2019年05月04日公開

2019年06月19日更新

疑り深い人の特徴とその心理は?疑り性診断・疑り深い性格を治す方法!

そんなに疑わなくてもと思うようなところでも疑ってしまう疑い深い人はいますよね。では疑い深い人とは具体的にどのような人のことを指すのでしょうか。ここでは具体的に疑い深い人の特徴や心理について徹底解説します。疑り性診断もあるのでぜひ参考にしてみてくださいね。

疑り深い性格を治したいあなたへ

疑り深い性格をどうにかしたいと思っても、どうしても周りの人のことを疑ってしまったり、裏切られているのではないかと感じてしまって焦ってしまう場合が多くて困っている人は多くいます。 今回は、そんな疑り深い性格をどうにかしたいと思っている人に向けて、疑り深い人の特徴や心理的原因、直す方法について具体的に解説していきます。 また、自分は特に疑り深くないと思っている人に向けても、自分がどれだけ疑り深いか診断できるテストも紹介するので、興味のある人はぜひ試してみてくださいね。

疑り深い人の特徴

疑り深い人は、具体的にはどのような性格をしているのでしょうか。ここでは疑り深い人の特徴をいくつかの項目に分けて具体的に紹介します。

1.自分に自信がない

疑り深い人の特徴としてまず最初に挙げられるのが自分に自信がないということです。自分に自信がないとは具体的には、日々事あるごとに「自分はどうせ」と思ってしまうという事です。 自信がないと、周りの人のことをとても羨ましく感じますよね。周りの人のことを羨ましく感じるということは、「いいな」と感じるだけではなく、「この人は本当に信用できるのだろうか」と疑いの気持ちを向けてしまうということにもなりかねません。 その疑いの気持ちが、スパイラルのようにやめられなくなってしまうと、疑り深い人になってしまいます。

2.とても心配性

疑り深い人の特徴の2つめは、とても心配性ということです。心配性とは、いつも常に何かの心配をしていたり、誰かの心配をしていることです。心配性の人は常に、「大丈夫だろうか」と考えてしまいます。 その結果、その気持ちが大きくなっていき疑り深い性格を生んでしまうことが多いです。

3.相手のことを決めつけてしまう

疑り深い人の特徴の3つめは、相手のことをすぐに決めつけてしまうということです。初対面の人との仲を深めていく過程で、普通の場合は徐々にその人がどんな人でどんな考えを持っているかを知っていきますよね。 しかし、疑り深い人は最初からその初対面の人の印象からその人がどんな人であるかを決めてつけてしまう傾向があります。ではなぜ疑い深い人は相手のことを傷つけてしまうのでしょうか。 疑い深い人は、初対面の人がどんな人かわかっていない状態で話さなければならないのがとても苦痛で苦手です。そのため、初対面の人に対する怖い、苦手だという感情を少しでも減らすため、でもその印象でこの人はこんな人だと思って話してしまいます。

4.寂しがりや

疑り深い人の特徴の4つめは、寂しがりやということです。疑り深い人が寂しがりやというのには一見納得がいかない人も多いと思います。しかし、寂しがりやの人は常に誰かからの言葉に全力で耳を傾けて、相手に期待してしまいます。 相手に対して過剰に期待してしまうと、小さな約束事であってもそれが守られなった場合、その相手の言葉を疑ってしまう傾向が強いです。このようなものが積み重なった結果、寂しがりやな性格の人は疑り深い性格の人になってしまうということです。

5.嘘をついてしまう

疑り深い人の特徴の5つめは、周りの人にすぐを嘘をついてしまうということです。自分が周りの人に対して嘘をついてしまうということは、自分も同じように相手に嘘をつかれるのではないかという気分になってしまいます。 その結果、相手の言葉を信じることができなくなり、相手に嘘をつかれているのではないかと疑ってしまいます。そうして嘘をついてしまう人は疑り深い人になってしまうのです。

疑り深い人の心理的原因は?

