2019年07月18日公開

2019年07月18日更新

ISTJ型の特徴は?恋愛・友人・親子関係・仕事まで完全分析!

人間の性格は、16種類に分けられるといわれています。ISTJ型は、「理性的な実践家」と言い表される性格をしています。ISTJ型の人は、どんな人なのでしょうか?本記事では、ISTJ型の恋愛・仕事における行動など、様々な一面を紹介いたします。

ISTJ型:理性的で誠実な「実践家」

人間の性格は、16種類に分けられるといわれています。この性格の分類は、心理学者のカール・グスタフ・ユングの「類型論」を基に作られています。「類型論」は、「人間の性格はいくつかの要素で構成されており、大まかにタイプ分けすることができる」という考え方です。 その性格の1つに、「ISTJ型」といわれる性格タイプがあります。この性格タイプの人は、理性的に物事を考えることができたり、真面目で現実主義な行動をとる傾向が強いといわれています。

あなたの性格タイプは、ISTJ型ですか?性格タイプについて詳しく知ると、自分自身への理解を深めることができます。 また、周囲にISTJ型の人がいるのなら、その人の行動についてより正しく理解できるようになるでしょう。まずは、ISTJ型の特徴について見ていきましょう。

ISTJ型の4つの指向性

ISTJ型の人ってどんな性格?

ISTJ型の人は、どんな性格をしているのでしょうか? ISTJ型の人は、現実を基準に行動します。そのため、理性的に判断を下すことが得意な人が多いといわれています。この項では、そんなISTJ型の性格の特徴を3つ紹介していきます。

ISTJ型の性格の特徴1:理性的に考えるのが得意

ISTJ型の人は、論理的に物事を考えることが得意といえます。事実と状況を冷静に分析し、もっとも適した答えを導こうとします。 ISTJ型の人は、「自分がどう感じたか」よりも「どんな事実があったのか」の方に重点を置いた視点を持っています。客観的に分析する能力は、ビジネスの現場で求められる能力です。ISTJ型の人は、現実を見つめて考え、行動できる人なのです。 ISTJ型の人は、持ち前の堅実さで仕事を進めていきます。

ISTJ型の性格の特徴2:責任感が強く、誠実な人柄

ISTJ型の人は、自分で立てたスケジュールに沿って行動することができます。そのスケジュールは、現実に即して立てられたものです。スケジュール通りに物事を進めれば、納期や締め切りに間に合わないことはまずないでしょう。 着実に物事を進めることができる能力は、誰にでも備わっているものではありません。ISTJ型の人は、周囲に「誠実」「真面目」な印象を与えるでしょう。そして、高い信頼を置かれます。 ISTJ型の人は責任感が強いことが多く、置かれた信頼に応えようと努めます。また、実直な性格で嘘が苦手な人が多いといわれています。そんな一面も、ISTJ型の人への信頼性を高めているのでしょう。

ISTJ型の性格の特徴3:決めたことは最後までやる!

ISTJ型の人は、決めたことを最後までやり遂げる能力を持っています。前項で紹介した「責任感が強く、誠実」な性格のためといえます。 理性的・論理的な考えを基本として物事を捉えていますが、自分が「大切なこと」と判断したことには全力を注ぎます。家族との絆が大切だ、と思えば休日の家族サービスを欠かさず行おうとするでしょう。 ISTJ型の人は、周囲から厚い信頼を置かれるような誠実さと、理性的な思考を持っています。ISTJ型の人がその能力を十分に発揮するのは、どんな時なのでしょうか?

ISTJ型の人の長所と短所は?

人の性格には、必ず「良い面」「悪い面」があります。ある時には役に立っても、ある時には上手くいかない要素になり得るでしょう。自分の性格をよく知る、ということは、自分の長所はもちろん、短所や弱点を知ることだといえます。 では、ISTJ型の人の人は、どんな長所と短所を持っているのでしょうか?まずは長所から見ていきましょう。

ISTJ型の人の長所

ISTJ型の人は、冷静な眼差しで物事を受け止めることができるという特徴を持っています。この特徴は、様々な場面で長所として表れます。 ISTJ型の長所は、大きく分けて4つあります。早速見ていきましょう。

規律を守ることができる

ISTJ型の人は、決まった規則を忠実に守ろうとします。枠組みを理解した上で、その中で自分ができることを考えているのです。 追い込まれた時に、「少しくらい規則違反をしてもいいのではないか」という悪魔のささやきが聞こえてしまう、という人もいるのではないでしょうか?ISTJ型の人は、この悪魔に対してはっきりと「ノー」の返事をできることが多いといわれています。 決められたことを破ることは、積み上げた信頼を崩すことでもあります。その重大性を正しく理解しているのです。

