2019年09月22日公開

2019年09月22日更新

【男女別】視線を感じるときの相手の心理とは?脈ありの見極め方・上手な返し方を紹介!

異性から視線を感じる時はありますか?このような時どのように返すのが正解なのでしょうか?今回は、男女別にわけて相手を見つめる心理を解説します。さらに、視線を感じる時の脈アリかどうかの見極め方や、上手な返し方も紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

気のせい?気になる男性から視線を感じる!

誰かからの視線を感じるという瞬間は誰にでもあることですよね。特に、気になる人から視線を感じるとき、とてもドキドキしたり、「どういう意味があるんだろう」ととても気になったりしてしまいます。 今回は、そんな気になる異性から視線を感じる時の心理や、脈ありかどうかを確かめる方法など、視線に関する恋愛の悩みを解決します。恋に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【男女別】気になる異性が見つめてくる心理とは?

気になる異性が自分のことを見つめてくる。こんなシチュエーションになると、誰しもがとても心踊りますね。ここからは男女別に分けて、異性から視線を感じる時の心理を解説します。

男性が女性を見つめる心理

男性が女性を見つめる心理とはどのようなものなのでしょうか。女性からすると、気になる男性から視線を感じると、とても気になりますよね。ここでは男性が女性を見つめる心理について、詳しく解説します。

1.興味がある

男性が女性を見つめる心理としてまず最初にあげられるのは、その女性に対して興味があるということです。興味があるから、ふとした瞬間でもその女性のことを見てしまうというのは男性の意見として全体的に多い傾向にあります。 この理由としては、男性は一度気になった女性のことを知りたいという欲求です。女性を見つめるのは、気になった女性のふとした仕草など細かいところまで観察して、その女子がどのような女性かを確かめたいという気持ちから来ています。

2.注意したいと思っている

男性が女性を見つめる心理としてまず次にあげられるのは、注意して観察する必要があると判断しているからというものです。その女性に対して好意があるわけではないけれど、仕事上、その女性の動きが重要だったりする場合、恋愛感情はなくても女性のことを見つめることはままあります。 そのほかにも、注意して見たいと思っている理由は、何かおっちょこちょいな性格の女性だったりする場合、おっちょこちょいなことをされて男性側や周りの人に迷惑がかかることがありますよね。 男性はそれを未然に防ぐために、日々その人のことを見つめるという対策を立てている可能性も十分に考えられます。

女性が男性を見つめる心理

男性が女性を見つめる心理について紹介しましたが、では女性が男性を見つめる心理にはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは女性が男性を見つめる心理についていくつかに分けて紹介します。

1.コミュニケーションの1つ

女性が男性を見つめる心理として最初にあげられるのは、コミュニケーションの1つとして見つめているということです。女性は、言葉以外にも様々な方法で色々な人とコミュニケーションを取ることに長けています。 その1つが視線を合わせることです。女性は、程よい距離の男性に対して、仕事がちゃんと進んでいるかを確認したり、疲れていたりするように感じた時に主に「大丈夫?」という意味や、「すごく疲れているね」ということを言葉にすることなく視線で語ることがあります。 男性にとって、女性から視線を感じるのは「自分のことが好きなのかな」と思うような行為は、すぐに恋愛感情だと思ってしまう傾向が強いですが、そう訳だけではないということは理解しておきましょう。

2.気になる相手だから

女性が男性を見つめる心理として次にあげられるのはその男性がきになる相手だからです。大学の授業中や仕事中など、あまり話すことができないような空間でも、好きな男性とアイコンタクトをとっていたいと考える女性はとても多いです。 そのため、話すことはできなくてもアイコンタクトしたいという女性は意中の男性を見つめて、気づいてもらえたら嬉しそうに笑ったりするというケースは、男性に対する明らかなアピールと見て間違いないでしょう。

視線を感じる!脈ありかを確かめる4つの方法

異性や好きな人から視線を感じる時、やはり自分に好意があるのか、それともないのか、ドキドキしてしまいますよね。ここでは、そんな視線を感じる時にその視線が脈ありかどうかを確かめる方法をいくつか紹介します。