疑り深い人の特徴についていくつか紹介してきましたが、ではそのような特徴になる心理的原因としては何が挙げられるのでしょうか。ここでは疑り深愛人の心理的原因についていくつかに分けて紹介します。

1.いつも裏切られてしまうと思っている

疑り深い人の心理的原因の一つめは、いつも自分が誰かに裏切られると思ってしまっているということです。このように考えてしまう原因は主に過去の経験からきている場合と思い込みの場合の2種類に分けられます。 最初に挙げた過去の経験の方は、過去に家族や親密な友人などに裏切られた経験があって、それ以来人のことを常に疑ってしまうということです。一度大切な人に裏切られてしまったらそこから立ち直ることは簡単ではありません。 そのため、まずは心の傷を癒すことが必要になります。次に挙げた思い込みは、いつか周りの人に裏切られてしまうのではないかという怖さが原因です。本当はそう思う必要はないと自分でわかっている場合でもつい、疑り深くなってしまう場合も含まれます。 これに関しても、すぐに直るものではないので、時間をかけて直していくことが必要です。

2.自分はできないと思い込んでいる

疑り深い人の心理的原因の2つめは、自分はできないと思い込んでしまっているということです。疑い深い人の特徴で自分に自信がないということをあげましたが、これと深い関係があります。 それは自分に自信がない理由として主にあげられるのが「何をやっても自分はできない」と思ってしまっているということです。何をやっても自分はできないんだという意識は、周りの人に対する嫉妬や妬みの感情に変わってしまうというのはよくあることです。 自分はできないという感情は、周りに対して劣等感を感じる元になるものです。こうした劣等感とマイナスの感情により、疑り深くなってしまうのです。

3.愛情に飢えている

疑り深い人の心理的原因の3つめは愛情に飢えているということです。愛情に飢えていることとが疑り深い人の心理的原因と聞いて、結びつかない人も多いと思いますが、次のような理由があります。 これは疑い深い人の特徴でもあげた寂しがりやという性格を産んだ原因として考えられますが、愛情に飢えている人はいつも誰かが自分のことを愛してくれないか、大切にしてくれないかと期待しています。 しかし、自分のことを愛して欲しいと思ってもその願いが叶うことはなかなかないですよね。愛情に飢えている人は、誰かに期待し、その期待が叶わないと裏切られたというように感じることが多いです。 こうして愛してくれるのではないかという期待と裏切りを繰り返していくうちに、どうしても周りの人のことを疑ってしまうようになり、疑り深い性格を生み出してしまうのです。

疑り深い人ほど他人の嘘を見抜けない?

疑り深い人は相手を常に疑ってしまうのにも関わらず、最近では驚きの実験結果が公表されています。トロント大学の実験で、性格テストを行ったところ疑り深い人ほど嘘を見抜くことができないというものです。 それとは反対に、簡単に人を信じることができる人の方が、疑り深い人と比べて嘘を見抜くことができたという結果も同時に出ています。疑り深い人だからと言って、嘘を見抜けるかというと、そうではなく、むしろ騙されやすいというのです。

あなたは疑り深い?診断でチェックしてみよう

ここでは自分がどれくらい疑り深い人なのかをチェックする診断を行います。以下の質問に「はい」か「いいえ」で答えてみてください。「はい」の数が多いほど、疑り深い人ということになります。 ・よく他人のことを疑ってしまう。 ・周りの人のことを信頼できない。 ・とても心配性だ。 ・自分に自信がない。 ・初対面の人がどんな性格かをすぐに決めつけてしまう。 ・寂しがりやだ。 ・嘘をついてしまう。 ・自分はできないと思い込んでしまっている。 ・いつも誰かに裏切られるのではないかとビクビクしている。 ・愛情に飢えている。 以上、10この項目の中で、どれだけ「はい」と答えたでしょうか。「はい」の数が多い人で、疑り深い性格をどうにかしたいと思っている人はぜひ以下を参考にしてみてくださいね。

疑り深い性格を治す方法

疑り深い人が疑り深い性格を治すにはどのような方法があるのでしょうか。ここでは具体的に、いくつかの項目に分けて疑り深い性格を治す方法について紹介します。疑り深い性格の人や、上記の診断テストで「はい」が多かった人はぜひ参考にしてみてくださいね。