自分の経験から学び、行動できる

性格タイプには、イメージや可能性を重視する「直観型」と経験や行動を重視する「五感型」があります。ISTJ型は、後者の「五感型」といわれています。これは、ISTJ型の現実主義な思考によく表れている特徴といえます。 文献を読むよりは、自分の経験から学ぼうとします。現実を見つめる視点は、極めて冷静です。成功経験も、失敗経験も、これからの自分を作る「経験」の1つです。ISTJ型の人は、自らの失敗を冷静に受け止めることができるのです。 成功の裏には、必ずと言っていいほど失敗経験があるものです。この失敗から学ぶことができる人は、大きな成長が期待できるでしょう。経験から学び取ろうとするISTJ型の気質は、他にはない長所といえます。

「努力」を継続できる

ISTJ型の人には、努力家の人が多いといわれています。ISTJ型の人は、成功に向けてコツコツと努力を続けることが得意といえます。 その理由は、とてもシンプルなものです。たとえば、資格習得・体重減量などの目標があるとします。この目標を達成するには、毎日の勉強や運動習慣が有効でしょう。反対にいえば、目標を達成するにはその習慣を継続すれば良いのです。 しかし、努力を継続させるのは簡単なことではありません。やってみよう!と思っても、途中で挫折してしまう人も多いのではないでしょうか?ISTJ型の持つ努力家な一面は、長所の1つだといえるでしょう。

物事を「極める」ことができる

真面目で努力家なISTJ型の人は、自分が興味を持ったことを上手に「極める」ことができます。たとえば、ウィンブルドンの試合を観て、テニスに興味を持ったとしましょう。胸の中は、自分もテニスをやってみたい!という気持ちでいっぱいです。 ISTJ型の人は、まずはテニスのルールを理解しようとするでしょう。いよいよ球を打つ段階になったら、どのフォームがもっとも適切か考察します。空振りした時には、「なぜ上手く打てなかったのか」を冷静に分析します。結果として、テニスの上達は早いといえるでしょう。 ここまで、ISTJ型の長所を紹介してきました。次は、ISTJ型のいわゆる「弱点」を探っていきたいと思います。

ISTJ型の人の短所

常に理性的に物事を見ているISTJ型の人ですが、その冷静さを上手く活かすことができない場合があります。 この項では、ISTJ型の人の苦手なことや短所について説明いたします。

融通が利かない

ISTJ型の人は、物事を考えるときに、適切な論理や根拠を大切にします。ISTJ型の人が出した結論は、論理や根拠の裏付けがなされた「理性的な」結論です。 自分で結論を導いた時点で、裏付けはしっかりと成されています。そのため、少しの反論では揺るぎません。この態度が、周囲の人に「融通が利かない」「頑固だ」という印象を与えてしまうことがあります。 もともと存在する「理論」を用いた結論を用意するのが得意なため、「臨機応変に」対処することが苦手だといえるでしょう。しかし、世の中には、人の数だけ視点があります。全ての人が、「論理」を大切にした理性的な判断をするというわけではないのです。

「感情的」な会話に苛立ってしまう

ISTJ型の人は、論理的に物事を考えることが得意です。そのため、衝動や思い付きなど、感情的に物事を捉える視点を理解できないことがあります。 ISTJ型の人にとって、「なんとなく、この方法を使った方がいいと思う」といった直感による判断を信用することはとても難しいことです。そのため、感情的に言葉を発したり、直感で動く人に苦手意識を持ってしまうことがあります。 あまりにも根拠が乏しかったり、その場のノリで物事を決めるようなことがあると、強い苛立ちを感じることがあります。時には、その苛立ちを露わにしてしまうこともあるでしょう。しかし、ISTJ型の人は、もともとは自分の中に感情をおしこめてしまう傾向がある人なのです。

実は内向的な性格

ISTJ型の人は、実は内向的な性格の人が多いといわれています。 理論的に考えるには、自分の中でじっくりと考えを組み立てていくことが必要です。1人で考えを深めるには、ある程度「内向的」であることが必要といえるでしょう。「内向的」は悪い事ではありません。しかし、その分対人関係に苦手意識が生まれてしまうことがあります。 現実的に考えて、人と人とのコミュニケーションは、社会で生きていくために必要なものです。ISTJ型の人はこのことを理解しているため、対人関係を回避しようとはしません。回避はしませんが、他の性格タイプの人よりもエネルギーが必要なのです。

