っていきます。

自己中心的

とぼける人は、相手のことを考えるよりも自分の保身を優先にします。とぼける人は、あいまいな表現をすることで、自分の考えをはっきり伝えずぼかします。あえて 、あいまいにすることで、自分の責任を免れようという考えがあります。 とぼける人は、自分が一番大事であり、自分を守ることができれば、自分以外はどうなろう構いません。自分の一言で誰かが助かるとしても、その一言で自分の立場が悪くなる可能性が少しでもあれば、とぼける人は知らないふりをします。 とぼけたことで、他人に責任を押し付ける結果になってしまっても、「助かってよかった」と真っ先に自分の状況を考えます。とぼける人は、他の人に対して罪悪感を感じることは、ほぼありません。このような自己中心的な考え方が、とぼける人には働いているのです。

自己防衛本能が強い

人は誰でも、自分が傷つかないように自分を守ろうとする本能があります。このような自分を守ろうとする本能を自己防衛本能と言います。とぼける人がとぼけるのは、自己防衛本能が働いていて、その自己防衛本能が他の人よりも強いからなのです。 自分が間違っていることはわかっていても、自分の非を認めてしまうと自分の評価に悪くなり、自分が傷つくと考えています。しかし、相手にとぼけていることはバレていて、相手から人間性を疑われているのです。 その時点で、とぼける人の評価は下がっているのですが、とぼける人はその事には気づいていません。とぼける人は、とぼけていることが相手にバレているとは思っていないので、非を認めなければいいと考えているのです。とぼける人は、人一倍強い、臆病で怖がりなため自己防衛本能が強くなるのが特徴です。

会話をめんどくさいと思っている

とぼける人は、物事を詳しく説明したり、長々と話を続けることがめんどくさいと思っている場合があります。そのため、知っていても知らないふりをしてとぼけるのです。 知っていても知らないふりをするのは、話が広がっていくことがめんどくさいと感じているのです。とぼける人に対して、しつこく質問して、追及する人もいますが、多くの人は、とぼける様子を見て、質問をすることをやめます。

とぼける人は、あいまいな返事をすることで、相手を敬遠している場合があるのです。普段はしっかりと返答してくれる人がとぼけるときは、疲れていたり忙しいこともあるので、その時はそっとして、また日を置いて聞いてみましょう。 また、とぼける人に、あまりしつこく質問したり、追及すると、急に逆ギレされる可能性があるので、注意が必要です。何度かあいまいな返事が返ってきたら、そのときは、そっとするようにしましょう。

とぼける技術は場を円滑に?

人は正論を言われると、なかなか素直になれなくなります。かえって意固地になってしまったり、傷ついたりすることもあります。正論を言われるとなんだか負かされたような気持ちのなるからかもしれません。 相手に、正しいことを言う時は、その場の雰囲気や、相手がちゃんと理解してくれるかをしっかりと見定めることが重要です。相手にもプライドがあります。正論でそのプライドを潰すようなことはあってはいけません。 相手もどうするのが正しいことなのかわかっているはずです。そんなところで、正論を相手にぶつけてしまうと、相手の理解を得られなくなってしまう可能性があります。そんなときに、有効なのが「とぼける」ということです。

とぼけることで、相手の感情を逆撫ですることなく、うまく誘導するのです。あなたが正論を相手にぶつけるのではなく、「とぼける」ことで、正論を相手から導きだすのです。 「とぼける」ことは、その場をコントロールすることができる技術になります。このように「とぼける」ことを、うまく活用できる人は、周囲をよく観察していて、洞察力があり、場の空気をよく理解している頭のいい人といえます。

すぐとぼける人との上手な付き合い方

とぼける人とは、一体どうやって上手に付き合えば良いのでしょうか。とぼける人が身近にいて困っている人のために、とぼける人との上手な付き合い方をこれからご紹介します。

相手にしない

質問したことにはっきり答えない、あいまいに答える、知らないふりをする、とぼける人に対してイライラすることは良くあると思います。とぼける人がはっきりとしないことで、とばっちりを受けたり、迷惑をこうむることもあったのではないでしょうか。 とぼける人に詰め寄って、はっきりさせたいと思うでしょう。しかし、とぼける人はとぼける姿勢を崩しません。それどころか問い詰められ過ぎると逆ギレすることもあります。こちらとすれば、とぼける人のこのような言動は理解できませんよね。 とぼける人とは、真っ正面からぶつかっても有益なものは何も生まれないので、相手にしないことが1番です。真剣に相手にせず、「またとぼけているなぁ」と遠目に見るようにするのが良いです。

反面教師にする

これは、とぼける人と上手く関わる方法ではありません。とぼける人を見て、「こんな人になりたくない」と反面教師にして、自分の言動を振り返る機会に繋げることで、とぼける人でもあなたにとって少しは役に立つ存在にすることができます。 とぼける人を見ることで、自分はしっかりと相手と向き合い、適当なことはしなくなれます。周囲にとぼける人がいると、つい自分に甘くなってとぼけることが当たり前だと思い始めてしまう可能性があります。 だから、とぼける人を反面教師にして、自分はこんな人にはなりたくないという心構えが大切になります。

とぼける技術を盗む

先ほど少しご紹介したように、とぼける人にも、とぼけることを上手く活用している頭のいい人もいます。あなたのそばにいる人が、とぼけることを上手く活用して、その場をコントロールしている人であれば、「とぼける」という技術を盗みましょう。 頭のいいとぼける人が、どんな時にとぼけているのか、とぼけることでどんな効果が生まれているのかよく観察してみてください。「とぼける」技術を上手く活用できるようになれば、人間関係を円滑に築くことができる大きな助けになります。 「とぼける」ことは、使い方や場所、その場の雰囲気によっては悪い評価に繋がることもあるので、注意が必要です。しかし、上手く「とぼける」ことを活用している人が身近にいるのであれば、その人から「とぼける」技術を盗む、いいチャンスになります。

とぼけるのは使い方が重要!

いかがだったでしょうか。とぼける人の多くは、周囲のことを考えずに自己保身のためにとぼけます。とぼける人に手を妬いている人もたくさんいることでしょう。 しかし、「とぼける」ことも使い方によっては、最大の武器になることを知っていてください。人間関係を円滑に進めるためのツールの一つとして、持って置くといつか役に立つ日が来るはずです。

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学生時代は児童福祉学を専攻していました。社会福祉士の資格取得。...

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