1.何か趣味を見つける

疑り深い人が疑り深い性格を治す方法の1つめは、何か趣味を見つけるということです。人は裏切ることはありますが、物などは自分を裏切ることはありません。裏切られることがない環境や状況は心を落ち着かせることができますよね。 この趣味は一人でできる趣味かどうかが重要です。この趣味はあくまで自分とその趣味との関係だけしかないので、疑いの気持ちが産まれない、落ち着く場所としての役割のためです。 誰かと一緒じゃないとできないような趣味は、その誰かに疑いの気持ちを持ってしまう可能性もあるのであまりおすすめできません。何か自分に今一人でできるような趣味がないという人は、ぜひ一人でできる趣味を見つけてみてください。 また、趣味を持っていないような人も、ぜひ見つけてみてくださいね。

2.きちんと誰か話せる人を見つける

疑り深い人が疑り深い性格を治す方法の2つめは、誰かきちんと話せる人を見つけることです。きちんと話せる人というと難しいように感じるかもしれませんが、それは家族でも幼馴染でも、自分が思いつく人で良いのです。 その人のことを心から信頼できないかもしれません。それでも、今自分が悩んでいることを差し障りのない範囲で話してみましょう。誰かに話すことで、頭の中が整理されたり、気持ちが整理されたりします。 心と頭がスッキリすることで、心理的に不安定になるような状況から抜け出すことができます。その結果、必要以上に周りに対して疑い深くならなくてよくなりますよ。

3.疑い深くなった時は一回落ち着く

疑り深い人が疑り深い性格を治す方法の3つめは、疑い深くなった時は一回きちんと落ち着くということです。一度疑い深くなってしまうと疑い深い人はそう思うことをやめられなくなる傾向があったり、とても深刻に裏切られた後のことを考えてしまう癖があります。 この傾向や癖を防ぐために、誰かに対して疑い深くなってしまいそうになった時や、疑い深くなった時は一回落ち着いてみましょう。落ち着くための方法はなんでも良いのです。ただ自分がしっかり落ち着けるような方法を探してみることから始めてみましょう。

4.自分の気分の波を把握する

疑り深い人が疑り深い性格を治す方法の4つめは、自分の気分の波をしっかり自分で把握することです。自分の気分の波で沈んでいる時ほど、疑い深い人は相手を疑ってしまいます。 しかし反対に、気分の波が上向きな、調子が良い時は必要以上に相手を疑わなくて済むことはないですか?自分でこの気分の波を把握することで、心の調子が悪い時に相手に疑り深くなってしまっているときは「今自分の調子が悪いだけだ」と割り切ることもできます。 さらに、きちんと自分の気分の波を把握することができるようになったら、自分でその調整もできるようになっていきます。最初は難しいかもしれませんが、自分がどういう時に気分が落ち込むのか、どういう時に気分が良いのかを知ることから始めてみてください。

5.嘘をつかない

疑り深い人が疑り深い性格を治す方法の5つめは、相手に対して嘘をつかないということです。自分が嘘をついてしまうからこそ相手も同じように嘘をつくのではないか、裏切るのではないかと疑り深くなってしまいます。 しかし、自分が嘘をつくのをやめることで、そう思う必要性がなくなりますよね。さらに、嘘をつかないようになることで周りの人は自分を信用してくれるようになります。嘘は意外と相手にバレるものです。 自分が気づいていないだけで相手にバレている嘘はたくさんある可能性が高いです。そのため、今までついた嘘については周りの人にしっかり謝るのも一つの手段として良いかもしれません。その上で今後は嘘をつかないとはっきりと宣言しましょう。 宣言してしまうともう後には引けませんよね。そのためにも、必ず宣言して嘘をつくのをやめてみましょう。

疑り深い性格を克服しよう

疑り深い性格の特徴や心理などについて詳しく紹介してきました。疑り深い性格は騙されやすいという実験結果も紹介しました。疑り深い性格だなと自分で感じている人や、疑り深いかどうかの診断で「はい」が多かった人はぜひ、治す方法を読んでみて下さいね。

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ライター

橘 梨花

橘 梨花

心理学、哲学などの勉強を通し、人の心についてて日々思考を重ねています。...

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