2019年06月12日公開

2019年06月12日更新

内弁慶な人の特徴とその心理は?内弁慶な性格を治す5つの方法

内弁慶という言葉はよく耳にしますよね。しかし、内弁慶というのがどういうものなのかちゃんと知っている人は意外と少ないかもしれません。ここでは、内弁慶について詳しくご紹介します。あなたの内弁慶度を診断するテストもありますので是非、チャレンジしてみてください。

内弁慶の意味は由来は?内弁慶な人ってどんな人?

「弁慶」とは、源義経の家来、武蔵坊弁慶を指しています。武蔵坊弁慶は、豪快で武勇に優れ、とても度胸のある強い武士でした。このような武蔵坊弁慶の強くて、立派な様子を表し「弁慶」という語が使われるようになりました。 内弁慶とは少し皮肉った言葉で、家の中だけで、弁慶のように威勢がよく、偉そうで威張っている様子を表す言葉です。内弁慶な人は、一歩外へ出ると別人のように意気地がなく、大人しくなります。

内弁慶の使い方・例文

では、「内弁慶」という言葉はどのように使われるのか、例文を見ながら解説していきます。

父は内弁慶である

家の中では、偉そうで威張っている怖い父親なのに、近所での付き合いや、外出したときなど家の中以外では、偉そうな態度は全くなくなり、存在感が薄く、発言をすることもないまるで、別人のような父親の様子を表すときに使います。

うちの子は内弁慶だから学校生活が心配

家にいるときは、元気でよく笑い、よくしゃべる子が、学校では、とても大人しくてなかなか自分の思っていることも言えない大人しい様子を表しています。家の様子と学校での様子にギャップがありすぎて、学校で楽しく過ごせているか心配になってしまいますよね。

内弁慶の類語

「内弁慶」の類語には、「外地蔵」、「陰弁慶(かげべんけい)」、「二重人格」が挙げられます。「外地蔵」とは、外に出るとお地蔵様のように静かで何も言わない様子を表し、「陰弁慶」とは、人がいないところでは、強がるのに、人前では小さくなる様子を表す言葉です。 「二重人格」は、全く別人のような正反対の性格を持ち合わせている様子を表す言葉であり、どの言葉も、二面性があることを表していることがわかります。

内弁慶の対義語

「内弁慶」の対義語には、「外弁慶」、「逆弁慶」という語が使われることがあります。「外弁慶」も「逆弁慶」も、は家の中では、借りてきた猫のように大人しいのに、外では偉そうに威張っている人を表して使われます。 しかしながら、「外弁慶」も「逆弁慶」も正式な語ではないという意見もあります。

内弁慶な人の特徴

家では威勢よく、威張っているのに外では、言いたいことも言えない大人しいのが内弁慶な人の典型ですが、あなたの近くに内弁慶な人はいませんか。 もしかしたら「この人、内弁慶かも」と気になっている人もいるかもしれませんね。これから、内弁慶な人の特徴を紹介していきますので、身近な人と照らし合わせていてください。

特徴1:他人や社会に対して恐怖心がある

内弁慶な人は、他人や社会で自分が受け入れられるかどうかという恐怖心を持っています。そのため、他人の前やたくさんの人の場では、「自分」を出来るだけ出さないようにします。出来るだけ目立つような言動を控え、大人しく静かにして時間が過ぎるのを待っているのです。 内弁慶な人は、「自分」という人間が否定され、周囲から排除されてしまうのではないかという恐怖心を持っているので、「自分」を受け入れてくれる家族や特定の人の前で反動が出てしまいます。

特徴2:家族についての愚痴が多い印象がある

内弁慶な人は、外の人には、面と向かってはっきりと文句を言うことができません。思うことはたくさんあったとしても、外では一切出さないのです。そのため、内弁慶な人は愚痴ることは、外では家族のことになります。 周囲の人は、内弁慶な人が家族のこと以外の愚痴を聞くことがないので、家族についての愚痴が多い人という認識になります。家族についての愚痴が多いという印象になりますが、内弁慶な人はプライベートな話を避ける傾向があるので、愚痴自体は少ないです。

