2019年06月29日公開

2019年06月29日更新

プラス思考になる方法!ポジティブな自分に潜在意識から変化しよう!

プラス思考であることは、人生のさまざまなシーンで良い効果をもたらします。しかし、「そんなこと言っても、プラス思考でいることはなかなか難しい」と思ったことはありませんか?今回は、プラス思考になりたい人のために、その方法を紹介していきたいと思います。

プラス思考で前向きな自分に変身しよう

「プラス思考になりたい」「どんなときもプラス思考でいれる人がうらやましい」「なぜあの人はプラス思考でい続けられるの?」など、思ったことはありませんか? プラス思考でいることは、仕事やプライベート、人間関係など、あらゆる場面でとても良い効果をもたらします。 今回は、プラス思考な人の特徴や、プラス思考になれる方法をご紹介していきます。

プラス思考の意味とは?プラス思考ってどんな人?

そもそも、プラス思考ってよく口にしたり耳にしたりするけど、どういう意味があるのでしょうか?そしてプラス思考の人にはどんな人が多いのでしょうか?プラス思考についてさまざまな角度か説明していきます。

プラス思考の類語

ポジティブ ポジティブという言葉を辞書で引くと、「積極的」という意味が出てきます。ポジティブ思考の人は、たとえ失敗したとしてもそれも学びだと受け止め、どんな出来事が起こっても前向きな視点をもって行動します。 肯定的 起こった出来事に対して否定したり目を背けたりせず、そのまま受け入れることができます。どんなことが起こっても自分事として捉え行動することができます。共感する力も高いです。 楽天的 例えネガティブな出来事が起こったとしても、自ら前向きな思考に切り替えて行動できます。

プラス思考な人の特徴

プラス思考の人にはいくつかの特徴があります。では、どんな特徴があるのでしょうか?プラス思考の特徴をいくつか紹介していきたいと思います。

特徴1:自分に自信がある

プラス思考の人は、なんといっても自分に自信を持っています。自分には自信がないと思っている人は、プラス思考で自信がある人を見るとうらやましく感じることでしょう。 しかし、自信がある人は、うまくいったから自信がついたのではありません。理想としている「在り方」を決めているから、プラス思考になれて自信を持つことができるのです。 ですから自信というものは、見た目や話し方、振る舞いを意識することで持つことができます。自分の身の回りにいる憧れの人や、この人自信がありそうだな、と思う人の真似をするのも良いかもしれません。 そうすることで自分のセルフイメージも上がり、プラス思考で考えられる癖も自然とついてきます。

特徴2:「あるもの」に目を向けている

人間は無意識のうちに、あれが足りないこれが欲しいと思いがちです。特にマイナス思考の人は、不足や不満を口にする人が多いです。反対にプラス思考の人はどうでしょう。自分が今持っている、「あるもの」に目を向けて考えることができます。 あるものに目を向けると、日常の生活にある「当たり前」のことに意識が向きます。例えば、普段使っている電化製品や日用品もそうですし、コンビニやスーパーがあるのでいつでもお買いものができます。 電車や新幹線があるから遠いところにも早く行くことができます。電気や水道やガスが使えるからお風呂に入れるしお料理もできるし、満足な生活ができます。このように、挙げだしたらキリがありません。 いまあるものに目を向けると、感謝の気持ちが溢れてきます。自分はどれほど幸せなのか、いかに恵まれているかに気付くことで、プラス思考になることができます。

特徴3:いつもごきげん

プラス思考の人は、いつ見てもごきげんです。「スラムダンク勝利学」を執筆した、スポーツドクターの辻秀一さんという方がいらっしゃいます。辻さんは、ごきげんな日本を作ることを志して活動をされています。自分で自分のごきげんを取れれば、世界は平和になると考えています。 不機嫌になることが悪いのではありません。誰しも不機嫌になる出来事って生きていれば必ず一度はあります。プラス思考の人は、どんな出来事が起こったとしても、自分の機嫌を選択しているだけなのです。 プラス思考の人は、万が一不機嫌になったとしてもそのことに気づいて、自分のご機嫌をとっています。だからプラス思考でいられるのです。

