2019年05月09日公開

2019年06月22日更新

好き避けする人の特徴・心理は?成功させるための正しい接し方

好き避けという言葉をご存知でしょうか?恋愛において、好きな異性に対してついそっけなくしてしまう行動のことです。今回はそんな「好き避け」の特徴と心理、そして好き避けされている相手とうまくいくための正しい接し方を男女別にご紹介していきます。

好き避けをする人の心理って?

よく目が合うのに、すぐそらされる…メールやラインではフレンドリーなのに、実際に話すとそっけない…あなたの周りにそんな異性はいませんか?それはあなたに対しての、好き避け行為の1つかもしれません。 好き避けは無意識にしてしまうものと、恋の駆け引きとして意図的に行っているものの2種類が存在します。どちらにしても、好き避けをする心理はどんなものなのでしょう?今回はそんな好き避けについてご紹介していきます。

好き避けとは?

まず、好き避けとは一体どんなものなのでしょう?それは、本当は相手のことが好きなのについ冷たくしたり、そっけなく突き放したりしてしまう行動のことを言います。わかりやすく言うとよく聞く「ツンデレ」の「ツン」の部分です。 これは性別に関係なくしてしまう行動で、緊張や照れの他に駆け引きなど様々な心理が隠されていることがあります。

好き避けの行動6選!

好き避けの行動にはどのようなものがあるのでしょう。好き避けの行動はある程度パターンがあり、よく見ているとなんとなく見極めることができます。そこで好き避けのわかりやすい行動についてご紹介します。 周りにいる異性の行動で、「あれはもしかして好き避けだったの?」と当てはまる行動があるかもしれません。好き避けを見極められれば、恋人を作るチャンスにもなります。ぜひ覚えて、見極めてみてください。

目をすぐにそらす

好き避けのわかりやすい行動としてまずあげられるのは、目が合ったのにすぐそらされるという行動です。好きだからこそ離れていても目で追ってしまうものです。でも好き避けしてしまう人は、すぐにそらしてしまいます。 また、会議や連絡事項などで会話する機会があっても、目を見つめられません。好き避けしてしまう人にとって、目を合わせるというのはとても照れくさく、ハードルが高いのでしょう。

話しかけてこない

好き避けする人は、周りに自分の好意が気づかれるのが恥ずかしいと思っている人がほとんどです。そのため好きな異性に自分から話しかけることがほとんどありません。また、恥ずかしかったり緊張したりで話しかけられないという人もいます。 また、気を引きたいという気持ちや周りの人と仲良くしていることへの嫉妬が態度に出てしまいます。駆け引きの好き避けでも、極力話しかけないという行動が見られます。 軽い好き避けであれば、周りからも好意がバレバレのほほえましい行動かもしれません。しかし、極端な好き避けは周りからは嫌っている、または喧嘩をしているように見えることもあります。相手の異性にとってみると嫌われているのだろうかと傷付く人もいるかもしれません。

言葉がきつい

好き避けをしてしまう人は、グループなどで会話をする時に好きな異性に対してのみきつい口調で話してしまいます。他の人にはそんなことがないため、周りも驚いてしまうかもしれません。これは駆け引きの場合と、無意識の場合どちらにもある行動です。 口調だけではなく、わざと意地悪な発言や、気のないような発言をしてしまうこともあります。恋人のいない相手に対し、他の友人を勧める…などつかみにくい裏腹な発言で振り回されてしまうかもしれません。

怒っているように見える

好き避けをする人は、好きな異性に対して不機嫌な態度を取り、怒っているように見えてしまいます。どんな表情をしていいのかわからない、緊張で顔がこわばってしまうなど理由は色々とあります。 理由はともかく、先述したように口調がきつかったり話さなかったりするため、相手からすると嫌われているのでは…?と思われてしまうかもしれません。

他の人とは楽し気にしている

自分に対しては避けたり、冷たい態度を取ったりしている人が、他の異性と楽しそうにふるまっていたら、やはり悲しくなります。しかし、好き避けをしてしまう人の場合、「何とも思っていない相手」だから緊張もせず楽しく話すことができるのです。 また、この好き避けに関しては駆け引きのつもりで行っている場合もあります。他の異性と仲良くしているところを見せ、焼きもちを焼かせたいという考えです。 しかしこの方法は相手が自分に多少の気持ちがある場合でなければ成立しません。好き避けをしてしまう人はそこまで深く考えていないことも多いため、他の異性にも好きな相手にも勘違いさせてしまうことがあります。

