2019年05月23日公開

2019年06月22日更新

人生の設計図を書くメリットって?人生の設計図の書き方やポイントを解説!

自分の人生を真剣に考えたことはありますか?誰もがみな、人生の設計図を思い描いたことはあると思います。今回は人生の設計図を書くメリット、人生の設計図を書く時に考えるポイント、人生の設計図の書き方を4つのステップで解説いたします。

人生の設計図とは?

子供の頃の将来の夢を覚えていますか?子供の頃はなんとなく「大人になったらこんな風になってたらいいな」とたくさん夢をみますよね。ですが大人になっていくにつれて、自分がどのように生きていけばいいのかわからなくなってしまうときもありますよね。 選択肢が増えるにつれて、自分が選んで人生を歩んでいかなければならなくなってしまいます。お金や仕事、女性だと妊娠や出産、家族のことなど考えなければいけないことが多くなり人生設計をたてることも難しくなってしまいますよね。人生設計はあなたのためのものです。 今回は人生の設計図を書くメリット、人生の設計図を書く時に考えるポイント、人生の設計図の書き方を「縦軸」「横軸」・年齢・ライフイベント・お金の4つのステップで解説いたします。人生に迷っているようならこれを読んで自分の人生設計を描いてみてはいかがでしょうか。

人生の設計図を書くメリット

人生の設計図を書くことにはどんなメリットがあるのでしょうか?人生の設計図を書くメリットをご紹介いたします。

自分の考え方を再確認できる

普段なにげなく生きていると、朝起きて仕事に行ってご飯を食べてお風呂に入って寝るという繰り返しになっていきますよね。毎日が忙しくて自分がなにを考えているのか、本当はどんな考え方をしているのか自分でも自分の気持ちがわからなくなっていきますよね。 改めて人生の設計図を書くことで、自分がどんな風に考えているのか自分自身が再確認することができます。何気なく生きていると忙しさや日々の疲れから、自分の考えなど後回しにしてしまいますよね。人生の設計図を描くことで「本当は私はこんな考え方をしていたんだ」と気づくことができます。

将来への不安を解消する

生きているとお金や仕事、家族のことなど悩みや不安が増えていきますよね。死ぬまでにいくら貯めればいいのか?病気になったときはどうすればいいのか?家族になにかあった場合自分はどう動けばいいのか?…と不安はつきません。そんな将来への不安を、人生の設計図を書くことで解消することができます。 もし借金があるのならどのように返していけばいいのか、病気になった場合の保険、これから貯金をどのようにしていけばいいのか…人生の設計図を書くことでいろいろな問題がでてくるので、それをきちんと調べて対策をしていくことで、生きていくことへの不安が少なくなっていきます。

自分のやりたいことが見えてくる

中学生のときは自分の入りたい高校を探し、高校生のときは大学にいくか専門にいくか働きに出るか考えるようになって、年をとるにつれて人生の選択肢は増えていきますよね。自分のやりたいこととやれることが違うことにも気付いていき、人生で諦めることも増えていきます。 ですが、自分の人生の設計図を書くことで自分が本当にやりたかったことや自分がチャレンジしたいことが見えていきます。何気なく毎日を生きていると自分がやりたいことなどを考える瞬間はあまりありませんよね。人生の設計図を書くことで自分が新たに挑戦したいことが見えてくるのです。

人生の設計図を書く時に考えるべき3つのポイント

自分の人生の設計図を書いてみてくださいと言われても、いざ書こうとしたときにどのように書けばいいのか迷ってしまいますよね。人生の設計図を書く時に考えるべきポイントをご紹介いたします。

家族と話し合う

人生の設計図を書くためには、自分のことばかりを考えていたら始まりません。自分の家族の状況はどうなのか、自分の家族はどのように考えているのか…きちんと家族と将来のことを話し合うことからはじめましょう。人生の設計図はひとりだけでは書けません。 家族が将来どのようにしたいのかを真剣に話し合う機会はなかなかありませんよね。例えば家を買いたい、親の老後はどのようにしたいのか、子供の学校や習い事のことなどを自分ひとりで考えるだけでは人生の設計図は書くことができません。まずは家族と話し合ってみましょう。

自分の能力を考える

人生の設計図を書くときに、自分の今の能力を考えることが大切です。やりたいことがあるのなら、その夢のためにどんな資格をもっていなければいけないのか?どのように頑張らなければいけないのか?自分の今もっている能力で足りないのなら、どのように補わなければいけないのかを考えないといけません。 夢ややりたいことがあることはいいことですが、身の丈にあっていないことを人生の設計図に書くことは現実的なものではありませんよね。自分が今もっている資格、自分ができることをしっかりと自分で理解した上で人生の設計図を書かなければいけません。

