2019年06月16日公開

2019年06月16日更新

腕を組むのは失礼にあたる?腕を組む人の隠された10の心理を解説!

腕を組んでいる人は、なんだか取っつきにくい印象ですよね。人といるときに腕を組むのは、失礼にあたるのでしょうか?今回は腕を組む人の隠された心理や、周囲に与える印象について考えます。また腕を組む癖の治し方や、違った意味の、恋愛で腕を組む心理についても紹介します。

腕を組むのは怒っている証拠?不安?その心理を探ろう

あなたの周りに、いつも腕を組んでいる人はいませんか?腕を組むポーズは、まるで怒っているような印象を与えます。また、腕を組むポーズは自分を守っていて、人との間に壁を作っているようにも見えます。 もしかしたらいつも腕を組んでいる人は、怒っているのでしょうか?それとも不安なのでしょうか?ここでは、腕を組む人の隠された心理について、詳しく説明していきます。

心理1:不機嫌になっている

人は不機嫌なときに腕を組む傾向があります。不機嫌な気分をそのまま表に出すと、周りに迷惑ですし、自分の印象が悪くなってしまいます。そのため腕を組む事で、なんとか気持ちを落ち着かせているのです。 とはいえ、不機嫌な感情は、なかなか隠し切れないものです。腕を組みながら、顔が引きつっていたり、ため息をついていたりするので、他人から見るとわかりやすく、すぐにバレてしまうかもしれません。

心理2:不安や警戒心を抱いている

腕を組むときは、不安だったり相手に警戒心を抱いている場合もあります。腕を組む様子は、見た目的にもガードが固くて、自分を受け入れてもらえないような印象を感じます。 腕を組むことで、無意識に自分を守ろうとしているのでしょう。また腕を組むポーズで腕と体をくっつけていると、なぜだか安心感も生まれます。 また腕を組む事で、「まだ自分は心を許していない」と、無意識に相手を拒絶するという意思を示しているようにも見えます。とにかく気を許してないことには、間違いないでしょう。

心理3:何か隠したいことがある

自分が何か隠したい事があったり、嘘をついている場合、これ以上踏み込まれたくないという自己防衛の心理が働き、腕を組む場合もあります。 腕を組んでいる相手には、なんだか怖くて近寄りがたい感じがするので、確かに突っ込んで色々聞くのは難しいですよね。そういったことから無意識にシャットアウトして、他人に本音がバレるのを防いでいるのです。 しかし隠し事がある場合、上手く隠そうとしても難しい場合が多いでしょう。腕を組むのと同時に、目を合わせなかったり、口を尖らせてとぼけたり、わかりやすく態度に出てしまうからです。

心理4:何かを考えこんでいる

一生懸命に何かを考えこんでいるときも、腕を組むポーズになりがちです。この時の心理は、自分だけで集中して考えて、答えを出したいという思いが強いのが特徴です。 つまり、今は一人で色々考え中だから邪魔しないで欲しい意味で、腕を組んで他人をシャットアウトしているのです。 腕を組むポーズで考えているときは、じっくり考えて答えを出したい場合が多いです。邪魔せず、気が済むまでそっとしておいたほうが良いでしょう。

心理5:相手を威嚇したい

腕を組むポーズだけ見ると、何だか上から見下ろしていて、偉そうな感じがしますよね。こういった印象から、自分を大きく見せたいときに、腕を組むことがあります。 そういう意味で、マンガなどで偉そうにライバルを挑発するキャラクターは、良く腕を組んでいるのです。 現実で、腕を組んで相手を威嚇するのは、かなり相手を見下しているように感じます。そのため、なかなか使いどころが難しいでしょう。後輩など立場が下の相手に向けて使うくらいしか、使える場面はないかもしれません。

心理6:感情を抑えている

怒りを抑えようとしているときも、腕を組むことがあります。このような場合は、何とか怒りを外には出さず、自分の中だけで解決しようとしているのです。 自分の感情を外に出してはいけない状況で、気づいたら腕を組むポーズになっていることが良くあります。例えば野球の監督が、ベンチで腕を組んでいるのを良く見ませんか?あれは、感情を表に出して、腹の内を相手に読まれまいとしているのです。 この場合の腕を組むポーズは、相手を拒否して近づかせたくない意味と、気持ちを落ち着かせたい意味が、両方隠れている場合が多いでしょう。