LINEやメールの返事が遅い

好き避けしてしまう人は、ラインやメールの返信が遅く、すぐに返ってきません。それは、すぐに返信すると相手に好意がばれてしまうのではないか、そんなに暇なのかなどと思われたくないからです。 その他に駆け引きのつもりで、じらそうとして返信を遅らせるパターンと、どういう文章で変身したらいいのか悩んでしまって返信に時間がかかるパターンがあります。

好き避けをする女性・男性の心理

好き避けをする心理にはどのようなものが隠れているのでしょうか。男性、女性に分けてじっくりと見てみましょう。もしかするとあなた自身が好意を持たれているかもしれません。心理を知って、見極めましょう。

好き避けをする女性の心理とは?

まずは好き避けで多いと言われている女性の心理について詳しく見てみましょう。

好意を知られたくない

好き避けしてしまう女性は、相手にはもちろんですが周囲の人にも自分の好意を知られたくないと考えています。 相手の男性に知られて、その男性が気がなかった場合気まずくなってしまいます。またプライドが高い人に多く、自分が好意を持っていることを知られたくないと思っています。「惚れた弱み」などの言葉があるように、相手に好かれてアプローチされたいと思っています。 また、周囲の人に好意を知られることでプライベートが丸見えになってしまうことにも抵抗があります。自分の恋愛感情は表面に出したくないと思っているため、好きな男性に対して好き避けしてしまうのです。

自分に自信がない

別な心理として、自分に自信がないことがあげられます。好意が相手に伝わってしまうことで振られてしまうのではないか…嫌がれてしまうのではないか…という不安があります。 特に見た目に自信のない女性は、相手に見られることが恥ずかしいと感じるため、その視線から逃れるために好き避けしてしまいます。さらに、内面に自信がない場合も同じです。気おくれしたり、緊張したりで好きな男性と楽しく会話をすることができず、好き避けしてしまいます。

自分を印象付けたい

自分を印象付けたいという好き避けは、駆け引きとしての行動です。恋愛について書かれた本やサイトの情報、漫画や小説などを鵜呑みにして気を引こうと好き避けしてしまいます。好き避けすることで男性の狩猟本能を刺激しているつもりなのです。 わざと冷たくしたり、意地悪なことを言ったりして「嫌われているんだろうか?」「どういうつもりなんだろう?」と思わせて男性の印象に残ろうとするテクニックです。 性別を問わず、人に避けられるとどうして避けられているのか、自分は何かしたのかなど気になってしまうものです。しかしあまりひどく好き避けしてしまうと、相手に不快な思いをさせて嫌われてしまいますので気を付けましょう。

好き避けをする男性の心理は?

男性の場合、女性に比べるとあまり感情的にならないため、好き避けをする割合は少ないとされています。しかし職場に好きな女性がいる場合、仕事とプライベートを分けようとして好き避け行動をとってしまいがちです。 また、社内恋愛が禁止の職場もありますし、仕事に支障をきたすことを考えて好き避けしているとも考えられます。そんな男性の好き避けの心理を見てみましょう。

恥ずかしい

男性は女性より恥ずかしがり屋が多いものです。そのため好きな異性の前ではいつも通りにふるまえず、好き避けしてしまうことがあります。あまり恋愛経験がなくて緊張してしまう場合や、真剣な思いからこわばってしまうのです。 また、恋心を誰にも秘密にしようとして好き避けする場合もあります。周りの人に知られて冷やかされたり、からかわれたりしたくないという気持ちや、ひっそりと気持ちを育みたいという真剣な想いがあります。

どうしたらいいのかわからない

好きな女性に対してどうふるまっていいのかわからない…そのため、ついつい接触を避けてしまうという好き避けもあります。恋愛経験が少なかったり、女性と接する機会が少なかったりして頭が真っ白になってしまうのです。 他にも、恋愛でうまくいった経験があまりない男性の場合は、恋愛において自身がないためどうしていいのかわからず、逃げ腰になって好き避けしてしまうこともあります。

