2019年05月08日公開

2019年06月22日更新

自分の人生を生きるとは?自分の人生を愛するために考えるべき15のこと

自分の人生を生きるといってもパッと思い浮かぶ方は少ないのではないでしょうか?心も体も健やかに生きるためには、自分の人生を生きることが必要不可欠です。今回は自分の人生を生きるとは何か、自分の人生を生きるために何を考えるべきかを解説していきます。

自分の人生を生きるってどういうこと?

周りの目や世間での評判を気にしすぎて、自分が本当にやりたいことを見失ってしまったり諦めたりしていませんか?自分の人生を生きるには、自分と向き合い自分を大切にすることが大切です。 他人と自分を比べてネガティブになることや、他人の評価や承認を求める生き方は自分の人生を生きているとは言えません。他人を気にしすぎてしまったり、自分を抑えて周りに合わせてしまっては、他人の人生を生きていることになります。

自分の人生を生きることは、本当にやりたいことを見つけて、目標に向かって一歩ずつ歩いていくことです。そこに他人の評価や承認は必要ありません。必要なのは、自分なりの目標と自分の評価だけです。 このときに、自己肯定感が低いと正しく自分を評価することができなくなってしまいます。自分の人生を生きたいと思ったら、今のありのままの自分を冷静に受け入れてあげることもとても重要です。自分を受け入れ経験を積んでいくことで、自己肯定感を得ることができます。

そして、自分の人生を生きると言っても自己中心的に生きることではありません。人は一人では生きていけません。他人との適切な距離感を意識して、踏み込まないラインをしっかりと決めていくことも忘れないようにしましょう。 大切なのは自分の領域に介入させない、他人の領域に介入しないことです。良い人間関係を築き、お互いを尊重して感謝することで、自分の人生を楽しく生きることができるようになります。自分を大切にして、他者も尊重する生き方が自分の人生を生きるという生き方です。 今回は、自分の人生を生きるために考えるべきことや、自分の人生を生きるためのヒントを紹介します。ぜひ参考にして、一緒に自分の人生を生きて毎日を充実させていきましょう。

自分の人生を愛して生きるために考えるべき15つのこと

自分の人生を愛して生きるために考えるべきこととは、どのようなことでしょうか?ここでは、15の自分の人生を愛して生きるためのヒントを紹介します。アドラー心理学やマインドフルネスの考え方を中心に紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

自分を受け入れ理解する

自分の人生を生きるためには、ありのままの自分を受け入れ理解することが大切です。ありのままの自分を受け入れることができず、自分を批判していては自己肯定感が低くなってしまいます。自己肯定感が低くなると、無力感や自己嫌悪を抱き苦しむことになります。 この様な状態では自分の人生を生きること、愛することはできません。まずは今の自分を客観視して良いところ、悪いところ全てを受け入れていくことが重要です。受け入れることで、自己受容や自己肯定感を得るきっかけを作ることができます。

他人から承認されるために生きない

他人から評価を得ることや認められることを目標にする生き方は、自分にとって不自由で、自分の人生を生きることとは真逆の生き方です。他人の感情や考え方は自分ではコントロールできません。他人になることも不可能で、自分がいくら他人の人生を生きようとしても何のメリットもありません。 大切なのは自分にとっての最善の1歩を踏み出すことです。周りの人が決めた生き方ではなく、自分の人生を選択していくことが大切です。まずは、自分のやりたいことや、目標に向かい前進することを大事にしてましょう。

親から承認されるために生きない

自分の人生を愛し生きるためには、親に承認されることを目標にしないことも大切です。親や家族は近い存在であるため、より意識して「課題の分離」を行わないとお互いが満足できない結果を生んでしまいます。 親や家族が敷いたレールが自分にとって合わないものであれば、違う道を歩んでも良いです。近い存在とはいえ、分かり合えないことも多くあるはずです。承認されるという目標を捨て、自分の人生を自分らしく生きることを第一に考えていくことが重要です。

