2019年05月20日公開

2019年06月30日更新

日記を書くとメリットがある?日記の書き方や続けるコツも紹介!

日記を書くことにメリットがあることは知っていますか?あなたが日記を書くことでいろいろなことがかわっていくかもしれません。今回は日記を書くメリット、日記の簡単な始め方、日記を書くのに効率的な時間帯、日記を長く続けるためのコツをご紹介いたします。

日記を書くといいことがある?

あなたは普段日記を書いていますか?日記を書いている人もいない人も人生で一度は日記を書いたことがあるのではないでしょうか。夏休みの宿題で絵日記などを書いた人も多いと思います。実際自分で日記をはじめようとしても、三日坊主で終わってしまった人も多いでしょう。 日記を書くことはあなたにとってメリットになることです。そのメリットは科学的にも証明されています。日記を書くことであなたの生活を豊かなものにしてみませんか?日記を書くのは面倒くさい、なかなか続けることができないと思っているあなたもこれを読んだら日記を書きたくなるでしょう。 今回は日記を書くメリット、日記は紙に書くべきなのかスマホに書くべきなのか、日記の簡単な始め方、日記を書くのに効率的な時間帯、日記を長く続けるためのコツをご紹介いたします。日記を書くメリットを理解すればあなたも今日から日記をつけたくなるはずです。

日記を書くメリット

子供のころ、夏休みの宿題で毎日日記を書くことにうんざりした経験はありませんか?日記を書くことには実はメリットがあります。日記を書くメリットをご紹介いたします。

自分と向き合うことができる

日記をメリットとして自分と向き合うことができます。日記を書く作業をするときには今日なにがあったのか、自分がなにを考えたのを振り返る作業ですよね。何気なく毎日を過ごしているようで、毎日いろいろなことがおき様々な感情で日々を生きています。そんな自分のことを考える時間はありますか? 日記を書くことで、自分のことを考えて自分と向き合うことができる時間になります。思い返さないと忘れてしまうこともたくさんあります。ですが、日記を書くことで自分と向き合いどんな感情でいたのか、なにを考えたのかという思い返すことができるメリットがありますね。

脳が活発化する

日記を書く作業は1日を思い返すことからはじまります。思い出すということは脳の記憶力がつかっていく作業ですよね。脳にある海馬という部分が日記を書く作業によって刺激されていき、脳が活発化していき老化防止のメリットがあります。忘れっぽい人は日記を書くことが脳が鍛えられます。 年をとっていくとどんどん人の名前や物の名前がでてこなくなってしまいますよね。日記を書く作業をしていくと思い出しながら書いていくことで、思い出すということに慣れていきます。脳が活発化されていき記憶力があがっていくことは日記を書くことの大きなメリットですよね。

過去を振り返ることができる

1年前の今日なにをしていたか覚えていますか?1ヶ月前のことすら思い出せないこともありますよね。ですが、日記を書くことで過去を振り返ることができます。自分がつけた日記を読み返すことで忘れていた出来事を思い返すことができて、忘れていた記憶が蘇ってきますね。 日記を読み返すことで自分がなにを考えていたのか、なにを悩んでいたのかは時間が経つと忘れてしまうものです。過去を振り返ってみることで「あの頃はあんなことに悩んでいたんだな、あの頃はそんなことを気にしていたんだな」と自分が成長していることに気づくこともできますよね。

ストレス発散になる

日々生きているとイライラしたり、ストレスになることがありませんか?仕事で理不尽な怒られ方をしたり、外で知らない人に嫌なことを言われたり、友達と喧嘩したり…人には言えないような愚痴が誰にでもありますよね。それを日記に書くことでストレス発散になりますね。 人には言えないモヤモヤを心の中でとどめておくことはストレスになってしまい、自分は疲れていってしまいます。それを日記に書くストレス発散することは大きなメリットとなります。書くことでスッキリしますし、自分の怒りを文章化することによって脳がクリアになっていきます。