特徴3:人見知りで人前に出るのが苦手

内弁慶な人は、新しい交友関係を築くことが苦手で、人と打ち解けることができません。また、人前に出て注目を集めるということも苦手です。内弁慶な人は、話す前にいろいろと考えてしまうので、口数が少なくなかなか会話が続きません。 内弁慶な人は、本音で話すことはなく、プライベートな話になるともともと少ない口数が、さらに減ってしまいます。コミュニケーションを図るために話題を作ろうと雑談をしようとしても、プライベートな話を嫌うので打ち解けにくいのが内弁慶な人の特徴です。

特徴4:外面がいい

内弁慶な人は、いい人でいたい、嫌われたくないという気持ちがとても強いため、人からの要求にNOということもなく、文句や愚痴を言うこともありません。相手からすると、自分の意見や考えに反対することなく、同調してくれるので自分の味方であると思え、内弁慶に好印象を持ちます。 また、内弁慶な人は、自分の感情を表には出さないので、静かで穏やかな人にも見えます。このように、本心では一体何を考えているかはわかりませんが、外面がとても良いのが内弁慶な人の特徴です。

特徴5:自己主張しない

内弁慶な人は、自分の意見や気持ちを言ったり、表に出すことはしません。内弁慶な人は、自分の意見や気持ちを表すことで、周囲がどのように受け取るか気になりすぎて、自分を出すことを避けます。このように、自己主張をしないのが内弁慶な人の特徴なのです。

内弁慶になる心理的原因

内弁慶な人は、特定の場所では、伸び伸びと自分を出します。内弁慶であることを知っている身近な人からすると、大事な場面で大人しい内弁慶な人に、「今、言いたいこと言ってよ」と思う場面もあるのではないでしょうか。 内弁慶な人がどうして内弁慶になってしまうのでしょうか。それでは、内弁慶になる心理的原因を見ていきましょう。

心理的原因1:過度のストレスにさらされている

内弁慶な人は、もともとストレスに弱い性格であったり、ストレスを溜めやすい性格であることが多いです。そのため、内弁慶な人は、常に過度のストレスにさらされている場合があります。そんな中で、家庭というのは唯一の安心できる場になります。 ストレスを過剰に感じると、抱え込んでしまい、爆発してしまいます。安心できる場である、家の中でなら当たり散らしたり、ワガママになっても大丈夫だと思ってしまっているのです。外で耐えている分を家の中で爆発させて自分を保っているのです。

心理的原因2:自分に自信がない

内弁慶な人は、ありのままの自分に自信を持つことができません。そのため、ありのままの他人には自分を見せることができません。内弁慶な人は、自分に自信を持つことができないので、自分の意見や気持ちを言うこともできません。 その点、家族は自分のことをよく知ってくれている人であり、どんな自分でも受け入れもらえると思っています。そのため、家族の前では自分の好きなように振る舞うことができるので、内弁慶な性格になってしまうのです。

心理的原因3:他人に嫌われたくない

内弁慶な人は、人から嫌われることを極端に嫌い、嫌われることを恐れています。だから、内弁慶な人は、人から嫌われる可能性があることは、すべて排除したいと考えています。そのような考えから、人から好かれるために大人しい態度でいたり、親切で優しかったりします。 内弁慶な人は、他人に言われた通りに従うことが多く、都合のいいように使われてしまうこともあります。内弁慶な人本人も、都合よく使われていることに気付いていても、嫌われたくないので文句を言うことができず、外で溜まったストレスを家で発散してしまうのです。

心理的原因4:真面目

内弁慶な人は、与えられた役割をきっちりとこなす真面目な性格です。周囲から求められたことをこなすためには、努力や我慢もします。真面目な性格は良い部分ではあるのですが、真面目過ぎるため、適度に力を抜くということができません。 真面目な人は、ストレスを溜めやすい傾向があります。外で真面目過ぎる分、家に帰ると真面目な自分を忘れてたくて、自由に振る舞います。このように、外での反動が家の中で出てしまい内弁慶な性格になってしまうのです。

心理的原因5:周囲の目を気にし過ぎる

誰からどんな風に思われるかということを常に考えて、周囲の目を気にしていると、自分の行動や発言が制限されてしまいます。他人の顔色をうかがったり、周囲に合わせるのはとても疲れます。常に自分がどのように思われているかということを気にして、アンテナを張り続けるとストレスを感じてしまいます。 周囲の目を気にする人にとっては、家の中は、自分がどのように評価されているのかを気にせずに、のびのびとできる場所です。外で気を張っている反動で家の中では、自分のことしか考えなくなってしまい、内弁慶な性格になってしまっているのです。