自分の人生を生きることができるのは自分だけ

自分の人生は自分だけのものです。他の誰もご自身の人生を送ることはできません。他人を顔色を気にしたり、認められることばかり考えていては疲れ果ててしまいます。また、他人と比べて自分を批判してしまっては自分が嫌いになってしまいます。 他人を意識しすぎて生きてしまうと、自己肯定感は失われて本当に自分が好きなこと、やりたいことを見失ってしまいます。大切なことは、自分を大事にしてより良い自分になるために前に進むことです。

嫌われることを恐れない

自分の人生を生きるということは、自分の考えや価値観を尊重することです。価値観や考え方は一人一人違うので、衝突することや嫌われてしまうこともあります。このときに、嫌われない努力をしてしまっては自分の人生を生きているとはいえません。 どんなに頑張っても全ての人に好かれることはできませんし、嫌われることを恐れて自分を抑えてしまっては自分の人生を見失ってしまいます。そして、嫌われないために振舞うことは自分にも嘘をつき、他人にも嘘の自分を見せる行為です。 自分の人生を生きるためには、嫌われることを恐れない勇気がとても重要になってきます。

変わることを恐れない

他人は変えることができませんが、自分は変えていくことができます。大切なのは、変わることを恐れないことです。変わることに恐怖を抱いていると、成長することや自分の人生をより良いものにすることはできません。 自分の感じ方や考え方をより時代にあったものにすることや、自分をより好きになることは自分の人生を生きる上でプラスになります。変わることを楽しみ、より楽な気持ちで生きることで、毎日が充実したものになります。

完璧主義をやめる

完璧主義は自分を苦しめる原因となるので、自分の人生を生きるためには不要です。完璧を求めると失敗を恐れてしまい、新しいことに挑戦することができません。また、完璧主義であると努力を習慣化する妨げにもなってしまいます。 完璧主義を持ちすぎると小さなミスでも自暴自棄になる「どうにでもなれ効果」を引き起こしてしまったり、自己嫌悪に陥ってしまいます。成長に必要なことは完璧主義でなく、失敗から学習する姿勢や、できた自分を客観的に褒める習慣です。

他人と比べることをやめる

他人と比べてばかりいては、自分の人生を生きていることにはなりません。他人のできる所と自分のダメな所を比べてダメ出しをし続ける習慣は、自分を嫌いになってしまう原因となります。自分を嫌いになってしまっては、自分の人生を愛して生きることは難しいです。 自分にできることは、自分にとって最善の選択をして努力することだけです。判断基準は他人ではなく自分がどう成長したか、どうなりたいのかを重視しましょう。他人と比べることなく、自分の目標を追うことが自己実現への近道です。

Win-Winの関係を築く

自分が我慢する関係や、相手を我慢させる関係は不健康な人間関係です。自分の人生を生きるには良い人間関係が必要不可欠で、Win-Winの関係を築くことがとでも大切です。価値観が合う人や大切な人とはWin-Winの関係を築くことを意識してみましょう。 また、良好な人間関係を築くときには「アサーション」という会話テクニックもとても有効です。アサーションとは客観的な事実や自分の率直な気持ち、自分への影響をストレートに伝えることです。また、解決策や自分の意見を押し付けないため円滑な会話をすることができます。 アサーションを上手く使い、上手にコミュニケーションを取ることでお互いに我慢することが無くなり良好な関係を築けます。意見の違いがあった場合は、相手の話を傾聴してお互いにベストな解決策を見つけていくことも忘れないでください。

感謝することを忘れない

自分の人生を生きるといっても、自己中心的になったり自惚れてしまっては孤立してしまいます。自分の人生を生きるときには、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。 感謝をすることで相手に好意や尊重の意思を伝えることができます。また、感謝は過去の悪い出来事を許すことにもつながります。許すことで気持ちを軽くすることができ、悪い出来事にもプラスの意味付けをするきっかけにすることができます。 人間関係の中でも、感謝の気持ちはとても重要なものです。自分の人生を充実したものにするためにも、感謝することを意識してみましょう。