特徴4:自分事として考えている

プラス思考の人は、すべて自分事として捉えて考えています。反対に、マイナス思考の人は周囲に振り回されてしまう傾向にあります。 プラス思考でいるためには、どんな出来事が起こっても他人のせいにしないことが大切です。他人のせいにしてしまうと、自分のことを正当化してしまう癖がついてしまい、問題解決しようとしなくなります。 どんなことがあっても自分事として捉え、行動していくことができれば、プラス思考で行動する習慣が身に付き、さらに自分の可能性が広がっていくことでしょう。

特徴5:言葉を大切にしている

プラス思考の人は、自分との会話も含め、発する言葉を大切にしています。自分の声を一番聴いているのは、自分です。ですからプラス思考になりたかったら、どんな言葉を使うかというのは非常に大切なことなのです。 幸せな言葉を使えば、潜在意識も幸せな色に染まりますし、不幸な言葉を使えば潜在意識も不幸に染まってしまうのです。 自分にはどんな口癖があるか、意識したことはありますか?ネガティブな口癖や否定的な口癖の人は、だいたい自分ではそのような言葉を使っているということに気づいていません。 プラス思考でいるためには、自分が普段どのような言葉を使っているのかをチェックし、自分にとって心地良い言葉を使ってみることから始めてみましょう。

プラス思考の長所と短所

プラス思考でいると、良いことがたくさんありますが、中にはマイナスな面もあります。ここでは、プラス思考の長所と短所を紹介していきます。

プラス思考の長所

まずは、プラス思考でいることで得られる長所を紹介します。

やる気が出て行動が加速する

プラス思考になると、考えが柔軟になるのでアイデアもたくさん浮かび、動きたくなります。 考えていることが行動にも表れるため、悪いことを考えていると悪い方向に引っ張られます。つまりプラス思考は、やる気が出て大量行動もできるため、望んでいた良い結果につながりやすいということです。

セルフイメージを高めることができる

セルフイメージとは、自分に対するイメージのことです。つまり、自分像ということです。自分は素晴らしいと思っていれば、その人のセルフイメージも「自分は素晴らしい人間だ」となります。 プラス思考でいるということは、セルフイメージにも良い影響を与えます。セルフイメージが高いと、自分は価値がある人間だ、と考えることができ、理想の人生をイメージしやすくなります。

プラス思考の短所

逆に、プラス思考によってもたらす短所もあるので、紹介していきます。

「とにかく頑張る」という思考になりやすい

プラス思考であったとしても、根拠のない自信だけだと危険です。計画や戦略を立てないと、すぐに行き詰まります。プラス思考の人の中には「なんとかなる」「とにかく頑張る」という方向に行きやすい人がいます。 しかし、それだけではプラス思考であってもうまくいきません。目標達成のためには、プラス思考とあわせて、どのように達成するかの戦略とふさわしい努力が必要なのです。

マイナス思考の人を否定してしまう

プラス思考の人は、マイナス思考の人の話を聴くと、否定から入ってしまいがちです。自分と同じ基準を相手にも求めてしまいます。 コミュニケーションは、相手の関心事に100%関心を持って接するところから始まります。それを無視して、自分の考えを押し付けてしまわないよう、注意が必要です。

今すぐプラス思考になる方法

誰だってプラス思考になれるものならなりたいですよね。では、どのようにすればプラス思考になれるのでしょうか?ここではプラス思考になれる方法を紹介します。

方法1:プラス思考になる言葉や本、音楽に触れる

プラス思考になるには、環境がとても大切です。成功者は、つるみが大切ということをよく言いますが、普段付き合う人たちも、幸せな言葉を使っている人と一緒にいるだけでプラス思考になりやすくなります。 元気がないときに元気な人といるだけで、自然と笑顔になれたり、やる気が出たりしたことはありませんか? 周りの人たちの言葉もそうですが、本や音楽もプラス思考になれるものがたくさんあります。これがあればプラス思考で今日1日スタートできる、というような言葉や音楽を見つけてみてはいかがでしょうか。

方法2:見た目を変える

見た目を変えることは、中身を変えるよりも簡単なので、プラス思考になりたい人には一番におすすめしたい方法です。お洋服を変えてみるのが手っ取り早くて良いのではないでしょうか。 外見をかっこよく、あるいはきれいにすることでセルフイメージが上がります。セルフイメージを上げることは、自信にもなりプラス思考になることにもつながります。