内弁慶は悪いの?内弁慶な性格の人の長所・短所

内弁慶について、いろいろと見てきましたが、内弁慶な性格は悪いのでしょうか。どんな性格にも、良い面と悪い面があります。では、これから、内弁慶な性格の人の長所と短所を見てみましょう。

内弁慶な性格の人の長所

内弁慶な性格の人には、どのような長所があるでしょうか。内弁慶な人は、外と内で大きく性格が違います。内弁慶な性格の人は、外では、良い人であるため、内弁慶な性格の人の長所は、外の場面で表れます。

周囲には協調性があると思われる

内弁慶な性格の人は、常に周囲の目を気にして、周囲の雰囲気をよく観察しています。そのため、その場その場に合った発言や、人に合わせた行動ができるので、周りの人からは協調性がある人と思われています。

頑張り屋さん

内弁慶な性格の人は、真面目な性格で、そのうえ、他人からの評価を気にする傾向があるため、自分に与えられた役割をしっかり全うします。内弁慶な性格の人は、与えられた役割を果たすためには、努力が我慢もするので、周囲からはとても頑張り屋さんに映ります。

内弁慶な性格の人の短所

内弁慶な性格の人は、出来る限り人に嫌われないように気をつけています。しかし、嫌われないために、自分をよく見せようとすることが裏目に出てしまっていることに気付いていません。内弁慶な性格の人の短所は、人に嫌われたくない、人によく見られたいという思いが影響しています。

見栄っ張り

内弁慶な性格の人は、他人に良く思われたいという気持ちが強いため、見栄っ張りです。「出来ない」や「わからない」ということを言いません。出来ないことやわからないことがあると、相手をがっかりさせてしまい、自分の評価が下がると思っているのです。 出来ないことは出来ない、わからないことはわからないと素直に伝えて、一緒に取り組むことで物事がスムーズに進むこともたくさんあります。一緒に取り組むことで、信頼関係も生まれるのですが、素直に言えず見栄を張ってしまことが、内弁慶な性格の人の短所です。

本心がわからない

内弁慶な性格の人は、自分の本心を表に出しません。相手の顔色や周囲の雰囲気を読み取って、その場に合わせた発言や行動をします。たとえ、相手や周囲と自分の意見や考えが違っていても、自分の意見や考えを発することはありません。 内弁慶な人は自己主張をしないため、周囲からは何を考えているかわからないと思われています。みんなで意気投合して談笑していても、内弁慶な人の目は笑っていないことが多く、本心がわからないと周囲から警戒されていることもあります。

内弁慶な性格は自分も苦しい

一見、短所ばかりのような内弁慶な性格の人にも長所がありますが、それは、内弁慶な性格の人が、自分を良く見せようと本来の自分よりを隠し、頑張っている面でもあります。他人から見ると良い人かもしれませんが、その分、内弁慶な性格の人自身には負担がかかっています。 本来の自分を見せることが出来ないのはとても苦しいことです。その上、自分をよく見せるために常に気を張って周囲を警戒しているととても疲れます。ストレスも溜まっていきます。自分で自分を苦しめている反動が、家の中や特定の限られた空間で顕著に現れるのが、内弁慶な性格です。 内弁慶な性格が出るということは、心を許しているということの表れです。しかし、もし、外でこんなにも気を張らずにいられたら、家の中や特定の場所で発散するということもなくなるのではないでしょうか。そして、内弁慶な性格の人自身ももっと楽に生活していけるのではないでしょうか。

内弁慶度診断!あなたは内弁慶?

いかがでしょうか。内弁慶について見ていくうちに、「もしかして内弁慶かも」と思った人もいるのではないでしょうか。それでは、ここで、あなたの内弁慶度を診断してみることにしましょう。 以下の問いにYESかNOで答えて下さい。YESの数が多ければ多いほど、あなたの内弁慶度は高いということになります。

1.家の中ではよく喋るが、外では寡黙である YES/NO 2.他人の前では自分の意見を言えない YES/NO 3.愛想笑いをよくする YES/NO 4.目が笑っていないとよく言われる YES/NO 5.友人や同僚と食事に行くと自分の食べたいものではなく、同じものを頼む YES/NO 6.家に帰ると好き放題 YES/NO 7.家の中で愚痴ることが多い YES/NO 8.自分に自信がない YES/NO 9.他人に聞いたり、頼ることが出来ない YES/NO 10.他人に嫌われることが怖い YES/NO

