2019年05月23日公開

2019年06月30日更新

40代になるとなぜ毎日がつまらなくなるのか?生きがいを取り戻すには?

毎日がつまらないと感じるようになると、毎日なんのために生きているかわからないと考えるようになります。こんな悩みを抱えている40代の人は多いのではないでしょうか。ここでは、つまらないと感じている40代の人に、これから楽しく生活を送ってもらうための方法をご紹介します。

毎日がつまらないと感じている40代の日常

40代の人と言っても、いろんな人がいますよね。結婚している人や独身の人、お母さんやお父さん、いくつもの顔を持っている人も多くいます。毎日が、慌ただしく過ぎている人や落ち着いた毎日を送っている人もいるでしょう。 今のあなたは、毎日がつまらないと感じていますか。もし、毎日がつまらないと感じているとしたら、何が原因なんでしょうか。今回は40代が毎日がつまらないと感じている理由、生きがいを取り戻す方法をご紹介します。

40代で毎日がつまらないと感じる人の特徴

40代というと、人生、まだまだこれからたくさんの時間があります。だから、これから出来ることもたくさんあるはずです。それなのに、40代になって、毎日がつまらないと感じるのはどうしてなのでしょうか。 40代になって、毎日がつまらないと感じる人には、共通することがあります。それでは、40代で毎日がつまらないと感じる人の特徴を一緒に見ていきましょう。

毎日同じことの繰り返し

朝、起きてから、夜、寝るまでの行動や活動範囲は毎日同じなのではありませんか。毎日、同じことを繰り返していると、毎日同じ考え方をして過ごすことになります。何度も何度も同じことを繰り返すと体も頭の慣れてきて、特に考えなくても物事を進めるようになり、つまらないと感じます。 誰でも刺激がないと、喜怒哀楽の感情の起伏がなくなって、つまらないと感じるのです。このように毎日に慣れてしまうと、「毎日がつまらない」と感じるようになります。ただ単に時間を過ごすという受け身の姿勢で、毎日を過ごしていると新しいことは起こりません。 待っているだけでは、毎日がつまらない状況は変わりません。自ら何か行動しないと新しい刺激を得ることはできず、つまらない毎日を送ることになるのです。

交友関係が希薄

学生の頃は、交友関係が広く、毎日のように友人と何かをしていた思い出がありませんか。遊びや部活動、ともに勉学に励んだ思い出や、たわいもないおしゃべりをカフェで延々とした思い出など、みんなそれぞれあるのではないでしょうか。 交友関係が広いと、様々な場所へ行ったり、多くの出会いがあったり、毎日が新しいこととの出会いです。毎日、ワクワクしたり、ドキドキしたり、時には嫌な思いをしたり、いろんな感情を味わうことになり、つまらないと感じることはありません。 しかし、交友関係が希薄になると、一人で過ごす時間が増えます。毎日、一人で過ごすことが増えると、新しい刺激もなく、つまらないと感じるようになってしまうのです。

ネガティブな発言が多い

「疲れた」、「つまらない」、「無理」などネガティブな発言が増えていませんか。ネガティブな発言が増えると、本当にネガティブなことが起こるようになってしまいます。ネガティブなことばかりが起こる毎日は、つまらないと感じますよね。 「言霊(ことだま)」という言葉をご存じでしょうか。「言霊(ことだま)」とは、言葉には力が宿っているので、自分が発した言葉のとおりになってしまうというものです。ネガティブな発言ばかりしていると、本当にネガティブな結果になってしまいます。 だから、今、あなたが、「毎日つまらない」と言っていると、これからの毎日もつまらないものになってしまいますよ。たとえ、毎日がつまらないとしても、今日これから楽しいことがあると信じて声に出してみましょう。

時間やお金に余裕がない

時間に余裕がなくなるとストレスが溜まります。時間に追われる毎日を送るようになると、自分はいったいなんのために必死になっているのか、なんのために生きているのかがわからなくなり、自分を見失ってしまいます。 自分を見失うと、ただ時間に追われている毎日がつまらないと感じるようになってきます。また、お金に余裕がないと心に余裕は生まれません。自分が欲しい、やりたいと思ったことがあったとしても、我慢しなくてはいけません。 せっかくモチベーションの上がった自分の気持ちに蓋をしなくてはいけなくなるのです。そんな窮屈な毎日は、つまらないですよね。「お金」が邪魔をして、自分が希望することができないとストレスも溜まり、毎日がつまらないと感じるのです。