1.相手を見つめ返す

異性から視線を感じる時に脈ありかどうかを確かめる方法の1つめは、相手を見つめ返すということです。相手を見つめ返して相手が慌てて避けるようなそぶりをしたり、にっこり笑ったりすると、脈ありと考えても良いでしょう。 というのも、好きだから見ていただけで相手に視線を感じるとは想定していなかったから慌てて逃げるのであって、何か他にやましいことなどはありません。

また、異性から視線を感じる時に見つめ返してにっこり笑った場合は少なくとも自分に対してその異性は悪い感情は持っていないと判断できます。 逆に、視線を感じる時に相手を見つめ返したら、相手がすぐに外方を向くように不機嫌な態度を取る場合は、単に見つめていただけか、仕事の内容などが気になって見ていただけの可能性が高いです。このような場合は脈なしと判断した方が良いでしょう。

2.あとで「何か変だった?」と聞いてみる

異性から視線を感じる時に脈ありかどうかを確かめる方法の2つめは、あとで「視線を感じるように思ったけど、何か変だった?」と率直に聞いて見ましょう。 その時に異性が、「どうしていたか気になって」などと、自分のことに興味があったから見ていたと言った場合は脈ありと判断して良いでしょう。しかし、その時に男性が「ここが変だった」と具体的に変だったところを言ってきたりした場合は、脈なしと考えて良いです。 さらに、「仕事の進捗が気になっていたから」という理由を言った場合は、単に仕事のことがに気になっているだけなので、こちらも脈なしと考えて良いでしょう。

3.視線を感じるときの態度をみる

異性から視線を感じる時に脈ありかどうかを確かめる方法の3つめは、視線を感じた時の態度を観察するということです。例えば、異性から視線を感じる時に、その相手の方を見て見ましょう。その時にその異性が自分のことを睨んでいたら、仕事上のことで何か話があるのかもしれません。 少なくとも、このような場合は脈なしではないですよね。では逆に、異性から視線を感じる時、その異性が頬杖をつきながら自分の方を観察するように見ていたとしましょう。この場合は少なくとも自分を見たいから見ているのであって、何か別の仕事の用事があるとかではないですよね。 このような場合や、視線を感じる時に相手の方を見たら相手が微笑んでこっちを見ていたなどとのケースは脈ありと判断して良いです。

4.そのあとに相手から話しかけてくるか

異性から視線を感じる時に脈ありかどうかを確かめる方法の4つめは、「視線を感じるなぁ」と思った後に、その相手が後から話しかけてくるかどうかです。本気でその相手のことが好きな場合は、大体の場合後からその相手が何かしらとりとめもないようなことを話してきます。 具体的には、「さっき視線合ったよね」などと嬉しそうに話す傾向があります。これは、その後その異性がとても忙しい場合もあるので、状況によっては好意があっても話しかけてこないような場合もあります。 とはいえこのような明らかに視線を感じるなと思った後、その相手が嬉しそうに自分に対して話してくるような場合はある程度脈ありなのは確実と言えるでしょう。

視線を感じた時の上手の返し方

異性から視線を感じる時、どのように返すのが上手な返し方なのでしょうか。どのように返すのが良い方法なのかと聞かれたら、なかなかよくわからない、と大体の人はわからないという意見が一般的です。 そこで、ここでは相手から視線を感じるなと思った時の上手な視線の返し方を紹介します。最近、異性から視線を感じるという人はぜひこれを試して見てくださいね。

1.視線を合わせて微笑む

異性から視線を感じるなと思った時の上手の返し方の1つめは、自分も相手に視線を合わせて微笑むということです。自分にとって、視線を感じるというのはあまりうれしくはない行為だったりしますよね。このような場合は、相手に自分は気づいているよということを気づかせる必要があります。 とはいえ、相手を不快にさせないように視線を感じることを伝えるには睨む訳にも行きません。相手に視線を合わせて目があったら必ずにっこり微笑みかけてみましょう。 この時、長時間にっこり相手を見つめると、相手に気があると思われてしまうので気をつけるようにしましょう。そうすることで、相手に対して視線を感じていることを伝えられますし、その後も恋愛感情だと勘違いされにくいので、恋愛沙汰になることを防ぐこともできます。

