2019年07月31日公開

2019年07月31日更新

INTP型の特徴は?恋愛・友人・親子関係・仕事まで完全分析!

16類型性格診断のタイプの一つにINTP型があります。このINTP型とは、分析や思考を得意とする合理主義的な性格を表しています。内向型であるため、気難しいイメージも多いINTPですが魅力的な部分も数多くあります。今回は、このINTPの特徴や、恋愛・友人・仕事の傾向を解説します。

INTP:知性と独創性を持った分析家

INTPは知性と独創性を持った分析家です。知識に対してとても熱心で独創性があり、分析をすることを得意としています。また、一人で思考することを得意としており、知識量がとても豊富なタイプと言えます。 このINTPとは、16類型性格診断(MBTI)の中の分類の一つです。MBTIは著名な心理学者ユングの心理学的類型論をもとに、アメリカのブリッグスとマイヤーズが研究開発したもので、個人の性格や傾向を知りより良い人間関係を築くためのヒントとなるものです。 今回はINTP型にフォーカスを当て、性格や長所・短所、様々な生活シーンでの行動の傾向などを紹介していきます。

INTP型の4つの指向性

INTP型の人ってどんな性格?

こちらでは、INTP型の人の性格を解説していきます。内向型、直観型、思考型、知覚型の組み合わせであるため、少し個性的な人が多いことが特徴です。ぜひ、性格の把握に役立てて、INTP型の人と仲良くなるために活用してみてください。

INTP型の性格の特徴①:合理主義

INTP型の人は合理主義です。合理的で論理的な思考の持ち主であり、理屈などをとても重要視します。理屈が通っていなかったり自分が納得できなければ動かないということもとても多いです。 納得できない場合は、筋が通るところまで自分自身で徹底的に調べることもINTP型の人の特徴と言えます。 また、事実をとても重視している性格のため、融通が利かないタイプとも言えます。このため、理論や事実と少しでも違うと気になって仕方がなくなってしまいます。

INTP型の性格の特徴②:考えることが大好き

INTP型の人はとにかく一人で物事を考えることが好きです。内向的な性格であるため、基本的に内側に向かってエネルギーが向いているため、思考することは全く苦になりません。常に、自分の興味のあることや哲学、難しい問題に対して分析したり考えたりしています。 このため、INTP型の人は頭脳派であったり理論派であると言われています。表向きには、こういった面はあまり出ることがなく、一人で考えている変わった人という印象を抱かれることが多いです。

INTP型の性格の特徴③:内向的な性格

INTPの中にIの内向型が含まれているように、INTP型の人は内向的な性格です。他人と関わるよりも、自分の中にエネルギーを向け思考することを得意としています。このため、人間関係などを苦手としており、初対面の人の前では上手く会話ができないという場面もあります。 人と関わってなにかをするというよりも、一人で創作をしたり思考することを好んでいます。著名な作家やエンジニアなどにも内向型の人が多いのも、これらの影響が強いと言えます。

INTP型の性格の特徴④:マイペース

INTP型の人は知覚型であるため、計画を立てたり束縛されることを苦手としています。このため、締め切りのギリギリになって作業をすることが多かったり、他人から束縛されるとやる気をなくしてしまうという事もよくあります。 しかし、状況に応じて柔軟に対応することができるため、自由な環境では力を発揮します。融通が利かない面もありますが、他の直観的なタイプよりも柔軟に思考することができます。

INTP型の性格の特徴⑤:批判されることが苦手

INTP型の人は批判されることを苦手としています。自分のことも分析的に見ているタイプのため、自分の短所をよく理解できています。しかし、他人から批判されると予想以上に傷ついてしまい、批判した人に敵意を向けることも多いです。 また、INTP型の人は自分の哲学に自信を持っているため、理論の通らない批判をされることを嫌っています。このような場合でも、最初は議論しようとしますが、議論が成り立たないときには相手を遠ざけるなどの行動を取ってしまうこともあります。

INTP型の性格の特徴⑥:熱中すると周りが見えなくなる

INTP型の人は熱中すると周りが見えなくなるタイプの人が多いです。とても好奇心が強いことが特徴で、興味を持ったものをとことん突き詰めることが好きな傾向があります。また、マイペースであることも多く集中すると一人で突っ走ってしまいがちです。 熱中すると周りが見えなくなってしまうため対人関係を疎かにしてしまったり、うっかり失礼な態度をとってしまうこともあります。また、一人でいる時間を大切にするタイプで束縛やルールなどを苦手としていることも特徴です。