40代で毎日がつまらないと感じる環境の特徴

毎日がつまらないと感じる人が40代に多くいられるのは、40代の人を取り巻く環境も大きく影響しています。では、40代の人たちのどのような環境が、毎日をつまらなくしているのでしょうか。毎日がつまらないと感じる40代の環境の特徴を挙げていきます。

体力の衰え

40代になると、体力が衰えたと感じることが多くなったのではないでしょうか。夜、遅くまで起きていられなくなっていたり、運動することが億劫に感じたり、少しの運動で翌日、筋肉痛になってしまうことが増えます。酔いやすくなったりとかもあるかもしれません。 昔は平気で出来ていたことが、出来なくなると急に衰えを感じてしまいます。また、やりたいことがあっても、夜遅くまで起きていられないと時間が足りないと感じると、やる気すら起こらなくなります。

運動することが億劫に感じるようになったのは、疲れやすく、疲れが抜けにくくなったと感じるからではないでしょうか。せっかく運動をしても、筋肉痛がくると思うと運動することがさらに億劫になります。 このように、体力の衰えを感じて、やりたいことも運動も控えるようになると、今までの楽しみが減ってしまい毎日がつまらないと感じる要因になります。

家事や子育てが忙しい

早くに子どもを産んだ人は、40代で子育てが落ち着いているので、40代は自由で楽だという意見もありますが、まだ、子どもが自立していない家庭もたくさんあります。自立していない子どもがいる40代は、家事や子育てに追われる毎日なのではないでしょうか。 あれもこれもと余裕がなくなると、疲れも溜まり、新しい発見にも気づくことができません。余裕がなくなり、疲れが溜まるとストレスに感じることも増えてしまいます。忙し過ぎて、時間に追われる生活を毎日送っていると、生活を時間に支配され、そんな毎日がつまらなく感じます。 毎日、一生懸命に生きているはずなのに、疲れやストレスが増幅します。それでも、毎日追われる生活は続きます。これからもこんな毎日が続くと思うと、つまらないと思ってしまうのも当然です。

安定した社会的立場

40代にもなると、会社の仕事も慣れ、人間関係もしっかりと築き上げて、安定したポジションにいるのではないでしょうか。安定したポジションを確立するまでには、いろいろな困難があったと思います。しかし、その時につまらないと感じることはなかったのではないでしょうか。 人間は欲深いもので、安定したポジションを手に入れて、刺激がなくなると、つまらないと感じてしまうのです。新入社員のころは、右も左もわからず、毎日、右往左往していたころは、毎日が新鮮で、つまらないと感じることがなかったのです。

新入社員の頃は、毎日、新しいことが起こり、つまらないと感じる余裕などなかったですよね。40代になって、毎日がつまらないと感じるのは、あなたが安定した社会的な立場を手に入れているということなのです。

新しい出会いが減る

40代になると新しい出会いが少なくなります。若いころは、入学、卒業、就職など環境が変わることも多く、そのたびに新しい出会いがあったと思います。自分とは違うタイプの人に出会うこともあり、刺激を受けたこともあるのではないでしょうか。 たくさんの出会いがあれば、交友関係も広がり、新しい出会いも自然と増えます。人との出会いだけでなく、いろんな出来事と出会う機会も多かったのではないでしょうか。40代になると、ある程度のことは経験していて、人にしても出来事にしても、新しい出会いというものは減ります。 このように、多くのことを若いうちに経験したからこそ、40代になって新しい発見が極端に減ってしまい、刺激がなく、毎日がつまらないと感じてしまうのです。

なぜつまらないのか?

人はどうしてつまらないと感じるのでしょうか。つまらないと感じる理由がわかれば、つまらない毎日を変えられるかもしれませんよね。では次は、人がつまらないと感じる理由について考えていきます。

ときめきを感じる機会が減る

40代になって、ドキドキしたり、キュンとすることが極端になくなったと感じていませんか。40代になると、恋愛することが極端に少なくなります。結婚している人は、今さら相手にドキドキしたり、キュンとすることはないのではないですか。 独身の人も、今までの経験から、人を冷静に見るようになってしまい、昔みたいにときめく機会には出会わないでしょう。映画やドラマを見ても、「こんなこと現実にはあり得ない」とどこか冷めた目で見てしまうことも増えます。

それは、40代になるとそれまでに様々な経験をしているので、「現実」を見てしまうのです。若いころのように、憧れや夢を抱くことがなくなるので、物事に対してときめくことが減ってしまい、つまらないと感じるのです。

