2019年07月30日公開

2019年07月30日更新

ENTJ型の特徴は?恋愛・友人・親子関係・仕事まで完全分析!

あなたはネットの性格診断でENTJ型と出たことはありませんか?ENTJ型の性格は「指揮官型」と呼ばれています。ではENTJ型はどのような性格なのでしょうか?今回はENTJ型の恋愛や友人関係、学習関係、仕事関係の性格まで紹介していきます。

ENTJ型:指揮官型とは?

あなたは16性格診断をやってみたことはありますか?近年話題となっている16の性格診断。その中の一つのENTJ型は、「指揮官型」とも呼ばれています。 では、このENTJ型はどのような性格なのでしょうか。今回はこのENTJ型、指揮官型について紹介していきます。

ENTJ型の4つの指向性

ENTJ型の人ってどんな性格?

ENTJ型は指揮官型とも呼ばれていますが、ではENTJ型の人はどのような性格なのでしょうか。 基本的には、皆を引っ張っていくリーダータイプと考えられています。以下ではそのタイプを踏まえて3つ紹介していきます。

ENTJ型の性格の特徴①:向上心や野心が強い

ENTJ型の人はそのリーダー気質から、向上心や野心がとても強いです。自分がまとめていく気概があるからこそ、自分を高めるための努力を惜しみません。また野心も強く、自分が上に立つという考えが大きく、トラブルが起きることもあります。 また向上心の高さから、周りの雰囲気の改善にも積極的です。自他ともに認めるリーダーとなるため、周囲への気配りも忘れません。ただし、自分が作った輪を乱す者のい対しては議論で押さえつけようともします。 総じて向上心や野心が強いため、味方も多いが敵も多いことが特徴といえるでしょう。

ENTJ型の性格の特徴②:論理的で判断力が高い

ENTJ型の人は非常に論理的で、状況判断が得意です。議論になった際もその強い論理力から筋道を立てて話を行い、しっかりと納得させる話術を持っています。また判断力も高いため、相手の状況に応じて話し方を変えることもできます。 論理的で判断力が高いのは頭の良さにも反映されてきます。仕事を効率化して「デキる」人をアピールできるため、ENTJの性格の人は頭が良い人と評価されることが多いです。 一方で論理的で判断力があるということは、自分の感情を入れずに話をすることが多いということでもあります。そのため感情的な雑談は苦手な人が多く、議論は得意だが雑談は苦手という人になってしまいます。

ENTJ型の性格の特徴③:態度が一貫している

上二つの特徴を踏まえると、ENTJ型の人はとても態度が一貫しています。一つの目標を決めたらそこに突っ切っていくほどの気概があります。その行動にはブレがなく、一貫して成功まで導いてくれます。 責任感も強く、チームのリーダーになったら「そのチームを必ず成功に導いていく」という気持ちで行動をしています。厳しい言い方をすることがあっても、チームのために頑張っています。 ただ、態度が一貫しているということは、少し頑固な一面だということでもあります。自分やチームのためを思うあまり、厳しい規律を求めることもあり、結果敵を作ってしまうことにもなりかねません。

ENTJ型の人の長所と短所は?

ENTJ型はとてもリーダーに適している性格だということが分かったかと思います。では3つの特徴を踏まえて、ENTJ型の人の長所と短所をまとめていきたいと思います。 それぞれ4つずつ長所と短所を述べていきます。しっかりと理解しておきましょう。

ENTJ型の人の長所

ENTJ型の人の主な長所は、その責任感の高さからくるものがほとんどです。またリーダーシップをとれることは、周囲にとって良い効果をもたらします。

長所①:責任をもって行動できる

ENTJ型の人は責任感が強く、その責任感からしっかりと仕事や議論をこなすことができます。また責任感が強いということは、仕事の困難を乗り越えるための自己研鑽も欠かさないということでもあります。 責任をもって行動するというのはなかなか難しいものです。もし失敗でもしたらその責任を負うことになります。しかし、ENTJ型の人は失敗するかもしれないという覚悟を持って、行動をすることができます。 総じて責任感が強く、それが人を惹きつける魅力にもなっているのでしょう。

長所②:気配りができる

ENTJ型の人は、チームのための努力を惜しみません。そのためチームメイトに対してはリーダーとしてアドバイスなどを行うことができます。 気配りの大事さは誰もが分かっていると思います。特にチームでの作業をする場合は、チームメイト同士の気配りが欠かせません。ENTJ型の人はこの気配りもリーダーの仕事の内と捉え、積極的に気配りができます。

