2019年04月25日公開

2019年06月19日更新

欲張りな人の特徴・性格とその心理!適度な欲張りさが成長に必要な理由

欲張りな人とはどのような人のことを指すのでしょうか。欲張りな人の特徴や性格、心理に至るまでを徹底解説します。さらに、最近では成長のためには適度な欲張りさが大事だと言われていますよね。今回は欲張りさが成長に必要な理由も紹介します。

欲張りな人の心理を理解しよう

欲張りはダメなことだと言われることもありますが、何かとついつい欲張りになってしまうのが私たちの心理です。欲張りは日本の中ではあまり良いイメージがありませんが、実は適度な欲張りは大切なことでもあります。欲張りな人がどう言う人なのかの特徴や、心理、適度な欲張りが大切な理由について、徹底解説していきます。

欲張りの意味とは?類語や使い方・例文は?

日常的に欲張りという言葉を使うことがありますが、欲張りとは具体的にどのような意味があるのでしょうか。欲張りとは、欲を張ることとという意味があります。類語としては貪欲、強欲などが挙げられます。貪欲とは非常に意味が深いことを意味します。また、強欲とは非常に欲が深いことをさし示す言葉です。 欲張りの例文としては、「この人は欲張りだ」などが挙げられます。

欲張りな人の特徴・性格

欲張りは人とは具体的にはどのような人のことを指すのでしょうか。ここでは欲張りな人の特徴や性格をいくつかに分けて紹介します。

1.自分が常に一番が良い

欲張りな人の特徴、性格の1つめは、自分が常に一番が良いということです、欲張りな人は他の人よりも目立ちたい、輝きたいという考えが強いので、一番ではないことを嫌がります。二番や三番でも十分じゃないかと思う人も多いかもしれませんが、欲張りの人はどうしても一番じゃないと嫌なのです。

2.他の人とすぐに比べてしまう

欲張りな人の特徴、性格の2つめは他の人とすぐに比べてしまうということです。欲張りな人は他の人よりも劣っていることをとても嫌います。そのため、他の人と比べる場合も、自分より比べる対象が劣っている人と比較して満足感を得る場合が多いです。 他の人と比べること自体は悪いことではありませんが、比べる対象の相手に対して何かを言ったりすると相手はとても傷ついたりしますよね。また、欲張りは人は「劣っているのだから当然」とそれをわかっていない場合が多いです。

3.独占欲が強い

欲張りな人の特徴、性格として3つめに挙げられるのは独占欲が強いということです。この場合の独占欲は物事であったり人であったり様々です。例えば、欲張りな人は恋人に対していつも自分が最優先じゃないと嫌だと考えている傾向が強い場合があります。 さらに、友人に対してもその友人の一番の親友は自分じゃないと嫌だ考える傾向があります。そしてもし恋人や友人が自分以外の人や物事を優先した場合、「どうして」と怒る可能性も十分にあるので注意することが必要です。

4.向上心が強い

欲張りな人の特徴、性格として4つめに挙げられるのは向上心がとても強いということです。欲張りな人の特徴、性格の1つめでなんでも一番じゃないと嫌だということを紹介しましたが、なんでも一番じゃないと嫌だからこそ、欲張りな人には向上心があります。 欲張りな人は比較をするとも紹介しましたが、比較した結果、何か自分が頑張りたい物事で、自分よりもとてもよくできる優秀な人がいる場合もありますよね。このように自分よりとてもよくできる人がいる場合などは特に、向上心を持って自分も追いつこうと努力します。 その向上心はとても他の人に真似できるようなものではないくらい、凄まじいものです。

5.負けず嫌い

欲張りな人の特徴、性格として5つめに挙げられるのは負けず嫌いということです。基本的に他人に負けることがとても嫌いなので、負けた時にとても悔しい表情をします。それを見て周りの人は驚くくらいの場合も多いです。 そして、ライバルがいないようない状況でも、負けるのがとても嫌な性格なので決して怠けたりせず努力する傾向があります。周囲の人はそんなにやらなくてもと思うかもしれませんが、欲張りな人はそれだけストイックに物事に取り組まないと安心できないという思いがあるのです。

6.プライドが高い

欲張りな人の特徴、性格として6つめに挙げられるのは、良い意味でも悪い意味でもプライドが高いです。上記の欲張りな人の特徴で負けず嫌いと紹介しましたが、ストイックに頑張っているからこそ自分はこれくらいできているのだから当然だという自負が心のどこかにあります。 そのためプライドが高いのですが、それが良い方向に働くとさらに努力を重ねて結果を生むことになるのですが、悪い方向に行くと、周囲を罵倒したりということにもなりかねません。

欲張りな人の心理とは?

