2019年05月28日公開

2019年06月26日更新

彼氏とのラインで長続きさせるためのコツ!既読・未読無視されたときの対処法

恋愛中のカップルに欠かせないのがラインです。特に女性は、彼氏とのラインでのやり取りを重要視する人が多く、返信が遅いなどの理由で揉めてしまいがちです。今回は彼氏とのラインで長続きさせるためのコツや、既読・未読無視されたときの対処法をご紹介します。

彼氏とのライン!どのくらいの頻度がいいの?

若い世代のほとんどの人が、スマホを所持している今の時代、恋愛中のカップルに今や欠かせないのがラインでのやり取りです。ラインは、メッセージを送ろうと思えば、手間をかけずにすぐ送ることができる、便利なメッセージアプリです。そのため、恋人同士のコミュニケーションツールとしても、重宝されています。 女性はいつでも彼氏と繋がっていたい気持ちが強いです。そのため大した内容でもないのに、ついつい一日に何度もラインを送ってしまいがちです。さすがに彼氏に呆れられた経験がある人も、いるのではないでしょうか。

いつでも送れるのがラインの特徴だけに、自分のタイミングで送ってしまうと、彼氏に負担になっていないかと、心配になってしまいますよね。彼氏とのラインは、一体どのくらいの頻度が丁度良いのでしょうか? 男性はラインが苦手な人が多いです。文章でのやり取りはただの連絡ツールと思っている人が多く、そこまでラインの重要性を感じていません。あくまでも実際に会って話すことがメインだと思っています。

とはいえ、彼女を大切にしているなら、一日一回は返信するという男性が多いようです。つまり彼氏とのラインは、一日一回程度のやりとりでサラっと済ませ、会った時に沢山会話するというのが、彼氏の負担にならずに一番うまく行く方法だといえるでしょう。 しつこく何度もラインを送ると、よほどマメな人でもない限り、男性は返事を返すことをプレッシャーに感じます。それがやがて未読・既読無視に繫がり、結果、あなたが辛い思いをすることになってしまうだけです。

彼氏との関係が長続きするラインのコツ

彼氏との関係を長続きさせたいなら、あまりしつこくラインを送るのは逆効果です。それでも女性にとってラインは、あまり会えない彼氏とコミュニケーションをとる大切な手段なのも事実です。ここでは、彼氏に負担を感じさせず、関係を長続きさせるような、ラインのやり取りのコツを9個ご紹介します。

彼氏への好意を伝える

自分に対する好意が伝わってくる内容のラインをもらえば、彼氏も嬉しいはずです。しつこくならない程度に、素直に彼氏への好意を伝える言葉を、ラインで送ると良いでしょう。 彼氏は恥ずかしがって、同じように素直な返事が帰ってこないかもしれませんが、そこはあまり期待しないほうが良いです。それでも彼氏は、またあなたとラインしたいと思ってくれているはずです。 もし普段からラブラブな二人なら、さらにラブラブに盛り上がれること間違いなしです。あまり普段ベッタリではないカップルなら、あなたの好意の言葉が良い刺激になるのではないでしょうか。

次のデートの計画を立てる

次のデートの計画の話題は、彼氏とラインで盛り上がること間違いなしです。ある意味必要な連絡になりますし、彼氏も話題にのってくれるでしょう。 何と言っても、デートはラブラブな二人にとって、一番の楽しみな事のはずです。どこに行きたいとか、何が食べたいとか、これがしたいとか、楽しいデートのことを考えて話すと、それだけでワクワク楽しい気分になるものです。 もし、なんだかラインがかみ合わないと感じたり、いまいち盛り上がりに欠けると思っているなら、「次のデートどうする?」といった内容を彼氏にふってみましょう。ただし長くなりそうなら電話にしたり、日を改めるなど、相手のこともちゃんと考えることを忘れないでください。

共通の趣味の話題

彼氏との毎日のラインを長く続けたいなら、彼氏が好きなことに関する話題をふるのが、一番良いです。お互いの共通の趣味や、好きなドラマやテレビ番組などの話題は、彼氏とのラインで盛り上がります。ラインが苦手な彼氏でも、自分が興味がある内容ならば、返信しやすいからです。 恋人同士なのに、友達のような会話では、女性にとっては物足りなく感じるかもしれません。しかしラインに限って言えば、そのくらいの軽さがあったほうが、男性は負担を感じにくいです。 ラインを終えた後に、楽しかったなと思ってもらえるような、明るいやり取りを心がけるのがポイントです。