外見というものは、思っているよりもとても重要です。「人は見た目が9割」という本がベストセラーになったこともありました。「見た目ではなく中身を見よう」とか「人を見かけで判断してはいけない」という言葉があるということは、人は見た目で判断しているということです。 他人にもそれだけ影響を与えている外見ですが、自分にも大きな影響を与えています。見た目を素敵に変えるだけでも、不思議なことに仕事のパフォーマンスが上がります。 自分が自信を持てる服装をしてみましょう。不思議なことに姿勢まで良くなるし堂々と振る舞えるようになり、プラス思考に変わってくるでしょう。

方法3:ビジョンをもつ

プラス思考の人は、ビジョンがあります。例え話になる有名なイソップ童話に「3人のレンガ職人」というお話がありますので簡単に紹介します。

旅人が歩いていると、レンガを積んでいる3人のレンガ職人に出会います。それぞれのレンガ職人に「ここで何をしているのですか?」と尋ねました。 1人目は「レンガを積んでいるのさ」と答えました。2人目は「大きな壁を作っているんだよ」と答えました。3人目は「歴史に残る偉大な大聖堂を作っているんだよ」と答えました。 やっていることは同じです。何が違うかというとビジョンを持っているかどうかです。ビジョンがあるとワクワクします。よって、プラス思考になれてさまざまなアイデアが浮かびます。 レンガを積んでいる、だけでは目の前の作業に追われてしまって何もアイデアなんて浮かびません。しかもつまらないですよね。 地味な作業であっても、ビジョンをもつと作業に意味が出てきます。ビジョンを持つことは、プラス思考になれる点でも重要なことですが、何をやるにしても一番大切なことなのです。

方法4:ものの見方を変えてみる

見方を変えるだけで、プラス思考になれます。ものの見方を変えることは、それほど大きなパワーを持っています。文句ばかりいう人は、悪いところばかりに目がいっています。感謝を伝える人は、良いところに目を向けています。 出来事は同じでも、見方を変えるだけで感情や思考も変わります。自分がどう受け取るのかが大切なのです。 仕事でも同じで、「こんなに努力しないといけないのか」と思うのか「これだけの努力をすれば達成できるのか」と思うのかでは全然違います。 自分は普段、どんな風に頭の中で描いているか、ぜひ意識してみてください。見方を変えてみると、心の在り方も変わり、結果も変わってくるかもしれません。

方法5:結果だけではなく、プロセスを楽しむ

多くの人が成功したい、成果を出したいと思っていると思います。もちろん成果を出すことは大切なことです。しかし、結果だけを求めてしまうと、未達成だったときに自分を責めてしまいがちになります。 結果を出すためには、行動することが必要です。それは、成功するための行動です。成功に必要な要素なのですから、それを楽しめたら無敵だと思いませんか? 結果だけ見てしまうと○か×かになってしまうので、自分を責めやすくなります。プロセスを全力で楽しく取り組めたら、万が一未達成だったとしても、次はどのようなプロセスを踏めば良いのか、プラス思考で考えることができるのです。

プラス思考になるトレーニング!潜在意識からネガティブを改善する方法

プラス思考になるためには、潜在意識がとても大切です。意識には「顕在意識」と「潜在意識」があります。顕在意識は日常で意識できるものです。一方潜在意識は日常で意識することができないものです。無意識というものですね。 驚くことに、潜在意識のほうがなんと意識全体の95%を占めているのです。普段無意識に思考している影響力はものすごいものだということがわかります。 ここでは、その潜在意識を利用してネガティブを改善し、プラス思考になるトレーニングを紹介したいと思います。

改善方法1:認知行動療法で事象の捉え方を変える

認知行動療法とは、心理療法のひとつです。行動自体に焦点をあてるのではなく、思考などの認知に焦点をあてます。自分の思考が行動にどのように影響しているのかを調べます。行動しているときにどう感じたのか、考えたのかを振り返り、思考や感情を整えていきます。 このコツがわかると、いざ問題が起きたときにも心に余裕が持てて、対処できる力も身に付きます。