INTP型の性格の特徴⑦:自己流で問題を解決する

INTP型の人は、自己流で問題を解決したりすることが多いです。思考する力が高いために、自分の中の様々な知識を活用して問題を解決しようとします。このときに、独特な理論や考え方にたどり着いてしまい、自己流のやり方を生み出します。 このため、マニュアルなどを読んでいても、より合理的だと判断したやり方で物事を解決しようとします。周りからの理解は得られにくいですが、豊富な知識と独創的なアイディアを盛り込んだ自己流のやり方で効率よく取り組み、解決していくタイプです。

INTP型の性格の特徴⑦:共感性が低い一面もある

INTP型の人は理論的に考えてしまうため、相手の感情に対して鈍感です。このため、共感性も低くなる傾向があり、裏のあるコミュニケーションが理解できなかったり、冗談を信じてしまうということが多いです。 INTP型の人は気を使っているつもりでも、共感性が少し低いため気遣いも周りとズレてしまっていることもあります。このため、物腰は柔らかく良い人だけど、どこか変わっているという印象を抱かれてしまいます。

INTP型の人の長所と短所は?

INTP型の人にはどのような長所と短所があるのでしょうか?こちらでは、性格の特性を踏まえてINTP型の人の長所・短所を解説していきます。

INTP型の人の長所

INTP型の人の長所といえば知識量や想像力、向上心などがあげられます。内向型であるため、外向型のようなチームワークを発揮することはできませんが、それを補えるほどの十分な思考力を持っています。

想像力豊かで独創性がある

INTP型の人の長所一つ目は、想像力が豊かで独創性があることです。INTP型の人は、内向的な性格であり、一人で物事を考えたり分析することを得意としています。また、平凡なことを苦手としており、常に面白いアイディアを考えているため自然と独創的な思考になります。 このためグループの中などでは、アイディアを出したり物事を発展させるポジションにつくことで能力を発揮するタイプだと言えます。一人で考えることが多く、孤立してしまいがちですが、INTP型の人に相談すればいいアイディアを出してくれるでしょう。

論理的に考えることができる

INTP型の人は論理的に考えることが得意です。物事をしっかりと分析したり、見極めをするタイプで、物事の欠点や矛盾を見抜くことを得意としています。このため、議論などでは感情論に流されずにしっかりと論理的な意見を出すことができます。 また、知識量も豊富なため問題解決やプロセスを考えるといった、合理的な判断が必要な場面でも活躍できます。ルールや制約が苦手というマイペースな一面もありますが、いざという時には頼れる存在です。

精神的に自立している

INTP型の人は一人でいても苦にならないため、無理に他人と関わろうとすることはありません。このため、お互いに性格が合わない場合でも上手に距離をとることができます。また、他人に依存することもないので、親しい人とも健全な関係を築くことができます。 問題なども、一人で考えどんどん解決していくため、他人の手をわずらわせることもほとんどありません。周りからは孤立してしまっているように見えることもありますが、本人が気にしていることは殆どないです。

向上心を持っている

向上心を持っているということも、INTP型の人の長所です。知識欲が人一倍強いタイプで、常に新しい知識や刺激的な情報を求める傾向があります。また、知識を深めていくことにも積極的で、常に知識を深め成長したいと考えています。 新しいことにチャレンジするときにも怖がることなく、逆に新しい知識や刺激との出会いと考えて楽しむ傾向もあります。一人で思考する面と向上心が相乗効果を生み、一人でどんどん知識をつけていくことが、INTP型の人の大きな特徴です。

一つの事に夢中になれる

INTP型の人の一つの事に夢中になれるという面も長所だと言えます。自分が興味を持ったことに対しては、とても熱心になるタイプで他人の存在や寝食を忘れるほど夢中になってしまうことも多いのが特徴です。 興味があることに対しての集中力もかなりあるため、得意分野ではしっかりと結果を出すこともできます。夢中になれることは何か大きな結果をを得るためには必須であるため、十分に長所だと言えるのではないでしょうか?