彼氏を褒める

わざとらしくならない程度に、彼氏を褒めるラインを送るのも効果的です。褒められると誰でも嬉しくなって、返信したくなるものです。 例えば「今日は遅くまで残業した」というラインがきたら、「大変だったね」だけでなく「遅くまで頑張って偉いね!」と褒めるのです。 面と向かって褒めるのはなかなか恥ずかしくて出来ない人でも、顔が見えないラインなら、褒められるという人もいるでしょう。せっかくなのでラインの特性を活かして、どんどん彼氏の良い所を見つけて、褒めてみてはいかがでしょうか。

ダラダラとラインを送り続けない

彼氏とのラインのやり取りで、やってしまいがちなのが、やめ時がわからなくなり、ダラダラとラインを続けてしまうことです。気づいたら何時間もたってしまっていて、驚いた経験がある人もいるのではないでしょうか? その時は彼氏も何も言わず付き合ってくれていても、後から時間がもったいなかったなと、感じてしまうかもしれません。

ラインがいくら楽しくても、やりすぎは良くありません。あなたがしっかり管理して、適当なところでラインを終えるようにしましょう。ふたりの関係に大切なのは、時間をかけることではなく、いかにお互いが満足できるかです。 お互いが無理せずに、楽いと感じられるラインのやり取りができれば、それだけで十分です。それ以上ダラダラと惰性で続けても、お互いにプラスになることは何もありません。

独りよがりなラインを送らない

彼氏が返信に困ってしまうような、まるでポエムのような、独りよがりな内容のラインを延々と送ってしまう人がいます。たとえ「返信は不要」と伝えても、彼女からラインが送られてきたら、彼氏は返信しようと考えますし、気になってしまうものです。 相手から返信が無くても、一方的にメッセージを送れてしまうのがラインです。しかしこんなことを繰り返していては、あなたの印象が悪くなるだけです。いずれ彼氏は、あなたを、空気が読めない独りよがりな人だと、判断してしまうかもしれません。 返信が不要なら、最初から送るべきではありません。なのにわざわざ送るのは、暗に返信が欲しいと言っているようなものです。こういった駆け引きのような事をされると、気分が悪くなる男性もいますので、気を付けましょう。

彼氏の話をちゃんと聞いて答える

彼氏と長くラインを続けていきたいなら、彼氏の話を良く聞いて、ちゃんと答えるという基本的なことを、心がけるのが大切です。 せっかくの彼氏とのラインですから、女性は、自分の話をたくさん聞いて欲しいと思ってしまうかもしれません。しかし何度も言っていますが、男性にとってはラインは連絡手段のようなもの。自分に関係のない話を、延々と聞かされては、苦痛に感じてしまうこともあります。 顔が見えないため、自分が好きなように送りがちなのがラインです。しかし画面の向こうには、彼氏がいるのです。会ったときと同様に、ちゃんと彼氏の話を聞いて答えるというマナーと思いやりの態度が、彼氏に良い印象を与えます。

長文は送らない

ラインとは、もともと短いメッセージで、会話形式のやり取りをするのが目的のものです。そこに長文は、本来ふさわしくありません。 送られたほうにとって、長文は見ただけで重く感じられますし、返信するのにも、気合と時間が必要です。そのため彼氏も面倒になって放置してしまいがちです。 もしも長文になりそうな場合は、電話や直接会って話すようにしましょう。手軽だからといって、何でもかんでもラインに頼らないことが大切です。彼氏がこの長文のラインを受け取ってどう思うのか、送る前に良く考えるようにしましょう。

深刻な内容は避ける

彼氏とのラインでは、悩みを相談したり、二人の関係の問題点を話し合うなどの、深刻な内容は避けましょう。 そのような深い内容は、実際会って顔を見て話すべきです。そんな重要なことはわざわざラインじゃなくても、会って話したほうが早いんじゃないかというのが、男性の本音でしょう。 また重い内容だと、彼氏は返信に困ります。かといって内容が内容だけにスルーもしづらいでしょう。これでは彼氏にとって、負担にしかならないでしょう。

彼氏にラインで既読・未読無視されたときの対処法

彼氏とのラインのやりとりで、一番気になってしまうのが、既読・未読無視です。送る気さえあれば1分もかからず送れるのがラインです。たとえ忙しくて返信できないなどの理由があっても、納得できない事もあるでしょう。 彼女としては、大切にされてないのかと、不安になったり、彼氏に対して怒りがわいてしまったりします。 ここでは、彼氏にラインで既読・未読無視されたとき、どうすれば良いかといった対処法について、具体的にご紹介します。