長所③:スケジューリングが得意

ENTJ型の人はチームで行動する際のスケジュールを立てるのが得意です。論理的で判断力があるため、「どの程度の期間でどこまで出来るか」を常に考えています。 計画的に作業の見通しを立てられるため、作業をスムーズに行うことが出来ます。各個人の能力などをあらかじめ把握して、「この作業はこの人が得意」、「この人ならこれが出来る」といった振り分けもできます。

長所④:統率力がある

ENTJ型の人は責任感の強さ、気配りの良さなどによりリーダーシップに優れています。自分の目的達成でもありますが、チームを成功に導くために様々なことを行えます。 チームメイトのことを考えつつ、自分の目的を達成する向上心や野心も持ち合わせているため、とてもエネルギッシュで活き活きとしています。その姿も魅力となります。

ENTJ型の人の短所

ENTJ型の人の短所は、主に気が強い所にあります。リーダーシップをとるが故に、敵を作ってしまうことが多いです。

短所①:建前を言うなどの嘘が苦手

ENTJ型の人ははっきりと物事を言うことが多く、建前などを言うのが苦手です。自分が正しいと思ったことは率直に意見を言うため、言われた側はあまりいい気持ちはしません。 同僚、上司、部下に対してストレートに意見をするので、同僚や部下からは扱いづらい人と思われたり、上司からは「生意気だ」と思われることもしばしばあります。 もちろん、そのように意見をする人に対し好意を抱く人もいます。敵も味方も作りやすい短所といえるでしょう。

短所②:議論の時に口調が強い

ENTJ型の人は議論の時は相手を納得させることに焦点を置いています。そのため相手を納得させるために強い口調になってしまい、相手に不快感を与えることがあります。難しい部分ですが、このようなことはよくあります。 議論は論戦になることもよくありますが、ENTJ型の人はその論戦になると活発になり、相手を思いやる感覚が不足する傾向にあります。そのため、ここでも敵を作ってしまうことが多いです。 チームのためを思って論戦をしているので、チームでENTJ型の人を支える必要があります。

短所③:反対意見に耳を傾けづらい

ENTJ型の人は自分の考えに自信を持っています。その上勝気な性格のため、反対意見にはなかなか耳を傾けてくれないことが多いです。たとえチームメイトであっても、異議が申し立てづらいような環境になってしまいます。 議論の際は相手の意見を聞き入れることは重要ですが、どうしても自分の考えに反対する意見に納得することができず、対立してしまうことがよくあります。 チームでは潤滑油のような働きをできるような人材が求められます。リーダーを立てつつ、うまく意見を理解させる必要があるでしょう。

短所④:細やかなコミュニケーションが苦手

以上3つの短所から分かることは、チーム以外への気配りが苦手で、細やかなコミュニケーションが苦手ということです。自分の意見を通すため突っ切るのはいいことですが、細かい部分を見ることが出来ていないことが多いです。 他人を理解することが苦手で、人とのふれあいがなかなか出来ないということが挙げられます。また不安になると口調が荒くなってしまうため、チームメイトはうまくコミュニケーションをとる必要があります。 総じて他人との関わりが苦手なENTJ型ですが、チームを牽引する力は本物です。コミュニケーションを上手にとり、ポテンシャルを十分に引き出す必要があります。

ENTJ型の人の仕事関係は?

ENTJ型の人の長所と短所が分かったかと思います。ここからはENTJ型の人の仕事関係について紹介していきます。 全般的に仕事上ではリーダーシップをとり、バリバリ仕事をこなすイメージとなります。このイメージはきっと理解しやすいでしょう。 以下2点細かい点を紹介していきます。

ENTJ型の人の仕事関係①:コミュニケーションをしっかりとる

ENTJ型の人はリーダーシップをとるために、コミュニケーションをしっかりとる傾向があります。真面目な話もしつつ、時々ユーモアを交えて話をするため、どんな相手でもコミュニケーションを積極的にとることができます。 コミュニケーションが仕事上で大事なのは言うまでもありません。ENTJ型の人はこのコミュニケーション能力に長け、上司や同僚、部下に対してそれぞれ適切なコミュニケーションをとることができます。 ただし、ENTJ型の人は隠し事をされるのを嫌います。そのため隠し事をして話をしてしまうとそれを察知され、態度が悪くなってしまいます。素直な気持ちで接するようにしましょう。