前述したように、ISTJ型の人は対人関係によるコミュニケーションの大切さをよく理解しています。しかし、時として対人関係は、人間の心に傷を残すこともあります。 たとえば、ISTJ型の人は「融通が利かない」などと評価されがちな面を持っています。その評価を聞くことで、人によっては傷つくこともあるでしょう。「自分は理解されない」という感情は、心に影を落とします。 ISTJ型の人は、この感情を怒りとして発散させることが少ないようです。むしろ、自分の中で抱え込んでしまいます。感情をおしこめてしまうのは、精神的な「抑圧状態」といえます。「抑圧状態」は、精神衛生に良くない影響を与えます。

自分でやった方が早い?

ISTJ型の人は、理性的な考え方ができます。そのため、1つの課題解決にどれだけの時間がかかるのかを冷静に計算できます。 たとえば、ビジネスの現場で、今日中に片付けなくてはならない案件があったとしましょう。案件の内容を見ると、サポートを付ければ新人社員にも任せられそうな内容でした。しかし、「今日中に」という期限があります。経験があるあなたなら、1時間あれば片付きそうです。 この時、ISTJ型の人は「自分で片付ける」という選択をすることが多いといわれています。知らず知らずのうちに、たくさんの案件を抱え込んでしまうこともあるでしょう。責任感が裏目に出てしまい、身体や心が疲れてしまう危険性があるといえます。

ISTJ型の人の仕事関係は?

ここまで、ISTJ型の人の長所や短所を紹介いたしました。 ISTJ型の人は、様々な場面でその優れた能力を発揮します。ここからは、ISTJ型の人がその性格の特徴と強みを大いに発揮できる場面について紹介していきます。 まずは、ビジネスの場面です。たくさんの情報が交錯するビジネスの現場では、ISTJ型の持つ理性的な判断が必要とされることでしょう。

ISTJ型の人の仕事関係1:確実に仕事を遂行できる

堅実な性格ともいえるISTJ型の人は、ビジネスの現場で大いに活躍することが期待されます。規律の厳守や誠実な対応が求められるビジネスの現場では、ISTJ型の生真面目な気質は好意的に受け入れられることが多いといえます。 明確な根拠を求めながらも、実践的な方法を模索するISTJ型の仕事の成果は、遅かれ早かれ「結果」として表れるでしょう。職場では、真面目な社員として実力を伸ばすことができます。 また、ISTJ型は、一社員として留まるのには勿体ない素質を持っているといわれます。それは、全体を見る「良き監督者」としての素質です。

ISTJ型の人の仕事関係2:管理的な立場に最適な人

ISTJ型は、組織をまとめる能力に優れるといわれています。それは、「誠実であること」「慎重に対応できること」「論理的であること」の3つの要素が影響しています。 たとえば、ISTJ型の人があるプロジェクトのリーダーとなったとしましょう。ISTJ型の人は、「段取り通りに進んでいるか」はもちろん、「問題が発生していないか」「困っているメンバーはいないか」などの細かい点に気を配ることができます。 ISTJ型の人は、数字に頼るのではなく、広く周りを見る能力にも長けているのです。話をするときにも、順序や段取りをしっかり作ってから話をします。「わかりやすいアドバイスをくれる頼れる上司」として周囲の信頼を得ることができるでしょう。

ISTJ型の人の学習関係は?

ISTJ型の物事を論理的に考えられる能力は、勉学などの「学習」という行為に大きく活かされます。この項では、ISTJ型の学習への取り組み方について解説いたします。

ISTJ型の人の学習関係1:理論的ではあるが「実践家」

ISTJ型は、根拠を明確にしたいという理論的な人が多いといわれます。同時に、この「理論」は「実践」を伴わなければならないと考えている人が多いようです。 理論的に完璧なものでも、現実において実践できなければ机上の空論に過ぎないといえます。ISTJ型は、論理の成立には「現実的か空想的か」が重要であると考えるといわれます。 そのため、学習に関しても「現実的・実践的」であることを重視します。学ぶ必要のあることを探し、確実に自分のものにできるように努力します。

ISTJ型の人の学習関係2:必要なことなら熱心に取り組む

どんなに勉強が苦手な人でも、勉強せねばならない時があるでしょう。「資格を取らないといけない」「海外赴任のため、英語の日常会話が必要」などの場面が挙げられるでしょう。 ISTJ型の人は、こういった「必要性がある勉強」が得意だといえます。ぼんやりと勉強する時より、ゴールがある勉強の方が、やる気に火が付きます。 「必要」と判断したことには、熱心に取り組める性質を持っているためだといえるでしょう。勤勉なため、学習内容を確実に自分の知識にすることができる人が少なくありません。

ISTJ型の人の恋愛観は?