文章力が上がる

日記をつける作業によって文章を書くことが習慣化されていき、文章力が上がっていきます。加えて、普段つかわないような言葉や漢字を書くことで語彙力や漢字力も上がっていくことは日記を書くことのメリットですよね。普段なかなか文章と接しない人でも日々簡単な日記を書くことは強みになります。 日記を書く時間に何時間もつかいませんよね。短い時間で自分の日常や感情を文章にまとめていくという日記を書く作業は、短い時間で文章を作れることがどんどん自然とできていきます。文章力が上がることは仕事などでも発揮される力ですね。

成長できる

失敗をしてしまったときにそれでいいやと思ってしまうのではなく、どうして失敗してしまったのか、これからどうを気をつけていけばいいのかを日記に書くことで自分が成長できるメリットがあります。日記に書くことで同じ失敗を繰り返さないようにするように思い返すことができます。 これからどんな自分になっていきたいのかを文字で書くことで、自分の意思が明確になっていくことも自分の成長につながりますよね。普段はなんとなくで考えていることでも、日記に書き文章化することによって自分がこれからどうしていきたいのかが見えてくることは日記を書くメリットです。

日記は紙に書くべき?スマホに書くべき?

文具屋さんにはさまざまな日記帳がありますし、スマホアプリにはさまざまな日記アプリがありますよね。日記をはじめるときにどちらで日記を書いていけばいいのか悩んでしまいますよね。両方のメリットデメリットをご紹介いたします。

日記を紙に書くメリット・デメリット

日記を書くメリットは自分で文字を書くことによって字が上達していったり、漢字が書けるようになっていくことです。普段文字を書く機会がないと、ひさしぶりに文字を書くときに緊張してしまいますよね。普段から日記を書いていると文字を書くことに慣れていきます。 日記を紙に書くデメリットとしては、いつでもどこでも日記を書けないことです。日記を書いていても、常に日記を持ち歩いている人は少ないですよね。旅先や出先で日記を書きたいと思っても、持ち歩いてないと書くことはできません。通勤の電車の中で日記を書くのもためらいますよね。

日記をスマホに書くメリット・デメリット

日記をスマホに書くメリットはいつでもどこでも日記を書けることです。スマホは必需品なのでいつでもどこでも持ち歩いていますよね。通勤の電車の中や旅先、出先などで書くことができるので日記のために時間を使わなくても、移動中の暇つぶしとしても日記を書くことができます。 日記をスマホに書くデメリットとしては、データがバックアップできないアプリも多いため、データが消滅してしまえば今まで書いてきた日記が全部なくなってしまうことです。スマホを買い換えたりするときにデータを移し変えることができればいいですが、なくなってしまう恐れもあります。

日記の簡単な始め方

日記を始めようと思っても、最初はなにを書けばいいのかわからなかったり、本当に続けていくことができるのか不安になってしまってなかなか日記を始めることができなくなってしまいますよね。日記の書き方は人それぞれです。最初から文体や書き方にこだわる必要はありません。 日付と今日なにがあったのか、何を食べたのか、誰に会ったのか、なにを感じたのかを自分が書きたいように書けばいいのです。1日2日日にちが空いてしまったとしても気にしないようにしましょう。あなたの日記はあなたのものなんですから、あなたの好きなように日記を書くのが一番です。 日記帳を買ってみたり、日記アプリをDLすることがまず第一歩です。そこらからは自分の好きなように書いていきましょう。何か特別なことがあったときだけ日記を書くこともいいですね。忘れたくない楽しかった思い出、忘れちゃいけない悲しい出来事を文章にすることは脳にもいいことです。

日記を書くのに効果的な時間帯

あなたはいつも日記を書くときは何時くらいに書いていますか?1日のおわり、寝る前に今日の出来事を振り返って書いている人が多いと思います。ですが、日記を書くのに適している時間は実は朝なのです。朝、前日のことを振り返り日記を書くことはメリットがあるとされています。 そのメリットは、まず前日を振り返ることで脳をつかい思い出そうとする作業をすることで記憶力が強くなっていきます。普段生きていると昨日なにがあったかを思い出そうとはなかなかしないですよね。前日を思い返し日記を書く作業をすることで脳の若返りのメリットがあります。 また、朝起きて朝ごはんを食べたあとの2時間ほどは1日のうちで頭がさえている時間ともいわれています。日記を書く作業をすることで記憶力や創造力など脳が鍛えられる時間となるのです。朝日記を書くことはメリットも多いですし、朝活として日記を始めてみるのもいいことですよね。