心理7:聞く耳を持たないとき

自分の意見を曲げたくないときに腕を組むのは、他人からの意見を防御する意味合いが強いです。誰からの意見やアドバイスにも応じるつもりがないのです。 つまり誰の意見に対しても、自分は心を開きませんよという、無言のアピールなのです。そんな態度を見せられると、「この頑固者!」と言いたくなってしまいますよね。 よほど自分の考えに自信やこだわりがあるのでしょう。このような相手にお願い事やアドバイスをしても、なかなか受け入れてもらえないかもしれません。

心理8:緊張しているとき

緊張していたり、動揺しているときに、背中を丸めて、お腹のあたりでギュッと腕を組むことがあります。 緊張すると、体に力が入りがちです。そのため、縮こまるように力を入れて腕を組むのです。 腕を組むのが癖になっている人は特に、安心のために、つい無意識に腕を組んでしまうかもしれません。

心理9:安心できる

腕を組むと、他人を寄せ付けなくなる効果があります。そのため安心感を得ることができるのです。不安なときに腕を組んで、気持ちを落ち着かせる人もいます。 また手や腕が自分に触れていると、安心できるという効果もあります。何もないときでも、いつでも腕を組んでいる人は、ただ安心したいだけかもしれません。そのため腕を組むのが単なる癖になってしまっている状態なのです。

心理10:かっこよく見せたい

男性の場合、腕を組む様子をかっこいいと感じて、わざとやっている場合もあります。腕を組んでいると、人に弱みをみせず自分で問題を解決してしまう、そんなカッコいい男のように、自分を演出できます。 また女性の場合は腕を組むと、思慮深い「デキル女」のように見えます。頭が良く見られたい、インテリに見られたいというときに、わざと腕を組む場合もあるでしょう。 しかし中身が全くともなっていなければ、ただの感じ悪い人になってしまいます。良い恰好するのも良いですが、ほどほどにしておきましょう。

腕の組み方で性格がわかる?腕を組むポーズと心理

腕を組むといっても、どのようなポーズで腕を組むかで、その人の持つ心理は違ってきます。ここでは、様々な腕の組み方で、その奥の心理がどう違っているのか、詳しく紹介します。

腕を高い位置で組む

肩をいからせて、腕を胸のあたりの高い位置で組むポーズは、相手を威嚇したり、自分を誇張したいときにとるポーズです。 相手をライバル視していて、自分を上に持ち上げて強く見せるような心理が伝わるポーズですよね。こんな腕組みを見せられたら、こちらも神経を逆なでされ、対抗心が高まります。つまり、高い位置で腕を組むことは、相手を挑発することにもなるのです。 このように腕を組む相手は、心穏やかではありません。こっちまで煽られて下手な事を言うと、更に闘争心を煽ってしまうかもしれませんので、注意が必要です。

腕を低い位置で組む

お腹のところの低い位置で腕を組むのは、不安を強く持っている証拠です。背中を丸めながら腕を組むと、自分を抱きしめるようなスタイルになります。このようにすることで、無意識に安心できる効果があるのです。 また先ほどもお伝えしましたが、自分で自分の肌に触れているだけで、安心できるという効果もあります。 一方、考え事をしているときも、同じようにお腹のあたりで腕を組んでいます。この場合は何かに集中しているような、心ここにあらずなような表情になっているはずです。不安を感じている場合と明らかに違うので、わかりやすいでしょう。

腕を組みながらこぶしを強く握る

腕を組みながらも、両手のこぶしを強く握っているときは、強い怒りを感じている証拠です。腕を組むだけでは抑えきれない、強い怒りが湧いている証拠なのです。 このような状態の相手に、下手に話しかけるのはやめておいたほうが良いかもしれません。怒りをぶつけられたり、八つ当たりをされる可能性もあります。

右腕を下にして組む場合

脳科学では、腕を組んだときに、腕がクロスする部分の、左右どちらが下になるかで、情報をアウトプットする時の「利き脳」が分かります。詳しく言うと、右脳・左脳どちらで処理するかが違ってくるのです。どちらが利き脳かによって、表現の仕方が違ってきます。 右腕が下になる人の利き脳は、右脳です。情報を右脳でアウトプットする人は、表現が感覚的なのが特徴です。芸術家やアーティスト気質で、論理的な表現は苦手な傾向があります。感情表現が得意なので人当たりが良く、人から好かれることが多いでしょう。

左腕を下にして組む場合

また左腕が下になる、左脳でアウトプットする人の場合は、論理的な表現を好む傾向があります。真面目で頭が良い人だと周りから言われることが多いでしょう。職業でいうと、医者、弁護士、税理士などのタイプになります。 頭の使い方は、数学的になります。何でも正確にこなし、論理立てて説明する事が得意なので、専門的で特殊な難しい仕事でも、こなせてしまうでしょう。 しかし仕事は真面目で正確にこなせても、感情的な表現が苦手な人が多いです。そのためコミュニケーションがうまく行かず、悩んでしまうことも多いでしょう。

