2019年06月06日公開

2019年06月06日更新

自己完結型人間の7つの特徴とその心理!自己完結型人間の恋愛傾向も解説

自己完結型人間はどのような人なのか?特徴や性格についてご紹介します。また、実際自己完結型人間に恋をしてしまった人のために、上手く付き合う方法についてもご紹介しています。一体自己完結型人間とはどのような人なのか、詳しく見ていきましょう。

自己完結する人って?

あなたの周りに自己完結する人いませんか?例えば職場で全ての仕事を人に頼ることなく、全て自分でやってしまう人や、先輩に相談をせずに完成させることに執着するような人です。 自己完結する人は、なんでも自分でやろうとし、自分で終わらせることが正しいと考えています。今回はそんな自己完結する人の特徴や心理、自己完結する人の恋愛の仕方についてご紹介します。

自己完結型人間の特徴とは

自己完結人間の特徴はどのようなものなのか?特徴を見ていきましょう。

自分のものさしだけで判断する

自己完結人間はどんな出来事も自分だけで判断しようとします。他人から聞いた言葉も、聞き知った情報も全て自分の中のものさしだけで判断します。 そのため自己完結人間はとても世界が狭く、頭が固いと周りに思われがちです。自分が一番正しいと思っており、自分と意見が違う人のことは「悪」と判断し、聞き入れようとしません。

協調性がない

自己完結人間は我が強すぎるため、周りの人と合わせることができません。自分のやりたいことと周りの人のやりたいことが違うことが多いので、集団にいることを苦痛に感じます。 自己完結型人間はみんなと一緒にいるよりも、一人でいたいと考えるため、集団行動を強いられてもはみ出そうとします。学生時代によく先生の言うことを聞かずに、一人で好き勝手をしていた人がいたと思います。それが自己完結人間です。

一人でいたがる

自己完結人間は自分が一番好きで、自分のことが一番正しいと思っています。他人に頼るよりも、自分の中で解決することを美徳としています。自己完結型人間は、人と一緒にいるよりも、一人でいることを好みたがります。 友達とみんなで集まっていてもどこか一人ではみ出していたり、みんなと話さずに一人で過ごそうとしたがります。自己完結人間は自分で誘うよりも、人から誘われたら集まるというスタンスを取っています。

話しにくいと遠ざけられる

自己完結人間は一人でいたがり、自分の考えを強く持っているためとても頑固です。人と話をしていても自分と違う考えや、自分が思ってることと違うと否定から入っていきます。 なんでもかんでも否定され、自分の持論を語られてしまったら話したくなくなってしまいます。自己完結人間は友達が少なく、その考えを持っていることを理解してくれる極少数の人とのみ仲良くなります。

勝手な解釈をして物事を見る

自己完結人間は面白いことに、人から聞いた話を全て自分の解釈に置き換えて考えます。独自のフィルターがかかってしまっているため、真実とは異なる内容に変化していることも多々あります。 何事も偏った見方をしてしまうと、真実が歪んでしまうことがありますよね。自己完結人間は自分に都合の良いような解釈しかしないため、人に伝達する時に話が食い違っていることがよくあります。

人に頼るのが苦手

自己完結人間は普段から自分で考えて答えを出すことが癖づいているため、人に頼って何かをするのが苦手です。そのため、いざ何か自分に困りごとがあった時にも、自分一人でどうにかしようとして抱え込んでしまいます。 人に頼るのが苦手な分、普通の人よりも人一倍疲れ、悩みも多くなります。悩み相談をしたり愚痴を言うことも苦手で、自分がどうにかしなければならないという責任感がとても強いです。

高圧的

自己完結型人間は自分だ正しいと思い込んでおり、相手を自分の都合のいいように服従させたいと考えています。無意識に高圧的な態度になってしまうため、周りからは恐れられることが多いです。 先輩や目上の人からは疎まれる存在でもあり、後輩からは怖がられる人と尊敬される人の両極端に分かれます。恋愛においては頼りたい系の女子には受けますが、自分を貫く女子とは喧嘩になってしまうことがよくあります。