INTP型の人の短所

こちらでは、INTP型の人の短所を紹介します。長所でも紹介した知識量や想像力、向上心ですが場面によっては短所になってしまうことも多いです。また、コミュニケーションが苦手であるため上手くフォローできずにトラブルになってしまうこともあります。

対人関係が苦手

INTP型の人の短所は、対人関係が苦手なことです。思考が内側に向いてしまうと周りが見えなくなったりするため、対人関係をおろそかにしてしまう傾向があります。また、自分の世界に閉じこもることも多いため、孤立してしまうことも多いです。 初対面の人や不慣れな人とのコミュニケーションも苦手で、感情などを上手く伝えることができないことも多いです。 そして、つい論理的に考えてしまうため他人の感情や欲求に鈍感な一面もあります。このため、気持ちを察して欲しい人や不慣れな人からは、誤解されてしまうことが多いタイプです。

完璧主義

もう一つのINTP型の人の短所は完璧主義であることです。INTP型の人はこだわりがとても強いため、自分が納得できるまで追求してしまいます。絶対に理屈で理解したいタイプなので、解決できない場合は一人で動けなくなってしまうことも多いです。 実際には人間は完璧になることはできないので、完璧さや理屈を求めすぎてしまうことは自分を追い込んでしまうことになります。ケアレスミスに対しても敏感で、ミスが続いてしまうと異常なほどに神経質になってしまうこともあります。 時には長所になる思考力ですが、完璧主義が強すぎることが悪影響を及ぼし、自分にネガティブな影響を与えてしまったり、周りを不安にさせてしまう原因にもなってしまいます。

他人を下に見てしまいがち

INTP型の人の短所として、自分の思考についてこれない人を見下してしまうことがあります。INTP型の人は知識量がとても豊富であり、意見を交換できる人を尊敬しています。しかし、話が通じなかったり論理的でない意見を言う人を下に見てしまうことも多いです。 このため、知らず知らずのうちに周りの人から敵対心を持たれてしまうということもあります。また、様々な人が集まるようなグループには嫌悪感を感じてしまうため、一人で行動することが多いことが特徴です。

興味がないことや理解できないことが苦手

INTP型の人は興味がないことや理屈で理解できなことはとても苦手です。常に難しい問題と向き合っていたいタイプであるため、単純で興味が持てない作業などにはとても苦痛を感じてしまいます。 また、理屈でできないことも苦手なため、融通が利かない面もあります。人の感情なども理屈で判断できない部分が多いため、他人の感情を想像することも苦手です。 論理的な思考や知識量は素晴らしいINTP型の人ですが、興味の有無や理解できるかによってパフォーマンスが左右されることが多いです。

ルールや束縛が苦手

INTP型の人はルールや束縛が苦手で、これらがあると力を発揮できないことが多いです。規則が厳しい環境や他人からの指示、自由にできない環境をとても嫌っているため、上手く順応することができません。 また、グループ内での意味のない決まり事も苦手としており、反発することも多いです。このため、これらの環境かでは周りから浮いてしまったり、INTP型の人も劣等感や嫌悪感を抱くなどネガティブな状況になってしまいます。

INTP型の人の仕事関係は?

こちらでは、INTP型の人の仕事関係の傾向を紹介していきます。個性的な雰囲気を放ち、思考することが得意なINTP型の人ですが、どのような場面で活躍できるのでしょうか?ぜひ参考にしてみてください。

INTP型の人の仕事関係①:個人プレイが得意

INTP型の人は個人プレイが得意です。一人で考えることを好むタイプなので、独立したり一人で落ち着ける環境で仕事をしたいと考えています。また、ルールや他者からコントロールされることを苦手としていることも大きく影響しています。 また、対人関係もあまり得意ではなく、初対面の人と上手くコミュニケーションを取ることも得意ではありません。このため、チームワークが重要な仕事や人と多く関わる仕事は苦手です。どちらかというと、デスクワークや一人で落ち着いてできる仕事を好む傾向があります。

INTP型の人の仕事関係②:創造的な仕事が得意

創造的な仕事が得意なこともINTP型の人の特徴です。常に色々なことを考え、独創的なアイディアを持っているため、アイディアを活かすことができる環境に身を置くことで能力を発揮します。 特に、自分で考えアイディアを出す仕事や独自のアイディアが推奨される職場では生き生きと仕事することができます。また、分析や批評も得意なため、新しいプロジェクトや物事のプロセスを考える必要がある場面でも活躍することができます。 そして、INTP型の人自身も自分の知識を活かしたり、向上させたいと思っているため、無意識にこのような仕事を選ぶ傾向があります。