内弁慶は改善できる?内弁慶の治し方

内弁慶な性格は、自分を抑え込んだり、自分が気を許している大切な人に負担かけてしまいます。そんな内弁慶な性格は改善しましょう。内弁慶を改善できれば、今より気持ちが軽く生活をすることができますよ。それでは、内弁慶の治し方をご紹介します。

方法1:自分に自信を持つ

内弁慶な性格の人は自分に自信がありません。そのため、他人からどう思われるかが気になったり、自分の意見や考えを言うことができません。また、自分に自信がないと、何かにチャレンジすることができずに、二の足を踏んでしまうことになります。 自分に自信を持つことで、自分をもっと自由に出すことが出来るようになります。人はそれぞれみんな違う価値観を持っていて、違う感情や意見があるものです。いろんな考えがあっていいのです。だから、自分の気持ちや意見に自信を持つようにしてください。

周囲と意見の相違があった場合は、じっくり話をすればいいのです。相手の意見や思いを知って、自分の意見や考えを相手に伝えることが大切なのです。だから自分に自信を持って、自分を表に出してみてください。

方法2:たくさんの人と接するようにする

内弁慶な性格は、人となるべく関わらないようにしようとする傾向があります。しかし、人と接することで、世の中にはいろんな考えをする人がいて、いろんなタイプの人がいることがわかります。相手のことを知り、自分のことを知ってもらうことで、「自分」を出せる場所になります。 他人がどういう人間かわからないから、自分を出すことができずに内弁慶になってしまうのです。相手がどういう人かを知ることができれば、本当の自分の気持ちや考えを出すことが出来るようになってきますよ。そのためにも、たくさんの人と接していろんな人と出会うことが必要です。

方法3:自分のことを好きになる

自分のことが好きではないと、自分に自信を持つことが出来ません。自分に自信がないと、他人の評価が気になり、周囲の目を気にして委縮してしまいます。まずは、自分を好きになってください。自分のいいところを考えてみましょう。たくさんあるはずですよ。 内弁慶な性格の人は、周囲に合わせることもできるし、真面目で頑張り屋さんです。それは、すてきなことなのです。そんな自分はすごいと思ってください。他人を尊重できることは簡単なことではありません。そんな自分を好きになってください。

方法4:失敗を怖がらずに失敗する

失敗は悪いこと、失敗すると周りにどう思われるか気にして、失敗できないと思っているのが、内弁慶な性格の人です。しかし、「失敗」は悪いことではありません。失敗したらやり直せばいいのです。失敗して、反省して、次に生かすことがとても大切なことなのです。 内弁慶な性格は、「わからない」、「出来ない」と言わずに、一生懸命に一人で取り組みますが、他人に聞いたり頼ればいいのです。失敗しても誰かを頼って、誰かに助けてもらえば物事は解決します。そうして一緒に困難なことに取り組むことで生まれる関係もあります。

失敗から得るものは、経験や次につながるチャンスや信頼関係などたくさんあります。失敗するのは悪いことばかりではありませんよ。周囲の力と自分の力を信じて、失敗を恐れずにどんどん失敗してみてください。

方法5:自分の気持ちを表に出すようにする

内弁慶な性格の人は、周囲の雰囲気や状況に合わせて、自分の気持ちは表には表しません。内弁慶な性格の人は、自分の考えや気持ちを周囲の人はどう思うか気になり、否定されることが怖いのです。だから、どうしても周りに合わせてしまいます。 しかし、違う意見や考えがあっても、物事の捉えた方はみんな一人一人違っていて当たり前です。それぞれ違うからこそ会話して、いろんな考えがあることをみんなが知るのです。自分と違う考えや気持ちから学ぶこともあります。自分が気付かなかったことに気付く機会にもなります。

だから、自分の気持ちや考えを押し殺すことはありません。もっと自分の気持ちを表に出してください。その方が、周囲の人もあなたに親しみやすさを感じますよ。そして、何より自分にかかっている負担が減ります。 負担が減るとストレスを感じることも減り、家の中や特定の場所で発散する必要がなくなり、内弁慶が改善されていきますよ。

内弁慶な人との付き合い方・対処法

内弁慶な性格について、いろいろとわかっていただけたでしょうか。内弁慶な性格について、理解できても、実際に内弁慶な性格の人と付き合うのは大変ですよね。それでは、そんな内弁慶な性格の人との付き合い方・対処法を相手別に詳しく見くことにしましょう。