ISTJ型の人は、理性的な人だといえます。恋愛に関しても、理性的な態度で臨むでしょう。しかし、「理性的=冷めている」というわけではありません。「理性的」というのは、「理論的に分析できる」という能力に過ぎないのです。 ISTJ型の人は、誠実に、熱心に恋愛に取り組みます。「パートナーは、何をしたら喜んでくれるだろうか」「パートナーをずっと一緒にいたい。そのためには、何をしたらいいだろうか」を熱心に考えているのです。 この項では、ISTJ型の恋愛における態度について説明いたします。

ISTJ型の人の恋愛観1:誠実で、深い愛情を持ちやすい

STJ型の恋愛における態度の特徴は、「誠実さ」と「愛情の深さ」だといえます。 ISTJ型は、真面目で頑固な特性を持っています。この特性は、「大切な人には嘘偽りなく接したい」という思いとして表れます。また、「パートナーが喜んでくれることを探し、実行することが愛情を長続きさせるのでないか」という仮説を忠実に実行することができます。 ISTJ型の人は考えたことを実行しているに過ぎないかもしれませんが、その姿は誠実で愛情深いパートナーそのものといえるでしょう。嘘が苦手な気質を持っているので、裏表の無さが印象の良さを向上させるでしょう。

しかし、ISTJ型の恋愛における弱点もあります。それは、考えるあまりに慎重になってしまうことです。慎重になり過ぎて、機会を失ってしまう危険性があります。 奥手な印象を受けますが、その慎重さによって、誠実な印象を与えることがあります。弱点であれど、ISTJ型の魅力を増すことも期待できるでしょう。

ISTJ型の人の恋愛観2:「大切なもの」はこの手で守りたい!

ISTJ型の人は、強い責任感を持っています。そのため、パートナーや家族といった大切な存在を守りたいという思いが強いともいえます。 また、ISTJ型の人は伝統的な価値観を大切にする傾向があります。たとえば、「男性は女性を守るべきであり、女性は男性を支えるべきだ」という価値観があります。自分の中の「ルール」に則って行動する傾向があるので、紳士的・淑女的な態度が見られるといわれます。

ISTJ型の人の友人関係

ISTJ型の人は、冷静で理性的な態度で人と接するため、社会的な信頼を得ることが得意といえます。前述したように、ISTJ型の人はもともと内向的な性格をしています。内向的でありながらも、成果を出すために交友が必要だと判断したら人の輪に飛び込むこともできるでしょう。 では、私的な関係において、どのような付き合いを好むのでしょうか?友人関係におけるISTJ型の人の特徴を解説いたします。

ISTJ型の人の友人関係1:信頼できる人と交友関係を築く

ISTJ型の人にとって、友人とは「信頼がおける人」といえます。本来は内向的な人柄なので、プライベートでは寡黙な一面を見せることもあるでしょう。ISTJ型の人にとって、話すという行為はエネルギーを必要とする行為なのです。 ISTJ型の人は、プライベートの寡黙な一面を見せたときに、自分のことを「つまらない人」と評価する人とは付き合いたくないと感じるでしょう。友人に対して、表面的な自分のみではなく、内面のおとなしい自分を理解してくれることを求めているのです。

こうして得た友人は、ISTJ型の人にとって誰より信頼でき、尊敬できる人だといえます。自分と同じように内向的な人を好むこともあるでしょう。 ISTJ型の交友関係は、広いものではありません。しかし、互いに信頼することができる、限られた大切な存在といえます。

ISTJ型の人の友人関係2:少数の友人と長く付き合う

ISTJ型の人は、信頼のおける友人を求めています。そのため、その交友関係は狭いものになります。自分にとって信頼がおける人たちと、長く深い付き合いをすることを好んでいるのです。 自分の中のルールに則って動くことを好み、そのルールの多くは道徳的だといわれています。ISTJ型の人は、正義感が強いという一面を持っているのです。そのため、友人間においても、人をからかったり、中傷したりする人を好みません。 ISTJ型の人は、自分とある程度の価値観を共有でき、信頼がおける人を友人にしたいと望んでいます。私的な交友関係においても、誠実さを発揮しているのがうかがえます。

ここまで、ISTJ型の性格の特徴を紹介してきました。ISTJ型の人の特性を知ることができたと思います。性格タイプには、ISTJ型によく似た性格タイプも存在します。ひとつずつ見ていきましょう。

ISTJ型と同系統の性格型を紹介!