改善方法2:思い込みを外す

私たちは生きている中でたくさんの思い込みを持っています。思い込みの力ってものすごく偉大です。例えば「プラシーボ効果」を知っていますか?本来はまったく効果がない偽薬を患者さんに投与したにもかかわらず、病気が治ってしまう心理効果のことです。 ですから、疲れやすい人は「仕事は疲れるもの」という思い込みを持っているかもしれないし、車に乗ると必ず酔う人は、もしかすると「自分は車酔いしやすい」という思い込みが引き起こしている可能性だってあるわけです。

まずは素直になって、「これは自分の思い込みなのではないか」と気付くところからスタートしてみましょう。 効果的なトレーニングとしては、「アファメーション」という方法があります。アファメーションとは、自分に対して肯定的な宣言をすることです。 「私はできる」「私は価値のある人間だ」など、自分自信に宣言することで潜在意識に働きかけ、思い込みを書きかえることができるという効果があります。

私たちは、1日6万回思考をしていて、3万回自問自答しているそうです。そのほとんどがネガティブなものだと、どんな思い込みをしてしまうか、想像できますよね。 アファメーションは、「肯定的」に自分に語りかけることがポイントです。自分の人生を明るくポジティブなものにしていきましょう。

改善方法3:自分の良いところを見つけて褒めて、認めてあげる

もし、自分の良いところは何か聞かれたら、答えることができますか?日本人は、自分で自分を褒めることが苦手な人が多いですよね。そして、自分に厳しい人もとても多いです。 他人から褒められても、素直に受け入れられず、否定してしまいがちです。他人から褒められたら、ありがたく受け入れましょう。「ありがとう」と伝えられたら相手もうれしいし自分も幸せな気持ちになります。 そして、普段から自分の良いところにも目を向けてあげて、自分で自分を褒めてあげましょう。心がポカポカ温かくなる感覚になりませんか?これもプラス思考になるための大切なことです。

改善方法4:感謝する

感謝することは、とても大きなパワーを秘めています。心を良い状態に保つには、普段から感謝の気持ちを忘れないことが大切です。 アメリカでは、「感謝してもしすぎることはない」ということわざがあるそうです。良いことがあったら感謝するのは普通です。しかし、良くないことがあったときは、反射的にイライラや不満、妬みというような感情が出てきます。 そんなときにもぜひ感謝してみてください。よく考えてみると、生きているだけで感謝だし、当たり前だと思っていることがこんなにも恵まれていたんだ、と気付くことができます。 着る服があること、住む場所があること、毎日食べれること、健康で仕事に行けること、太陽の光を浴びれること…。言い出したらキリがありません。 当たり前に感謝できるようになると最強です。毎日プラス思考で幸せに過ごすことができます。

改善方法5:小さな成功体験を積む

成功する、というととても大きなことを成し遂げなければいけないと思っている人も多いのではないでしょうか。大きな目標を達成することはもちろん素晴らしいことですが、普段から小さな成功体験を積むこともプラス思考につながります。 小さな成功体験をすることは、自分との約束を守ることにもなります。自分で決めたことを破り続けたとしたらどうでしょう?セルフイメージも下がりますし、続いてしまうと諦め癖がついてしまいます。 小さな成功体験を積むことで、自分に自信がつきます。何かに取り組むときも、「あのときできたから大丈夫」という自信になるのです。小さいことを成し遂げていくことで習慣になります。習慣になったら勝ちです。 本当に小さなことで良いのです。決めた時間に起きるとか、毎日ストレッチをするとか、1日の終わりに今日良かったことを紙に書くなど、小さなことから始めてみましょう。達成癖をつけておくとセルフイメージが上がり、プラス思考を手に入れることができるでしょう。

プラス思考になるには、普段からの感情や思考が大切

いかがでしたか?プラス思考になるためにすることは、無理と思うほど難しいものはないと思います。普段から自分の感情や思考を意識して向き合って、変えていくことが大切なのです。 まずは1つからでも、「これならできる」と思うものを見つけて実践してみてください。継続することがとても大切です。続けることでプラス思考を手に入れることができ、幸せで充実した豊かな日々を過ごすことができるでしょう。

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