アドバイスを受ける

人生の設計図を書くときに悩みがどんどんでてくると思います。ローンや借金をこれからどのように返していけばいいのか、転職したいけれどどうすればいいのか、子供をどのように育てていけばいいのか…人生を歩んでいくことに悩みはつきものですよね。 そういった悩みを人に相談をし、アドバイスを受けることが大切です。 ひとりで悩んでいても解決しないこともあります。身近な人に相談をするのが恥ずかしい場合は、インターネット上で匿名で相談をすることもできますし、お金のことなどはプロにも相談をすることができます。人生の設計図で悩んだときには第三者にアドバイスをうけてみましょう。

人生設計図の書き方を4つのステップで解説!

人生の設計図を書いてみよう!と意気込んでみても、まず書き方がわからないですよね。人生設計図の書き方を4つのステップで解説いたします。

(ステップ1:「縦軸」「横軸」を意識する

人生の設計図を書くときに、家族がいる人は縦軸を家族の名前・横軸には西暦で未来の年を書いていきましょう。5年後には子供が何歳、10年後には家のローンがどのくらいのこっているかなどを縦軸横軸によってわかりやすく最初に記入をすることがでるので、節目を意識しやすくなります。 結婚をしておらずシングルの人は、人生の設計図を書くときに縦軸を自分の目標やモチベーヨン・横軸には自分の年齢と西暦を書くとよいでしょう。縦軸に自分がやりたいことを書くことによって、自分が何歳になったときにこれを達成したいという目標が見えてきます。

(ステップ2:「年齢」と目標を書き出す

今、人生80年と言われていますよね。自分が80歳になったときのことをあなたは想像できますか?なかなか何十年先のことを詳しく想像することは難しいですよね。ですが、自分の年齢とその時の西暦を書いていくとどんどん自分の人生を想像することができます。 女性だったら何歳に結婚したいのか、何歳に子供を産みたいのかなども考えることがありますよね。仕事で何歳にはこのくらいの地位につきたい、何歳には年収いくらくらいになりたいのかという目標が見えてきます。 80歳までのことをいきなり考えることは難しいですが、少しずつ年齢に合わせた目標を見つけることが大切です。

(ステップ3:「ライフイベント」を考える

生きているといろいろな出来事がおきますよね。これから先に見えている大きな出来事もあるでしょう。それらライフイベントをしっかりと考える必要があります。ライフイベントとは就職や転職やリタイア、女性だと結婚や出産がありますね。 ライフイベントは思ったとおりにならないことかもしれませんが、人生の設計図を書くときにはある程度の自分の理想のライフイベントを考えて書くことが必要です。 何歳には結婚をして、何歳には子供を産むことが理想なのか、何歳には持ち家が欲しいのか、今までなんとなくで考えていたライフイベントを書くことで達成に繋がります。

(ステップ4:自分の「お金」を見直す

今、自分がどのくらい稼いでいて、どのようにお金をつかっているのか細かく理解していますか?知らず知らずのうちに無駄遣いをしていたり、無駄な保険に入っていたり、貯金がきちんとできていなかったりしますよね。お金のことはあまり考えたくないものです。 人生の設計図を書くにあたって自分のお金の問題を見直すことにしましょう。ローンがあるのならどのように返していくのか、いつ返し終わるのかをきちんと記入しましょう。何歳までにいくら貯金するなど明確に記入することも大切ですね。

人生の設計図を書くことで見えてくるものがある

人生は長いですよね。中学生のときになりたかったものと自分の今の人生は同じですか? 高校生や大学生のときにバイトがはじめられるようになって働いてお金をもらえる喜びを知った人もいるでしょう。ですが、大人になってから自分が生きていくために稼いでいくということは大変なことですよね。 人生の設計図を書くことで今自分がなにを悩んでいるのか、これからどのように生きていきたいのか、普段考えないようなことがどんどん見えてきます。明確に将来がみえてくることでやらなければいけないこともわかってきますよね。 人生の設計図を書くことでたくさんのことが見えてきて、あなたの人生を変えてくれるかもしれません。

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ぐりこここ

ぐりこここ

キャバクラや信販会社、化粧品売り場など様々な職業を体験してきました。...

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