ENTJ型の人の仕事関係②:チームを成功に導こうとする

ENTJ型の人はチームで仕事をする際には、そのチームを成功に導くために情熱を注ぎます。自分のためという建前もありますが、リーダーシップをとってしっかりとチームを牽引し、結果として成果を残すことが多々あります。 またチームの改善のためには、批判も臆することなく発言します。ENTJ型の人は元々論理的で議論好きであるため、議論の場を設けてチームの不満点や改善点を聞くことや発言をしばしば行います。 しかし、チームに見込みがないと感じてしまうと途端にやる気をなくしてしまうのもENTJ型の人の特徴です。このタイプの人と仕事をする際は、リーダーを任せつつも失望されないように振る舞う必要がありそうです。

ENTJ型の人の学習関係は?

ENTJ型の人は、野心が強く向上心が高いため積極的に学習をします。ここでは学習関係に焦点を置いて紹介していきます。 基本としてENTJ型の人は勉強をよくするタイプです。そのため知識は豊富で、それがコミュニケーションにも表れています。 以下細かい点を2点紹介します。

ENTJ型の人の学習関係①:知識習得に貪欲である

先に挙げた通り、ENTJ型の人は自分の知らない分野を減らすようにしています。様々な分野において知識を習得し、コミュニケーションの話題の一つとしたり、仕事上での武器として使ったりします。 これは論理的で議論好きな部分が大きく関係しています。議論で相手に勝つためには、話術はもちろんですが知識も多くないといけません。自己研鑽の意味合いもありますが、議論で勝つためにも知識を多く取り入れるようにしています。 知識を取り入れた後も、自己研鑽のための努力を惜しみません。いかに知識を持って慕われるようになるのかを常に考えています。その姿勢を見習えるようにしたいものです。

ENTJ型の人の学習関係②:学習スピードが速い

ENTJ型の人は論理的であるため、学習する際の理解するスピードが速い傾向にあります。競争心が強いため、「誰よりも早く知識を身に着ける」という気持ちが理解度を早めています。 ENTJ型の人の幼少期を聞くと、子供の時から授業の理解が速いということが多いことが分かっています。常に「何故」「どうして」といった疑問を投げかけて大人を困らせることもしばしばあるようです。 大人になっても、資格取得や業務に必要な知識を習得するに当たって、他者よりも習得が速い傾向にあります。なかなか真似できるものではありませんが、習熟のしやすさをうまく取り入れていきたいものです。

ENTJ型の人の恋愛観は?

ここまではENTJ型の人の仕事・学習について紹介してきました。それではENTJ型の人の恋愛観はどのようなものがあるでしょうか。 一般的にENTJ型の人は恋愛にも責任感を持って付き合いをします。仕事の延長線上にあると考える人が多いです。 以下3点細かい所を紹介していきます。

ENTJ型の人の恋愛観①:責任感の強い相手を選ぶ

ENTJ型の人はリーダーシップをとり責任感が強いことはお話しした通りですが、ENTJ型の人が恋人を選ぶ場合は同じ気質の方を選ぶ傾向にあります。ENTJ型の人と同じく「真面目で責任感が強い人」を恋人にも求めます。 また野心家で向上心が高いため、パートナーとなる人に対してもしっかり成長してほしいと考えています。共に成長し、お互いを高めていけるような関係を構築していきたいと思っている方が多いです。 このため、ENTJ型の人の恋人になるのはハードルが高めです。貪欲に理想を追い求める性格ですので、恋愛の相手に対しても理想を高く持っています。恋人になるのであれば、向上心を持って接することが大事です。

ENTJ型の人の恋愛観②:固執はしない

ENTJ型の人は恋愛に対して高い理想を持っている一方で、「この人とは付き合えない」と思ったらすっぱり諦める傾向にもあります。アプローチはしっかりとするのですが、できないと感じたらすぐに別の相手に向かいます。 ENTJ型の人は、自分に自信を持っている分「合う相手は他にもいる」というポジティブな考えを持っています。そして相手に振られたとしても、「運がなかっただけ」と感じてすぐに別の相手にアプローチを始めます。 付き合い始めた後に、別れ話をしたとしてもトントン拍子で進むことが多いです。さばさばしている点はビジネスライクで考えている所が関係していると考えられます。この気質はしっかりと理解しておく必要があるでしょう。