クールに見られたい

好きな女性には格好いい自分を見てほしい…という思いから好き避けしてしまうこともあります。好きな女性に対してデレデレしてしまうより、好き避けの方がクールで男らしいと思っています。しかし、相手の女性には冷たいと感じられてしまうことも少なくありません。 また、好きな女性の前で失敗したくない、かっこいい姿を見てほしいという完璧をのぞむ気持ちも好き避けの心理の1つです。

仕事とプライベートを分けたい

先ほど少し触れましたが、職場に気になる女性がいた場合、好き避けしてしまう男性は少なくありません。仕事とプライベートを分けていると考えるのがベストです。自分を律して、公私混同しないようにする真面目で誠実なことがわかります。 さらに、好きな女性を意識しすぎてしまって、仕事に支障がでてしまうから好き避けをしていることも考えられます。これは仕事か、その女性のことのどちらかしか考えられなくなっているほど、好きな女性に夢中なことの現れです。とても一途な男性だと言えます。

「好き避け」と「嫌い避け」の見分け方は?

好き避けの様々な行動を見てきましたが、では嫌い避けとどう見分けたらいいのでしょう?同じように異性を避ける行動ですので、見分けがつきにくいものです。 「これはきっと好き避けだ!」と思って好意をもち、アプローチしたはずが実は嫌われていた…なんてとても悲しい勘違いになってしまいます。好き避けと嫌い避けの見分け方をいくつかご紹介していきます。

目が合うのにそらされる

目をそらされるのは、好き避けの特徴的な行動です。しかし、嫌い避けの場合でも、目が合ってしまったら関わる時間を短くしたいため、目をそらします。この場合どうやって見分けるのでしょうか。 それは、何度も繰り返しているかどうか…です。好き避けの場合、どうしても好きな人を目で追ってしまうので、視線に気づいて目が合うということが何度も起こります。目が合うと恥ずかしさのあまり好き避けしてしまい、目をそらします。 しかし、嫌い避けの場合はよっぽど何か注目されていて見られるなどを除いては、視線を送ることもほとんどないでしょう。そのため目が合うという行為がほとんど起きないのです。

ラインの返信は遅くても返ってくる

好き避けの場合、ラインやメールの返信が返ってこない、既読スルーされるということはほとんどありません。焦らそうとして遅らせたり、何か用事があったり、何と返していいか分からず悩んだだけでやり取りしたくないわけじゃないからです。 また、好き避けの場合なるべく好きな異性とラインのやり取りを続けたいと思っています。質問が多かったり、普段話さないような自分のことを話題にしたりと盛り上がります。 しかし嫌い避けの場合は、必要事項以外のやり取りを極力したくないものです。ラインやメールの返信がなかなか来ない、来てもそっけないなどは嫌い避けだと判断していいでしょう。

会話していても反応がつまらなそう

好き避けの場合、恥ずかしくてどうふるまっていいのかわからない、緊張して顔がこわばってしまうなどの理由でつまらなそうに見えてしまいます。しかし、嫌い避けの場合は話をすることが嫌でつまらなそうにふるまいます。 この点だけで好き避けか嫌い避けかを見極めるのは難しいです。しかし他の行動と合わせて判断したり、会話への反応を見たりするといいでしょう。

誘いに乗らない

好き避けの場合、デートなどに誘っても心の準備ができていないと断ってしまうことがあります。しかし、デートしたい気持ちはあるため、別な日や別な場所なら大丈夫だと代案を出して、完全に断ることはしません。 嫌い避けの場合は、用事があるなどのらりくらりとかわして、決して都合を合わせようとはしません。もっとはっきりとした嫌い避けであれば、誘った時点できっぱりと断ってくるでしょう。

好き避けされてる?と感じた時の正しい接し方

もしかして好き避けされているかも?と感じる異性がいた場合、どう対応するのがベストなのでしょう。興味のない人ならともかく、自分も好意がある人が好き避けをしているのなら、うまく対応してアピールしたいものです。そんな好き避けをする人への正しい接し方を見てみましょう。

好き避けされてる?女性への接し方

まずは好き避けをする女性への接し方を見ていきましょう。気になる女性に好き避けをされてしまうのは、精神的にもきついかもしれません。しかし広い心で包み込むような気持を持って接してあげましょう。