他人の課題に踏み込まない

自分の人生を生きるときには、他人の課題に踏み込まないことも意識してください。相手が決めるべきことや、成すべきことにまで踏み込んでしまうことはトラブルの原因になります。また、他人をコントロールしようとする行為でもあります。 自分の人生を生きる上では「課題の分離」をしっかり行い他人の人生に踏み込まないことが重要です。他人の課題に介入してしまうと、お互いの関係が悪化したり、自分の人生をシンプルなものにできなくなってしまいます。 介入は自己中心的な行動でありながら、自分にもストレスが溜まってしまう行為です。自分の人生をより生きやすいものにするためにも、課題の分離をしっかりと意識しましょう。

他人に頼っても良い

自分の人生を生きることは、自分一人で生きることではありません。自分が辛いときや悩んでいるときは、他人に頼ってもいいのです。協力してもらうことは悪いことではなく、感謝したりお礼をすることでより強い人間関係を築くことにつながります。 一人で全てを抱え込んでしまっては、心も体も疲れ果ててしまいます。また、無理なお願いを断ることも大切です。自分の人生を生きるときには、一人で頑張りすぎずに周りと協力することも意識してみてください。

誠実さを大切に自分の人生を生きていれば、思っているよりも多くの人が手を差し伸べてくれます。自分の人生を生きていないと悩む方は、優しく共感性が高い方が多く、助けを求めることに抵抗を感じます。自分の人生を生きる一歩として、助けを求める勇気を出してみてはいかがでしょうか?

見返りではなく与える喜び

社会に貢献することで人は喜びを感じます。自分の人生を生きるときには他者からの称賛や見返りではなく、与えるという行為を大切にしてください。 称賛や見返りを求めるということは、他人から承認されなければ自分から行動を起こさないという考え方です。何か良いことをするときにも、与えることを目的にすることで、より自分らしく生きることができます。 与えることは心が豊かでないと難しいことです。自分の人生を生きるためにも、見返りではなく与える喜びを大切にしていきましょう。

他人を信じることを恐れない

自分を信じることができていないと、他人を信じることはできないものです。自分を信じる勇気をもって、他人を信じることを恐れないことで自分の人生をより豊かなものにできます。 人間不信のままでは、良い人間関係を作ることは難しいです。依存関係になってしまったり大切な人を遠ざけてしまったり、相手を支配しようとする人と交友してしまう危険性があります。 アドラー心理学のような無条件の信頼は難しいですが、身近な人や大切な人を信じることからはじめてみましょう。そして、自分を受け入れて信じる努力も一緒に行うことで、良い人間関係を築き自分の人生を豊かにしていきましょう。

今ここ、この瞬間を楽しむ

自分の人生を生きるために大切なことは、今ここ、この瞬間を楽しむことです。人は過去の出来事や未来への不安を考えてしまうと、冷静に考えることができなくなってしまいます。不安にとらわれ続けていては、自分の人生を楽しめません。 過去の出来事は意味付けを変えることができます。未来への不安は、心と体がこれからの自分の人生を充実させるために準備している証拠です。 今ここを意識して、自分が楽しみたいと思う時は楽しむことに集中しましょう。決断したいというときには、過去や未来と向き合ってみてください。今ここ、この瞬間に全力を注ぐことで、自分の人生を楽しく充実したものにすることができます。

自分の人生を生きる人のためになる名言

自分の人生を個性的に生きた方の名言は、自分の人生を生きる人になりたいと思う人の背中を押してくれます。ここでは、自分の人生を生きる人になるためにぜひ参考にして欲しい名言を紹介します。他人と比べ落ち込んでしまったり、自分を責めてしまいそうになった時に思い出してみてください。

アルフレッド・アドラーの名言

『健全な人は、相手を変えようとせず自分がかわる。不健全な人は、相手を操作し、変えようとする。』 自分の人生を生きるためには、他人をコントロールするのではなく自分がより良く変わることが大切です。課題の分離をしっかりと意識して良い人間関係を築き、自分を成長させていきましょう。過去と他人は変えられませんが、これからの未来と自分は変えることができるのです。