夢や目標がない

人は夢や目標を失うと、気力がなくなり、つまらないと感じることが増えます。40代になると、若いころほど夢や目標を抱かなくなります。40代になって身の回りのことが落ち着いて冷静に考えて守りに入ってしまっている人や、時間に追われる毎日で夢や目標を考える余裕がない人がいます。 このように、身の回りが落ち着いて時間に余裕ができた40代も、時間に余裕がない40代も、夢や目標を見失いがちになります。それは、40代になるまでに、あらゆることに挑戦し、いろいろな経験をしてきたからこそです。

だからこそ、40代は人生をもうすぐ折り返そうとしている年代であり、もう一度、自分の人生について見つめ直すことができる年代でもあるのです。夢や目標がないと、たとえ物質的に恵まれても、幸福感を味わうことができず、毎日がつまらないと感じてしまいます。

いろいろなことを考えすぎる

たくさんの出会いと多くの経験を積んだ40代には、物事をしっかりと考える力が身についています。物事を深く考えずに、出たとこ勝負で飛び込むことは多くのリスクがありますが、その分、身軽です。なんでも恐れずにチャレンジすることができます。 一方、物事に対していろいろと考えてしまうと、尻込みしてしまいなかなか飛び込むことが出来なくなってしまいます。40代になると、あらゆる経験から未来をある程度予測して行動するようになりますよね。何かを始めるには、不安や心配は付き物です。

しかし、40代の人は、不安や心配からネガティブな未来を予測しがちになります。すると、新しいしいことに挑戦する機会を失ってしまうのです。このように、40代の人は、いろんなことを考えすぎてしまい、新しいことに挑戦出来なくなります。 新しいことに挑戦しないことは、刺激を受けない毎日を過ごすことになるので、つまらないと感じることになってしまいます。

どうすれば40代で生きがいを感じられるようになるか?

いかがですか。ここまでは、40代になると毎日がつまらなくなる原因について考えてみました。40代、人生はまだまだこれからです。40代でも生きがいを見つけて、つまらない毎日から抜け出せます。 それでは、どうすれば40代はもちろん、これからの人生に生きがいを感じ、楽しく過ごすことができるのでしょうか。ここからは、40代で生きがいを感じられるようになるための方法をご紹介します。

夢や目標を見つける

40代になると、目標を持ちにくくなります。しかし、目標を持つことができれば、毎日がつまらないと感じることもなくなり、40代だけでなく、50代も60代も生きがいを持つことができます。 しかし、急に目標を見つけるのは、なかなか難しいですよね。まずは、小さなことで構わないので、目標を作ってみましょう。一つ目標を達成すると、また次の目標ができます。常に何か目標を持つことで、人生に生きがいを感じられるようになります。

変化を恐れない

変化のある毎日を送ることができれば、つまらないと感じることはなくなります。変化を求めるようになると、新しいことを始めたり、新しい場所へ出向くきっかけになります。新しいことを始めたり、新しい場所に出向くようになると、環境が変わります。 40代になると、環境が変わることは、なかなかありませんよね。40代になると、いつの間にか、変化を恐れてしまい、安定志向になりがちです。毎日がつまらないと感じないためには、変化を恐れずに、新しいことにチャレンジすることも必要です。 変化を恐れず、新しいことにチャレンジすることで、これからの生きがいになる何かが見つかるはずですよ。

好奇心を持つ

若いころは好奇心旺盛でいろんなことにチャレンジしていた人も、40代になると好奇心をなくなってしまっている人も多いのではないでしょうか。好奇心は興味を持ち、新しいことにチャレンジする気力になります。なにより、新しい発見をする力になります。 40代になると新しい発見をする機会は、なかなかありませんよね。それは、好奇心がなくなっているからかもしれません。今まで見向きもしなかったことにも、関心を持ってみて下さい。好奇心が沸いて、挑戦することが増えると生きがいが見つかり、つまらない毎日ではなくなるはずです。

周りと比べない

人は、ついつい自分と他人を比べてしまいがちです。しかし、他人と比べてしまうときは、自分より上の人とばかり比べてしまって、憂鬱になってしまうことが多いです。隣の芝生は青く見えるものです。他人と比べて、憂鬱になってしまうと、毎日がつまらないと感じてしまいます。 他人は他人、あなたはあなたです。他人と自分を比べるのはやめましょう。他人と比べることをやめたら、あなた自身のことを考えられるようになります。自分のことだけを見れるようになると、自分が好きなことや、やりたいことに気付けます。それがきっと、あなたの生きがいになりますよ。