気にせずしばらく待ってみる

彼氏にラインを無視されたとしても、慌てずに数日待ってみて下さい。もしかしたら今は彼氏が忙しくて、後から送るつもりなのかもしれません。勘違いで返したつもりになっているだけかもしれません。また内容的に、何と返事したら良いのか、わからなかったのかもしれません。 様子をみても返事がなければ、もう一度改めて、送ってみましょう。 やってはいけないのは、彼氏がラインを無視したことを責めるようなメッセージを送ることです。ただ仕事が忙しかっただけなのに、「私を大切に思っていない」とか「他に女ができたんじゃないか」など責められたら、彼氏の気持ちも一気に冷めてしまうでしょう。

どうしても彼氏からの返信にこだわってしまうなら、あなたと彼のラインに対する価値観が、全く会っていないのかもしれません。そんな場合は、もっとマメにラインを返してくれる人と付き合ったほうが、幸せという可能性もあります。 ラインでのやりとりだって、付き合っているからこそ出来る、恋愛の醍醐味です。それに今やラインなどのSNSは、軽視できないほど、日常的で重要なツールと言えます。もし無理して我慢するくらいなら、付き合い自体を考え直したほうが良いというパターンもあるでしょう。

違う内容で再度送ってみる

彼氏にラインを送っても、既読・未読無視された場合は、様々な理由が考えられます。しかし、たまたまタイミングが悪かったという場合がほとんどでしょう。そんな時は、数日待ってから何事もなかったかのように、スタンプや別の簡単なメッセージを送って、探りをいれてみましょう。 スタンプなら文章を考える必要もないですから、忙しい彼氏も返信しやすくおすすめです。スタンプでも、返信を過度に期待しないのがポイントです。 男性にとっては、女性ほどラインの返信は重要度が高くありません。言いたいことが特になければ、わざわざ返信する必要がないと考える人だっているのです。つまりラインの返信があるかとか、頻度がどのくらいなどでは、男性の本心は測れないということです。

電話してみる

何度かラインを送ってみても、何日も返信が無い場合は、直接電話をかけてみましょう。電話ならば、少し話すだけで、あなたもより安心出来るでしょう。 その時にラインの返信が無かった理由を聞いても良いですが、あまり彼氏を責めてはいけません。彼氏だって悪気があったわけではないはずです。何か言うなら「寂しかった」など、自分の気持ちを素直に伝える言葉が効果的です。 とはいえ明らかに彼氏が忙しい時間帯や、夜遅くに電話をかけるのは避けましょう。また直接彼氏の家にアポなしで訪問するのも、やりすぎと引かれることがあるので、避けたほうが無難でしょう。

信頼できる友人に相談してみる

彼氏からラインを無視されると、怒りで冷静になれないこともあるでしょう。そんな時は、信頼できる友人に、思い切って相談してみると、良いアドバイスをもらえたりします。 友人の客観的な意見を聞けば、自分がいかに悪いほうに思い込んでいのかと、気づかされることもあるでしょう。 特に文章というのは、相手の感情がわかりづらいものです。そのため余計に誤解や行き違いが起きやすいのです。勝手に一人で思い込んで、彼氏に感情的なラインを送ってしまう前に、まず一度、他の人に相談するようにしましょう。

彼氏のラインがそっけないときの対処法

彼氏のラインがそっけないと感じると、不安になってしまいますよね。最初からそっけない場合は、そんなものだと思えますが、急にそっけなくなったときは、「もしかしたら飽きられた?」とか「何か怒らせるようなことを言ったかな?」などと、悩んでしまいますよね。 ここでは彼氏のラインがそっけないとき、どうすべきかといった対処法について、ご紹介していきます。

親しくなった証拠だと気にしない

関係が落ち着いてきた頃、男性は二人の関係に安心感を感じ、ラインがそっけなくなる場合があります。これはむしろ、彼氏が本当の自分をさらけ出してくれている証拠なのです。 二人で会っているときに順調なら、特に心配する必要はありません。ラインはどこまでいってもただのラインです。今までは、あなたと仲良くなるために、彼氏が無理して返信していただけでしょう。 元々男性は、文章を書くのが苦手な人が多いです。そのためそっけなく感じてしまうのは、ある程度仕方がありません。決して気持ちが冷めたわけでは無いでしょう。