自己完結型人間の性格とは

自己完結人間は一体どのような性格をしている人のことを言うのか?あなたの周りにいる人のことを想像しながら確認してみましょう。

頑固

自己完結人間はとても頑固です。自分が一度こうだと思うと、他の人がなんというと考え方を変えようとしません。融通が利かない一面もあるので、周りの人からは「どうにもできない人だ」と思われてしまいます。 時代の流れや、状況によっては今まではダメだったことも、良いことになっていくこともあります。例えば副業をするのが当たり前の時代、ネットを使って仕事をするのが当たり前、正社員だけの生き方が全てではないというように変化しています。 しかし自己完結人間は、正社員が全てだ!と思っていると、中々その考えから抜け出せません。昔はこうじゃなかった、と自分の考えが良かった時のことを嘆きます。

真面目すぎる

自己完結人間は変な人のように思われてしまいますが、実はとても真面目な人です。ただ真面目すぎるがために、頑固になってしまったり、融通が利かなくなってしまうのです。 真面目だからこそ、自己完結して自分一人で解決しようとしたり、人に頼らずにやろうとしてしまうのです。誰かに頼ることは人に迷惑をかけること、自分の力でやり遂げることが正しいと考えているのです。頑固さも真面目さ故の性格です。

偏見が強い

自己完結人間は偏見が強いです。自分が正しいと思った考えを基準に見るため、客観的に一つの物事を見ることができません。他の人の考えは「そんな考えする人いないだろう」と否定をしてしまい、受け入れることができません。 偏見の目で見るというよりかは、自己完結してしまうため、自分の考えを基準とした考えでしか見られないと言った方が正しいでしょう。

プライドが高い

自己完結型人間はプライドがとても高いです。自分が得意なことや、自分ができることには他人からとやかく言われたくないと考えています。また、プライドが高いため悩み事や、何かあった時などは全て自己完結しようと一人で抱えてしまいます。 周りの人からすごいと思われたいという一面もあるため、後輩には優しくして先輩には強くあたります。男性は特に意見を言える自分がすごいでしょう。後輩思いの自分すごいでしょうと考えて行動をしてしまう一面もあります。

人が自己完結する心理的理由とは?

自己完結人間の特徴や性格について見ていきました。そもそもなぜ、人は自己完結してしまうのか?自己完結人間の心理的理由について見ていきましょう。

一人で考えることになれている

自己完結人間は、昔から一人で考えることに慣れている人が多いです。そのため、全員が全員そうではありませんが、一人っ子の人に自己完結する人が多く見られます。 昔から一人で考えて行動をし、その結果を見て一人で反省して行動を変えてきたため誰かに頼るという習慣がありません。昔から一人でなんでもできた!という経験があるために、誰かに頼るより自己完結した方がいいと考えるようになったのです。

周りの人に無関心

自己完結人間になってしまう人の中には、周りの人間には無関心の人も多いです。輪に入ろうとせずに自分一人でいようとしたり、協調性がないのは合わせたいと思わないからです。自分が楽しかったらいい、自分が楽しむために周りといるという心理です。 だからこそ自己完結人間は時に自分の話ばかりになったり、自分のやりたいことばかりを優先して周りのことを考えない人になってしまうのです。周りに無関心のため、人の為になにかをしたいという考えが薄いです。

自分の考えに満足している

自己完結人間が自分のフィルターを通して物事を見てしまうのは、自分の考えに満足しているからです。自分が考えたこと、自分の意見こそが正しく、それだけでいいと考えています。 他人の意見を受け入れて学ぼう、教わろう、という気持ちがないために自分の意見ばかりを主張するようになるのです。「答えは全て自分の中にある」という考えですね。ある意味自己完結型人間は、完璧主義なのかもしれません。

自分一人でやらないといけないと思っている

自己完結人間の中には人に頼るのは弱いこと、人に弱みを見せるのは悪いことだと思っている場合もあります。自分を良く見せて、自分に任されたことは全て一人で行わないといけないと考えています。 その結果集団から外れて行動をしたり、仕事を任されて抱えきれなくなっても必死になってやろうとしてしまうのです。辛いことや、悩みがあっても一人で解決しようとしてしまうのも、自分の問題は他人には関係ないという心理の元です。そのため自己完結するのです。

周りの人を信じていない

自己完結する人は、周りの人を信じていません。友達がいないわけではなく、交友関係もないわけではありません。しかし心の奥底では信じられるのは自分だけだと考えています。友達というよりかは、比べ合う存在だと考えています。 周りと比べて勝っている、こいつには負けているから頑張ろうというくらいの存在です。信用していないため、周りの人に頼ろうという意識もありません。それがなんでも自分でやってしまうことにも繋がってきます。 信じていない人に任せるよりも、自分一人でやってしまった方が早いと考えているため人の意見に耳を貸しません。自己完結する人は誰かに協力を仰ごうとすることもなく、自分だけが信じられると思っています。