日記を長く続けるコツ

日記を書くことを始めてみたくても「一度日記を始めてみてもなかなか長続きしない…三日坊主で終わってしまうからそもそも日記を始めるなんて無駄だ…」と思ってしまう人も少なくありません。日記を長く続けるためのコツをご紹介いたします。

リマインダーをする

ご飯を食べる、トイレに行く、お風呂に入るという行為は習慣化されているので忘れてしまわない行為ですが、日記を書くという行為は習慣化されるまで忘れてしまう場合も多いですよね。日記を始めたらスマホで自分で決めた時間にリマインダー設定をしてみましょう。 スマホに「日記を書く」と表示されることで、「日記書かなきゃ」と思い出すことができ忘れることなくだんだんと日記を書くことが自分の習慣になっていきます。リマインダーをすることでうっかり忘れてしまうことがなくなるので、日記を書くことが自分の中で当たり前になっていきます。

頑張りすぎない

日記を書くことを頑張りすぎないことが日記を長く続けるコツです。1日日記を忘れてしまったからといってもう書くのをやめようと思わず、頑張りすぎない程度で続けていくことが大切です。日記を書かなきゃという気持ちに縛られすぎずに、なにかあったときだけ日記を書くのもいいかもしれません。 毎日日記を書かなくちゃと強迫観念にしばられていると、だんだんと日記を書くことが面倒でやらなきゃいけない仕事のように感じてきます。日記は他の誰でもない自分だけのためのものなのですから、自分が楽しめる範囲で日記を書いていくことが長く続けられるコツなのです。

書き方を決めない

朝起きてから夜までの今日1日の出来事すべてを時系列に毎日書こうとしたり、食事の内容や体重や天気予報などを絶対に毎日書こうとしたりと日記の書き方を最初から決めないようにしましょう。その通りに毎日日記を書かなければと思ってしまうと、日記を書くことが大変な作業になってしまいます。 すごく疲れているときは「○月○日 すごく疲れている」の一言日記だけでもいいですよね。日記の書き方をテンプレ化して、その通りに毎日書くことはやめましょう。その日その日の気分や体調によって日記の書き方を変えていくことが長く続けていくコツです。自分の中で書き方を決めすぎるのはやめましょう。

日記を書くことで自分を知ることができる

自分のことをを知っているのは他の誰よりも自分ですよね。ですが人間の記憶力では忘れてしまうことも多く、楽しかった思い出や悲しかった出来事も時間が経つと忘れてしまいますよね。もちろんすべてを忘れてしまう訳ではありませんが、写真を見返したりするとこんなこともあったなと思い出すこともあると思います。 日記を書き続けることで過去の自分がどのような日々を過ごしていたのか、どのような感情でいたのかを思い返すことは自分を知ることです。そのときは何気なく書いた日記もあとから読み返してみたら「今はこんな風に感じることはないのに、過去の自分はこう感じていたんだな」と驚くときもあります。

過去の自分を知ることができるだけではなく、日記を書く作業をするだけで「今日はこんなことがあったけどこんな感情になっていたんだ」と自分で自分を振り返ることができ、その気持ちをもとにチャレンジの仕方や表現の仕方が変わっていったりもします。 日記を書く作業と、日記で過去の自分を振り返ることで、より自分のこと知ることができ、自分の強みと弱さを理解することができていきます。自己分析が上手になり、人間関係や仕事において自分がどういった立場でどうしていけばいいのかわかることができ、日記は自分の最高のアドバイザーになっていくでしょう。

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ライター

ぐりこここ

ぐりこここ

キャバクラや信販会社、化粧品売り場など様々な職業を体験してきました。...

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