スティーブ・ジョブズの名言

『あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。』 どんな人でも時間は有限です。他人の人生を生きても、自分には何も残りません。時間を大切にして、今ここを精一杯楽しんで生きることが自分の人生を生きる秘訣です。自分が本当にやりたいことを見つけ、自分の時間を有意義に使うことで自分の人生を充実させて生きることができます。

エレノア・ルーズベルトの名言

『自分の本当にやりたいことをしなさい。 何をしたって他人は文句を言うのだから。』 全ての人に好かれることは不可能です。自分の人生を生きるときには、本当にやりたいことをやる勇気、嫌われることを恐れない勇気を大切にしましょう。批判するかどうかは他人の課題ですし、批判の内容を取捨選択して自分の成長に生かすこともできます。

ココ・シャネルの名言

『私の人生は楽しくなかった。だから私は自分の人生を創造したの。』 自分の人生は、自分で選び創造していくものです。流されていく生き方、他人を気にして用意された道を進むことは楽ですが、本当に自分の人生を愛して生きることにはなりません。苦しいこともありますが、自分の人生を生きて楽しいものにするために、人生を創造していきましょう。

プリンスの名言

『成功の前に、失敗を知らねばならない。』 失敗を恐れていては新しいことに挑戦できませんし、成長することもできません。失敗から学び、より良い方法で自己実現することが自分の人生を生きるためには必要です。周りの目を気にして守りに入らず、自分のやりたいことに挑戦していくことが自分の人生を生きるためには重要です。

自分の気持ちを大切にして自分の人生を生きよう!

他人の目を気にしすぎて自分の気持ちを抑えつけてしまっては、心と体のバランスが崩れてしまいます。他人の人生を生きることは自分にとって負担が大きく、何も残らないです。自分の気持ちを受け入れて、大切にしていくことからはじめてみましょう。 他人と自分の課題をしっかりと分けて、今ここから自分の人生を生きることを選んでいくことで、今ここから自分の人生を生きることができます。大切なのは、選ぶことを恐れない勇気と変わることを恐れない勇気です。 自分の人生を生きることができるようになれば、世界が今までとは違って見えてきます。自分を抑えて生きていたときには、怖かったものや不安に思うものも、実は些細な問題だったということも数多くあります。世界の見方を変えるだけでも、気持ちが落ち着いて自分の可能性に気づくことができるものです。

筆者自身も、自己肯定感が低く自分にダメ出しをしたり世間体を気にして動けなくなってしまうことが多くありました。今も完全に調子を取り戻した訳ではありませんが、自分の気持ちを受け入れ、本当になりたい自分に向かって努力しています。 今回書いた考え方も、実際に取り入れて自分の人生を生きるという選択の助けになったものばかりです。アドラー心理学やマインドフルネスを中心とした考え方で、自分に合っていると思うものから取り入れて役立てて頂けると幸いです。 完璧を追い求めても辛いものになるので、無理をせずゆっくりと時間をかけて自分の人生を生きるという選択をしていきましょう。他人の人生を生きることがあっても、自分を責めずに受け入れてあげてください。完璧な人間は存在しません。できること、できないことがあるのが人間です。

近年では、自己肯定感の低さが問題視されていて10代の若い人たちも悩んでいる場面をよく見かけます。世の中の当たり前や家族の当たり前を意識しすぎてしまい、できない自分はダメなんだと思い込む人も多いです。 人それぞれ、得意なこと苦手なことは違います。世間の普通にとらわれていては、自分の人生を生きることができませんし、もっと辛くなってしまいます。まずは、世の中の当たり前を忘れて自分が本当にやりたいこと、本当になりたい自分を考えて行きましょう。

そして、自分の気持ちを受け入れ大切にしてあげてください。自分の人生を生きることは楽なことばかりではありませんが、乗り越えることができた時にはもっと自分を愛することができるようになります。 自分を愛することは、自分の人生を楽しくするための第一歩です。今ここから、自分の人生を生きることを選び、より素敵な日々を歩んでみてはいかがでしょうか?

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毎日を充実させるために心理学を勉強しています。そして、心理学を生活の中に取り入れ、少しずつ良い方向に...

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