40代で生きがいを取り戻す活動を紹介

いかがですか。生きがいを見つけることができそうでしょうか。生きがいがみつかれば、つまらない毎日から抜け出すことができます。生きがいを探しているあなたが、生きがいを見つけられる手助けができるように、これから40代で生きがいを取り戻す活動についてご紹介します。

地域の社会活動に参加する

つまらないと感じるのは、充実感や幸福感を感じることがないからです。地域には、清掃や見守りなどさまざまな社会活動があります。人は、自分が仕事以外で人や社会の役に立っていると感じることで、充実感を感じることができます。また、感謝してもらうことで幸福感を得ることもできます。 社会や誰かの役に立つことができ、それによって充実感を得ることができ、さらに、感謝してもらうことで喜びを感じることができるなんて、素晴らしいとは思いませんか。地域の社会活動に参加することで、充実感と幸福感を感じることができ、生きがいを取り戻すことができるはずです。

仲間を見つける

つまらない毎日ではなく、楽しく過ごすためには、仲間の存在が必要です。若いころに、たくさんの仲間と時間を過ごした時間を、つまらないと感じたことはありましたか。つまらない毎日から抜け出すための生きがいと、人との繋がりは切っても切れないものです。 仲間を見つけるためには、自分から行動を起こさないといけません。自分の興味・関心があることに関係するイベントを探して、参加してみましょう。その場所には、あなたと同じことに興味や関心を持っている人が集まっています。きっと、すぐに打ち解けて繋がりを深めることができるはずです。 人と繋がることで、仲間と過ごす時間が生きがいになります。そして、仲間はあなたにたくさんの刺激を与えてくれます。仲間の影響を受けることで、今まで思ってもいなかったことが、あなたにとって生きがいになり、つまらない毎日が変わります。

芸術に触れてみる

心が動かないと、人は誰でもつまらないと感じてしまいます。芸術は人の心を動かす力があります。綺麗な絵画を見た時や美しい音楽を聴いた時など、感動して心が奪われることってありますよね。まさに、心を奪われるということです。 心を奪われるという感覚を知った人は、またその感覚を味わいたいと思います。その感覚を味わうことや、その感覚を味わうことができる芸術を探し出すことが生きがいになるのではないでしょうか。 絵画も音楽、骨董など芸術の幅は広く、世界には数えきれないほど存在します。芸術に触れることで、自らが芸術品を創作することに関心を抱くかもしれません。芸術に触れることで、新しい可能性が広がり、生きがいを見つけることができます。

習い事を始めてみる

40代になると、今までに「やってみようかな」と思ったまま、やらないまま過ごしてしまっていることの一つや二つありますよね。新しいことに一人で始めるのは、なかなか踏み出しにくいものです。 そこで、思い切って習い事を始めてみるのも手段の一つです。習い事して月謝などを払うようになると、せっかく払っているのだからと少し尻込みしてしまったとしても、きっと足を運ぶでしょう。 少々、荒い方法ではありますが、つまらないと感じている毎日から脱却するためにも、新しい場へ出たり、新しいことを始めることはとても大切です。新しいことを始めることで、つまらないと感じている毎日から抜け出すための生きがいが見つかるきっかけになるかもしれません。

40代は新しいスタート!

いかがだったでしょうか。毎日がつまらないと感じている40代のあなたにとって、新しいスタートを切るためのきっかけになったでしょうか。40代はあなたの人生の新しいスタートです。 生きがいを見つけて、つまらないと感じている毎日から抜け出してください。そして、今日からはもちろん、50代、60代と長い人生を思いっきり楽しんでください。

恋愛、復縁、不倫などに悩んでる人は絶対見て!

お相手との相性を知りたくないですか?

実は最近、とても当たると話題の占いがあるんです!それが、口コミが二万件もあって大人気のココナラ電話占い!

さまざまな悩みに対しての専門占い師がなんと2500人も登録しているからサイトを見るだけでも楽しい♪ しかもまさかの今だけ初回3000円無料クーポンをプレゼントしているのでこれを見た方はとってもラッキー✨

当然人気らしくていつキャンペーンが終わってもおかしくないので、忘れないうちに今登録だけでもしとくのをおすすめします!ココナラのサイトはこちら

関連記事

ライター

No Image

pop03

学生時代は児童福祉学を専攻していました。社会福祉士の資格取得。...

人気記事

新着記事