さらに指の組み方で性格がわかる

腕を組む時どちらの腕が下になるかで、情報のアウトプットの利き脳がわかりました。そしてさらに、指の組み方では、情報のインプット時の利き脳がわかります。 チェック方法は簡単です。祈るような感じで自然に指を組み、どちらの親指が下になるかで見ます。右親指が下なら「右脳タイプ」左親指が下なら「左脳タイプ」です。 ここで、先ほどの腕組みと合わせると、なんとあなたの性格がわかってしまいます。是非チェックしてみてください。どちらが下になるか、腕と指の組み合わせの4パターンで、当てはまるものを確認してみましょう。

指が左下・腕が左下の場合

インプットもアウトプットも左脳タイプで、典型的な論理的思考です。何をやっても完璧で間違えず、説明にも説得力があります。デキる大人の手本のような感じでしょう。

指が左下・腕が右下の場合

インプットが左脳、アウトプットが右脳タイプです。聞き上手で、人情味あふれた会話が出来る人です。人づきあいが上手なのが特徴です。カウンセラーなど、人の話を聞くような職業が向いているでしょう。

指が右下・腕が左下の場合

インプットが右脳、アウトプットが左脳タイプです。人の気持ちが良く分かるうえに、的確なアドバイスができます。教師など人を教える職業が適職です。ブログや本などの文章の表現も得意です。

指が右下・腕が右下の場合

インプットもアウトプットも右脳タイプで、典型的な芸術家気質です。感受性が強く、表現も個性的です。適職は、音楽家や美術家、クリエイターなどが向いています。

腕を組むのは失礼?周囲に与える印象

ここまで腕を組むポーズに隠された心理や、腕の組み方によって変わってくる性格などについて、色々とご紹介してきました。 腕を組むポーズには、他人を威嚇したり、警戒していたり、自分を守ろうとしたりする心理が隠れているのがわかりました。つまりどちらかと言えば、他人に対してネガティブな感情を抱えている証拠と言えるのです。 このような意味を含む、腕を組むポーズは、周りからどのように見えるものなのでしょうか?やっぱり失礼にあたるのでしょうか?詳しく見て行きましょう。

会議などビジネスでの腕組みはマナー違反になる

会議中などのビジネスシーンで腕を組むのは、さすがにマナー違反になります。腕を組む行為は、まるで「誰の話も聞き入れません」とシャットアウトしているように感じるものです。たとえ無意識だとしても、話し合いや交渉の場では、あらぬ誤解を与えかねません。 また、威圧的な態度ともとられるため、ビジネスの相手からの印象も最悪になります。こんなことで、せっかくのチャンスを潰してしまうのは勿体ないですよね?ですので、腕を組む癖がある人は、十分に注意するべきでしょう。

頑固な人に見える

腕を組む人は、見るからに話を聞いてもらえそうにない「頑固な人」という印象です。これだと、相手も話しかけづらいでしょう。 たとえ実際に頑固な性格だったとしても、初対面の相手なら、態度にさえ出さなければバレないのです。第一印象は、今後の付き合いのためにも重要です。ここで少しでも自分に有利な印象をもってもらうことが大切でしょう。

嫌われているように感じる

また腕を組む様子から察して、「嫌われている」と感じてしまう人もいます。 もし好かれているなら、腕を組んでシャットアウトなどする必要はないわけです。むしろ好きな相手なら、両手を広げて受け入れるのではないでしょうか。このようなことから、自分の前で腕を組むのは、嫌われている証拠だと思い込んでしまうのです。

腕を組む癖の治し方

腕を組むポーズが周りに与える印象はあまり良いものでは無く、ビジネスシーンではマナー違反とされることが分かりました。何気なく腕を組んでいるだけで、他人を拒絶したり、意見を聞かなかったり、嫌われている証拠に見えてしまうなど、思ってもいないような誤解まで、与えてしまっているのです。 もしも腕を組むのが癖になっているならば、無意識に周囲に良くない印象を与えている可能性があります。 それでは、腕を組む癖はどうすれば治せるのでしょうか?ここからは、腕を組む癖の治し方について、いくつかご紹介していきます。

治し方1:腕を組みそうになったら両手を結ぶ

癖で無意識に腕を組んでしまっているなら、まず腕を組みたくても組めないようにすれば良いのです。そこで簡単にできるのが、自分の両手を結ぶ方法です。お祈りをするときのように、両手の指同士をがっちりと組みます。 これなら腕を組むのとは違って、拒絶しているようには見えませんし、両指同士がくっつくことによって、安心感もあります。是非、腕を組みそうになったら、試してみて下さい。