ENTJ型の人の恋愛観③:感情表現が苦手

ENTJ型の人は責任感が強く、論理的に物事を判断する反面、感情的な場面が苦手です。例えば愚痴を聞いてもらいたいのに、その感情を理解できず解決策ばかり提示してしまうなどが挙げられます。 また感情の理解が難しい側面として、心無い意見を述べてしまうこともあります。合理的な判断をしての発言ではありますが、「このように言ったらどう思う」という考え方がしづらい傾向にあります。 感情表現が苦手なことにより、関係がギクシャクすることも珍しくありません。ENTJ型の人に対しては、感情表現が苦手なことをまず理解し、こちらからうまく考えを修正できるように振る舞っていきたいものです。

ENTJ型の人の友人関係は?

ENTJ型の人の友人関係についても、恋愛観と似たような構図となります。少し違う点としては、友人を活かして自分を高めようとするかという打算的な見方をすることが多いことです。 以下2点紹介していきます。

ENTJ型の人の友人関係①:アドバイスを熱心に行う

ENTJ型の人が友人となると、アドバイスをよくもらうことが多いです。これはアドバイスをもらう側の気持ちを気遣っていることもありますが、それ以上にアドバイスする方のこと、つまり自分のことについても考えています。 「自分の友人であるならば、指摘する点も改善できるはずだ」という考えをもっているため、友人の不満に関する点があれば、そこを指摘して改善を促そうと試みます。そのためアドバイスが多くなることがたびたびあります。 難点は感情が理解しづらい特性も相まって、アドバイスが強い口調になり、単なる批判と受け取られることがよくあることです。もしアドバイスを受ける立場であるのであれば、言い方についてこちらからも指摘をしていくと良好な関係を築けます。

ENTJ型の人の友人関係②:自分と同じレベル以上の人と付き合う

ENTJ型の人が付き合う相手は、その人のレベルと同等またはそれ以上の人となる方が多いです。理由はやはり向上心や野心からです。自分よりも上の人と触れることで、自分を高めようとしていると考えられます。 ENTJ型の人は、チームであれば格下の相手とも付き合えるのですが、友人として付き合うとなるとかなり冷たい対応になることが多いです。そのためその人のレベルの下の人からはあまり好感を得られません。 もしあなたがENTJ型の人と付き合えているのであれば、あなたはその人に認められているということになります。取捨選別を気質上よくしてしまうENTJ型の人ですので悪気はありません。うまく付き合っていきましょう。

ENTJ型と同系統の性格型を紹介!

ENTJ型の人について多く理解できたかと思います。ここではENTJ型の人と同系統の性格型を紹介していきます。 種類の分け方については割愛いたしますが、全て真ん中の2文字が「NT」となっています。それぞれ紹介していきます。

INTJ型

INTJ型と呼ばれる性格は、別名「建築家」と呼ばれています。この性格は、ENTJ型の人よりも更に人数が少ない性格と言われています。知略的で、駆け引きなどが上手な性格です。一方で引っ込み思案であることが弱点であります。 ENTJ型との違いとしては、ENTJ型の人はリーダーシップをとりたがるのに対して、INTJ型は一歩引いて従うという部分です。逆に同じところとしては、論理的で話の組み立てが上手という点です。 INTJ型の人と付き合うには、どんどんこちらから話しかけていきましょう。最初は多少引き気味になっていますが、アプローチを繰り返すことで話をしてくれるようになります。

INTP型

INTP型と呼ばれる性格は、「論理学者」とも呼ばれています。高い論理力、知力、発明力を兼ね備えた学者と呼ぶにふさわしい性格と言えます。一方で浮世離れした感覚を持っているため、変わった人と思われていることも多いです。 ENTJ型との違いは、INTJ型と同じくあまり矢面には立とうとはしません。また長い話を好まず、議論などをあまりしない傾向にあります。 非常に思慮深いINTP型と付き合っていくには、自ら話しかけていき自己主張をさせていきましょう。感覚の違いに戸惑うこともあると思いますが、話を合わせていくことで仲良くなれると思います。

ENTP型

ENTP型は「討論者」とも呼ばれており、いかに自分の意見を通すかに焦点を置いている性格です。非常に頭の切れるタイプで、まっすぐな気質をしています。反面、相手の意見を打ち負かすことが多いため敵が多い性格でもあります。 ENTJ型との違いはあまりなく、挙げるとすればリーダーシップをとろうとするかどうかです。ENTP型の人は議論や討論自体が好きなため、リーダーシップにはあまり興味がありません。 ENTP型と付き合うには、討論や議論を積極的に行い相手を納得できるほどの話術が必要になります。ハードルは高いですが、良い議論をしてしっかりと向き合うといい関係を築けます。