内弁慶な家族との付き合い方・対処法

子どもが内弁慶な性格の場合は、多少のことは一つ一つ反応せず、本当に悪いことは悪いと根気よく教えることが大切です。なんでもかんでも反応して、あれもダメこれもダメとなってしまうと、子どもも息が詰まってしまいます。そして、本当に悪いこととの区別がつきにくくなってしまいます。 子どもは、何度叱っても注意してもすぐには直りません。だからとても根気がいります。多少のことであれば、自分で失敗をして、痛い目をみて、自分で学ぶということも時には必要です。そんな子どもを陰ながら見守ってあげるのも大切なことです。

なんでもかんでも頭ごなしに注意したりするのではなく、子どもの気持ちを聞いてあげてください。頭ごなしに叱ってしまうと、子どもは自分の気持ちを表しにくくなってしまいます。また、何かにチャレンジすることを怖がってしまうようになる可能性もあります。 内弁慶な性格の子どもには、ゆっくりと焦らずに時間をかけて、たくさんのコミュニケーションを取りながらいろいろなことを教えてあげてください。そして、たくさんの他の子どもたちと触れ合う機会を大切にしてください。

内弁慶な恋人との付き合い方・対処法

内弁慶な性格の相手がパートナーであった場合は、大きなストレスを抱えている場合が多いので話を聞いてあげましょう。外でのストレスを家の中に持ち込んで、家族に発散するのは納得できないかもしれません。 そもそも大きなストレスの原因になっているのは、内弁慶な性格が原因で、外で言いたいことも言えずに多くのことを我慢していることにあるので、外で我慢しなければいいのにと言いたくなる気持ちもわかります。

しかし、「外で我慢しなければいいのに」と言ってしまうと、火に油を注ぐことになり、さらに怒ったり手に負えなくなってしまう可能性があります。内弁慶な性格の人にとっては、家の中は唯一、自分を出せる場所なので逃げ場所にしてあげてください。 内弁慶な性格の人の話は、真剣に聞いていると、つい「いい人ぶらずに言えばよかったのに」と言いたくなるようなことばかりなので、話半分で適度に相槌を打つくらいで聞いているのがいいかもしれません。

内弁慶な上司や同僚との付き合い方・対処法

ここでの内弁慶な性格の上司や同僚は、自分の所属する課やチームなどでは、偉そうで活気がいいのに、別の部署の人や取引先の人の前では大人しくなる場合をご紹介します。 他部署と関わる機会や取引先の人とのやりとりでは何も発言せず、自分のテリトリーに戻ると文句を言ったり愚痴る上司や同僚っていますよね。自分のテリトリーを出たとたん、さっきまでの活気はどこへ行った?と不思議になります。

そんな上司や同僚のことは、いちいち気にしないで、自分がやらないといけないことはきっちりやるという強い姿勢でいましょう。内弁慶な性格の上司や同僚は、自分のテリトリー外からの要望に、NOと言えずに引き受けてくることもあるかもしれません。そんな時は無理なことは無理という姿勢を出しましょう。 上司や同僚が自分のテリトリーだと思っている場所には、自分を出しても受け入れてもらえる、何をしても許されるという甘えがあります。上司や同僚の無茶な要望にこたえ続けると、内弁慶な性格の上司や同僚のテリトリーでの甘えがひどくなる可能性もあります。 上司や同僚はあくまで仕事上での関係であり、家族でもなんでもありません。勝手に自分のテリトリーだと思っているだけで、仕事の上でそんな個人的な甘えを持ち込んでいる人を甘やかす必要はないのです。

内弁慶を卒業しよう!

内弁慶な性格の人はきっと自分も苦しいし、そして、気の置ける家族や特定の人たちにもストレスを与えてしまっています。内弁慶な性格から卒業することはできれば、自分も伸び伸びと生活を送ることができるようになり、大切な人とももっと楽しい時間を過ごすことができます。 内弁慶な性格になってしまうのは、いろいろな要因があり、内弁慶を卒業するのは時間がかかることかもしれません。しかし、内弁慶な性格になる人には、内弁慶を出せる人が存在しています。そんな大切な人がそばについていてくれているので、きっと内弁慶を卒業できますよ。

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学生時代は児童福祉学を専攻していました。社会福祉士の資格取得。...

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