16種類の性格タイプは、大きく4つの性格グループに分類することができます。 ISTJ型は、「保護者気質」といわれる性格グループに属します。この「保護者気質」の性格グループは、責任感が強く、真面目で勤勉な特徴を持っています。 「保護者気質」には、ISTJ型の他に「ISFJ型」「ESTJ型」「ESFJ型」の3つの性格タイプがあります。まずは、ISFJ型からその特徴を見ていきましょう。

ISFJ型

ISFJ型は、「人の役に立ちたい」という思いを強く持っているのが特徴です。真面目で勤勉であり、周囲をよく見ることが得意です。誰かのために行動することができる、思いやりの深さを持っています。 ISFJ型は、感情的に物事を考えるという特徴を持っています。困っている人がいるのなら助けたいと思い、手を差し伸べるべきだと自然に考えることができるのです。謙虚で控えめな人柄であり、「優しい人」という印象を与えることが多いといえます。 ISTJ型と似ている点は、現実を見て何をすべきか考えることができる点だといえるでしょう。真面目な気質を持っているため、誰かのためにひたむきに努力できます。

ESTJ型

ESTJ型の人は、リーダーシップが強く、集団を率いる能力が高いという特徴を持っています。社交的な性格であり、進んで人と関わろうとします。競争心が高く、周囲の関係性の中で自分の能力を発揮していくことを好みます。 集団の中でリーダーとして活躍することを好むため、権威主義な一面を持っています。しかし、責任感が強く、堅実な一面があるため、頼れるリーダーとしての素質を持っているといえます。 ISTJ型と似ている点は、責任感の強さや誠実さといえるでしょう。ISTJ型は自分の内面を大切にする「内向型」ですが、ESTJ型は他者との関係性を重視する「外向型」です。この違いが、ESTJ型のリーダーシップの強さを増幅させるのでしょう。

ESFJ型

ESFJ型の人は、人の輪に入って活動するのを好みます。ESFJ型の人は、話すことが好きなため、初対面でも相手に親しみやすい印象を与えることができます。誰かに喜んでもらえることが好きなため、進んで人のために行動することができます。 意見を交わすときには、白黒はっきりつけるのではなく、多様性を尊重します。なるべく妥協点を探り、協調的な態度で接するでしょう。情にもろく、「お人好し」と称されることもあるようです。ESFJ型の人の良さは、他のタイプにはない特徴といえるでしょう。 ISTJ型との共通点は、現実思考な点と、規律を守ろうとする点です。両タイプともに保守的であり、伝統的な価値観を大切にします。

持って生まれた「性格」を大切に!

本記事では、ISTJ型の性格の特徴について紹介いたしました。ISTJ型は、「理性的な実践家」という名の通り、冷静な眼差しで物事をとらえ、実行する能力に長けた特徴を持っています。 しかし、冷静で理性的な物事の捉え方は、時に周囲との摩擦を生んでしまうかもしれません。また、多くの物事を背負い込んでしまい、あなた自身を苦しめてしまうかもしれません。 真面目な特性を持っているISTJ型の人は、「何がいけなかったのか?」を真剣に考えてしまうでしょう。この「何がいけなかったのか?」を解決するために、自分の性格の特性を知ることが必要だといえます。自分の考え方に、欠けているものを知ることができるからです。

性格タイプの分類は、人間の様々な性格を理解する手助けになるでしょう。自分自身の性格の特性を知ったり、周囲の人の性格の特性を知ることは、コミュニケーションをより円滑にする効果が期待できます。 しかし、人間には様々な性格があります。性格によって持っている特性や能力が異なりますし、育った環境や置かれている状況も影響してくるでしょう。一口に「○○型の性格の人は、こんな人だ」というのは難しいことなのです。 性格は決められたものではなく、変化し続けるものだともいえます。あなたの生まれ持った素質や、これから得る素敵な一面を大切に育てることで、あなたの魅力をより高めることができるでしょう。

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ライター

戸村結良

戸村結良

心理学専攻の大学生ライターです。 毎日の生活に心理学のエッセンスを加えてみませんか? 物事の捉え...

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