INTP型の人の仕事関係③:専門分野を活かせる仕事が得意

INTP型の人は専門分野を生かせる仕事が得意です。もともと興味があることに対しては熱中するタイプのため、一つの特技を活かせる環境では力を発揮します。また、興味がある分野に対しては、さらに知識を深めたいと考えていることもあるため専門的な仕事に向いています。 特に、覚えることが多かったり、柔軟な思考やアイディアが活かせる仕事であればあるほど、適性が高いと言えます。逆に興味がなかったり、単調な仕事には不満を抱きやすい性格です。

INTP型の人の学習関係は?

こちらでは、INTP型の人の学習関係の傾向を紹介していきます。INTP型の人は全体的に、マイペースであり自由に思考できる環境を好みます。うまく環境を整えることができないとやる気を失ってしまうことも多いため、環境づくりをしっかりと行う必要があります。

INTP型の人の学習関係①:とにかくマイペース

とにかくマイペースなことがINTP型の人の学習の傾向です。知覚型であるため、計画通りに学習を進めることを苦手としています。また、ルールが多かったり縛られるような環境を嫌っているため、学習でもマイペースな環境を好みます。 他人から強制されることも苦手で、強制されるとやる気がなくなってしまうことも多いです。INTP型の人は学習面でも、一人で自由にできる環境に身を置くことが能力を発揮するためには必要になります。 そしてINTP型の人は、計画よりも情熱や欲求を優先するタイプで、学生時代は興味がある分野や授業と関係のない分野に熱中していることも多いです。

INTP型の人の学習関係②:興味があることには熱心に取り組む

INTP型の人は興味があることには熱心に取り組む傾向があります。もともと勉強自体は好きなタイプであり、自分の興味があることや好きなことに対しては物凄い集中力を発揮します。 また、向上心を持っており常に自分の知識などを高めたいと思っているため、一度スイッチが入ると熱心に取り組むことが特徴です。しかし、あまりにも熱心になりすぎて周りが見えなくなってしまうことも多いので、注意が必要です。

INTP型の人の恋愛観は?

内向的で個性的なINTP型の人ですが、どのような恋愛観があるのでしょうか?論理的な思考が得意なため面倒くさいタイプだと思われがちですが、INTP型の人の恋愛は比較的シンプルです。

INTP型の人の恋愛観①:一人の時間を大切にしたい

INTP型の人は恋愛においても一人でいる時間を必要とします。考えたり分析したりすることは彼らにとって必要不可欠なものであり、この時間を誰かに邪魔されることをとても嫌がります。 このため、束縛するパートナーをとても苦手としており、束縛されるとストレスを溜め込んでしまいます。また、相手とはお互いに自立した関係を望む傾向があるため、自立したパートナーを好みます。 自分の興味ごとに熱中しすぎてしまう傾向もあり、つねに一緒に居たいと考えるタイプやINTP型の人を理解できないタイプとは相性は良くありません。

INTP型の人の恋愛観②:愛情表現はストレート

INTP型の人の愛情表現はとてもストレートです。基本的に、裏のある言動を理解することや相手の気持ちを察することを苦手としているため、自身の発言もストレートである傾向があります。 INTP型の人は思考が優先してしまうため、感情や言葉の意味を頭で理解しようとしています。しかし、相手の気持ちは100%分かるものではないため、理解できないまま終わってしまいます。 理解できず自身もこのようなコミュニケーションに苦手意識を持っているため、INTP型の人の愛情表現は分かりやすくストレートなものとなります。恋愛面では、ストレートに伝えてくれるので、駆け引きが苦手な人とはいい関係を築くことができます。

INTP型の人の恋愛観③:恋愛自体には消極的

INTP型の人は内向的な性格であるため、恋愛自体に消極的です。相手の気持ちを分析して考えてしまうタイプであるため、悪いパターンをいくつも想像してしまい恋愛に消極的になってしまっています。 また、仲良くなるという過程も不得意であるため、相手から距離を縮めてもらうことがないと恋愛に発展することは少ないです。そして、興味をひかれたり好奇心を持った相手に対しては、直接告げずに片思いをしていることも多いです。

INTP型の人の友人関係は?