2.「どうしたの?」と聞いてみる

異性から視線を感じるなと思った時の上手の返し方の2つめは、距離が近い時は「どうしたの?」と聞いてみるということです。「どうしたの?」と率直に聞いてみることで、相手に対して視線を感じていることを伝えることができます。 さらに、この時、必要以外の用事ではない時は「なんでもないよ」や「つい気になって」などと答える場合が多いのです。 そのように言われたら仕事中だったりすると、「今仕事に集中したいな」ということもできるので、仕事に集中したいときは、率直に「どうしたの?」と聞いてみる方が良いでしょう。

3.会釈する

異性から視線を感じるなと思った時の上手の返し方の3つめは、会釈するということです。これは一番無難な返し方といえます。相手に悪い印象を与えることはまずありません。特に、今自分がどうしても仕事に集中したい、何かに集中したいという時に、会釈はとても有効です。 会釈をするとことで、もちろん今視線を感じるということを相手に伝えることも可能です。さらに、視線を感じることが嫌な場合は、会釈をする際にさりげなく会釈するくらいが、相手に不快感を与えないけれどはっきりと一線を引いていることを示せるのでちょうど良いでしょう。

注意!目があった相手にやってはいけないこと

視線を感じる時の上手な返し方について紹介しましたが、今度は反対に異性から視線を感じる時にやってはいけないことはどんなことでしょうか。ここでは異性から視線を感じる時に絶対にやってはいけないことを紹介します。

1.相手を睨む

異性から視線を感じる時に絶対にやってはいけないことの1つめは、相手を睨むということです。視線を感じるなと思った時、その相手が自分の嫌いな人の場合ももちろんありますよね。正直、嫌いな相手から視線を感じるのは男性であっても女性であってもとても嫌なことです。 とはいえ、視線を感じる以上そのまま放置していたら自分が不快感を増してしまいます。だからこそ「何か反応したい。視線を感じるのが嫌だ」と思って何か行動に出るのは良いのですが、視線を感じるなと思った相手を睨むことは避けましょう。

視線を感じることがいくら不快だからといって、自分にとって不快な人はどこまでも不快にしか感じないのが人の心理です。そのため、睨んでしまったら余計にその相手のことを逆上させてしまって、その相手に絡まれてしまうという可能性も考えられます。 嫌な相手から視線を感じるのはとても不快なことというのはわかりますが、睨むのは本当に避けた方が良いです。

2.無反応

異性から視線を感じる時に絶対にやってはいけないことの2つめは、無反応を貫くということです。自分にとって嫌な相手から視線を感じるというのはとても嫌なことですが、無反応を貫いてしまうと、その人の気がすむまで視線を感じ続けなければいけないことになってしまいます。 これはとても精神的にこたえます。さらに、視線を感じるけれど無反応を貫くというのは嫌な相手にとっては、「視線を送ってるのに気づいているはずなのに無視された」と嫌な言いがかりをつけられてしまう可能性もあり、嫌な相手ではない場合でも相手を不快にさせてしまう可能性があります。 そのため、相手っから視線を感じる時に無反応を貫くというのはあまりお勧めできる返し方ではありません。

視線に上手に対応しよう

相手から視線を感じる時の男女別の心理や脈アリかどうかを紹介しました。異性から視線を感じる時は脈ありな場合が多いですが、視線を感じるというだけで有頂天になるのではなく、上記で紹介した脈アリかどうかを調べる方法で調べてみましょう。 さらに、視線を感じる人に対する上手な返し方を紹介しました。視線を感じるなという相手が嫌いな人の場合でも、極力会釈くらいはするように心がけましょう。

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ライター

橘 梨花

橘 梨花

心理学、哲学などの勉強を通し、人の心についてて日々思考を重ねています。...

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