ENTJ型と相性がいい性格のタイプ

ここでは16の性格診断の中で、ENTJ型と相性がいい性格を紹介していきます。ENTJ型の性格の人はリーダーシップをとりたがる傾向にあることは説明した通りです。そのため、そのチームを陰で支える縁の下の力持ちな人が相性がいい人となります。 以下3つの相性がいい性格を紹介します。

ISFJ型

ISFJ型の人は言葉で例えると「お人好し」です。しかし、お人好しの中にもしっかりとした信念を持っている性格といえます。そのため、ENTJ型の人と意気投合することで、お互いに支え合える最高の関係を築くことが出来ます。 お互いの性格を尊敬しながら支え合えるため、チームとして最高のパフォーマンスを発揮することが出来ます。最初に出会った際は、信念の違いにより対立することもありますが、お互いに尊重し合える関係となることが出来ます。 もしリーダーとお人好しな人が一緒にいることが多いなら、信念が合致し良い関係を築けていると考えていいと思います。

ENFJ型

ENFJ型の人はいわゆる「コミュニケーター」と呼ばれます。コミュニケーションをよくとり、リーダーともしっかり話が出来る人物でありますので、リーダーとなりやすいENTJ型とは相性は良いです。 お互いに似た者同士であるため、意気投合しやすい傾向にあります。裏を返すと、似た者同士である故に、問題に直面した際の解決策が見つけづらいという短所もあります。問題を乗り越えられれば、最高の相性ともいえます。 この性格同士になった場合は、まずは意識の方向性を理解し、その上で新しい視点を取り入れていくことが大事でしょう。

INFJ型

INFJ型の人は自己主張しない理想主義者と解されます。この性格のタイプとの関わり合いは、まずはお互いの分からない部分を探し合う少し特殊な関係となります。それが分かると議論を交わす論戦となり、ライバルのような関係となります。 理想がお互いに違うことが多く、この性格同士だと理想について論戦を行うことがよく起こります。しかしお互いの気持ちをよく理解出来るため、また仲良くなるという関係となります。 この性格同士は一見仲が悪そうにも見えますが、心の中では尊敬し合っているので、意見の反発はあくまでも理想の違いから起こっているものです。関係は良好だとみていいでしょう。

ENTJ型と相性が悪い性格は?

ENTJ型と相性が悪い性格は、ズバリ「ISFP型」です。この性格は職人気質の平和主義者と呼ばれる性格です。相性が悪い理由としては、簡単に言うと性格気質が真逆だからです。 リーダーの言うことに対して、ISFP型の人は従いはしますが、自分のやり方を阻害されてしまうため非常にフラストレーションが溜まってしまいます。それが爆発した時にリーダーと対立し、関係性が悪くなってしまいます。 この性格同士は、表面上は問題なくても内側に強いストレスを感じています。無理に仲良くするのではなく、一定の距離を保ちながら付き合っていく必要がありそうです。

ENTJ型の人と思われる有名人

ENTJ型の人はリーダーシップをとれる性格であるため、有名人も多くいます。例えば有名な指導者としてナポレオンが挙げられます。ナポレオンは優秀な指導者であり、数々の戦闘をこなしてきた名指揮官と言えます。 他に挙げるとすれば、ビル・ゲイツやアウンサンスーチーなどの優秀な指導者が挙げられます。リーダーシップをとり、チームや企業、国を率いていける人物はENTJ型と考えられます。 指導者は悩みを抱えることもしばしばありますが、それを乗り越えてきているからこそ名を残せるのかもしれません。

性格はあくまでも目安

いかがだったでしょうか。性格はあくまでも性格であるため、それが全て相手に当てはまるわけではありません。大事なのは相手自身の性格をよく見て、どのように相手をしていくかを考えていくことです。 ENTJ型の人と付き合っていくには難しいところが多いと思いますが、特徴や人間関係を踏まえると付き合い方が分かっていくと思います。まずはどのような人かをしっかり観察して把握していきましょう。

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ライター

clanist

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大学生で心理学を専攻しておりました。その他、様々な自己啓発や心理学に関わる本を読んでおります。こうし...

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