自分さえ良ければいいと思っている

自己完結する人は悪いことに、自分さえ上手くいけばいいと考えています。周りの人の成功を願っていると言いながらも、その成功が自分のためになることしかやろうとしません。要するに損得でなんでも物事を見て、自分が得することしかやりません。 サプライズなども苦手で、人に突然プレゼントを渡して喜ばしてあげようという気持ちもありません。自己完結する人は自分だけが上手くいけばいい、自分が得をするにはどうすればいいか?ということばかりを考えています。

自己完結型人間の長所・短所

自己完結型人間の特徴を見ていると、悪い人のように思えてしまいますが、自己完結型人間だからこその長所もあります。長所・短所についてそれぞれ詳しく見ていきましょう。

自己完結型人間の長所

自己完結型人間にはどのような長所があるのか?それぞれ見ていきましょう。

断定的な話し方をする

自己完結型人間は自分に自信を持っているため、曖昧な言い方はしません。これは絶対こうだ、自分はこういう意見を持っている、というように断定的に話すことができます。 プライベートでは、高圧的だと考えられることもありますが、仕事の面では相手につけ入る隙を与えないため商談や営業などが得意です。実際自己完結型人間は営業など表に出る仕事で活躍している人が多いです。説得力があるため、仕事では後輩や部下から慕われる存在となっています。

何事においても責任感が強い

自己完結型人間は責任感がとても強いです。自分一人でなんでもこなすことが当たり前だと考えているため、任された仕事を途中で放棄するということがありません。自己完結する人は責任感が強いため、仕事を任せてもらえることが多いです。職場では上司や先輩から頼りにされるタイプです。

物事を深く考察できる

自己完結型人間は、基本的に自分の中で考えて答えを出します。そのため、一つの事柄を深く考察することができます。途中で「まあいいか」と投げ出すことがなく、面白い見解を出すこともあります。 トライアンドエラーが得意で、仕事でもなんでも何かをして失敗した時はすぐに原因を探ります。自己完結する人は自分の中で答えを出すことに優れているため、分析も得意です。

問題解決が得意

自己完結型人間は問題解決が得意です。考察が得意なため、何が悪かったかをすぐに突き止められるので原因特定が早いのです。問題を解決させることを考えるのが好きなので、そういう仕事に向いています。仕事場などでは、問題解決が必要な仕事を任せてあげると活躍できます。

自立している

自己完結型人間が自己完結してしまうのは、自立しているからです。勿論自立しすぎているからこそ、悪い点もたくさんあります。しかし自立しており、自立心が高いために自分一人で生きる術を身に着けています。 純粋に一人暮らしをするのも早く、自分が暮らしていくためには何をすればいいかも全て理解しています。自己完結する人は仕事面では独立して社長や自分一人で仕事をする人も多く、全体的な能力は優れている人が多いです。

自己完結型人間の短所

自己完結型人間にはどのような短所があるのか?それぞれ詳しく見ていきましょう。

人の意見を受け入れない

自己完結型人間は自分に絶対の自信を持っているため、人から何かを言われても聞き入れようとしません。人から指図されたりするのが嫌いなので、仕事中に口を挟まれることが苦手です。 自己完結する人は、一人でできる仕事を任せてあげた方が活躍できます。意見交換をして仕事をするような場面は苦痛に感じることがあります。素直に話が聞けないため、人の意見を聞いている時間を無駄に感じてしまいます。

独身思考でつけ入る隙を与えない

独身思考とは一人でなんでもできてしまう人のことです。恋愛面であれば、男性の一人暮らしであってもなんでもそつなくこなせ、女性に入る隙を与えないというような感じです。人が手助けをできないほどできるということなので、自己完結する人の良い点でもあります。 ただ、独身思考というように結婚には不向きです。自己完結型人間は基本的に一人で生きていけると考えている人が多いので、一人ぼっちになりやすいです。友達が少なく、浅い付き合いの人が多くなる傾向にあります。

自分のことしか考えられない

自己完結型人間は自分のことを最優先に考えます。だれだって自分が一番大切ですが、自己完結型人間は友達や恋人といる時でさえ、自分のことだけを優先します。自分が疲れていたり、しんどかったら周りのことも考えず不機嫌になることがあります。 恋人と一緒にいても帰りを送ることはなく、自分が何時に帰って寝られるかということだけを考えます。自分のことが一番大切なので、人に何かをしてもらうのは当たり前だけど、自分が何かをする時は「してあげた」と思っています。

自己完結する癖を直すには?