恋愛観はシンプルなINTP型の人ですが、友人関係ではWin-Winになれる関係や、安心できる関係を好みます。また、一人でも平気なように見えますが信頼できる友人と一緒にいることで、より素晴らしいパフォーマンスを発揮することができるのもINTP型の特徴です。

INTP型の人の友人関係①:アイディアを共有できる人を好む

INTP型の人は、アイディアを共有できる人を友人に選ぶタイプです。相手を評価するときには知性を重視する傾向があり、自分と同じレベルの考えを持つ人や頭の良い人、共通項がある人と仲良くなりたいと考えています。 そして、そのような友人とアイディアを共有したり語り合ったり、意見を貰うということで交友関係を深めていきます。このようにINTP型の人は友人関係においても、知識的な刺激を求めるため、狭く深い交友関係を築きます。 INTP型の人は理解し合える友人に対してはとても大切にする傾向があり、一度親しくなると長く付き合える友人になることができます。

INTP型の人の友人関係②:孤立しがちだが親しい人にはフレンドリー

孤立しがちだか、親しい人にはフレンドリーなこともINTP型の人の友人関係の特徴です。INTP型の人は自分の世界に入り込むことが多く、孤立しているように見えます。また、対人関係が得意なタイプではないため、多くの友人に囲まれて生活するタイプではありません。 もちろん、初対面の人とのコミュニケーションでも臆病になってしまうことも多く、新しい友達を作ることを苦手とする傾向もあります。しかし、気を許したり信頼できると認めた人に対してはとてもフレンドリーで、少し甘えてしまうような傾向もあります。

INTP型と同系統の性格型を紹介!

基本的に16タイプに分類されるMBTIですが、系統ごとに4つに分類することもできます。そしてINTPは、N(直観型)とT(思考型)を含んでいるためNT型に分類されます。NT型は合理主義者タイプと呼ばれており、それぞれに合理主義的な傾向があります。 しかし、同じNT型といっても似た部分、異なる部分があり様々です。こちらでは、他のNT型に属する3つのタイプを紹介していきます。

ENTJ型

ENTJはリーダータイプです。戦略や計画を立てることを得意としながらも、リーダーシップをしっかりと発揮できるタイプです。もちろん、論理的な考えや合理的な考え方も得意なため問題解決なども得意としています。 合理的な部分と、外向的で計画やルールを守る部分も持ち合わせているため、チームをまとめ上げ一つにすることに向いているタイプです。

INTJ型

INTJは、アイディアマンです。分析をすることや問題解決を得意としており、INTPともよく似たタイプと言えます。一番の違いは、長期的な計画を立てることができるという点です。 情報収集や学習を好み、自分一人で思考することを好んでいます。また、アイディアやプロセスを考えることも楽しむことができるタイプです。しかし、完璧主義な一面や内向的な面があるため、少し変わったタイプだと思われることも多いです。

ENTP型

ENTPタイプは起業家やイノベータータイプです。INTPにはない外向性を持っているため、社交的な面があります。このため、他人から好かれたいと思うことも多く、比較的多くの友人に囲まれるような交友関係を好みます。 そのほかの特徴は、INTPと共通点が多です。思考をすることやアイディアを出すこと、分析をすることを得意としています。短所に関しても似ており、ルールに縛られることがとても苦手な一面などを持っています。

INTPの特徴を理解して良い関係を!

INTP型の特徴の解説いかがだったでしょうか?筆者自身も、診断を行ったところINTP型と診断されました。実際にINTP型と診断された方も思い当たる節が多かったのではないでしょうか。 INTP型は、ルールに縛られず自由に考え行動することでパフォーマンスを発揮することができます。コミュニケーションスキルが重要な場面では上手く活躍することができませんが、思考力に関しては素晴らしいものを持っています。 人はそれぞれ良いところ、悪いところがあります。お互いに認識して適切な関係を築くことで、より心地の良い環境にすることができます。悪いところにばかり目を向けず、お互いの良いところを認めあえるようにすることがとても大切です。

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Stonpsanxyz

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毎日を充実させるために心理学を勉強しています。そして、心理学を生活の中に取り入れ、少しずつ良い方向に...

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