人がいない時に話しかける

好き避けをしてしまう一番の理由は、周りの目が気になることです。なので、なるべく2人になれる機会を作ってみましょう。2人で会話がはずめば自信にもなるので、緊張やこわばりがなくなり好き避けも少なくなるかもしれません。

マメに連絡をする

好き避けしてしまう女性は、本当は話したいという気持ちも強く持っています。恥ずかしくて避けてしまった自分に対して後悔していることも多いので、ラインやメールでマメに連絡していくうちに、親密度が増してだんだん好き避けが減る可能性があります。

褒めて自信を持たせる

好き避けをしてしまう女性は、自分に自信がないことが多いです。自身のない人は好きな異性に褒められることで自信がつき、安心感を得られるものです。そこをうまく使って、不自然じゃないように褒めてあげるといいでしょう。 ただし、突然褒めると驚かれたり、警戒されたりしてしまいます。最初のうちは周りの人にいいところを話し、好き避けする女性の耳に入るような、間接的に褒めるのがおすすめです。

好意を示す

好き避けしてしまう女性に対して、明確に好意があるのなら好意を伝えるのも1つの手です。相手も自分に好意があるとわかれば、自信にもつながります。自信が持てたら、好き避けの原因である不安や緊張が取り除かれるため、好き避けが軽くなる可能性があります。

押しすぎない

好き避けをする女性には、好意をアピールしてあげた方が自信がつくものですが、1つだけ気を付けたいことがあります。それは、恋に恋している可能性です。恋愛になれていないだけではなく、小説や映画の中のような理想の恋愛を作り上げてしまってそこに満足しているのです。 好きな男性を遠くから見ているだけで満足していたり、きっとこんな男性に違いない!と想像を膨らませていたりします。理想の中で楽しんでいるので付き合うことやデートなどを現実的に考えていません。そのためアピールされるとどうしていいかわからなくなってしまうのです。 この場合はお互いに好意があったとしても、付き合うことを望んでいない可能性が高いでしょう。ただでさえ恥ずかしがり屋な好き避けの女性ですが、このタイプはさらに長い時間をかけて少しずつ距離を近づけていくことをおすすめします。

好き避けされてる?男性への接し方

好き避けをする男性への接し方はどうしたらいいのでしょうか。男性の場合、仕事とプライベートを分けていることも考えられます。その場合あまり積極的にアピールしてしまうと、TPOに合わせて行動できないと思われてしまうこともありますので、よく見て接しましょう。

挨拶や声かけを積極的にする

好き避けをする男性は、自分からは恥ずかしくて声をかけられませんが、何かしらのつながりは欲しいと思っています。会ったら挨拶をしたり軽く声をかけるなどして男性があなたと会話することに慣れるように仕向けましょう。

メールやラインで親密度をあげる

好き避けする女性に対してもそうですが、好き避けをする男性に対してもメールやラインは有効なツールです。特に男性の場合、好きな女性にだけは自分のことを知ってもらいたいという気持ちを強く持っています。 ラインで話が弾んだ話題を、2人になったタイミングで少ししてみるなどのきっかけにもなります。返信が遅いなどのラインでの好き避けもあるかもしれませんが、親しくなっていくにつれて徐々にそれも減っていくはずです。

ペースを乱さない

人を好きになると、周りが見えなくなってしまうという人もいますが、好き避けする男性は周りをよく見ています。周りとの関わりや仕事のことなどもよく考えて好き避けをしていることも考えられるのです。 理性的な好き避けの場合、こちらから無理にアプローチしても逆効果になってしまいます。無理に距離を縮めず、相手が近づきやすい状況を作って待つことも大切です。

好き避けをよく見極めてアプローチしよう

好き避けをしてしまう心理や行動、好き避けされたときの接し方についてご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。人に避けられるというのは、辛いものです。しかしよく見極めて好き避けだとわかれば、見る目も変わります。 今回ご紹介した好き避けと嫌い避けの見極めも参考にしてみてください。不器用で恥ずかしがり屋な好き避けさんをしっかりと見極めて、幸せをゲットしてください。

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ライター

hachu

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学生時代心理学を学んでいました。 現在も占いや自己啓発、カウンセリングなど様々な分野の勉強を独学で...

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