治し方2:ペンやメモ帳で手をふさぐ

また、腕組みをしないように、あえてペンやメモ帳で手をふさいでしまうのも手です。ペンやメモ帳は、ビジネスでは必須アイテムなので、だいたい持っているはずです。これを利用します。 ペンとメモ帳を持ったついでに、会話の大事な部分をメモったり、自分の意見や考えを書き出してみるのも良いかもしれません。こうすることで考えがまとまり、良いアイデアが生まれる可能性があります。

何でも書き出すと、頭に入ってきやすかったり、集中できる効果があります。結果的に腕を組むのと同様に、落ち着いて考えを巡らせることもできます。 また見た目的にも、真面目に話を聞いているように見えて、周りからも好印象になることは間違いないでしょう。

恋愛における「腕を組む」意味は?恋人が腕を組んでくる心理

同じ「腕を組む」でも、恋愛中のカップルが「腕を組む」というのとでは、全く意味が違ってきます。この場合の「腕を組む」は、男女で腕を絡ませることを指しています。 大抵は、女性のほうが男性の腕にしがみつくような恰好で腕組む場合が多いです。腕を組んで歩くカップルを見ると、親密で仲が良さそうに見えますよね。 恋人が腕を組みたくなるのはどんな心理からなのか、気になりませんか?ここでは、恋人が腕を組んでくる心理について、詳しく紹介していきます。

心理1:密着していたい

恋人と腕を組むのは、やはりスキンシップの意味が大きいです。相手を好きだからこそ、密着していたいというのが、一番の理由と言えるでしょう。 手を握るよりも、腕を組むほうがより密着できます。腕を組んでくるということは、かなり強く好きと思っている証拠です。まさにラブラブ状態ですね。 好きな相手とはくっついていたいものなのです。また女性が男性に腕を組むと、どうしても胸が当たってしまいます。それでも気にしないほど、気を許している証拠でもあるでしょう。

心理2:相手を独占したい

また、相手を独占したいという心理から、腕を組んでくる場合もあります。腕を組む様子は、相手が何処かへ行かないように、腕をがっちりと掴んでいる状態ともいえます。このように、相手を独占していたいという心理が隠れていることもあるでしょう。 また周りに「この人は自分のものだ」というアピールにもなります。自分のものだから近づくなというふうに、無意識に周りに圧力をかけているのです。

心理3:親密さを周囲に見せつけたい

また、二人の親密さを周りの人に見せつけたくて、腕を組んでくる場合もあります。先ほども言いましたが、腕を組むカップルは、より親密な関係だとわかります。そのため周囲も二人を、「仲の良いカップルだね」、「ラブラブだな」と認めるでしょう。 このような周りからの評価を期待して、アピールしている場合もあります。とはいえ、人前で腕を組むのが絶対に嫌だという人もいます。人前でいちゃつくなど、恥ずかしいと思っているのです。 こういった場合は、相手に合わせるべきです。何も人前で腕を組むことだけが、ラブラブな証拠ではありません。拒否されたからといって、相手があなたを好きじゃないというわけではないのです。こだわらないことが一番大切でしょう。

腕の組み方を見てコミュニケーションに活かそう

ここまで腕を組むことの意味や、隠された心理、腕の組み方で違う性格などをご紹介してきました。男女間で腕を組むことは、かなり意味が違いますが、これも一人で腕を組むのと同様に、相手を好きで、くっついていたい気持ちが隠れていました。 腕を組むポーズは、何気なくやっていて単なる癖のように思えます。しかし実は、どんな感じに組むか、どっちの腕が下なのかでも、その人の心理や性格がわかってしまうほど、わかりやすい表現なのです。

こんな分かりやすい、腕を組むポーズを見て、ただ怒っているのかとか、不機嫌なんだなで片付けていては、もったいないと思いませんか。 この人はお腹の位置で腕を組んでいるから、自分を守りたいんだなとか、あの人は腕を組みながらこぶしを握っているから、怒っているんだろうななど、腕の組み方を見て相手の今の気持ちを察することができるなんて、ラッキーなことです。 相手の気持ちがわかれば、それに合わせてこちらの対応を変えることができます。相手に合わせればコミュニケーションがスムーズにとれるようになります。ある意味ありがたい癖と言えるので、積極的に相手を分析して、活用していけると良いのではないでしょうか。

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ライター

みんく

みんく

マインドブロックバスターの資格を取得してから、スピリチュアルを学び、ヒーリングセッションでクライアン...

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