自己完結する癖を直すことはできるのか?自己完結する癖を直す方法について見ていきましょう。

人の意見を聞く

まずは人の意見を聞こうとする姿勢を見せることが大切です。「どうせ聞いても無駄」と思っていると人の話は何一つ入ってきません。意見を全て取り入れたり、聞き入れる必要はないので、まずは「この人どんな意見持っているんだろう?」と興味を示すところから始めましょう。 興味を示して聞くことで「こんな意見もあるんだ」と知ることができます。意見を聞いたからといってそれに従うことはありません。聞いた後は自由です。ただ、最初から聞かないと自分の世界が狭まってしまい、コミュニケーションも取れません。

プライドを捨てる

自分一人でやることが美徳、人に頼るのは負けた気がする、自分でなんでもできる、という考えはなくしましょう。持っていて大事なプライドも勿論ありますが、プライドは持っていると自分の行動を妨げる原因になります。 弱みを見せてはいけないとプライドを持っていると、自分が一番苦しくなってしまいます。人間は誰だって強い部分があれば弱い部分だってあります。誰にでも見せる必要はありませんが、信頼できる人だけには弱音を吐けるようにしてみましょう。

自分が正しいと思わない

自己完結する人は「自分が一番正しい」と思い込んでいます。勿論正しいこともあるでしょう。しかし、世の中には色んな考え方があり、正しいことも場所によっては正しくないことだってあります。 自分の意見だけが正しいと思い込まずに、他の人の意見も取り入れるようにしましょう。「自分の中では正しいけれど、周りにとってはどうだろう?」という疑問を持つようにしてみましょう。自分の正解と相手の正解は違います。

自己完結型だと自覚する

自己完結してしまっている人は、自分が正しいと思ってしまっているため自己完結型人間だという自覚がありません。協調性がなく、相手からしたら話しにくい存在だということにも気づいていないことが多いです。 まずは、自分は周りからどのように見られているのか?を知り、自覚することが大切です。「自分はこうだ!」と思いすぎずに、変わった方がいいのかどうか親しい人間に聞いてみましょう。

自己完結型人間の恋愛傾向

自己完結型人間はどのような恋愛をするのでしょうか?恋愛傾向について見ていきましょう。

突然別れ話を切り出す

自己完結型人間の恋愛で一番困ってしまうところです。自分一人でなんでも考えて、相手に同調を求めたり、話し合いをする間もなく別れ話を切り出すところです。自己完結する人からしたら、自分の中で考えた末の結論なので驚くことに驚きます。 しかし別れ話を切り出された側からすれば、なんの兆候もなかったのに突然の自体に慌てるしかありません。何が悪いかも溜めた末に言われてしまうため、自分自身では何が悪かったのかを気づく機会もありません。 「別れたいなー」と考え始める時に言うのではなく、「もう別れよう」と決断してから話されてしまうため、揺るぎがないという点も困ったものです。時には別れ話をすることもなく、突然連絡を途絶えさせてしまうような人もいます。

心配りができない

一人で生きていくことが当たり前となっている人のため、他人に配慮をするということができません。勿論好きな人に対しては何かをしようとするのですが、心配りをしているわけではなく、見返りを求めて行っている場合があります。 そのため、相手が好意だと考えてただ受け入れているだけだと不満を抱きます。無償で優しくするということが身についていないため、「自分もしたんだから、君もするよね?」と考えていたり、「とても感謝されるべきだ」と考えています。

一人でなんでも決めてしまう

付き合う前は頑張って相手に合わせていても、付き合ってからの主導権は全て握ろうとします。デートプランやデートをする時間など、全て一人で決めてしまいます。相手から提案をされても、自己完結するため「考えてみるよ」と主導権をあくまで渡そうとしません。 最終的に相手の意見を受け入れるものではなく、その中で自分の意見とマッチしたものだけを取り入れてしまいます。そのため付き合っている相手を我慢させたり、不満を溜め込ませてしまう傾向にあります。 自己完結型人間はその事実に気づけないため、「デートプランを決めてあげている」とむしろ誇らしげに考えてしまうことがあります。