欲張りな人の特徴や性格について紹介してきましたが、では実際欲張りな人の心の中はどのようになっているのでしょうか。ここでは欲張りな人の心理をいくつかの項目に分けて詳しく解説します。

1.寂しがりや

欲張りな人の心理の1つめは寂しがりやということです。自分が一番じゃないと周りに相手にされないかもしれないという思いや、ストイックに頑張らないと見放されてしまうかもしれないと考えている部分があります。 欲張りな人の心の中には常にこのように見放されてしまうのではないかという恐怖心があるので、恋人や友人が自分のことを第一優先にしてくれなかったりすると、すぐに怒ってしまったりしてしまいます。しかし、そう思っていることを恋人や友人に感じとられるのを嫌がる傾向も強いです。 もし、欲張りな人が親友や恋人で、優先できない場合はしっかりと納得してもらえるように事情を説明するように心がけましょう。

2.何か大きなことを成し遂げたい

欲張りな人の心理の2つめは、何か自分が大きなことを成し遂げたいと考えている部分があるということです。それは歴史に名を刻むような大きなことだったり、周りの人は絶対にできないような物事だったり、様々です。 欲張りな人がこのように考える大きな理由としは、普通の人と同じではつまらないという意識が自分の中にあるからです。 普通じゃない事をしたいとなった時に、欲張りな人は普通じゃない、他人は真似できないような事をして自分の社会的な地位や名声を高めたいと考えます。そして欲張りな人は大きな事を成し遂げるための努力を惜しんだりもしません。目標のためならストイックに頑張るのが欲張りな人です。

3.自分の存在価値を確かめたい

欲張りな人の心理の3つめは、自分の存在価値を確かめたいというものです。 欲張りな人の心理の1つめでも解説したように、欲張りな人は自分がいつか周りから必要とされなくなるのではないかという恐怖心が常にあります。その恐怖心を減らすために、存在価値を高めよう、確かめたいという心理になるのです。 自分の存在価値を測るための方法たたくさんありますが、欲張りな人は特に周りと比較する事を好みます。欲張りな人は今自分が取り組んでいることを、「この人よりも自分の方が良くできる」というように比較して、自分の方が良くできていると安心します。 それだけなら良いのですが、自分の存在価値を周りにも知ってほしいという心理からその比較対象の人に対してひどい発言をしたり、行動をしたりする場合もあります。

4.褒められたい

欲張りな人の心理の4つめは、褒められたいという気持ちです。欲張りな人がどうして欲張りになってしまうかというと、大きな理由としてあげられるのがもっと周りの人に褒めてほしいというとても純粋な気持ちです。欲張りな人じゃなくても、誰かから褒められると嬉しいですよね。 欲張りな人はその喜びを求めて、褒められるために何かを頑張ったり、自分ができた事を相手にアピールすることが多いです。

適度な欲張りが人を成長させる理由

欲張りな人は悪い人だという意識が長年人々の中に染み付いた意識ですが、最近は適度な欲張りは悪いというわけではなく、むしろ欲張りさは人を成長させる上でとても大切なことだと言われるようになってきました。 では、なぜ適度な欲張りは人を成長させるのでしょうか。その理由を紹介します。

1.ライバルと切磋琢磨できる

適度な欲張りが人を成長させる理由の1つめは相手に負けたくないという思いが強くなると、ライバルと切磋琢磨競争して、自分も相手も高めあえることができるからです。相手に負けたくないという適度に欲張りな気持ちは、人の心の中の大きなエネルギーになります。 大きなエネルギーがあると、少し疲れた時やしんどい時でも踏ん張ることができますよね。さらに、エネルギーがあると、あれもこれもやってみようと他にもたくさんのことに意欲的に取り組むことができます。 たくさんのことに取り組むことができると、自分の価値観が広がったり、できることが増えたりしますよね。 価値観が広がると、それだけ人生も豊かになり、回り回って仕事など、自分が全力で取り組みたいことにプラスの効果を発揮することができます。