ラインの頻度を減らす

彼氏のラインがそっけなく感じたときは、あなたからメッセージを送りすぎていないか、冷静に考えてみましょう。彼氏と話すのが楽しいからといって、一日に何度もラインを送ったり、すぐに返信を返したりしていませんか? 彼女からのラインは、彼氏にとって嬉しいものです。しかしあまりに立て続けに何度も送られてくると、さすがに面倒だと感じてしまいます。

彼氏はもしかしたら、ラインを終わらせたくて、そっけない態度で返しているのかもしれません。その返信に、さらにあなたが食いついていてはいけません。 このような場合は、思い切ってラインの頻度を減らしましょう。いくらラインだけでやり取りをしても、関係が進展することはないのです。ラインへの依存はやめて、実際に会ったときにより楽しめるような関係にしたほうが、絶対に長続きします。

会ってさりげなく聞いてみる

あまりにも彼氏がそっけなくなって、不安で仕方なくなってしまったときは、ラインで問いたださず、実際に彼氏に会って話すのがおすすめです。 ラインで聞いてしまうと、相手の顔が見えないので、感情的になって彼氏を責めてしまいがちです。また彼氏のほうも勘違いして、変な誤解が起きてしまうかもしれません。 残念ながらラインは会話が出来ると言っても、所詮はネットを通したツールです。そんなものだけでは、あなたの不満は解消できません。やはり面と向かって彼氏に安心させてもらうのが、一番でしょう。

寂しいと伝える

もし、ラインでそっけない彼氏を責めたくなったら、どうしてそんなに彼氏に対して怒っているのかを、自問自答してみてください。きっと寂しいからではないでしょうか。 ですから彼氏を責めるのではなく、寂しいという素直な気持ちを伝えましょう。面と向かって言うのが恥ずかしければ、ラインで伝えても良いかもしれません。 あくまでも重くならないように伝えるのがポイントです。返信が来なくても良いくらいの気持ちでいると良いでしょう。思いを素直に伝えれば、ラインとはいえ、気持ちは必ず伝わるはずです。

ラインに振り回されないのがうまく行くコツです

ここまで、彼氏とのラインで長続きさせる方法をご紹介してきました。男性は一般的にラインなどの文章での会話が得意ではありません。忙しい時のラインは、返信を面倒に感じてしまいがちです。反対に女性はラインのやり取りが大好きな人が多いです。デートと同じくらいに重要に思っている人も多いでしょう。 このように男女ですら、ラインの価値観が全く違ううえに、人によっても様々です。恋人同士なら、このくらいの頻度が当たり前じゃないかという常識は、全く通用しません。ですからラインの頻度や返信について彼氏を責めるのは、不毛なのでもう止めてください。 恋愛初期の頃は、あなたを落とすために彼氏もラインを沢山送ってくれたかもしれません。しかし関係が安定すれば、だんだんと返事が遅くなるのは、当たり前のことなのです。

また既読マークががついてしまうところが、ラインでのやり取りをさらに面倒にしています。既読を付けてしまったら、返信しなければいけないので、あえてラインを未読スルーする人もいたりします。 しかしながら、彼氏に未読スルーされると、女性は不安になりがちです。自分のメッセージを読んですらもらえないなんて、愛が無いのかと彼氏に怒りをぶつけてしまい、関係がうまく行かなくなることもあるでしょう。

しかしラインが無かった時代だって、カップルは問題なくうまくやっていたはずです。だったらそこまでラインにこだわる必要が、果たしてあるのでしょうか?振り回されてしんどい思いをするくらいなら、むしろラインを止めてしまうという選択肢だってありますよね。 全くラインをしないとまでいかなくても、一日一回短時間だけにして、返事はなくても構わないくらいに、ラインの重要度を下げてしまいましょう。あくまでも実際に会って絆を強くしていくことこそが、一番大切なのですから。ラインなんか必要がないくらい、会ったときに楽しみましょう。

もしラインに頼るしかない関係なら、この先続けていくのは難しいのではないでしょうか?ラインをするためだけに付き合っているわけではないですよね。 彼氏との関係を長く続けたいなら、目指すのは、ラインに依存しない関係といえるでしょう。

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ライター

みんく

みんく

マインドブロックバスターの資格を取得してから、スピリチュアルを学び、ヒーリングセッションでクライアン...

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