自分のペースだけで動く

自己完結型人間はいつも一人で行動をしています。恋愛になっても、自分のペースが乱されるような関係を好みません。自分のペースで動きたいと考えているため、連絡頻度は全て自分のペースで行います。 相手から電話をしても出ることはなく、だいたい折り返しで連絡をしてきます。それにも関わらず自己完結型人間は、好きなタイミングで電話をしては「今から会える?」と突然の用事をふってきます。 デートも前もって計画を立てることよりも、自分が思い立って「行きたい」と思った時に突然誘います。相手からすればいつも予定を空けとかないといけなくなってしまうため、しんどい恋愛をすることになってしまいます。

曖昧な関係で進めようとする

自己完結型人間は縛られるということが嫌いです。そのため付き合う始まりもはっきりと告白をすることなく、流れで始まることが多いです。勿論結婚を前提としたお付き合いを考えることはなく、同棲するなんて頭はありません。 ただ曖昧な関係で進めてしまいますが、まずは付き合ってから考えようという決断力は高いです。そのため短命な恋愛ばかりを繰り返すことにもなってしまいます。女性を不安にさせてしまいますが、行動で愛情を伝えることは上手く、仕事もできるためモテます。

条件や自分と合うかで付き合う

自分と合うかどうかを考えて付き合うことは誰にもあることです。ただし自己完結型人間はフィーリングなどで恋愛を楽しむことはなく、自分と合うかどうかを見定めて付き合いを決めます。感情で付き合うことがないということです。 自分の性格を考えて自分と合うタイプを探します。ただ、タイプだけで考えて決めてしまうために長続きするかどうかは、付き合ってみないとわかりません。ちょっとでも違うと思うと、妥協ができないため終わってしまうことが多いです。

自己完結型人間と上手に恋愛するには?

普通の人よりも恋愛をするのが難しい自己完結型人間と、上手に恋愛をするためにはどうすればいいのか?恋愛を上手くいかせるための方法を見ていきましょう。

寛容さを持つ

自己完結型人間と出会ってしまうと、その自分勝手さに最初は驚いてしまうでしょう。しかし世の中には様々な人間がいます。寛容な心を持って許してあげることで、上手に付き合うことができます。 相手が年上だったとしても、自分の方が大人だと思って接してあげることで上手く付き合うことができます。広い心を持って接してみましょう。イライラしたり、自分勝手だと怒らなければ上手く付き合うことができます。

この人は仕方ないと割り切る

自己完結型人間が自分でなんでも決めてしまい、自分のペースで行動をしてしまうことは仕方ないことです。相手をどうにかしたくなってしまいますが、人はすぐに変わってくれるものではありません。 この人は仕方ないと割り切って、この人のペースのまま上手くいくためにはどう付き合っていけばいいか?と考えた方が楽です。相手にイライラしたり、相手のせいにしても何も上手くいきません。そこを考えると、人を変えた方が楽になってしまいます。

相手のことを知ろうとしない

自己完結型人間はプライドが高いため、例え恋人相手でも自分の弱みを見せようとはしません。むしろ恋人には自分の良いところばかりを見せようとします。そのため、無理に知ろうとして聞いてしまうと嫌な顔をします。 自己完結型人間は干渉されることが嫌いなので、「今日は何してたの?」という質問が嫌いです。友達や家族のことも自分から話すのは良くても、相手から聞かれるのを不快に感じます。相手が話してくれるのを待つようにしましょう。

相手のペースに合わせる

自己完結型人間は悪気なく振り回してきます。デートの約束はいつも突然だったり、誘っても行けるかどうかは直前まで教えてもらえないこともあります。電話やメールが返ってくるのも相手の気分次第です。 待ちすぎずに相手のペースに合わせて「いつか返ってくるだろう」というスタンスで構えるのが大事です。たくさん連絡したい人や、いつも一緒にいたい人からしたら物足りないと感じるかもしれません。自己完結型人間と恋愛をする時は、友達くらいの連絡頻度と思うようにしましょう。

自己完結型人間の特徴を知って上手に付き合おう

自己完結型人間の特徴や性格についてご紹介しました。なんでも一人でこなしてしまう人だからこそ、仕事などの能力面では優れていることがわかりましたね。ただ協調性に欠けている部分はあります。 自分が自己完結型人間だと言われたことがある人は、ぜひ直し方を見て周りの人とも円満に付き合えるような人になりましょうね。自己完結型人間は悪い存在ではなく、その特徴を知っていれば上手く付き合うこともできますよ。

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