2.常に自分にストイックになれる

適度な欲張りが人を成長させる理由の2つめは自分にストイックになれるということです。適度な欲張りさは、もっと良い仕事をしようという思いや、もっと工夫して良いものにしようという思いにつながります。このような思いは、ストイックな自分を作り出す効果があります。 自分にストイックになれると、普段怠けてしまうとようなところや諦めてしまうようなところで、もう一踏ん張りできるようになるなど、様々な良い効果があります。その結果、普段はできていなかったことができるようになったりなど、仕事などで良い効果がたくさん生まれますよ。

3.欲張りすぎるとデメリットが大きいので要注意!

適度な欲張りは人を成長させるとても良いものですが、その反対に欲張りになりすぎるのは絶対に避けなければなりません。欲張りも度が過ぎてしまうと、何事も自分中心ではないと気が済まないような性格になってしまいます。度が過ぎた欲張りな人を周りはどのように思うでしょうか? 周りの人は、度を超えた欲張りな人をただの自己中心的な人だと思う可能性がとても高いです。さらに、この人と一緒に仕事やプロジェクトを一緒にしたくはないと思われてしまう場合もあります。その場合、せっかくのチャンスも自分も無駄にしてしまう上に、周りの人にもとても迷惑がられます。 欲張りはあくまで適度さが大切です。欲張りになり過ぎていないか十分に気をつけるようにしましょう。

適度な欲張りさを保つための注意点は?

上記で欲張りすぎる人は周りに迷惑がられてしまうと紹介しましたが、では具体的のどのようにすれば適度な欲張りさを保つことができるようになるのでしょうか。ここでは適度な欲張りさを保つための注意点を具体的に紹介します。 今現在欲張りな人や適度に欲張りになりたい人はぜひ参考にしてみてくださいね。

1.出しゃばり過ぎないようにする

適度な欲張りさを保つための注意点の1つめは、出しゃばり過ぎないようにすることです。色々なことに積極的に取り組むことはとても良いことですが、どれも自分が一番目立ってしまうくらい欲張ってしまうと周囲の人からは強欲な人だと嫌われてしまう可能性が高くなります。 積極的に取り組むことはとても良いことですが、時には周りの引き立て役にまわったり、さりげなくフォローするなどの役回りもしっかり経験するようにしましょう。目立たないけれど欠かせない存在は、グループの中では必要な存在です。 適度に引き立て役に回ることで、「この人は周りのことを考えて動くことができる人だ。信頼できる」と周りの人に感じさせることができます。周囲の人の信頼を勝ち取るためにも、欲張りになってでしゃばりすぎるのは控えるようにしましょう。

2.適度に自分の行動を振り返る

適度な欲張りさを保つための注意点2つめは、定期的に自分の行動を振り返るようにしましょう。定期的に自分を振り返ることでしっかり自分が日頃周りの人に対してどのような発言をしたり行動をしているかを自覚することができます。 自分の発言や行動を自覚することで、自分自身を反省することができますよね。 しっかり日頃の自分を反省することで、具体的に日頃の態度では、つつしんだ方が良いところはつつしむ、欲張りになって良いところは欲張るなど、メリハリをつけることができるようになります。 さらに自分の発言に対する相手の反応などをしっかり観察することで、相手を不快にさせないような気配りもできるようになるので一石二鳥です。

3.周りの人の意見を聞く

適度な欲張りさを保つための注意点3つめは周りの人の意見を聞くということです。欲張りすぎになってしまうとついつい相手の意見を聞くことを忘れてしまいます。周りの意見を聞かないようになってしまうと一匹狼になって頼れる人が誰もいなくなってしまう場合もあり得ます。 しっかり周りにアドバイスを求める環境づくりをするようにしましょう。

欲張りは加減が大事

欲張りな人の特徴や心理について紹介してきました。欲張りさは加減が大切です。欲張りさで相手を傷つけることがないように、この記事を参考にしっかり工夫してみてくださいね。

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ライター

橘 梨花

橘 梨花

心理学、哲学などの勉強を通し、人の心についてて日々思考を重ねています。...

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